藤田 秀二 FUJITA Shuji

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  • Shallow ice core drilling and preliminary analysis at South-East Dome, Greenland  [in Japanese]

    飯塚 芳徳 , 的場 澄人 , 藤田 秀二 , 新堀 邦夫 , 山崎 哲秀 , 宮本 淳 , 堀 彰 , 斉藤 健 , 古川 峻仁 , 杉山 慎 , 青木 輝夫

    グリーンランドにおける高涵養量域の圧密氷化過程の特徴の解明や近年の人為起源エアロゾルの変遷の解読を目的として,2015 年5 月にグリーンランド南東ドームにおいて,90.45 m の浅層コア掘削を実施した.掘削地点はタシーラク(アンマサリック)から185 km 北に位置している(SE-Dome;67.18°N,36.37°W,3170 m a.s.l.).掘削孔の氷温は20 m 深において-20. …

    低温科学 75, 45-52, 2017

    IR  DOI 

  • Report of the 2007/2008 Japanese-Swedish joint Antarctic traverse(2)Details of the field expedition  [in Japanese]

    藤田 秀二 , 福井 幸太郎 , 中澤 文男 [他] , 榎本 浩之 , 杉山 慎 , Shuji Fujita , Kotaro Fukui , Fumio Nakazawa , Hiroyuki Enomoto , Shin Sugiyama

    南極地域観測第Ⅶ期5か年計画において, 2007/2008年の南極の夏期シーズンに,国立極地研究所を中心とした研究グループは,スウェーデンの研究者グループと共同で,東南極内陸域のドロンイングモードランド地域の内陸部の氷床環境調査を実施した.本報告は,本プロジェクトで実行された観測活動の全体像を記録し,報告するものである.内陸調査実行の概要,経過,人員・役割分担,設営,通信,ナビゲーション,観測の各 …

    南極資料 59(1), 87-161, 2015-03

    IR  DOI 

  • Report of the 2007/2008 Japanese-Swedish joint Antarctic traverse(1)Planning, preparations, and outline of scientific achievements  [in Japanese]

    藤田 秀二 , 福井 幸太郎 , 中澤 文男 [他] , 榎本 浩之 , 杉山 慎 , 藤井 理行 , 藤田 耕史 , 古川 晶雄 , 原 圭一郎 , 保科 優 , 五十嵐 誠 , 飯塚 芳徳 , 伊村 智 , 本山 秀明 , Surdyk Sylviane , 植村 立 , Shuji Fujita , Kotaro Fukui , Fumio Nakazawa , Hiroyuki Enomoto , Shin Sugiyama , Yoshiyuki Fujii , Koji Fujita , Teruo Furukawa , Keiichiro Hara , Yu Hoshina , Makoto Igarashi , Yoshinori Iizuka , Satoshi Imura , Hideaki Motoyama , Sylviane Surdyk , Ryu Uemura

    南極地域観測第Ⅶ期5か年計画に基づき,2007/2008 年の南極の夏期シーズンに,国立極地研究所を中心とした研究グループは,スウェーデンの研究者グループと共同で,東南極内陸域のドロンイングモードランド地域の内陸部の氷床環境調査を実施した.本報告は,現地調査前に5年間を費やした研究計画の企画検討の経過や行った事前準備と,現地野外観測を終了した後の6年間に得られた研究成果の概要をまとめるものである. …

    南極資料 58(3), 352-392, 2014-11

    IR  DOI 

  • P151 夏季南極大陸上の海塩粒子 : 変質と組成分別(ポスター・セッション)  [in Japanese]

    原 圭一郎 , 中澤 文男 , 藤田 秀二 , 山内 恭 , JASE members

    大会講演予講集 102, 235, 2012

    NDL Digital Collections 

  • Report on "IPY Oslo Science Conference"  [in Japanese]

    HIRASAWA Naohiko , HASHIDA Gen , YAMANOUCHI Takashi , HONDA Meiji , NISHII Kazuaki , IIJIMA Yoshihiro , FUJITA Shuji , AOKI Shigeru , IIDA Takahiro

    天気 58(4), 317-323, 2011-04-30

    NDL Digital Collections  References (3)

  • 国際雪氷学会シンポジウム "International Symposium on Glaciology in the International Polar Year" 報告  [in Japanese]

