市川 忠男 ICHIKAWA TADAO

ID:1000030127609

広島大学工学部第二類(電気系) Faculty of Engineering, Hiroshima University (2000年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 40

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  • Evaluation Impression on Music and Sound Effects in Movies  [in Japanese]

    HAMAMURA Masaharu , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    動画像解析において映像に付随する音は貴重な情報源であるが、音を積極的に用いた研究は少ない。本稿では、映画の音データに含まれる音楽、効果音(SE)の印象を評価する手法について述べる。本稿では印象を複数の基本的な因子で表現する。まず、印象を構成する因子と物理量との相関を表すテーブルを用意する。そして、用意したテーブルを変換行列として、物理量を因子に変換することで印象評価を行う。また、本手法に対して映画 …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 99(723), 69-74, 2000-03-22

    References (8) Cited by (6)

  • An Audio/Video Collaboration for Detection Scene Changes in Movies  [in Japanese]

    MIYAKE Masato , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    膨大な量の映像メディアを効率良くブラウジングするためには、人間にとって理解し易い形で映像を提示する必要がある。本稿では、音と映像の特徴を利用した映画のシーン分割手法を提案する。音による分割処理では、バックグラウンドノイズに注目する。音量レベルおよび周波数スペクトルを基にバックグラウンドノイズの変化を調べ、シーンの変化点を検出する。また、映像による分割処理では、粗い分割のヒストグラムを用い、複数ショ …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 99(723), 63-68, 2000-03-22

    References (7) Cited by (1)

  • An Active Reading System for Web Pages  [in Japanese]

    UEHARA Tomokazu , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    WWW上でユーザが必要な情報を見つけた場合、それを印刷し、書き込みなどを行って利用することがある。このような書き込みなどを行う行為はActive Reading(以後、AR)と呼ばれる。しかし、Webページを印刷し利用したのでは、電子化文章やハイパーテキストとしての利点が失われてしまう。そこで本研究ではハイパーテキストとしての利点を失うことなく、Webページに対してARを行うシステムを構築している …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 99(723), 57-62, 2000-03-22

    References (5) Cited by (1)

  • Key Frame Detection for Content-Based Retrieval of Video Databases  [in Japanese]

    MANABE Kazushi , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    動画像はフレームという二次元の情報が時間軸方向に並んだ構造を持っているために、刻一刻と画像中の場面や現れている物体の動きや位置などが変化する。このように、画像に現れる時間的な状態変化を効率よく把握し、検索に用いるために、キーフレームを検索する手法を提案する。本研究では、動画像を構成するフレームの中からシーンを特定し得る特徴的なフレームとして、画像全体及び動物体の状態に変化が現れたフレームをキーフレ …

    Technical report of IEICE. PRMU 98(678), 57-64, 1999-03-19

    References (9) Cited by (4)

  • Visualization of Dependency between Situation and User Activity in Mobile Computing  [in Japanese]

    NAKATA Hiroshi , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    モバイルコンピューティング環境では、ユーザが行う操作とそれが行われたときの状況の間には依存関係が存在することが多い。本研究ではこの点に注目し、ユーザ操作が行われたときの状況(時間、場所)とユーザ操作間の依存関係に基づいて、状況に応じたユーザ操作の支援を行う方法を提案する。状況と関連付けて記録された操作履歴を用いて状況とユーザ操作間の関係を視覚的に表現することにより、ユーザはそれらの間の依存関係や周 …

    IPSJ SIG Notes 122, 71-78, 1999-03-18

    References (8) Cited by (1)

  • A Visual Interface for Information Retrieval with Keyword Search Facility  [in Japanese]

    NOZAKI Youhei , HIRAKAWA Masahito , YOSHITAKA Atsuo , ICHIKAWA Tadao

    複数の検索キーワードを入力してそれらの検索キーワードを持つ情報を探し出す一般の検索システムでは、ユーザの望まない情報も含む大量の検索結果が得られることが多々あり、それに対して適切な絞込みキーワードを入力することは難しい。このことはユーザが好ましい情報を獲得することを困難にしている。本研究では、検索結果の各検索キーワードに対する関連性を表わす機能と適切な絞り込みキーワードの表示機能を備えた視覚面イン …

