三好 直人 MIYOSHI Naoto

ID:1000020263121

東京工業大学大学院情報理工学研究科 (2014年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 22

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  • セルラネットワークの空間点過程モデル (特集 待ち行列理論 : 最近の話題から)  [in Japanese]

    三好 直人

    最近,空間点過程を用いて無線通信ネットワークをモデル化し,そのモデルの解析を通して性能評価につなげようという研究が活発に行われています.この背景には,無線通信ネットワークの性能が無線ノードの互いの位置関係に大きく依存すること,そして無線ノードは規則正しく配置されているわけではなく,一見ランダムに配置されているように見えること等があります.本稿では,こうした無線通信ネットワークの点過程モデルの中でも …

    [O]perations research as a management science [r]esearch 59(11), 678-683, 2014-11

  • 待ち行列への点過程アプローチ : 入門編(<特集>はじめよう待ち行列)  [in Japanese]

    三好 直人

    待ち行列などの確率モデルに対する"点過程アプローチ"では,「客はポアソン過程にしたがって到着する」というような特定の確率過程を仮定することなしに解析を進めます.そのため,特定の確率分布や確率過程に依存しない,モデルが持つ基本的な性質を得ることができます.本稿では,この分野の勉強・研究をこれから始める人,あるいは始めたばかりの人を対象に,点過程アプローテの基本について解説します.今後,マルコフ性など …

    [O]perations research as a management science [r]esearch 59(4), 212-218, 2014-04-01

  • BS-6-4 A STOCHASTIC GEOMETRY MODEL FOR UPLINK CELLULAR NETWORKS  [in Japanese]

    Kobayashi Takuya , Miyoshi Naoto

    Proceedings of the IEICE General Conference 2014年_通信(2), "S-194"-"S-195", 2014-03-04

  • 1-E-5 複数種類のオブジェクトから成る平均場相互作用モデルとそのキャッシュアルゴリズムのミス率解析への応用(待ち行列・確率モデル)  [in Japanese]

    KAKIE Nobuhiro , MIYOSHI Naoto

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集 2012, 84-85, 2012-03-27

  • 2-D-4 Odds theorem in Markov-dependent trials with multiple selection chances

    ANO Katsunori , KAKIE Nobuhiro , MIYOSHI Naoto

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集 2011, 192-193, 2011-03-17

  • Odds theorem in Markov-dependent trials with multiple selection chances (Decision making problems with uncertainty)

    Ano Katsunori , Kakie Nobuhiro , Miyoshi Naoto

    RIMS Kokyuroku (1734), 212-219, 2011-03

    IR 

  • 確率モデルのシミュレーションにおける摂動解析法  [in Japanese]

    三好 直人

    [O]perations research as a management science [r]esearch 55(11), 720-722, 2010-11-01

    References (4)

  • Multiple Sums-the-Odds Theorem (Decision Making Processes under Uncertainty and Ambiguity)

    Ano Katsunori , Kakinuma Hideo , Miyoshi Naoto

    RIMS Kokyuroku (1682), 41-49, 2010-04

    IR 

  • 1-C-3 数値計算解 : CRR市場上の最適多数回行使可能型アメリカン・ラシアン・アジアン・オプション(金融工学(1))  [in Japanese]

    HIRADE Ryo , ANO Katsunori , MIYOSHI Naoto

    日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集 2009, 52-53, 2009-09-09

  • 1-D-9 Multiple Sums-the-Odds Theorem

    ANO Katsunori , KAKINUMA Hideo , MIYOSHI Naoto

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集 2009, 76-77, 2009-03-17

  • A NUMERICAL METHOD FOR SURVIVAL PROBABILITY OF DIFFUSION PROCESSES USING SEMIDEFINITE PROGRAMMING  [in Japanese]

    Suzuki Kentaro , Miyoshi Naoto , Kojima Masakazu

    近年,確率過程に対する数値計算手法の一つとして,数理計画として定式化する方法が提案されている.本稿では,確率過程の中でも特に拡散過程に対して,ある期間内にある値を超えない確率である生存確率を考え,その値を求めるための半正定値計画を定式化する.また,その定式化を用いて,実際にいくつかの例に対して数値実験を行うことにより,この手法の有効性を実証する.

