有田 隆也 ARITA Takaya

Articles:  1-20 of 79

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  • The analysis of GP-AIR  [in Japanese]

    大門 佳祐 , 鈴木 麗璽 , 有田 隆也

    人工知能学会全国大会論文集 28, 1-4, 2014

  • Role Differentiation and Switch Dynamics in an Extended Minority Game  [in Japanese]

    西本 恵太 , イヴァン タネヴ , 下原 勝憲 , 鈴木 麗璽 , 有田 隆也

    マイノリティゲームは複数個体による資源競争のモデルであり,ルールは単純でありながら創発的特徴を持つことで知られる.本研究ではゲーム選択に至る動的な調整過程に焦点をあてるため,選択肢を実数値化したうえで意思決定前のコミュニケーションを導入した.我々は,調整過程において他個体の戦略の変化に対して自らの戦略を素早く適切に変化させる能力をモデルにおける社会的知能の典型的な表れと考え,これを「社会応答性」と …

    情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM) 6(3), 124-133, 2013-12-27

    IPSJ 

  • 拡張マイノリティゲームにおける役割の分化と切り替えダイナミクスの検討  [in Japanese]

    西本恵太 , イヴァンタネヴ , 下原勝憲 , 鈴木麗璽 , 有田隆也

    マイノリティゲームは複数個体による資源競争のモデルであり,ルールは単純でありながら創発的特徴を持つことで知られる.我々は,ゲーム選択に至る動的な調整過程に焦点をあてるため,選択肢を実数値化した上で意思決定前のコミュニケーションを導入した.調整過程における他個体の振る舞いに対する鋭敏性を社会的知能の典型的な表れと考え,その進化ダイナミクスを分析することを目的として,エージェントに搭載したニューラルネ …

    研究報告バイオ情報学(BIO) 2012-BIO-32(8), 1-6, 2012-11-29

    IPSJ 

  • 拡張マイノリティゲームにおける役割の分化と切り替えダイナミクスの検討  [in Japanese]

    西本恵太 , イヴァンタネヴ , 下原勝憲 , 鈴木麗璽 , 有田隆也

    マイノリティゲームは複数個体による資源競争のモデルであり,ルールは単純でありながら創発的特徴を持つことで知られる.我々は,ゲーム選択に至る動的な調整過程に焦点をあてるため,選択肢を実数値化した上で意思決定前のコミュニケーションを導入した.調整過程における他個体の振る舞いに対する鋭敏性を社会的知能の典型的な表れと考え,その進化ダイナミクスを分析することを目的として,エージェントに搭載したニューラルネ …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2012-MPS-91(8), 1-6, 2012-11-29

    IPSJ 

  • Control of Autonomous-decentralized Systems by Using a Universal Component Based on Cellular Automata that Exhibit Self-organizing Properties Induced by External Perturbations  [in Japanese]

    岩瀬 雄祐 , 鈴木 麗璽 , 有田 隆也

    本研究では,外界との相互作用によって自己組織化するセルオートマトンの特性の理解と応用を目的とする研究の一環として,外乱の発生をきっかけにして,複数種のセルの状態からなる大域的な混合状態を任意の順序で出現させることのできるセルオートマトンを提示する.このセルオートマトンは混合状態の出現を制御する「普遍部品」を機械的に組み合わせることで構成できる.本論文では,このセルオートマトンが進化的計算手法によっ …

    情報処理学会論文誌 53(8), 2001-2005, 2012-08-15

    IPSJ 

  • 動的環境下の繰り返しゲーム系における価値観の進化  [in Japanese]

    佐々木佑樹 , 鈴木麗璽 , 有田隆也

    様々な協調/競合的人間関係における意思決定の数理的研究のためにゲーム理論は使われてきたが,多くの場合,固定した利得行列を前提としてきた.ヒトは,多様な環境の中で,普遍的な価値観を進化させてきたとの見解に基づき,利得行列によらないメタな戦略(主義)を定義した上で,各主義に対する重みのセット(価値観)を各個体にもたせ,その重みを進化させる実験を動的な利得行列を用いて行った.その結果,自己利得期待値が最 …

    全国大会講演論文集 2012(1), 111-113, 2012-03-06

    IPSJ 

  • エピジェネティックな因子の個体間伝達と遺伝子進化の共進化モデル  [in Japanese]

    三輪祥之 , 鈴木麗璽 , 有田隆也

    近年,DNA の配列変化を伴わずに細胞間や個体間で伝達される遺伝子機能の変化機構であるエピジェネティクスの研究が盛んである.本研究では,エピジェネティックな変化の個体間での遺伝を,変異率の高いエピ遺伝子の伝達とみなし,カウフマンのNK適応度地形を拡張した遺伝子とエピ遺伝子の共進化モデルを構築して,両遺伝子間の相互作用の強さの影響や,動的環境における共進化系の役割について論ずる.周期的変動環境を用い …

    全国大会講演論文集 2012(1), 109-111, 2012-03-06

    IPSJ 

  • 協調的分配ゲームにおける利他的行動の創発  [in Japanese]

    新美文幸 , 鈴木麗璽 , 有田隆也

    あえて自分の儲けを少なくして他人に配る。社会性の起源とも考えられることがどのように起こりうるのか。囚人のジレンマゲームのような協調か裏切りかの二者択一ではなく、本研究では各個体の相互作用の大きさとして配分半径という連続的な量を戦略としてもった協調的分配ゲームを考案し、計算機実験を通して利他的行動の探索を行った。近傍の中から最高の利得をもつ個体の配分半径を真似ることで戦略は伝播する。真似半径m、個体 …