    IPSJ SIG Notes 122, 63-70, 1999-03-18

    References (4)

  • Supporting Speech Diagnosis Based on Lips and Lower Jaw Motion Analysis and Phonetic Properties  [in Japanese]

    KATSUKI Satoshi , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    麻痺性構音障害は神経筋系の病変による発声発語器官の運動障害である。麻痺性構音障害の言語治療の目標は話し言葉における明瞭度の向上および異常度の減少を図ることである。これまでの言語治療における検査では、ある時間間隔における発音回数や口唇と顎の開閉状態などを言語治療士が目や耳をたよりに測定を行らている。そのため複数検査項目の同時測定は困難であり、測定データの正確性と信頼性に欠ける面があった。本研究では、 …

    IEICE technical report. Speech 98(638), 9-16, 1999-03-04

    References (12) Cited by (1)

  • Extracting of User's Situation for Supporting Communications  [in Japanese]

    MUROTA Masashi , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    複数の人間が同じ場所で行う協調作業形態では、協調作業をしている時以外にもメンバの間でコミュニケーションが行われており、これによって遠隔地間で行われる協調作業の場合よりも作業を円滑に行うことができる。本稿では、遠隔地間の円滑な協調作業を支援するための、ユーザの作業環境や作業状態に関する情報の抽出と利用形態について提案を行う。ユーザの作業環境はビデオカメラを用いて抽出される。それに加えて、ユーザ自身に …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 98(616), 69-76, 1999-02-22

    References (6)

  • Extracting of User's Situation for Supporting Communications  [in Japanese]

    Murota Masashi , Yoshitaka Atsuo , Hirakawa Masahito , Ichikawa Tadao

    複数の人間が同じ場所で行う協調作業形態では、強調作業をしている時以外にもメンバの間でコミュニケーションが行われており、これによって遠隔地間で行われる協調作業の場合よりも作業を円滑に行うことができる。本稿では、遠隔地間の円滑な協調作業を支援するための、ユーザの作業環境や作業状態に関する情報の抽出と利用形態について提案を行う。ユーザの作業環境はビデオカメラを用いて抽出される。それに加えて、ユーザ自身に …

    ITE Technical Report 23.14(0), 69-76, 1999

    J-STAGE  References (6)

  • 5)没入型仮想環境における手書き入力の実現(ネットワーク映像メディア研究会)  [in Japanese]

    沼田 友和 , 吉高 淳夫 , 平川 正人 , 市川 忠男

    The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers 52(7), 957, 1998-07-20

  • 4)映画における音楽, 効果音の抽出及び印象評価手法の提案(ネットワーク映像メディア研究会)  [in Japanese]

    川崎 智広 , 吉高 淳夫 , 平川 正人 , 市川 忠男

    The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers 52(7), 957, 1998-07-20

  • Handwriting Input in Immersive Virtual Environments  [in Japanese]

    NUMADA Tomokazu , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    本論文では、没入型仮想環境においてタブレットを用いた手書き入力を行うシステムを提案する。各種キーボードによる文字入力や音声入力システムは存在するが、入力した情報は文字だけではなく絵や記号なども考えられる。このような場合に、タブレットを用いた手書きペン入力を行うことで、情報をより素直な表現で入力することが可能となる。また、没入型仮想環境において、手書き入力を含む一連の動作を違和感なく行うためのパラメ …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 97(566), 31-38, 1998-02-20

    References (6)

  • A Method of Extracting Sound Components in Films and Evaluating their Impressions  [in Japanese]

    KAWASAKI Tomohiro , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    本論文では、映画の音データから音楽、効果音(SE)を抽出し、さらにそれらの印象を評価する手法について述べる。画像処理により動画像の内容を認識する研究は多く行われているが、音データを積極的に利用したマルチメディアデータの処理の研究は少ない。本稿では、まず映画の音について述べる。その後音楽とSEを抽出する手法、及び印象の評価手法を述べる。また、これらの手法について、映画からサンプリングした音データ等を …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 97(566), 23-29, 1998-02-20

    References (13) Cited by (4)

  • Handwriting Input in Immersive Virtual Environments  [in Japanese]

