小出 哲士 KOIDE Tetsushi

ID:1000030243596

広島大学大学院先端物質科学研究科半導体集積科学専攻:広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 Department of Semiconductor Electronics & Integration Science, Graduate School of Advanced Sciences of Matter, Hiroshima University:Research Institute for Nanodevice and Bio Systems, Hiroshima University (2011年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  181件中 1-20 を表示

  • パスエンコーディング手法を用いた周波数マッピング連想メモリの高速化

    佐々木 静龍 , 安田 雅浩 , 川畑 明雄 [他] , 小出 哲士 , マタウシュ ハンス ユルゲン

    複数の参照データの中から入力データを検出する連想メモリはパターン認識などに適用可能な機能メモリである.本研究では,距離を周波数領域に変換し遅延時間の差を検出することでスケーラブルかつ高信頼な周波数マッピング連想メモリを開発する.提案する周波数マッピング連想メモリは距離一周波数変換回路にリングオシレータを用いることでトランジスタのばらつきの影響を低減し,後段の分周器により,信頼性の向上を実現している …

    電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 111(40), 13-18, 2011-05-11

    参考文献3件

  • 3値多ポート連想メモリの開発とその応用例

    熊木 武志 , 今井 雄太 , 小出 哲士 [他] , マタウシュ ハンス ユルゲン

    本稿では,高速,かつ柔軟な並列3値検索処理を実現する新しいメモリアーキテクチャである,3値多ポート連想メモリ(Ternary Flexible Multi-ported Content Addressable Memory:TFMCAM)を提案する.3値多ポート連想メモリは,検索方法にBPBP(Bit Parallel Block Parallel)方式,参照データの格納にはカテゴリ分類を施す方式 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 109(200), 97-102, 2009-09-17

    参考文献14件

  • 連想メモリベース自動学習LSIアーキテクチャと手書き文字認識への適用

    今福 渉 , アンサリ タニア , 川畑 明雄 [他] , マタウシュ ハンス ユルゲン , 小出 哲士

    本研究では,保存された参照データの中から最も類似するデータを検索する連想メモリアーキテクチャを手書き文字の学習と認識に適用する.提案する連想メモリはディジタル・アナログ混載全並列型最類似一致検索回路を用い,高速・低消費電力・小面積を達成している.また,新規参照データを認識するために,人間の脳の機能を模倣する短期・長期メモリの概念に基づいた学習機能を追加した.更に,認識率を向上させるために,それぞれ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 109(200), 91-96, 2009-09-17

    参考文献6件

  • 画像特徴を考慮したパラメータ自動調整による画像分割アルゴリズム改善

    木村 亮介 , 菅原 達也 , 連下 知哉 [他] , 小出 哲士 , マタウシュ ハンス ユルゲン

    本研究では,HSV色空間を用いた領域成長型画像分割アルゴリズムにおけるパラメータ自動調整法を提案する.同アルゴリズムは,入力画像の隣接画素間の画素値差を,類似度である結合重みにエンコードし,その大きさを用いて画像分割を行う.従来,アルゴリズムで用いるパラメータは固定にしていたが,画像によってはそれが原因で分割失敗することがあった.そこで,ヒストグラムを用いて入力画像の特徴を考慮することにより,最適 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 109(200), 77-82, 2009-09-17

    参考文献9件

  • リングオシレータを用いた製造ばらつきの解析

    賀谷 彰大 , 上口 光 , マタウシュ ハンス ユルゲン [他] , 小出 哲士

    CMOS LSIの小型化,高速化はトランジスタの微細化によりなされてきた.しかし近年、微細化に伴い,素子特性のばらつきが大きな問題となっている.素子特性がばちつくと,回路性能がばらつき,歩留まりが低下する.このため,製造した回路が期待通りに動作するための設計手法を確立するため,ウェハ内ばらつきとダイ内ばらつきを正確に見積もることが必要となっている.そこで本研究では,リングオシレータの設計を90nm …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 109(200), 71-76, 2009-09-17

    参考文献9件

  • 超並列メモリエンベディッドSIMD型プロセッサアーキテクチャ

    小出 哲士 , 熊木 武志 , マタウシュ ハンス ユルゲン

    マルチメディア環境の発展により,モバイル機器搭載用LSIには,ユーザニーズを満たすための高速処理,仕様の変化に柔軟に対応できるプログラマブル性,及び実装に適した高速性,小面積,低消費電力が求められている.一般に,マルチメディアアプリケーションは繰り返し演算処理とテーブルルックアップ処理から構成されるが,従来DSP等のLSIアーキテクチャはこれらの両方の処理を効率よく処理することが困難であった.本研 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 109(200), 59-64, 2009-09-17

