小谷 俊介 OTANI SHUNSUKE

Articles:  1-20 of 40

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  • Trends and Issues in Building Structures after the 1995 Kobe Earthquake  [in Japanese]

    OTANI S.

    コンクリート工学 = Concrete journal 43(9), 41-43, 2005-09-01

    References (4)

  • ESTIMATION OF SEISMIC DEMANDS FOR R/C FRAME STRUCTURES : Procedure to estimate the demand distribution using nonlinear push-over analyses  [in Japanese]

    MATSUMORI Taizo , OTANI Shunsuke , SHIOHARA Hitoshi , KABEYASAWA Toshimi

    In the final stage of a structural design, the response of a structure as designed under a given set of loads and forces must be compared with the performance objectives. In this paper, a simple stati …

    Journal of Structural and Construction Engineering (Transactions of AIJ) 69(576), 119-123, 2004

    J-STAGE  AIJ  References (10) Cited by (2)

  • Brief History of Japanese Seismic Design Requirements for Buildings  [in Japanese]

    OTANI S.

    コンクリート工学 = Concrete journal 41(5), 11-16, 2003-05-01

    References (6)

  • RC造を併用した木質ハイブリッド構造試設計建物の立体非線形解析  [in Japanese]

    田尻 清太郎 , 塩原 等 , 小谷 俊介

    木造とRC造を複合化した木質ハイブリッド構造のうち,平面中央部分がRCコア,外周部分が木造骨組の試設計建物を考え,固有値解析,弾性解析,時刻歴解析を行い,構造特性の把握を行った。解析では木造床のせん断剛性,木造骨組の接合部剛性を変化させた。取り扱った試設計建物について,水平力の大部分をRCコアで負担すること,振れ剛性が小さく振れモードが卓越すること,RCコア部分の柱に引張力が生じること等が明らかと …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 1639-1644, 2003

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  • 梁が柱に偏心して接続するRC造十字型柱梁接合部の実験  [in Japanese]

    東川 敬子 , 塩原 等 , 小谷 俊介

    1/3スケール3体の鉄筋コンクリート造十字型柱梁接合部の静的漸増振幅正負繰り返し載荷実験を行い,柱心に対する梁心の面外への偏心の有無,接合部補強筋量の影響を調べた。特に,偏心が架構の剛性や変形能,接合部の変形状態と変形量に及ぼす影響を検討した。最大強度やひび割れ・破壊性状に偏心の影響が明確に現れ、また偏心接合部では加力に伴い面外変形していく様子が見られた。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 541-546, 2003

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  • 開孔を有するヒンジ領域のせん断強度の解析  [in Japanese]

    竇 祖融 , 塩原 等 , 小谷 俊介

    本研究は,ヒンジ領域に開口を有するRC梁のせん断強度を推定することを目的として,有孔梁を剛塑性材料からなる部材に置き換え,破壊メカニズムを仮定してせん断強度の上界解を導いた。次に,上界解を用いて補強限界とせん断強度の上限を調べた。更に,線形開孔補強筋を用いた場合のせん断強度を理論的に推定した。最後に,既往の実験結果と比較し,導いた上界解がヒンジ領域に開口を有するRC梁のせん断強度評価式としての精度 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 439-444, 2003

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  • 鉄筋コンクリート建築構造物の耐震修復経費算出を目的とした損傷評価  [in Japanese]

    高橋 典之 , 塩原 等 , 小谷 俊介

    鉄筋コンクリート建築構造物の耐震修復性の評価手法として,ユーザーが目的に応じて補修の要否判断および補修工法を選択できるように,地震時の構造部材要素に生ずる損傷の種類および量を推定する損傷モデルを用いたライフサイクル耐震修復経費の算出方法を検討し,ライフサイクル耐震修復経費の試算を行なった。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 19-24, 2003

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  • せん断余裕度確保の方法が異なる鉄筋コンクリート梁部材の動的載荷実験  [in Japanese]

    金子 貴司 , 金子 洋 , 小谷 俊介 [他] , 塩原 等

    現在の鉄筋コンクリート部材の設計では,せん断余裕度を使って曲げ降伏後のせん断破壊を防止している。せん断余裕度の確保には,横補強筋比の増大による方法と曲げ降伏時のせん断力の低減による方法があり,この両者の違いが及ぼす影響につてはよく知られていない。そこで,動的載荷と静的載荷により曲げ降伏後にせん断破壊する耐力,変形及びひび割れ性状に及ぼす影響を検討した。動的載荷により,曲げ降伏時入力せん断力が16. …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(2), 337-342, 2002

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  • 鉄筋コンクリート建物構成要素のライフサイクル修復経費に及ぼす影響  [in Japanese]

    高橋 典之 , 塩原 等 , 小谷 俊介 [他] , 東川 敬子

    鉄筋コンクリート建物の構成要素ごとに,供用期間中に起こると予想される複数回の地震動に対してモデル化した修復経費の期待値を推定しライフサイクル修復経費指標として計算した。鉄筋コンクリート建物の構成要素がライフサイクル修復経費指標に及ぼす影響を構造部材要素モデルで観察したところ,要素モデルの損傷の進展の仕方に対する修復経費指標の増大の仕方が,年修復経費指標に大きく影響していた。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(2), 43-48, 2002

    NDL Digital Collections  Cited by (2)

  • 2つの漸増載荷解析を用いたRC造骨組の地震時変形の評価方法  [in Japanese]