    NUMADA Tomokazu , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    本論文では、没入型仮想環境においてタブレットを用いた手書き入力を行うシステムを提案する。各種キーボードによる文字入力や音声入力システムは存在するが、入力したい情報は文字だけではなく絵や記号なども考えられる。このような場合に、タブレットを用いた手書きペン入力を行うことで、情報をより素直な表現で入力することが可能となる。また、没入型仮想環境において、手書き入力を含む一連の動作を違和感なく行うためのパラ …

    ITE Technical Report 22.12(0), 31-38, 1998

    J-STAGE  References (6)

  • A Method of Extracting Sound Components in Films and Evaluating their Impressions  [in Japanese]

    KAWASAKI Tomohiro , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    本論文では、映画の音データから音楽、効果音(SE)を抽出し、さらにそれらの印象を評価する手法について述べる。画像処理により動画像の内容を認識する研究は多く行われているが、音データを積極的に利用したマルチメディアデータの処理の研究は少ない。本稿では、まず映画の音について述べる。その後音楽とSEを抽出する手法、及び印象の評価手法を述べる。また、これらの手法について、映画からサンプリングした音データ等を …

    ITE Technical Report 22.12(0), 23-29, 1998

    J-STAGE  References (13)

  • Content-Based Retrieval of Film Scenes based on the Grammar of the Film  [in Japanese]

    ISHII Takakazu , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    映画の映像において、ある特定の意味内容を表すシーンで一般的に用いられる摂影技法及び編集技法に注目し、それらの技法を用いた結果として動画像上に現れる特徴を抽出することによって、対応した意味内容を表すシーンを検索する手法を提案する。それら技法は、特定の意味内容を表現あるいは強調し、見る側に伝えることを目的として、映画の制作者(映画監督、摂影者、編集者)によって意図的に用いられるものである。本手法では、 …

    IPSJ SIG Notes 111, 65-72, 1997-01-21

    References (7) Cited by (5)

  • Video Database Retrieval by Spatio-Temporal Correlations among Objects  [in Japanese]

    HOSODA Yuichi , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    近年、動画健データを容易に扱うことができる環境が整いつつあり、それに伴い動画像データベースへの要求が高まっている。動画像には複数の物体が存在し、それぞれが時間の経過とともに動いているが、それらは互いに関係し合っていることがある.本研究では、チーム単位で対戦が行われる球技の試合映像に含まれる物体間の時間的、空間的な相関関係に基づく意味概念を状況概念として定義し、それによって所望のシーンを検索する手法 …

    IPSJ SIG Notes 111, 57-64, 1997-01-21

    References (9) Cited by (1)

  • Situation-Based File Management  [in Japanese]

    MIZUMOTO Seiichi , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    携帯端末上で取り扱われるファイルは、それが操作されたときの状況と関連づけできることが多い。本稿では、この関連性に注目してフアイル操作が行われたときの位腫情報(緯度と経度)と時間情報を基にしたフアイル管理の方法を提案する。フアイル操作の履歴に基づいて、ユーザの現在匿かれている状況で必要とされているファイルをシステム側で推測し、選択的に表示する。時間と溺所といった実世界の情報をファイル管理に応用するこ …

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 70, 47-54, 1997-01-16

    References (11) Cited by (2)

  • マルチメディア・コンピュ-ティング 創造的活動の支援  [in Japanese]

    市川 忠男 , 吉高 淳夫 , 安田 浩 [他]

    Bit 28(別冊), 1-218, 1996-09

  • Support of Mutual Agreement Formation among Concepts  [in Japanese]

    AIBA Yasuro , YOSHITAKA Atsuo , HIRAKAWA Masahito , ICHIKAWA Tadao

    複数の人間か共同, または協調して作業を効率的に進めるためには, あらかじめ作業内容に関して合意をとる必要がある. しかし, 各個人が遠隔地にいろため頻繁に議論ができない場合, 問題について自他の持つ概念を比較しながら, 合意をとることは困難である. そこで本稿では, 他人どの概念の差異を認識させろこどにより合意形成を支援する手法を提案する. まず各個人は, 非同期にそれぞれの持つ概念を計算機に入 …

    IPSJ SIG Notes 74, 49-54, 1996-01-25

    References (8)

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