作本 亮介 SAKUMOTO Ryosuke

ID:1000020343999

農業生物資源研究所 National Institute of Agrobiological Sciences (2014年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-12 of 12

  • Comparison of the maintenance behaviours of Japanese Brown and Japanese Black cows in pastures during the summer  [in Japanese]

    ITO Shuichi , IWASHITA Yusuke , HAGIWARA Shintaro , YAMAMOTO Naoyuki , SAKUMOTO Ryosuke , OKAMOTO Chinobu , TANI Mineto , YAYOU Ken-ichi

    夏期放牧地における褐毛和種繁殖牛の行動特性を明らかにするため,阿蘇地域の放牧地において,維持行動および庇陰林の利用について調査し,黒毛和種繁殖牛と比較を行った.褐毛和種7頭,黒毛和種9頭を観察対象として,午前中の4時間と,午後の4時間について,5分間隔の瞬間サンプリング法により行動の記録を行った.PM(13:00-17:00)の伏臥位反芻行動の発現割合は,褐毛和種が20.6±17.9%となり,黒毛 …

    Animal Behaviour and Management 50(4), 162-168, 2014

    J-STAGE  JASI 

  • リピートブリーダーおよび正常に受胎する牛における子宮内膜遺伝子発現の網羅的解析による比較  [in Japanese]

    HAYASHI Kengo , SAKUMOTO Ryosuke , HOSOE Misa , KIZAKI Keiichiro , HASHIZUME Kazuyoshi , TAKAHASHI Toru

    【目的】リピートブリーダー牛(RB牛)は,「生殖器,発情周期,臨床徴候に異常を認めないが3回以上授精しても妊娠しない牛」と定義される。空胎日数の延長は生産性低下に直結するが,抜本的な解決策は見出されていない。本研究は,RB牛および正常に受胎する牛(正常牛)の黄体期における子宮内膜の遺伝子発現動態を,マイクロアレイを用いて網羅的に解析し,ウシ子宮内膜において受胎性に関わる遺伝子を探索することを目的と …

    The Journal of Reproduction and Development Supplement 106(0), P-88-P-88, 2013

    J-STAGE 

  • 細胞の低密度環境はウシ黄体のエストロジェン分泌を刺激する  [in Japanese]

    YOSHIOKA Shin , SAKUMOTO Ryosuke , OKUDA Kiyoshi

    Hippo シグナルは細胞の増殖およびアポトーシスを調節することにより,器官サイズをコントロールすること,また細胞密度が hippo シグナルを調節する一つの因子であることが明らかにされてきた。最近,我々は hippo シグナルの構成因子である YAP1 がウシ黄体に発現すること,さらに YAP1 の核内発現が黄体初期に高く,黄体退行期に向かって減少していくことを見出した。YAP1 は細胞密度の低 …

    The Journal of Reproduction and Development Supplement 106(0), P-52-P-52, 2013

    J-STAGE 

  • <b>Effects of Stockperson on Hind Foot-related Behaviour in Jersey Co</b><b>ws </b>  [in Japanese]

    ITO Shuichi , GOTO Nodoka , KOTAKA Takashi , PRADHAN Rajeev , SAKUMOTO Ryousuke , OKAMOTO Chinobu , TANI Mineto , YAMAMOTO Naoyuki , YAYOU Ken-ichi

    搾乳時におけるジャージー牛の後肢に関係する行動(以下,後肢動作)およぼす搾乳者と恐怖性の影響を明らかにするために,搾乳経験が豊富である大学の技術員と,搾乳経験が少ない学生による搾乳時の後肢動作を比較するとともに,恐怖性の指標としての行動テスト(逃避反応,接触,新奇物および葛藤テスト)における各行動反応との関係を調査した.スタンチョン式牛舎で飼養されているジャージー種雌6頭に対して,朝夕の搾乳作業時 …

    Nihon Danchi Chikusan Gakkaihou 55(2), 143-148, 2012

    J-STAGE 

  • 夏季放牧における褐毛和種と黒毛和種の行動(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2010年度春季研究発表会)  [in Japanese]

    伊藤 秀一 , 岩下 裕輔 , 萩原 慎太郎 , 作本 亮介 , 岡本 智伸 , 山本 直幸 , 矢用 健一

    Animal Behaviour and Management 46(1), 42, 2010

    J-STAGE 

  • 牛子宮のプロスタグランジンF2α分泌調節機構に関する最近の知見と考察  [in Japanese]