    Transactions of the Operations Research Society of Japan 51(0), 25-43, 2008

    J-STAGE  References (17)

  • On Scalability of Per-Flow QoS Evaluation in CoMPACT Monitor  [in Japanese]

    MURAKI Tsunehiko , AIDA Masaki , MIYOSHI Naoto

    著者らはこれまで,active測定と簡単なpassive測定を組み合わせた測度変換型品質測定技術(CoMPACT Monitor)を提案してきた.この技術は,一系列のactive測定結果を基にして,同一経路を通る全てのフローについてのフロー毎個別の片道遅延品質計測が可能なものである.CoMPACT Monitorは,同一経路を通るフロー数の増加に対して極めて高いスケーラビリティを持つことが理論的に …

    IEICE technical report 106(578), 495-500, 2007-03-01

    References (16)

  • 「待ち行列」研究部会報告(待ち行列理論の動向)  [in Japanese]

    TAKINE Tetsuya , KASAHARA Shoji , MIYOSHI Naoto

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集 2004, 106-107, 2004-03-17

  • On Mathematical Formulation of CoMPACT Monitor for Nonstationary User Traffic  [in Japanese]

    AIDA Masaki , MIYOSHI Naoto , ISHIBASHI Keisuke , KURIBAYASHI Shin-ichi

    インターネットの詳細な品質情報を測定するための技術として,我々は測度変換型品質測定技術を提案している.この方法は,ネットワークに挿入する試験トラヒックの負荷を極力抑えながら,複数のユーザやアプリケーション等が経験する品質を同時に且つ個別に測定するための技術である.これまで,定常なユーザトラヒックに対して本技術の定式化を行うことで理論的な枠組みを整備すると共に、簡単なシミュレーションや実機による実験 …

    IEICE technical report. Information networks 102(561), 59-64, 2003-01-10

    References (10)

  • On Mathematical Formulation of CoMPACT Monitor for Nonstationary User Traffic  [in Japanese]

    AIDA Masaki , MIYOSHI Naoto , ISHIBASHI Keisuke , KURIBAYASHI Shin-ichi

    インターネットの詳細な品質情報を測定するための技術として,我々は測度変換型品質測定技術を提案している.この方法は,ネットワークに挿入する試験トラヒックの負荷を極力抑えながら,複数のユーザやアプリケーション等が経験する品質を同時に且つ個別に測定するための技術である.これまで,定常なユーザトラヒックに対して本技術の定式化を行うことで理論的な枠組みを整備すると共に,簡単なシミュレーションや実機による実験 …

    IEICE technical report. Office Information Systems 102(565), 59-64, 2003-01-10

    References (10)

  • On Mathematical Formulation of CoMPACT Monitor for Nonstationary User Traffic  [in Japanese]

    AIDA Masaki , MIYOSHI Naoto , ISHIBASHI Keisuke , KURIBAYASHI Shin-ichi

    インターネットの詳細な品質情報を測定するための技術として,我々は測度変換型品質測定技術を提案している.この方法は,ネットワークに挿入する試験トラヒックの負荷を極力抑えながら,複数のユーザやアプリケーション等が経験する品質を同時に且つ個別に測定するための技術である.これまで,定常なユーザトラヒックに対して本技術の定式化を行うことで理論的な枠組みを整備すると共に,簡単なシミュレーションや実機による実験 …

    Technical report of IEICE. TM 102(563), 59-64, 2003-01-10

    References (10)

  • On Mathematical Formulation of Change-of-Measure based Passive/Active Monitoring (CoMPACT Monitor)  [in Japanese]

    AIDA Masaki , MIYOSHI Naoto

    インターネットの詳細な品質情報を測定するための技術として,我々は測度変換型品質測定技術を提案している.この方法は,ネットワークに挿入する試験トラヒックの負荷を極力抑えながら,複数のユーザやアプリケーション等が経験する品質を同時に且つ個別に測定するための技術である.本稿では,測度変換型品質測定技術の基礎を流体と点過程のPalm分布を用いて定式化して基礎付けを行うと共に,シミュレーションにより特性評価 …

    IEICE technical report. Information networks 102(131), 31-37, 2002-06-13

    References (10) Cited by (2)

  • シミュレーションによる勾配推定の手法  [in Japanese]

    三好 直人

    [O]perations research as a management science [r]esearch 46(4), 182-187, 2001-04-01

    References (8) Cited by (2)

  • On a Change-of-Measure Algorithm for Rare-Event Estimation by Simulations  [in Japanese]

    MIYOSHI Naoto

    シミュレーションにより稀少事象の生起確率を推定するための有効な手法として,インポータンス・サンプリング法(重点抽出法)が知られている.この手法は,問題の確率構造を換えること(測度変換)により,本来なら稀にしか生起しない事象を頻繁に生起するようにしてシミュレーションを行うというものである。しかしながら,どのような測度変換をすれば良いかという問題については,いくつかの特殊な場合を除いて解決されていると …

    IEICE technical report. Information networks 99(127), 41-47, 1999-06-18

    References (21)

  • Perturbation Analysis of Queueing Models(<Special Topics>Applied Mathematics in Queueing)  [in Japanese]

    Miyoshi Naoto

    Perturbation analysis (PA) has evolved as a method for estimating performance gradients with respect to the parameters of stochastic discrete event systems, and particularly queueing systems, using th …

    Bulletin of the Japan Society for Industrial and Applied Mathematics 9(2), 114-123, 1999

    J-STAGE  References (55) Cited by (1)

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