中村 順一 NAKAMURA Junichi

ID:1000030164304

京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻 Department of Intelligence Science and Technology Graduate School of Informatics, KYOTO University (1998年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 41

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  • A Clustering System for Electronic News Articles using Sentense Structure  [in Japanese]

    KIYOTA Yoji , KUROHASHI Sadao , NAKAMURA Jun-ichi , NAGAO Makoto

    本研究では、電子化されたニュース記事をKohonenの自己組織化マップを利用して自動整理するシステムを作成した。ユーザーは、欲しい記事がありそうなユニット、及びその近傍のユニットを参照することにより、目的に近い記事を得ることができる。このシステムでは、ニュース記事文を構文解析し、構文情報、特に文中の助詞を利用して単語を重みづけすることによって、ユーザの目的により適した自動整理をすることができる。例 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 98(210), 15-22, 1998-07-24

    References (9) Cited by (2)

  • A Clustering System for Electronic News Articles using Sentense Structure  [in Japanese]

    KIYOTA Yoji , KUROHASHI Sadao , NAKAMURA Jun-ichi , NAGAO Makoto

    本研究では、電子化されたニュース記事をKohonenの自己組織化マップを利用して自動整理するシステムを作成した。ユーザーは、欲しい記事がありそうなユニット、及びその近傍のユニットを参照することにより、目的に近い記事を得ることができる。このシステムでは、ニュース記事文を構文解析し、構文情報、特に文中の助詞を利用して単語を重みづけすることによって、ユーザの目的により適した自動整理をすることができる。例 …

    IPSJ SIG Notes 126, 77-84, 1998-07-23

    References (9)

  • Automatic Acquisition of Word Selection Rule by Korean-Japanese bilingual text  [in Japanese]

    NAKAMURA Jun-ichi , KAI Kyoko , KAGAMI Hiroaki , ISHIYAMA Kazuhiro

    韓日対訳文を利用した共起情報の獲得,および共起情報を用いた訳語選択システムの作成と実験結果について報告する.本方式は,韓日翻訳における訳語選択の中で,助詞だけに限らず,名詞とその名詞と共起関係にある動詞の訳語を同時に順位づけできる.韓日対訳文2219文から主格,対象格,so格,ro格のそれぞれの格毎に,全1561レコードの動詞,名詞間の共起情報を作成した.この共起情報を分類語彙表を用いて意味階層毎 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 97(50), 37-44, 1997-05-11

    References (5)

  • A description and an evaluation of : Practice in Speaking and Writing Japanese Properly-a course at K.I.T., Iizuka  [in Japanese]

    KURIYAMA Jiro , ICHIDA Setsuko , ISHIBASHI Kunitoshi , NAKAMURA Junichi , IMAMURA Kyoki , YASUI Shozo , SUZUKI Hiroshi , KOTANI Susumu

    Bulletin of the Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology. Human sciences (10), 69-116, 1997-03-28

    IR 

  • Analysis of 3D Indoor Spatial Expressions in Natural Language Expressions  [in Japanese]

    BABA Hiromi , KAI Kyoko , NAKAMURA Jun-ichi

    筆者らは,物語や情景を描写した自然言語記述から自動的にアニメーションを生成する研究を行っている.生成には、自然言語記述から事象,事象間の時間関係,物体間の位置関係,情感等を抽出する必要がある.本稿ではこの中でも位置関係について注目した.実用的な分野への応用を前提とすると,システムの対象分野をある程度限定し,その分野毎で位置表現の概念がどう変化するか調査する必要がある.現在,処理対象を室内3次元空間 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 96(593), 39-44, 1997-03-18

    References (3)

  • A Study on 3D Space Understanding Based on Indoor Spatial Expressions  [in Japanese]

    馬場 博巳 , 甲斐 郷子 , 中村 順一

    近年, 物語や情景を描写した文章からアニメーションやCGを生成する研究が行なわれている. 我々の研究室では, 自然言語記述における物体間の位置関係の記述, 移動動作及び複数の動作間の開始時点や終了時点どうしの時間差などの記述に注目し, 文章の内容に矛盾しないようなアニメーションの自動生成に取り組んでいる. しかし, このシステムはプロトタイプであり, 時間や空間に関する記述から画像を生成する為の一 …

    全国大会講演論文集 第54回(人工知能と認知科学), 47-48, 1997-03-12

    IPSJ  Cited by (1)

  • Harmonizing Natural Language Processing and Musical Information Processing  [in Japanese]

    NAKAMURA Jun-ichi

    コンピュータの性能の向上とネットワーク技術の進歩により,マルチメディア情報を扱う技術にかわって,コンテンツをいかに作成するかが問題となっている. これを支援するツールとして,筆者らは,物語文章からコンピュータ・アニメーションを自動生成する研究を行っている.これは,文章からの事象・空間・情感情報の抽出(自然言語処理),アニメーションの生成(コンピュータ・グラフィクス),アニメーションヘの音楽の付加( …

    IPSJ SIG Notes 33, 31-36, 1997-01-24

    References (8)

  • 自己組織化マップを利用した Web 情報整理システムの作成と評価  [in Japanese]

    中村 順一 , 中尾 学

    言語処理学会年次大会発表論文集 = Proceedings of the ... annual meeting of the Association for Natural Language Processing 2, 425-428, 1996-03-26

    References (7) Cited by (2)

  • 逐次変換方式による韓日翻訳ツールの高度化と評価  [in Japanese]

    中村 順一 , 各務 宏昭

    言語処理学会年次大会発表論文集 = Proceedings of the ... annual meeting of the Association for Natural Language Processing 2, 421-424, 1996-03-26

    References (7)

  • A Study on Automating Cinematographic Virtual Camera in Computer Animation  [in Japanese]