    参考文献15件

  • 3値多ポート連想メモリの開発とその応用例

    熊木 武志 , 今井 雄太 , 小出 哲士 [他] , マタウシュ ハンス ユルゲン

    本稿では,高速,かつ柔軟な並列3値検索処理を実現する新しいメモリアーキテクチャである,3値多ポート連想メモリ(Ternary Flexible Multi-ported Content Addressable Memory:TFMCAM)を提案する.3値多ポート連想メモリは,検索方法にBPBP(Bit Parallel Block Parallel)方式,参照データの格納にはカテゴリ分類を施す方式 …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 109(199), 97-102, 2009-09-17

    参考文献14件

  • 連想メモリベース自動学習LSIアーキテクチャと手書き文字認識への適用

    今福 渉 , アンサリ タニア , 川畑 明雄 [他] , マタウシュ ハンス ユルゲン , 小出 哲士

    本研究では,保存された参照データの中から最も類似するデータを検索する連想メモリアーキテクチャを手書き文字の学習と認識に適用する.提案する連想メモリはディジタル・アナログ混載全並列型最類似一致検索回路を用い,高速・低消費電力・小面積を達成している.また,新規参照データを認識するために,人間の脳の機能を模倣する短期・長期メモリの概念に基づいた学習機能を追加した.更に,認識率を向上させるために,それぞれ …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 109(199), 91-96, 2009-09-17

    参考文献6件

  • 画像特徴を考慮したパラメータ自動調整による画像分割アルゴリズム改善

    木村 亮介 , 菅原 達也 , 連下 知哉 [他] , 小出 哲士 , マタウシュ ハンス ユルゲン

    本研究では,HSV色空間を用いた領域成長型画像分割アルゴリズムにおけるパラメータ自動調整法を提案する.同アルゴリズムは,入力画像の隣接画素間の画素値差を,類似度である結合重みにエンコードし,その大きさを用いて画像分割を行う.従来,アルゴリズムで用いるパラメータは固定にしていたが,画像によってはそれが原因で分割失敗することがあった.そこで,ヒストグラムを用いて入力画像の特徴を考慮することにより,最適 …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 109(199), 77-82, 2009-09-17

    参考文献9件

  • リングオシレータを用いた製造ばらつきの解析

    賀谷 彰大 , 上口 光 , マタウシュ ハンス ユルゲン [他] , 小出 哲士

    CMOS LSIの小型化,高速化はトランジスタの微細化によりなされてきた.しかし近年、微細化に伴い,素子特性のばらつきが大きな問題となっている.素子特性がばちつくと,回路性能がばらつき,歩留まりが低下する.このため,製造した回路が期待通りに動作するための設計手法を確立するため,ウェハ内ばらつきとダイ内ばらつきを正確に見積もることが必要となっている.そこで本研究では,リングオシレータの設計を90nm …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 109(199), 71-76, 2009-09-17

    参考文献9件

  • 超並列メモリエンベディッドSIMD型プロセッサアーキテクチャ

    小出 哲士 , 熊木 武志 , マタウシュ ハンス ユルゲン

    マルチメディア環境の発展により,モバイル機器搭載用LSIには,ユーザニーズを満たすための高速処理,仕様の変化に柔軟に対応できるプログラマブル性,及び実装に適した高速性,小面積,低消費電力が求められている.一般に,マルチメディアアプリケーションは繰り返し演算処理とテーブルルックアップ処理から構成されるが,従来DSP等のLSIアーキテクチャはこれらの両方の処理を効率よく処理することが困難であった.本研 …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 109(199), 59-64, 2009-09-17

    参考文献15件

  • 口腔内留置型健康モニタリングシステム開発

    村上 裕二 , 石川 智弘 , 吉田 毅 , 小出 哲士 , 上口 光 , 佐々木 信雄 , 國政 拓成 , 野田 智秀 , 升井 義博 , 張 翼 , 竹内 剛 , 津賀 一弘

    電気学会研究会資料. BMS, バイオ・マイクロシステム研究会 = The papers of Technical Meeting on Bio Micro Systems, IEE Japan 2009(1), 25-28, 2009-02-27