    全国大会講演論文集 2012(1), 107-109, 2012-03-06

    IPSJ 

  • A Constructive Model for the Evolution of Food Web Structure Based on the Trophic Constraint  [in Japanese]

    OCHIAI Hirofumi , SUZUKI Reiji , ARITA Takaya

    コンピュータソフトウェア 28(1), 34-42, 2011-01-25

    References (49) Cited by (1)

  • Coevolution of solution and criteria for solving real-world problems  [in Japanese]

    TSUBOKAWA Yuhei , SUZUKI Reiji , ARITA Takaya

    全国大会講演論文集 第72回(人工知能と認知科学), 409-410, 2010-03-08

    IPSJ  References (3)

  • Evolutionary Search for Cellular Automata in Which the Arbitrary Switch between Global States is Triggered by Different External Perturbations  [in Japanese]

    IWASE YUSUKE , SUZUKI REIJI , ARITA TAKAYA

    本研究では,外界との相互作用によって自己組織化するセルオートマトンの理解と応用に向けて,複数種の外乱の発生をきっかけにして大域的な状態を任意の順序で出現させる系を遺伝的アルゴリズムを用いて探索した.その結果,外乱によって生じた状態が系全体へ広がることで,外乱の種類に応じて大域的な状態の遷移を分岐させる系が得られた.特に,本稿では外乱の種類数を増やして必要なセルの状態数の増加を抑えた系について解析し …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2009-MPS-75(14), 1-6, 2009-09-03

    IPSJ  References (10)

  • The Methods of Maintaining Diversity in Evaluation Criteria Solve the Loss of Gradient Problem in Competitive Coevolutionary Algorithms  [in Japanese]

    SATO Tatsuya , ARITA Takaya

    2集団の競合型共進化アルゴリズムにおけるこう配の喪失とは,一方の集団が他方に対して圧倒的に優位な個体群へ進化し,各集団内の適応度差がなくなることであり,選択の効果がなくなる.これを解決するには,優位な個体群へ進化しやすい集団の進化を相対的に遅くする必要がある.また,別の問題点とされる過度の特殊化とは,個体の特徴の一部に関する競合だけが集団間に生じ,その部分だけが最適化されてしまうことであり,最適解 …

    The IEICE transactions on information and systems 92(7), 1015-1025, 2009-07-01

    IR  References (31) Cited by (1)

  • A Phylogenetic Approach to Memetic Evolution in Car Designs  [in Japanese]

    MAEDA Misato , SUZUKI Reiji , ARITA Takaya

    全国大会講演論文集 第71回(人工知能と認知科学), 357-358, 2009-03-10

    IPSJ  References (4)

  • Emergence of Communication  [in Japanese]

    ARITA Takaya

    計測と制御 = Journal of the Society of Instrument and Control Engineers 48(1), 39-46, 2009-01-10

    References (33) Cited by (1)

  • Understanding topological metrics in complex networks based on optimized networks  [in Japanese]

    土屋 裕一 , 鈴木 麗璽 , 有田 隆也

    論文集 23回, 1-4, 2009

  • Constructive Approach to the Evolutionary Foundation of Language: A Model for the Evolution of Dynamic Signaling  [in Japanese]

    高野 雅典 , 有田 隆也

    言語進化研究における計算論的モデルの多くは,離散的表現の記号をやりとりし,話し手と聞き手の役割は明確に分かれ,両者の適応度はコミュニケーション成立によって公平に増加するという前提条件を持つ.本研究は,そのような前提を取り払った,より基本的な立場からの構成論的アプローチとして,言語・コミュニケーション成立の進化的基盤を検討することが目的である.そのために,シグナリングに基づく交渉とゲーム戦略決定とい …

    情報処理学会論文誌 49(8), 2890-2899, 2008-08-15

    IPSJ  Cited by (1)

  • A phylogenetic approach to memetic evolution in Japanese dialects  [in Japanese]

    TAMURA Kohei , SUZUKI Reiji , ARITA Takaya

    全国大会講演論文集 第70回(人工知能と認知科学), 501-502, 2008-03-13

    IPSJ  References (5) Cited by (1)

  • Interactive evolutionary computation based on the adaptive walk on the fitness landscape of sounds  [in Japanese]

    MIWA Masaki , SUZUKI Reiji , ARITA Takata

    全国大会講演論文集 第70回(人工知能と認知科学), 425-426, 2008-03-13

    IPSJ  References (5)

  • Language Evolution and the Baldwin Effect

    Watanabe Yusuke , 鈴木 麗璽 , Suzuki Reiji , 有田 隆也 , Arita Takaya

    Recently, a new constructive approach characterized by the use of computational models for simulating the evolution of language has emerged. This paper investigates the interaction between the two ada …

    Artificial Life and Robotics 12(1), 65-69, 2008-03

    IR  Cited by (1)

  • Applying Fitness Sharing to Overspecialization in Competitive Coevolutionary Algorithms  [in Japanese]

    SATO TATSUYA , ARITA TAKAYA

    競合型共進化アルゴリズムにおける過度の特殊化問題とは,集団中の個体が偏った進化をしてしまう問題であり,良解を得ることを妨げる.特に2 集団の場合は,個体の評価が相手集団の個体の表現型に依存するため,一方の集団の個体の表現型多様性の偏りが相手集団個体の評価の偏りを生み,過度の特殊化問題を発生させる.本研究では,このような問題を,表現型多様性の制御機能を一方の集団に持たせ,相手集団に対し適切な進化圧を …

    IPSJ journal 49(1), 476-486, 2008-01-15

    IPSJ  IR  References (26) Cited by (1)

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