山下 律也 YAMASHITA Rituya

ID:1000030026463

AE研 (2001年 CiNii収録論文より)

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  • 穀物乾燥貯蔵施設の性能向上に関する研究(1) : 通風前の加温操作による籾の静置乾燥特性  [in Japanese]

    松島 秀昭 , 河野 元信 , 劉 厚清 , 山下 律也

    農業機械学会年次大会講演要旨 60, 97-98, 2001-04-01

  • 今季のスポット情報 加湿熱風による新製茶法の開発  [in Japanese]

    山下 律也 , 磯谷 恵一

    フレッシュフ-ドシステム 30(2), 40-42, 2001

  • Studies on the High Speed Drying of Grain (Part2) : Optimum High Speed Drying and its Effects  [in Japanese]

    FUKUMORI Takeshi , MATSUSHIMA Hideaki , GOTO Kiyokazu , YAMASHITA Ritsuya

    本報告は,前報に引続き呼吸量・品質評価・経済性評価から高速乾燥機の利用効果を考え,さらに乾燥施設への利用展開について検討を加えたもので,次のような成果が得られた.1)高速乾燥は,予措加熱により籾温度を短時間高める操作で乾燥の高速化ができ,積算呼吸量は従来機に比較して1/3程度に低減することができた.穀粒の呼吸による消耗が少なく品質向上面から価値が高い.2)乾燥速度は高水分域で高められるので,生籾か …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 7(2), 45-49, 2000

    J-STAGE  References (8)

  • Studies on the High Speed Drying of Grain (Part1) : High Speed Drying and Paddy Quality  [in Japanese]

    FUKUMORI Takeshi , MATSUSHIMA Hideaki , YAMASHITA Ritsuya

    この報告は,生籾の品質保持を前提にテンパリング乾燥機のスピードアップを図り,低コストや省エネルギを目途に技術開発を行ったもので,その結果は次のようである.1)通風乾燥前に予措加熱を設けることは,生籾の初期乾燥速度を高め,高速化できることを見いだした.2)乾燥初期の高い温度は,粒内部の水分拡散係数を高めることにあるので,乾燥部の前に加熱管部を設けた.3)高い乾燥速度は,水分20%以下で胴割れ発生が生 …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 7(2), 39-43, 2000

    J-STAGE  References (5) Cited by (1)

  • Wheat Debranning and Milling Technology (Part 2) : A Study on the Characteristics of Wheat Kernel  [in Japanese]

    SATAKE Satoru , FUKUMORI Takeshi , SHIBATA Tsunehiko , MUNESADA Takeshi , YAMASHITA Ritsuya

    この研究は,小麦製粉システムの技術改善を目途とし,小麦粒の性状と精麦に伴う物性変化を製粉との関連で検討した。1)精麦製粉方式は,高い灰分を示す麦糠を除去する効果をもっているので,精麦歩留り90%前後を目標に行われている。2)この製粉前の精麦処理は,最終製品の灰分含量り選択に役立つばかりか,水分調節のための調質操作に役立ち,かつ,原麦の硬度から低減せしめる効果が高い。したがって,1)2)の結果から, …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 5(2), 37-40, 1998

    J-STAGE 

  • Study on Control System of Reserved Rice (Part 1) : Storability of Pre-washed Rice and Quick-Cooking Rice  [in Japanese]

    MATSUSHIMA Hideaki , SATAKE Satoru , SHIBATA Tsunehiko , YAMASHITA Ritsuya

    想定する備蓄米の収穫後の処理技術は,温度・水分・米の性状などの総合化した技術を備蓄米に適用することになるが,最適値となると不明確な点も残されているので,細部は今後の解明を待つ必要がある。しかし,現状の技術で品質保持と低コストを想定した試案の要点は次のようである。1)クリーン白米または即炊米貯蔵方式をとる。2)水分は現在の規格より若干下げる。3)貯蔵コストの安い貯蔵庫で保管をする。4)流通前に調質し …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 5(2), 31-36, 1998

    J-STAGE 

  • Wheat Debranning and Milling Technology (Part 1) : Technological Improvement of Wheat Milling Systems  [in Japanese]

    SATAKE Satoru , FUKUMORI Takeshi , SHIBATA Tsunehiko , MUNESADA Takeshi , YAMASHITA Ritsuya

    この研究は,原麦製粉する従来のシステムに対し,新技術として精麦製粉システムの全体的な検討を加えた。精麦前後の調質と研削・摩擦併用による除糠操作は,その後の製粉工程を容易にする。結果として歩留りの向上・小麦粉の品質改善・2次加工特性を良好にすることができる。さらに設備費や運転に伴う費用削減に役立ち,低コスト装置と言えよう。

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 5(1), 63-67, 1998

    J-STAGE 

  • Simplification of the Rice Separation Process (Part 2) : Separator with NIR Sensor  [in Japanese]

    KANEMOTO Shigeharu , SHIBATA Tsunehiko , YAMASHITA Rituya

    異物選別に利用できる技術を確立すべく,まず選別材料の分光特性の測定を行い,光学フィルタの波長選択を行ってから,NIRセンサの選択を終え,試作機に組み込み実用化試験を実施した。実用機において流量150kg/h・chの条件下で,選別率95%以上の精度を得ることができた。当初の目標はほぼ達したが,解明できなかった波長域800〜1050nmが残っているので,この点について今後解明する必要がある。

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 4(1), 25-29, 1997

    J-STAGE 

  • Simplification of the Rice Separation Process (Part 1) : Rice Inspector  [in Japanese]

    KANEMOTO Shigeharu , KASADA Masaaki , YAMASHITA Rituya

    米質計を開発する目的で試作した実験機を玄米に適用した結果,若干の問題を残すものの,かなり高い仕分け精度が得られたので,実用機として利用できるものと思われる。この仕分けの成果は,玄米食味の管理のほか,生産者毎のデータとして営農指導支援システムの構築に役立つものと思われる。しかし,営農指導支援システムの構築のためにはこの米質計の測定結果に土壌データや栽培・収穫データを補充することが必要である。第2報で …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 4(1), 21-24, 1997

    J-STAGE 

  • Total Rice Evaluation System for Rice Distribution(Part 1) : Numerical Control Software for Rice Quality  [in Japanese]

    KANEMOTO Shigeharu , SHIBATA Tsunehiko , YAMASHITA Rituya

    米の外観と食味評価による管理システムの体系化は,米の生産過程,販売過程,加工(精米,炊飯)過程における品質の向上と経済効果を目指したものである。ほぼ当初の目的を達することができると思うが,さらなるデータの蓄積によりそのソフトの精度を上げる必要がある。しかし,生産過程における技術改善方法と営農支援情報により,米の品質向上がみられたとしても精米加工や炊飯加工の技術的問題で品質が低下する場合がある。いか …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 4(1), 17-20, 1997

    J-STAGE 

  • 特集にあたって (米の調整加工<特集>)  [in Japanese]

    山下 律也

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery 40(4), p579, 1979-03

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