    国本 昌宏 , 乃万 司 , 中村 順一 , 岡田 直之

    従来のコンピュータアニメーションの製作において,仮想カメラすなわちビューイングは主に対話的に制御されていた.仮想カメラの自動化については研究例も少なく,またそれらは主にある場面を連続してとらえる場合のカメラ位置や方向しか対象としていなかった.このような自動仮想カメラをそのまま用いたのでは,アニメーションの仮想世界の中の時間と表示時間とが一致した平板なアニメーションしか作成できない.本稿では,物語の …

    全国大会講演論文集 第52回(メディア情報処理), 357-358, 1996-03-06

    IPSJ 

  • Computer Network Environment for Supporting Education in Kyushu Institute of Technology  [in Japanese]

    Nakamura Jun-ichi , Ohnishi Yoshimasa , Maginu Kenjiro

    Research reports on computer science, Computer Center, Kyushu University 13, 15-22, 1996

  • Report on PACLING-II  [in Japanese]

    NAKAMURA Jun-ichi , KAI Kyoko

    PACLING-II(The Second Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics)が1995年4月19日から22日に,オーストラリアBrisbaneのThe University of Queenslandで開催された.参加者は約50人で,日本,オーストラリア,韓国が中心であったが,その他,米国,カナ …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 95(168), 57-62, 1995-07-20

  • Report on PACLING-II  [in Japanese]

    NAKAMURA Jun-ichi , KAI Kyoko

    PACLING-II(The Second Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics)が1995年4月19日から22日に,オーストラリアBrisbaneのThe University of Queenslandで開催された.参加者は約50人で,日本,オーストラリア,韓国が中心であったが,その他,米国,カナ …

    IPSJ SIG Notes 108, 57-62, 1995-07-20

  • A Method to Divide Story into Scenes for Automatic BGM Generation  [in Japanese]

    濱地 真由美 , 山下 真史 , 甲斐 郷子 , 中村 順一

    これまで筆者らは,BGMの生成に要する時間やコストの削減を目的として,コンピュータアニメーション等の映像中の各場面の情感を基に,音楽を自動生成するBGM自動生成システムを作成してきた.このシステムにおいて,BGMの付加は,手作業により映像をいくつかのシーンに分割して行なっている.そこで,物語からシーンの時間が得られると,映像に対するBGMの付加がより容易になる.本稿では,映像のストーリーとBGMと …

    全国大会講演論文集 第50回(応用), 339-340, 1995-03-15

    IPSJ 

  • Technical Writing Support System based on Text Structure Analysis using Clue Expressions : Prototyping and Evaluation  [in Japanese]

    KAI Kyoko , NAKAMURA Jun-ichi , YOSHIDA Sho

    科学技術論文などの論理的文章にとって,論旨展開が明確であること,事実,主張,根拠などがバランスよく述べられていることは重要である.しかし初心者にとってこれらの適切さを認識することは容易ではない.本稿では,このような論文作成の初心者に論文改訂作業を支援するシステムの試作と改訂実験によるシステムの評価について述べる.本プロトタイプシステムでは,表層的な情報を基に改訂対象の文章構造を解析し,その結果を筆 …

    IPSJ SIG Notes 106, 79-84, 1995-03-09

    References (10) Cited by (4)

  • A Dialogue Model based on Probabilistic Belief System for Belief Revision  [in Japanese]

    Ishikawa Atushi , Nakamura Jun-ichi , Yoshida Sho , Kai Kyouko

    本稿では,発話者の意図を推論する際に生じる曖味さを,確率的手法で解消する対話モデルについて述べる.対話参加者は,対話相手の持っている信念を完全には共有できず,対話の目的が明確でない場合には,より確からしい対話相手の発話意図を推論して対話を継続するが,間違って推論した場合には,速やかに訂正する必要がある.本稿では,確率信念システムを用いて対話参加者の不確かな信念を表現し,推論を行なうことで,誤解の発 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 94(32), 39-46, 1994-05-13

  • Introduction to Natural Language Processing: Development of Grammar and Dictionary  [in Japanese]

    OKADA Naoyuki , NAKAMURA Jun-ichi

    機械処理に必要な文法データを初級英語を素材として作成する方法と、辞書データを概念間の関係を考察することにより作成する方法について解説する。最後に辞書作成の自動化についても紹介する。

    IPSJ Magazine 35(3), 259-270, 1994-03-15

    IPSJ  References (19)

  • Introduction to Natural Language Processing: Generation of Sentence  [in Japanese]

    OKADA Naoyuki , NAKAMURA Jun-ichi

    文の生成過程を "what to say and how to say" の観点から、大きく非言語的な思考内容の生成と底からの言語の生成とに分け、後者についてはさらに深層と表層の2つのレベルに分けて、それぞれ解説する。

    IPSJ Magazine 35(2), 164-175, 1994-02-15

    IPSJ  References (16)

  • Outline of Natural Language: Natural Language Analysis  [in Japanese]

    OKADA Naoyuki , NAKAMURA Jun-ichi

    機械で文を解析する方法について述べる。構文解析のためのアルゴリズム、意味解析の例、単一化文法を用いた解析方法、文脈解析の問題点について解説する。

    IPSJ Magazine 35(1), 69-81, 1994-01-15

    References (12) Cited by (2)

  • KARRN (Kyushu Area Regional Research Network) (Special Features on Computer Network)  [in Japanese]

    NAKAMURA Jun-ichi , UMEDA Masanobu

    As a case study, KARRN (Kyushu Area Regional Research Network) is presented. KARRN started in 1990 as a meeting to discuss internet technology, and its members were researchers from universities and r …

    シミュレーション 13(3), 222-229, 1994

    NDL Digital Collections 

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