    参考文献9件

  • C-12-27 微細CMOS技術におけるSRAMセルの安定性評価(C-12. 集積回路ACD(メモリ・電源・ばらつき),一般セッション)

    和泉 伸也 , 上口 光 , マタウシュ ハンス ユルゲン , 小出 哲士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2008年_エレクトロニクス(2), 117, 2008-03-05

  • C-12-20 スキャン方式画像分割アーキテクチャの効率的な実装(C-12. 集積回路ABC(ロジック・センサ),一般セッション)

    粟根 和俊 , 岡崎 啓太 , 永岡 奈緒美 , 菅原 達也 , 小出 哲士 , マタウシュ ハンス ユルゲン

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2008年_エレクトロニクス(2), 110, 2008-03-05

  • 超並列SIMD型演算プロセッサMX-1を用いた並列顔検出処理手法 (1)

    熊木武志 , 田上 正治 , 今井 雄太 , 小出 哲士 , マタウシュ ハンスユルゲン

    電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ大会講演論文集, 2008 C-12-30, 99, 2008

    被引用文献2件

  • 超並列SIMD型演算プロセッサMX-1を用いた並列顔検出処理手法 (2)

    今井雄太 , 熊木 武志 , 田上 正治 , 小出 哲士 , マタウシュ ハンスユルゲン

    電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ大会講演論文集, 2008 C-12-31, 100, 2008

    被引用文献2件

  • 超並列SIMD型演算プロセッサMX-1への暗号化処理の実装

    田上正治 , 熊木 武志 , 今井 雄太 , 小出 哲士 , マタウシュ ハンスユルゲン , 石崎 雅勝 , 行天 隆幸 , 野田 英行 , 奥野 義弘 , 有本 和民

    電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ大会講演論文集, 2008 C-12-32, 101, 2008

    被引用文献2件

  • CAMを有する超並列SIMD型演算プロセッサによる効果的なAES暗号化処理

    石崎 雅勝 , 熊木 武志 , 田上 正治 [他] , 小出 哲士 , マタウシュ ハンス ユルゲン , 行天 隆幸 , 野田 英行 , 奥野 義弘 , 有本 和民

    我々はこれまでに,Content Addressable Memory (CAM)を有する超並列Single Instruction Multiple Data (SIMD)型演算プロセッサによってマルチメディアアプリケーションの効果的な処理手法を提案してきた。画像処理アルゴリズムの一つであるJPEG処理においては,従来のDSPと比較して処理にかかるクロックサイクル数を86%削減できるという結果を …

    電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, コンピュータシステム 107(276), 25-30, 2007-10-18

    参考文献6件 被引用文献3件

  • CAMを有する超並列SIMD型演算プロセッサによる効果的なマルチメディアデータ処理について

    熊木 武志 , 石崎 雅勝 , 田上 正治 [他] , 小出 哲士 , マタウシュ ハンス ユルゲン , 行天 隆幸 , 野田 英行 , 黒田 泰斗 , 堂阪 勝己 , 有本 和民 , 齊藤 和則

    マルチメディア環境の発展で,モバイル機器搭載LSIには,ユーザニーズを満たすための高速処理,仕様の変化に耐えうるプログラマブル性,及び実装に適した小面積,低消費電力が求められる.一般に,マルチメディアアプリケーションは繰り返し演算処理とテーブルルックアップ処理から構成されるが,従来DSP等のLSIアーキテクチャはこれらの処理を効率よく処理することが困難であった.本研究では,2,048個のPE (P …

    電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, コンピュータシステム 107(276), 19-24, 2007-10-18

    参考文献9件 被引用文献2件

  • 90-nm CMOS技術による多段階読出し方式を用いた128-Kbit, 16ポートSRAMの設計

    上口 光 , 椋田 祐也 , 和泉 伸也 [他] , マタウシュ ハンス・ユルゲン , 小出 哲士

    90-nm CMOS技術で2.5mm角チップにて,8-Read/8-Whte,128Kbit SRAMを試作した.メモリセルには,Static Noise Marginの問題のないレジスタファイル型の読出し/書込み分離型2ポートSRAMセルを用いた.更に,メモリアクセスのパイプライン化と読出しアクセスパスの多段化を採用することにより,高周波数での動作を可能とし,消費電力123mW@1.2GHz,最 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SDM, シリコン材料・デバイス 107(194), 149-154, 2007-08-16

    参考文献9件

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