池内 克史 IKEUCHI Katsushi

論文一覧:  298件中 1-20 を表示

  • オリンピックのための情報処理:9.オリンピック招致のためのVR/AR・MR

    大石 岳史 , 池内 克史

    本章では,東京オリンピック招致の際に利用されたVR/AR・MR技術について概説する.前回,2016年招致の際には,晴海ふ頭に建設予定のスタジアムをVR/MR技術によって再現し,未来の競技を体験できるシステムによって国際オリンピック 委員会(IOC)委員へのプレゼンテーションが行われた.また今回2020年の招致 活動においてもAR技術によって競技をより魅力的に観戦できるアイディアが紹介映像の中で用い …

    情報処理 55(11), 1235-1240, 2014-10-15

    情報処理学会  情報処理学会 

  • 解像度が大きく変化する魚眼カメラ画像列における超解像の提案

    高野 照久 , 松下 侑輝 , 小野 晋太郎 , 川崎 洋 , 池内 克史

    車両のバックカメラや監視カメラで,魚眼カメラの採用が広がっている.このような魚眼カメラは一般のデジタルカメラに比べて解像度が低く,レンズの収差等による画質の劣化が起こりやすい.本稿では,魚眼カメラの画像を複数枚使って超解像処理を行うことで,魚眼カメラで欠損しやすい高周波成分を復元する手法を提案する.そのために,魚眼カメラの歪みを補正して位置合わせし,歪補正後の画像で超解像を行う.超解像に用いる劣化 …

    情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア] 2014-CVIM-192(35), 1-6, 2014-05-08

  • 都市の景観特徴の学習による初期位置情報の全くない車載カメラ映像からの撮影地域推定手法

    福元和真 , 川崎洋 , 小野晋太郎 , 子安大士 , 池内克史

    近年,ドライブレコーダーの普及による車載カメラの増加と,Web による動画共有サービスの一般化により,多くの車載カメラ映像をインターネットから取得することが出来るようになってきた.これらの映像は安全運転や自動運転における学習への応用や,都市の 3 次元モデル生成への応用が期待できるが,様々な都市の映像が入り混じっていると学習結果の精度低下や誤ったモデル生成を引き起こす可能性がある.一方で,映像情報 …

    情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア] 2014-CVIM-192(33), 1-7, 2014-05-08

  • 薄膜干渉の画像ベースBRDF推定 (パターン認識・メディア理解)

    小林 由枝 , 森本 哲郎 , 佐藤 いまり [他] , 向川 康博 , 池内 克史

    シャボン玉や油膜のように,薄膜干渉現象により見えが変化する物体は世の中に多く存在する.薄膜干渉を表す物理モデルには屈折率と膜厚の2つのパラメータが必要となる.本研究は,それらのパラメータを推定し薄膜干渉による見えの再現を行うことを目的とする.CG分野ではこれらのパラメータを手動で与えることで見えの変化を再現してきたが,物理的に正しいという保証はない.また,光学においてエリプソメトリや分光干渉法のよ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(196), 219-223, 2013-09-02

  • 薄膜干渉の画像ベースBRDF推定 (情報論的学習理論と機械学習)

    小林 由枝 , 森本 哲郎 , 佐藤 いまり [他] , 向川 康博 , 池内 克史

    シャボン玉や油膜のように,薄膜干渉現象により見えが変化する物体は世の中に多く存在する.薄膜干渉を表す物理モデルには屈折率と膜厚の2つのパラメータが必要となる.本研究は,それらのパラメータを推定し薄膜干渉による見えの再現を行うことを目的とする.CG分野ではこれらのパラメータを手動で与えることで見えの変化を再現してきたが,物理的に正しいという保証はない.また,光学においてエリプソメトリや分光干渉法のよ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(197), 219-223, 2013-09-02

  • MR技術のための既存映像からの人物作成 (パターン認識・メディア理解)

    竹田 智哉 , 大石 岳史 , 阪野 貴彦 [他] , 池内 克史

    複合現実感(Mixed Reality、以下MR)において、現実風景の中に仮想的な人物を登場させる研究が行われている。2Dの登場人物をイメージベースの手法により表示させる方式として、人物ビルボード方式が挙げられる従来の人物ビルボード方式では、登場人物を任意視点から鑑賞できないという問題があった。そこで本研究では、HMDを装着したユーザーの位置に応じて登場人物のアングルが切り替わるような新たな人物ビ …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(441), 31-36, 2013-02-21

  • 車載レンジセンサによる高速道路の長大トンネルの三次元モデリングと評価 : 高密度計測と絶対位置合わせ (画像工学)

    小野 晋太郎 , 薛 亮 , 阪野 貴彦 [他] , 大石 岳史 , 佐藤 啓宏 , 池内 克史

    道路構造の精緻な三次元形状モデルは、安全対策や運転シミュレーション、自動運転の参照用データなどあらゆる用途に対して基本となる情報である。GPSが使用できないトンネル内ではジャイロセンサなどを用いた位置推定に基づいてモデリングが行われることが多いが、数kmに渡る長大トンネルでは誤差の蓄積が問題となる。今回我々は、(1)トンネル内部の部分形状を静止計測と移動の繰り返しによって獲得し、エッジ特徴を利用た …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(434), 299-304, 2013-02-18

  • 車載レンジセンサによる高速道路の長大トンネルの三次元モデリングと評価 : 高密度計測と絶対位置合わせ (ITS)

