和田 恭幸

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  • 浅井了意の仮名草子における古典の引用 (特集 近世散文における引用と挿絵)  [in Japanese]

    和田 恭幸

    国文学 : 解釈と鑑賞 75(8), 14-19, 2010-08

  • A study of "Tokushi Library"  [in Japanese]

    大取 一馬 , 岩井 宏子 , 内田 誠一 [他] , 勝亦 智之 , 加美 宏 , 木村 初恵 , 日下 幸男 , 楠 淳證 , 櫛井 亜依 , 後藤 康夫 , 小山 順子 , 小林 強 , 近藤 香 , 玉木 興慈 , 斎藤 勝 , 酒主 真希 , 下西 忠 , 新倉 和文 , 鈴木 徳男 , 關根 真隆 , 高畠 望 , 田村 正彦 , 寺尾 卓之 , 西山 美香 , 浜畑 圭吾 , 原田 信之 , 原田 水織 , 日比野 浩信 , 万波 寿子 , 三浦 俊介 , 三ツ石 友昭 , 三輪 正胤 , 安井 重雄 , 和田 恭幸

    Bulletin of Research Institute for Buddhist Culture, Ryukoku University 48, 1-68, 2009

    IR

  • 杉田勘兵衛刊本の一特色  [in Japanese]

    和田 恭幸

    國文學論叢 52, 68-74, 2007-02

    IR

  • 『善悪因果経直解』諸版考  [in Japanese]

    和田 恭幸

    Bulletin of Buddhist Cultural Institute, Ryukoku University 44, 272, 2005-11-30

    IR

  • A study of hanpon (板本) and hanmoto (板元) in the Modern times  [in Japanese]

    KUSAKA Yukio , 大取 一馬 , 和田 恭幸 , 海野 圭介 , 大谷 俊太 , 岡本 聡 , 加藤 弓枝 , 兼築 信行 , 神作 研一 , 北山 円正 , 中川 豊 , 西田 正宏 , 長谷川 千尋 , 松田 美由貴 , 盛田 帝子

    Bulletin of Buddhist Cultural Institute, Ryukoku University 44, 271, 2005-11-30

    IR

  • 近世板本板元の総合的研究  [in Japanese]

    日下 幸男 , 大取 一馬 , 和田 恭幸 [他]

    Bulletin of Institute of Buddhist Cultural Studies,Ryukoku University 44, 271-304, 2005

  • 表紙解説 祐天の名号--表紙解説によせて  [in Japanese]

    和田 恭幸

    芸能文化史 (21), 61-68, 2004-07

  • 説教と通俗仏書 (特集:近世の仏教説話--勧化と説話の万華鏡) -- (説話の制作・集積・伝播・変容)  [in Japanese]

    和田 恭幸

    国文学 解釈と教材の研究 49(5), 42-48, 2004-04

  • Bibliography research of "KAIDAN ZENSHO"  [in Japanese]

    和田 恭幸

    『怪談全書』は、近世初期成立の翻訳怪異小説集である。本作品の伝本には、写本・刊本の二系統が併存し、両者には本文の異同が認められる。また、写本の場合には、諸本関係も不明瞭である。その学術的解明にあたっては、未だ検討の材料となるべき本文紹介に努める段階にある。爰に架蔵の一本(近世中期写)を紹介する所以である。 "Kaidan zensho"(怪談全書) is translated tales of t …

    The Bulletin of the National Institute of Japanese Literature. (30), 155-196, 2004-02

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  • A Study of "Sinchoukouki"  [in Japanese]

    和田 恭幸

    太田牛一作『信長公記』の新出伝本を発見し、これに新出三冊本の名称を与えた。新出三冊本は、草稿段階の状態を伝える、現時点唯一の伝本であると考えられる。このことにより、いわゆる十五巻本は、作者の意図によって「首巻」を除いたものであることが判明する。そこには、〈当世〉文学を欲する読者と中世的な作者の葛藤を見ることができ、〈現実〉〈当世〉を希求する近世小説の成立する直前の状況を示す恰好の事例として注目する …

    The Bulletin of the National Institute of Japanese Literature. (29), 171-187, 2003-02

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  • 『法林樵談』の人名索引と典拠  [in Japanese]

    和田 恭幸

    芸能文化史 (19), 12-19, 2001-08

  • A Study of Buddhist Books Written by Asai Ryoji (No.4)  [in Japanese]

    和田 恭幸

    『法林樵談』を書誌的観点から見ると、その出版過程に、作家の衰弱と死去による何らかのトラブルが生じた様相が看取される。ただし、編纂理念を含める内容面の検討においては、ある種の到達点を見せる。即ち、近世通俗仏書の歴史においては、寛文期の因縁集(真宗)に見る混乱的状況の克服。一方、了意の著述全体においては、仏書の範疇ではあるが、新たに追随的作品の一つとして、位置付けを改める必要が認められる。 From …

    The Bulletin of the National Institute of Japanese Literature. (27), 229-258, 2001-03

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  • 研究報告 下浦文庫調査目録  [in Japanese]

    和田 恭幸

    国文学研究資料館文献資料部調査研究報告 (22), 289-376, 2001

  • A study of buddhist books written by Asai Ryoi (No.3)  [in Japanese]

    和田 恭幸

    浅井了意の通俗仏書は、仮名草子で成功をおさめた作家が余生の閑居に著した駄作ではなく、寛文七年刊の『善悪因果経直解』にみる諸版の異同により、通俗仏書における了意は、無名の作家という立場に戻り、新たな分野に向けて人生の再出発を行った鮮烈な行為であることがわかる。 The popularity Buddhist scriptures of Ryoi Asai was not a bad book lik …

    The Bulletin of the National Institute of Japanese Literature. (26), 253-277, 2000-03

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  • 近世初期版本刊記集影(5)補遺篇  [in Japanese]

    岡 雅彦 , 和田 恭幸

    国文学研究資料館文献資料部調査研究報告 (21), 161-202, 2000

  • 近世初期版本刊記集影(4)慶長・元和年間(内172点)  [in Japanese]

    岡 雅彦 , 和田 恭幸

    国文学研究資料館文献資料部調査研究報告 (20), 125-178, 1999

  • A study of "INUHARIKO" ―The Relationship between Ryoui Asai and Bddhism―  [in Japanese]

    和田 恭幸

    仏書における了意の追随者たちは、了意が収載を忌避した日本の説話・巷間説話を積極的にとり込んでいく。人生の最晩年を向かえた了意は、この新しい流行を無視することなく、それをも克服しようとした。その活動が仮名草子の怪異小説集『狗張子』に投影されることになった。 Followers of Ryoi in the Buddhist scriptures took actively in the Japane …

    The Bulletin of the National Institute of Japanese Literature. (24), 277-297, 1998-03

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  • 近世初期版本刊記集影(3)寛永16〜21年(内207点)  [in Japanese]

    岡 雅彦 , 和田 恭幸

    国文学研究資料館文献資料部調査研究報告 (19), 85-142, 1998

  • 近世初期版本の刊記をめぐって (シンポジウム--本のはなし)  [in Japanese]

    和田 恭幸

    国文学研究資料館文献資料部調査研究報告 (19), 2-13, 1998

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