岡 夏樹 Oka Natsuki

Articles:  1-20 of 39

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  • Cognitive Analysis and Modeling of Child-Adult Interaction(<Special Issue>Cognitive Interaction Design)  [in Japanese]

    長井 隆行 , 中村 友昭 , 岡 夏樹 [他] , 大森 隆司 , Takayuki Nagai , Tomoaki Nakamura , Natsuki Oka , Takashi Omori

    人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence 31(1), 19-26, 2016-01-01

    JSAI 

  • Proposal of Learning Method of Robot Considering the Process of Mutual Adaptation Between Human and Robot  [in Japanese]

    TAKAOKA Yuki , OZEKI Motoyuki , OKA Natsuki

    人の生活空間でロボットが活躍する場面では,人がロボットの機能を推測しロボットに適応すると同時に,ロボットも人の反応によって学習し人に適応する.このような現象を相互適応現象と呼び,この現象を考慮したロボットの学習方法の提案を目指す.提案したロボットの学習方法について,ロボットから人への意図伝達場面で行った実験を通して,印象評価やアンケート調査を行った.実験の結果,ロボットの行動を意図ごとに固定した場 …

    Technical report of IEICE. HCS 114(517), 75-80, 2015-03-17

  • Prosodic Features of Calls from Human to Robot : Robot that Learns Evasive Actions from Prosody of Attention Attracting Speech  [in Japanese]

    Tsukamoto Ami , Ozeki Motoyuki , Fukada Chie , Nagai Takayuki , Omori Takashi , Oka Natsuki

    人は自分の感覚器だけでは知覚できない物事に、周囲の声掛けで気づくことがある。ロボットにおいても、自身のセンサだけで知覚できない物事を、人からの声掛けによって把握することができれば、不意の危険などに対応できる可能性がある。人から自身への声掛けの韻律的特徴を用いて次に取るべき行動を決定するロボットの実現のため、移動ロボットを使った実験で声掛けの大きさと高さを調べた。その結果、ロボットの行動を肯定する声 …

    Technical report of IEICE. HCS 114(440), 55-59, 2015-01-30

  • Play Strategies for Building Good Relationships between Shy Children and Robots  [in Japanese]

    阿部 香澄 , 日永田 智絵 , アッタミミ ムハンマド , 長井 隆行 , 岩崎 安希子 , 下斗米 貴之 , 大森 隆司 , 岡 夏樹

    核家族における育児負担軽減などを目的として,我々は家庭内で子どもと遊ぶロボットの実現を目指している.具体的には,子どもの遊び友達となり,親が家事などをする30分ほどの間,子どもの興味を引きつけ遊んでいてくれるロボットである.保育者が誰とでも遊べるように,このロボットがどんな子どもとも柔軟に遊べることが望ましいと我々は考えている.しかし実際は,子どもの内向的性格などが原因で一緒に遊べない場合がある. …

    IPSJ Journal 55(12), 2524-2536, 2014-12-15

    IPSJ 

  • Acquiring the Meaning of Action Instructions from Vision and Proprioception of a Robot  [in Japanese]

    松岡啓 , 深田智 , 尾関基行 [他] , 岡夏樹

    ロボットに対し「右手を上げて」や「りんごを前に出して」と話しかけながら、ロボットの手を取り直接動作教示を行う。ロボットは、視覚と固有受容性感覚に基づき、言葉と動作対象(自己身体やそれ以外の物体)の対応や、言葉と動作の対応を学習する。

    2013年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集 2013, 4p, 2013-09-18

    IPSJ 

  • Evaluation of Video Transition Effects for Expressing Robot's Internal Process  [in Japanese]

    FUJIWARA Nanami , OGAWA Takahiro , OZEKI Motoyuki , OKA Natsuki

    我々は、検索や推論といったロボットの内部処理の過程を、ロボットに搭載したディスプレイを介して映像で表出する手法を提案してきた。本研究では、具体的なロボットの利用場面を想定し、映像に加える4種類のトランジション効果が相手(人)に与える印象を調べた。その結果、内容が同じ映像でもトランジション効果によって相手の受ける印象が変わり、ロボットの内部処理を区別して伝えられる可能性のあることがわかった。

    Technical report of IEICE. HCS 112(412), 7-12, 2013-01-24

  • Visual Attention Model Based on a Swarm-of-Spotlights Metaphor  [in Japanese]

    OZEKI Motoyuki , KASHIWAGI Yasuhiro , INOUE Mariko , OKA Natsuki

    本論文では,人とのコミュニケーションを介して種々のサービスを提供する比較的シンプルなロボット(エージェント)のための視覚的注意モデルを提案する.その核となるアイデアは,"スポットライト群メタファ"と名づけた新しい注意の捉え方であり,視野上の注意の分布を「多数の小さなスポットライトの集まり」とみなす.このメタファに基づいたモデル化により,移動方向を与えるだけで注意を連続的に移動することができ,かつ, …

    The IEICE transactions on information and systems (Japanese edetion) 95(11), 1909-1918, 2012-11-01

    References (17)

  • Investigating a cause of the stepwise shape of word learning curves  [in Japanese]

    ARAKI Osamu , FUKADA Chie , OZEKI Motoyuki , OKA Natsuki

    本研究では南ら(2012)が報告した語彙発達曲線に見られる階段状の変化に着目し,この階段状の変化が生じる原因の候補を提示する.発話された語とその時点で環境中に存在しその語の指示対象となりうる物との共起回数を数え上げ,特異的な共起があることが有意に示された時点でその語が獲得されたとする語彙獲得のシミュレーションを行い,階段状の変化が生じることを示す.さらに,この階段状の変化が生じるのは,共起度数と統 …