    榎本 浩之 , 齋藤 冬樹 , 杉山 慎 [他] , 高橋 修平 , 福井 幸太郎 , 藤田 秀二

    雪氷 : 日本雪氷協會雜誌 72(2), 127-131, 2010-03-15

    References (6)

  • Development and use of ice sounding radars in the Japanese Antarctic Research Expedition  [in Japanese]

    藤田 秀二 , Shuji Fujita

    南極大陸は基盤上の厚く広大な氷に象徴される大陸である.南極における種々の科学調査で氷床の厚さの把握が必要となるほか,地球上の大気-海洋-氷床システムの水循環・固定のメカニズムを考える上で,氷床の存在や消長にかかわる内部物理メカニズムの理解は欠かせない.国立極地研究所では,氷床探査を目的とした多種類のレーダーを長い間使用してきた.本報告では,ドームふじでの氷床深層掘削が本格化した1990年代以降を振 …

    南極資料 = Antarctic Record 52(特集号), 238-250, 2008-06-30

    IR  DOI 

  • Outline of surface mass balance at Dome Fuji, East Antarctica, by the stake method from 1995 to 2006  [in Japanese]

    亀田 貴雄 , 本山 秀明 , 藤田 秀二 , 高橋 修平 , Takao Kameda , Hideaki Motoyama , Shuji Fujita , Shuhei Takahashi

    1995年1月25日に南極ドームふじに36本雪尺(20m間隔で100m×100m)が第36次南極地域観測隊により設置され,それ以来雪尺の高さが継続的に測定されてきた.ドームふじ基地で越冬観測を実施した4年間(1995年1月から1997年12月及び2003年1月から2004年1月)は月2回測定し,それ以外は年1回の測定(1月上旬が多い)を実施した.この結果,1995年から2006年までのドームふじの …

    南極資料 = Antarctic Record 52(特集号), 151-158, 2008-06-30

    IR  DOI 

  • Outline of surface mass balance at Dome Fuji, East Antarctica, by the stake method from 1995 to 2006  [in Japanese]

    亀田 貴雄 , 本山 秀明 , 藤田 秀二 , 高橋 修平 , Kameda Takao , Takahashi syuhei

    南極資料 52(特集号), 151-158, 2008-06

    IR 

  • Outline of surface mass balance at Dome Fuji, East Antarctica, by the stake method from 1995 to 2006  [in Japanese]

    Kameda Takao , Motoyama Hideaki , Fujita Shuji , Takahashi Shuhei

    1995年1月25日に南極ドームふじに36本雪尺(20m間隔で100m×100m)が第36次南極地域観測隊により設置され,それ以来雪尺の高さが継続的に測定されてきた.ドームふじ基地で越冬観測を実施した4年間(1995年1月から1997年12月及び2003年1月から2004年1月)は月2回測定し,それ以外は年1回の測定(1月上旬が多い)を実施した.この結果,1995年から2006年までのドームふじの …

    Antarctic record 52(-), 151-158, 2008-06

    Cited by (1)

  • European Geosciences Union General Assembly 参加報告  [in Japanese]

    東 久美子 , 東 信彦 , 大野 浩 [他] , 香内 晃 , 河野 美香 , 藤田 秀二 , 堀川 信一郎 , 本堂 武夫 , 宮本 淳

    雪氷 : 日本雪氷協會雜誌 67(4), 366-371, 2005-07-15

  • 南極雪氷研究の展開 (特集:極域観測の新たな展開)  [in Japanese]

    藤田 秀二 , 東 信彦

    Japanese scientific monthly 57(5), 409-413, 2004-05

  • Development of an optical scanner for Dome Fuji II ice core project  [in Japanese]

    高田 守昌 , 飯塚 芳徳 , 庄子 仁 , 宮本 淳 , 本堂 武夫 , 藤田 秀二 , 藤井 理行 , Morimasa Takata , Yoshinori Iizuka , Hitoshi Shoji , Atsushi Miyamoto , Sepp Kipfstuhl , Takeo Hondoh , Shuji Fujita , Yoshiyuki Fujii

    第二期ドームふじ氷床コアプロジェクトの現場解析において,簡便に光学層位を記録するため,専用装置を開発した.この装置は,二次元的な光の散乱強度を氷床コアサンプルの深さ方向に沿って連続的に測定する.我々は,この装置のハードウェアおよび制御ソフトウェアを開発した.この結果,経験のないオペレーターでも容易に測定可能な,自動測定装置が完成した.測定速度は5mm/sを想定しており,この場合,現場処理解析の基本 …