    奥田 潔 , 作本 亮介

    Journal of livestock medicine 54(12), 713-723, 2007-12

    Ichushi Web 

  • Effect of Melatonin Injected into the Third Ventricle on Growth Hormone Secretion in Holstein Steers

    KASUYA Etsuko , KUSHIBIKI Shiro , SUTOH Madoka , SAITO Toshiyuki , ITO Shuichi , YAYOU Ken-ichi , SAKUMOTO Ryosuke , HODATE Koichi

    無麻酔下でのホルスタイン種去勢牛におけるメラトニン(MEL)の第3脳室(3V)内投与が成長ホルモン(GH)分泌に及ぼす影響を検討した.牛用脳定位固定装置を用いて脳室造影を行うことにより,ステンレス製のカニューレを3Vに留置した.実験1では,このカニユーレを介して,MELを3種類の投与量(100,300及び600μg)で3Vに投与し,投与後のGH濃度の変化を測定した.実験2では,成長ホルモン放出ホル …

    Journal of Veterinary Medical Science 68(10), 1075-1080, 2006-10-25

    J-STAGE  JASI  Ichushi Web  References (31) Cited by (6)

  • 黄体の寿命--動物種によって異なる黄体退行のメカニズム  [in Japanese]

    奥田 潔 , 作本 亮介

    Journal of livestock medicine 51(12), 717-728, 2004-12

    Ichushi Web  Cited by (1)

  • Possible Actions of Tumor Necrosis Factor-α in Ovarian Function

    SAKUMOTO Ryosuke , OKUDA Kiyoshi

    腫瘍壊死因子(NFα)はマクロファージ等の炎症系細胞から分泌されるサイトカインの1つとして知られ、生体防御機構といった種々の生理機能調節に関与すると考えられている。近年、NFαが多くの種において卵巣の機能調節に関与する可能性について報告されている。卵胞ならびに黄体にNFαとその受容体の存在すること、さらにNFαが卵胞を構成する細胞(顆粒層細胞あるいは卵胞膜内膜細胞)のみならず、黄体を構成する細胞( …

    The Journal of reproduction and development 50(1), 39-46, 2004-02-01

    JASI  References (73)

  • Tumor Necrosis Factor-α(TNFα) Inhibits Progesterone and Estradiol-17β Production from Cultured Granulosa Cells : Presence of TNFα Receptors in Bovine Granulosa and Theca Cells

    SAKUMOTO Ryosuke , SHIBAYA Masami , OKUDA Kiyoshi

    本研究では、ウシ小三次卵胞(小卵胞;直径3-5mm)および大三次卵胞(直径12-18mm)を黄体ならびに子宮の肉眼的所見と卵胞液中のエストラジオール(E2)/プロゲステロン(P4)濃度比により排卵前卵胞と閉鎖卵胞に分類し、それぞれの卵胞由来の顆粒層細胞および卵胞膜内膜細胞において、腫瘍壊死因子(NFα)受容体について放射性リガンドを用いた結合試験によって検討した。スキャッチャード解析により、全ての …

    The Journal of reproduction and development 49(6), 441-449, 2003-12-01

    JASI  References (33)

  • Hepatocyte Growth Factor is a Regulator in the Proliferation of Microvascular Endothelial Cells in Bovine Corpus Luteum

    FUJIWARA Chikako , MURAKAMI Shuko , TANIGUCHI Hiroaki , MIYAMOTO Yoko , SAKUMOTO Ryosuke , TAKEUCHI Sakae , TAKAHASHI Sumio , OKUDA Kiyoshi

    Active angiogenesis occurs during early luteal development. Angiogenesis in the corpus luteum (CL) is regulated by various growth factors in many species. The purpose of the present study was to deter …

    Journal of Reproduction and Development 48(1), 49-55, 2002-02-01

    J-STAGE  Ichushi Web  References (29)

  • Corpus Luteum and Its Control by Intra-Luteal Regulators  [in Japanese]

    OKUDA Kiyoshi , UENOYAMA Yoshihisa , SAKUMOTO Ryosuke

    妊娠が成立し維持されていくためには.卵巣および子宮が正常に機能していることが必要である.とりわけ,黄体から分泌されるプロジェステロンは妊娠の成立と維持に必須のホルモンであり,その分泌調節機構の解明は不妊症の新しい診断法や生殖の人為的制御法の開発にきわめて重要な意義を有する.黄体のプロジェステロン分泌をはじめとする内分泌機能が下垂体や子宮から分泌される内分泌ホルモンにより支配されているのはいうまでも …

    Journal of Reproduction and Development 43(6), j65-j73, 1997-12-01

    J-STAGE  Ichushi Web  References (75)

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