    Technical report of IEICE. HCS 112(176), 19-23, 2012-08-11

    References (7)

  • An analysis of human instructions to agents who fail  [in Japanese]

    NAKATANI Hitoshi , ARAKI Osamu , NISHIGAKI Takahiro , UEMURA Tatsuya , ZUO Xiang , OZEKI Motoyuki , OKA Natsuki

    人の日常生活に入り込み,音声命令によって行動するロボットには,人(教示者)からの自然な発話による命令を学習していく(語彙を獲得していく)ことが求められる.教示者から未だ理解できない命令が与えられるとロボットの行動はたいてい失敗するが,その際の教示者とのやりとりは良い学習の材料になると考えられる.本稿では,ロボット(シミュレータ上の擬人化エージェント)が失敗をした時に教示者がどのような発話を行うかを …

    IEICE technical report 110(185), 5-8, 2010-08-20

    References (3)

  • Conditions in which No News Criterion Works Effectively : Experimental Study on the Meaning Acquisition of Navigation Commands  [in Japanese]

    TANAKA Kazuaki , ZUO Xiang , SAGANO Yasuaki , ARAKI Masahiro , OKA Natsuki

    将来,人の仕事をサポートする存在として,日常生活の場にロボットが普及することが予想される.そのようなロボットに必要な言葉や行動をあらかじめすべてプログラムしておくことは難しい.よって,ロボットはあらかじめ登録された言葉だけでなく,人が自由に発話した,人により異なる言葉で与えられる指示も学習して利用できるようになることが望ましい.また,人がロボットの一挙手一投足のすべてを明示的に評価することは現実的 …

    The IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences (Japanese edition) A 92(11), 784-794, 2009-11-01

    References (11)

  • The Power of Motions and Interaction Design  [in Japanese]

    OKA Natsuki

    計測と制御 = Journal of the Society of Instrument and Control Engineers 48(6), 463-469, 2009-06-10

    References (31)

  • A Proposal of a Simple Test for Symmetry  [in Japanese]

    OKA Natsuki

    Cognitive studies 16(1), 179-184, 2009-03-01

    References (3)

  • RJ-006 Building a learning system that utilizes scaffolds  [in Japanese]

    TANAKA Kazuaki , OKA Natsuki

    情報科学技術フォーラム講演論文集 7(3), 47-50, 2008-08-20

  • Meaning Acquisition from Interaction Data with Fisher's Exact Test  [in Japanese]

    OKA Natsuki , MASHIKO Yuya , HAYASHIGUCHI Madoka , ITAMI Hideki , KAWAKAMI Shigeo

    迷路内のエージェントを音声で自由に誘導するタスクを設定し,そこでのインタラクションを通じて誘導教示の意味を獲得するアルゴリズムを提案する.自由発話からの学習では,誤りを含み,頻度に偏りがある,多種類の少数データからの学習が求められる.本論文では,Fisherの直接確率計算法を用いることにより,そのような性質を持つデータの中から,共起頻度が有意に高い言葉と状況(意味)の対を精度良く見つける方法を提案 …

    Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics 20(4), 461-472, 2008-08-15

    J-STAGE  References (5) Cited by (1)

  • An Education in Interaction Design with Robot Materials  [in Japanese]

    岡 夏樹 , 櫛 勝彦 , 渋谷 雄 [他] , 園山 隆輔

    ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface 10(2), 105-108, 2008-05-25

    References (14) Cited by (1)

  • Practicing an Education in Interaction Design  [in Japanese]

    OKA Natsuki , KUSHI Katsuhiko , SONOYAMA Takasuke , SHIBUYA Yu

    SYSTEMS, CONTROL AND INFORMATION 52(5), 157-162, 2008

    J-STAGE  References (12) Cited by (2)

  • E-025 Organization of Music Archives and Visualization of User's Preference  [in Japanese]

    Kobayashi Koji , Oka Natsuki

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 6(2), 197-200, 2007-08-22

  • LJ-009 Action Command Learning Based on "No News Is Good News" Criterion  [in Japanese]

    ZUO Xiang , TANAKA Kazuaki , SAGANO Yasuaki , OKA Natsuki

    情報科学技術レターズ 6, 319-322, 2007-08-22

  • Response pattern formation based on pause duration and prosodic information  [in Japanese]

    MATSUMURA Sowyo , OKA Natsuki

    多くの情報システムやロボットが、身近な存在として日常生活に浸透し、人間らしく振舞うエンターテイメントロボットの活躍がめざましくなった。そのため、人間らしさを感じ、リズミカルに情緒的な対話を続行するための対話システムが期待される。本研究では、社会的な相互行為を通して人間は相手に人間らしさを感じ、相互行為中に時間的な随伴構造があることに着目した。そこで、我々は対話の時間的随伴性に深く関係しているとされ …

    IEICE technical report 105(640), 1-5, 2006-03-07

    References (18)

  • A Training System for Skill Learning based on Mining and Visualization of Skill Archives  [in Japanese]

    OZAKI Mitsuyoshi , OKA Natsuki

    本稿では,技能の熟練者である職人の動作の解析と可視化による技能習得支援システムの試作について述べる.ここで技能とは,訓練によって獲得される身体の一連の動作を行う能力のことを指す.技能獲得の目的は,運転技術,演奏,または各種スポーツの技術などを向上させることである.しかし,技能は暗黙知であるため言語化が難しく,また熟練者の見よう見まねでもうまくいかないという問題があり,技能の獲得は非常に困難である. …

    IEICE technical report 105(639), 5-10, 2006-03-06

    References (8) Cited by (1)

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