    南極資料 = Antarctic Record 47(3), 328-337, 2003-11

    IR  DOI 

  • Development of an optical scanner for Dome Fuji II ice core project (in Japanese)  [in Japanese]

    Takata Morimasa , Iizuka Yoshinori , Shoji Hitoshi , Miyamoto Atsushi , Kipfstuhl Sepp , Hondoh Takeo , Fujita Shuji , Fujii Yoshiyuki

    第二期ドームふじ氷床コアプロジェクトの現場解析において,簡便に光学層位を記録するため,専用装置を開発した.この装置は,二次元的な光の散乱強度を氷床コアサンプルの深さ方向に沿って連続的に測定する.我々は,この装置のハードウェアおよび制御ソフトウェアを開発した.この結果,経験のないオペレーターでも容易に測定可能な,自動測定装置が完成した.測定速度は5mm/sを想定しており,この場合,現場処理解析の基本 …

    Antarctic record 47(3), 328-337, 2003-11

  • A radio propagation model within birefringent and layered medium in the Antarctic ice sheet, and its preliminary assessment  [in Japanese]

    MAENO Hideo , KOZU Toshiaki , URATSUKA Seiho , FUJITA Shuji

    南極氷床の内部は,メガヘルツからギガヘルツの周波数帯の電波伝搬にとって複屈折媒体であることが近年の研究から明らかになってきた.このため,巨大氷床の内部をレーダで探る研究にとっては,複屈折媒体中での電波の伝搬を適切に記述し,モデル化をすることが不可欠な作業である.これを実現するため,伝搬マトリクスの概念を氷床レーダ波の記述に導入し,定式化を行なった.これにより,レーダ波の伝搬は,氷床に現実に発生する …

    Journal of the Japanese Society of Snow and Ice 65(5), 441-456, 2003-09-15

    J-STAGE  References (31)

  • Discussion on present problems and future system on Antarctic data management  [in Japanese]

    FUJITA Shuji , AGETA Yutaka , AZUMA Kumiko , ENOMOTO Hiroyuki , KAMEDA Takao , TAKAHASHI Shuhei , FURUKAWA Teruo , MATSUOKA Kenichi

    近年のデータ通信環境の進歩に伴い,南極雪氷観測データの取り扱いに関しても,その保存・公開方法の見直しが急務となっている.南極研究プロジェクトの努力の結晶であるデータが,将来にわたり価値を保ちつつ研究に活用され,散逸の危険なく安全な保存がなされ,且つ,アクセス権・版権・公開方針が一定のルールのもとで取り扱われる必要がある.こうしたマネジメントの善し悪しが,研究コミュニティーの将来の知的生産性に決定的 …

    Journal of the Japanese Society of Snow and Ice 64(4), 415-425, 2002-07-15

    J-STAGE 

  • Recommendation for study on the mechanisms of ice sheet-climate system  [in Japanese]

    ENOMOTO Hiroyuki , GOTO-AZUMA Kumiko , KAMEDA Takao , FUJITA Shuji , MOTOYAMA Hideaki

    日本雪氷学会の極地雪氷分科会の将来計画に関するワーキンググループにおいて,次期の南極観測計画について検討を行った.観測計画は2002年よりの観測開始にむけて準備が進んでいる.研究課題の概要について報告する.<BR>地球規模の環境変動の研究という視点から南極観測を見直し,優先して推進すべき研究課題の調査を行なった.その中から雪氷研究プロジェクトとして推進するのが望ましい課題の抽出,より良 …

    Journal of the Japanese Society of Snow and Ice 64(4), 405-414, 2002-07-15

    IR  J-STAGE 

  • IGS 4th Symposium on Remote Sensing in Glaciology 参加報告  [in Japanese]

    榎本 浩之 , 安仁屋 政武 , 大野 宏之 , 竹内 望 , 舘山 一孝 , 谷川 朋範 , 中山 雅成 , 藤田 秀二 , 松岡 健一 , 松岡 建志

    雪氷 : 日本雪氷協會雜誌 64(1), 113-119, 2002-01-15

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