    松森 泰造 , 小谷 俊介 , 壁谷澤 寿海 [他] , 塩原 等

    RC造骨組に対して,設計スペクトルが与えられた時の各部位に生じる最大地震応答変形を、合理的に評価する方法について検討した。変形分布の推定方法として,外力分布を低次2モードの直和および差分とした2つの漸増載荷解析を行い,2つの解析結果の大きい方を取る,という方法を提案した。固有周期の異なる7種類の12階建て構造物と、4種類の目標応答加速度スペクトルと5種類の位相特性を掛け合わせて作成した20種類の模 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(2), 19-24, 2002

    NDL Digital Collections  Cited by (2)

  • Shear Resistance Mechanism of RC Exterior Beam-Column Joints with Prestressed Concrete Beams  [in Japanese]

    SATO Afonso Toshiiti , YANG Chengxu , SHIOHARA Hitoshi , OTANI Shunsuke

    鉄筋コンクリートとプレストレストコンクリートのト型外部柱梁接合部試験体5体の静的正負繰返し載荷実験を行なった。接合部先行破壊するように設計された試験体の実験結果と以前報告された実験結果の比較検討を行った。梁主筋および梁緊張材の定着位置が柱主筋の内側にある試験体は,定着位置が柱主筋の外側にある試験体と比べて,最大層せん断力及び最大接合部せん断力が20%以上小さい。定着位置が同じ試験体では,梁における …

    コンクリート工学年次論文報告集 23(3), 409-414, 2001-06-01

    NDL Digital Collections  References (3) Cited by (1)

  • Interaction of Joint Shear and Anchorage Force in Beam-Column Connections  [in Japanese]

    SHIOHARA Hitoshi , ZAID Safaa , OTANI Shunsuke

    地震力を受ける鉄筋コンクリート造十字型柱・梁接合部が破壊する時,梁曲げ破壊モードと接合部せん断破壊モードに分かれる現象は,接合部入力せん断力だけでなく,接合部内定着力との相互作用に強く支配され決定することを示す実験結果を示す.次に相互作用の程度を定量的に予測する解析モデルを提案する.このモデルによって,接合部入力せん断力,接合部内定着力,その他の諸因子が柱・梁接合部の最大層せん断力と破壊モードに及 …

    コンクリート工学年次論文報告集 23(3), 355-360, 2001-06-01

    NDL Digital Collections  References (6) Cited by (1)

  • Effect of Dynamic Loading on Reinforced Concrete Beam Ultimate Shear Failure after Flexure Behavior  [in Japanese]

    KANEKO Takashi , SHIOHARA Hitoshi , OTANI Shunsuke

    地震時には,建築物は歪速度の影響を受けて設計時に意図した崩壊形を形成しない場合もある。そこで,鉄筋コンクリート片持ち梁の動的繰返し漸増振幅載荷実験を行ない鉄筋引張,補強筋比,載荷速度が,耐力,破壊モード,降伏後のせん断破壊の発生におよぼす影響を検討した。載荷速度による鉄筋の降伏強度の上昇を考慮した断面精算により,降伏時せん断力の上昇を説明できる。また,降伏後の耐力の低下は,軸歪の増加が無くなると始 …

    コンクリート工学年次論文報告集 23(3), 283-288, 2001-06-01

    NDL Digital Collections  References (5)

  • ANANALYSIS OF THE INFLUENCE OF BOND CONDITIONS OF TENDONS ON THE HYSTERETIC BEHAVIOR OF PC MEMBERS

    YANG Chengxu , SHIOHARA Hitoshi , OTANI Shunsuke

    Transactions of the Japan Concrete Institute 22, 305-310, 2001-02-01

    References (6)

  • 高強度小断面部材を用いたRC造柔高層骨組の制震設計, 近藤一平,鈴木敏夫,杉野英治, 73(評論-1)  [in Japanese]

    小谷 俊介

    Aij Journal of TECHNOLOGY and Design 7(14), 388, 2001

    J-STAGE  AIJ 

  • An Analysis of the Influence of Bond Conditions of Tendons on the Hysteretic Behavior of PC Members

    YANG Chengxu , SHIOHARA Hitoshi , OTANI Shunsuke

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 877-882, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (6)

  • Effect of Distributed Mass and Vertical Motion of Axial Forces of Columns in R/C Moment Resisting Frames

    ALAGHEBANDIAN Reza , SHIOHARA Hitoshi , OTANI Shunsuke

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 547-552, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (7)

  • Repairability Performance Evaluating System of R/C Structure by "Life Cycle Repair Cost Index"  [in Japanese]

    TAKAHASHI Noriyuki , SHIOHARA Hitoshi , OTANI Syunsuke

    鉄筋コンクリート構造物において,供用期間中に複数回発生する中小地震による損傷の累積と補修を考慮した損傷モデルを用いることで,設計段階でライフサイクルに対する修復経費を算出し,定量化された指標をライフサイクル修復性ととらえることにより,修復性を評価するシステムを提案し,簡単なモデルとして一質点系モデルを構造物に見たてて修復性の試算を行った結果を示した。

    コンクリート工学年次論文報告集 22(1), 433-438, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (7) Cited by (1)

  • Experimental Reinforced Concrete Frame Structures  [in Japanese]

    YANG Chengxu , SHIOHARA Hitoshi , OTANI Shunsuke

    十字型と卜型柱梁接合部試験体4体の静的漸増振幅繰り返し載荷実験を行ない,接合部が先行破壊するように設計された鉄筋コンクリートとプレストレストコンクリート柱梁接合部の挙動の相違を検討した。接合部破壊した十字型試験体では,プレストレスの有無にかかわらず層せん断力はほぼ同じであった。接合部せん断力はプレストレスのある柱梁接合部の方がないものを上回った。

    コンクリート工学年次論文報告集 21(3), 685-690, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (4) Cited by (5)

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