    小野 晋太郎 , 薛 亮 , 阪野 貴彦 [他] , 大石 岳史 , 佐藤 啓宏 , 池内 克史

    道路構造の精緻な三次元形状モデルは、安全対策や運転シミュレーション、自動運転の参照用データなどあらゆる用途に対して基本となる情報である。GPSが使用できないトンネル内ではジャイロセンサなどを用いた位置推定に基づいてモデリングが行われることが多いが、数kmに渡る長大トンネルでは誤差の蓄積が問題となる。今回我々は、(1)トンネル内部の部分形状を静止計測と移動の繰り返しによって獲得し、エッジ特徴を利用た …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(433), 299-304, 2013-02-18

  • 全身によるアクロバティックな武道動作に対する知識ベースの階層的記述と認識

    宇野友季子 , 佐藤啓宏 , 工藤俊亮 , 池内克史

    モーションキャプチャが容易になりつつある現在,様々な全身運動に対して網羅的な記述方法による意味付けが有用となる.本稿では,三次元的な攻防を特徴とする 「躰道」 という武道を対象として,動作の知識を元にしたトップダウンな記述・認識モデルを提案する.人体を階層的円筒モデルで表現し,全身の回転や移動など大まかな動作から,手先・足先の細かい所作へと注目していく.このような階層的表現によって,多様な動作を直 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2012-CVIM-184(6), 1-7, 2012-11-26

  • 透明視を利用した複合現実感環境下における遮蔽矛盾解消手法の提案

    吹上 大樹 , 大石 岳史 , 池内 克史

    複合現実感 (MR) は,実世界に仮想物体 (CG) を重畳して表示することにより,高い臨場感を得ることができる技術である.しかしながら,任意の屋外環境において,その風景に CG を重ねると,しばしば CG と現実の物体との間で遮蔽関係に矛盾が生じるという問題がある.例えば,本来は前景であるはずの樹木が,重畳した CG に遮蔽されるというような状況は屋外では頻繁に生じ, MR の臨場感を著しく損な …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2012-CVIM-184(1), 1-8, 2012-11-26

  • 全身によるアクロバティックな武道動作に対する知識ベースの階層的記述と認識

    宇野友季子 , 佐藤啓宏 , 工藤俊亮 , 池内克史

    モーションキャプチャが容易になりつつある現在,様々な全身運動に対して網羅的な記述方法による意味付けが有用となる.本稿では,三次元的な攻防を特徴とする 「躰道」 という武道を対象として,動作の知識を元にしたトップダウンな記述・認識モデルを提案する.人体を階層的円筒モデルで表現し,全身の回転や移動など大まかな動作から,手先・足先の細かい所作へと注目していく.このような階層的表現によって,多様な動作を直 …

    研究報告グラフィクスとCAD(CG) 2012-CG-149(6), 1-7, 2012-11-26

  • 透明視を利用した複合現実感環境下における遮蔽矛盾解消手法の提案

    吹上 大樹 , 大石 岳史 , 池内 克史

    複合現実感 (MR) は,実世界に仮想物体 (CG) を重畳して表示することにより,高い臨場感を得ることができる技術である.しかしながら,任意の屋外環境において,その風景に CG を重ねると,しばしば CG と現実の物体との間で遮蔽関係に矛盾が生じるという問題がある.例えば,本来は前景であるはずの樹木が,重畳した CG に遮蔽されるというような状況は屋外では頻繁に生じ, MR の臨場感を著しく損な …

    研究報告グラフィクスとCAD(CG) 2012-CG-149(1), 1-8, 2012-11-26

  • 実世界の仮想化, 仮想世界の現実感表現

    大石 岳史 , 池内 克史

    コンクリート工学 = Concrete journal 50(9), 863-867, 2012-09-01

    J-STAGE  参考文献2件

  • 日本におけるロボット工学の研究者ネットワークの分析

    内藤 理 , 佐藤 啓宏 , 工藤 俊亮 [他] , 池内 克史

    In recent years, the social network has attracted attention as the system which causes the innovation, and various studies for researchers' networks have been carried out. This paper conducts social n …

    日本ロボット学会誌 30(6), 629-638, 2012-07-15

    J-STAGE  参考文献19件 被引用文献2件

  • 照度差ステレオの原理と実際

    池内 克史 , 松下 康之

    光学 41(5), 281-286, 2012-05-10

    参考文献26件

  • MRによる遺跡復元 : 高速陰影表現と移動型MRシステム (特集 光で歴史を照らし出す)

    大石 岳史 , 池内 克史

    光アライアンス 23(5), 26-29, 2012-05

  • 柏ITSにおけるITS地域情報センター構想について (特集 東日本大震災とITS)

    牧野 浩志 , 小出 公平 , 池内 克史 [他]

    生産研究 64(2), 179-184, 2012-03

  • 2P1-J08 全方位ステレオ視による環境構造認識のための平面検出(移動ロボットのための視覚)

    鈴木 亮 , 子安 大士 , 前川 仁 , 川崎 洋 , 小野 晋太郎 , 池内 克史

    This paper proposes a plane detection method for recognizing the structure of environment using the three-dimensional distance information that computed by omnidirectional stereo vision. Omnidirection …

    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集 2012(0), _2P1-J08_1-_2P1-J08_4, 2012

    J-STAGE 

  • 3次元計測モデルを利用したMRにおける幾何学的整合性の実現(<特集>3次元インタラクション)

    大石 岳史 , 稲葉 正樹 , 大塚 祐貴 [他] , 阪野 貴彦 , 池内 克史

    Recent years, MR (Mixed Reality) systems have been used for virtual reconstruction of cultural heritage assets. In outdoor environment, it's difficult to achive the geometric consistency because …

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌 17(4), 399-408, 2012

    J-STAGE  参考文献26件

  • ITSにおける道路基盤地図情報の活用 (特集 ITSの新たな展開)

    須田 義大 , 池内 克史 , 中野 公彦 [他]

    土木技術資料 53(10), 26-31, 2011-10

ページトップへ