林 亮子 Hayashi Ryoko

ID:1000030303332

北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科 (2008年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 25

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  • Visualization of electronic state for zeolite on an immersive 3-dimensional virtual reality system CAVE and AVS  [in Japanese]

    Hayashi Ryoko , Inoguchi Yasushi , Kawazoe Yoshiyuki , Horiguchi Susumu

    本稿は、ゼオライトや水素吸蔵クラスレートなどのナノテク材料設計を支援するため、可視化ソフトウェアAVSを用いて電子状態を可視化した事例を報告する。ゼオライトや水素吸蔵クラスレートは、分子が作る構造体中での吸着現象なので、没入型VR体感システムCAVEでの可視化が効果的である。これらの物質の可視化に必要なAVSモジュール開発をいくつか行なったので、その内容を紹介し、今後の課題を述べる。 : This …

    IPSJ SIG Notes 2005(81), 43-48, 2005-08-03

    IR 

  • JAISTにおける並列計算機および計算サーバ利用研究(2004年度)  [in Japanese]

    林 亮子

    Technical memorandum 2005(1), 1-16, 2005-03-31

  • Prediction of Optimum Distribution Strategy of Simulation Space for Short-range Molecular Dynamics Simulations on Parallel Computers  [in Japanese]

    HAYASHI RYOKO , HORIGUCHI SUSUMU

    本稿では,分子動力学法シミュレーションの並列化手法である領域分割法の最適な分割法を議論する.分子動力学法シミュレーションの並列化に適した計算法の1 つは,シミュレーションを行う空間を小さく分割し,プロセッサ要素に割り当てる領域分割法である.領域分割法では,サイクリック分割やブロック分割など,シミュレーション空間の様々な分割法がある.しかしながら,最適な分割法を予測する手法はまだ明らかになっていない …

    情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS) 46(SIG3(ACS8)), 62-80, 2005-01-15

    IPSJ  References (11)

  • 没入型3次元仮想現実体感システムCAVE利用研究(2002〜2003年度)  [in Japanese]

    林 亮子

    Technical memorandum 2004(1), 1-26, 2004-09-14

  • Visualization of electronic state in new materials for nano-technology on an immersive 3-dimensional virtual reality system CAVE and AVS  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HORII Hiroshi , INOGUCHI Yasushi , KAWAZOE Yoshiyuki , HORIGUCHI Susumu

    本稿は、ナノテク用新材料設計を支援するため、可視化ソフトウェアAVSを用いて電子状態を可視化し、没入型3次元仮想現実体感システムCAVEに出力した事例を報告する。CAVEは立方体型のスクリーンを持ち、ユーザが内部に入って投影された立体視画像を見て、さらに視点制御やオブジェクト制御することで、仮想現実への高い没入感を得る装置である。可視化ソフトウェアAVSは、このCAVEに可視化画像を出力することが …

    IPSJ SIG Notes 99, 109-114, 2004-07-30

    IR  References (5)

  • 並列計算機上での生体分子の分子動力学法シュミレーションの性能評価  [in Japanese]

    林 亮子 , 堀口 進

    Research report IS-RR-2003-014, 1-11, 2003-10-21

  • JAISTにおける並列計算機および計算サーバ利用研究(2002年度)  [in Japanese]

    林 亮子

    Technical memorandum IS-TM-2003-001, 1-23, 2003-07-14

  • ギガビットネットワークを利用した広域分散並列処理の研究  [in Japanese]

    林 亮子 , 堀井 洋 , 堀口 進 , 奈良 久

    Research report IS-RR-2003-002, 1-8, 2003-04-24

  • JAISTにおける並列計算機および計算サーバ利用研究(2001年度)  [in Japanese]

    林 亮子

    Technical memorandum 2002(4), 1-27, 2002-07-17

  • JAISTにおける並列計算機および計算サーバ利用研究(1998年〜2000年度)  [in Japanese]

    林 亮子

    Technical memorandum 2002(3), 1-27, 2002-07-01

  • Implementation methods of Short-range Molecular Dynamics Simulation for Dilute Gas Phase  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HIWATARI Yasuaki , HORIGUCHI Susumu

    本稿では、短距離相互作用の働く希薄系で、シミュレーションの進行とともに原子が結合してクラスターを作るシミュレーションを扱う。このシミュレーションで使用する相互作用は短距離相互作用であるため、空間を小領域(セル)に分割する、領域分割に基づいたドメイン分割法を使用する。今回扱う原子の密度は希薄かつ不均一であるために、最適なセルの大きさは空間の部分ごとに変化する。これまではドメイン分割法を実装するために …

    IPSJ SIG Notes 90, 37-42, 2002-05-27

    References (7)

  • Molecular Simulation for ordering of a polymer-based functional material  [in Japanese]

    Hiwatari Y. , Okajima H. , Kawamura T. , Kongo C. , Hayashi R. , Urakami N. , Kato K.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 56.1.2(0), 329, 2001

    J-STAGE 

  • A Molecular Dynamics Simulation for Carbon Cluster Formation on a Parallel Computer  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HIWATARI Yasuaki , HORIGUCHI Susumu

    本稿では、カーボンクラスター生成過程を模擬する分子動力学法シミュレーションの並列化性能について報告する。この並列シミュレーションで使用する相互作用は短距離相互作用であるため、領域分割に基づいたドメイン分割法による並列化手法を使用する。本稿では、まず逐次処理によって、ドメイン分割法で使用するセルの最適な大きさを決定した。カーボンクラスター生成過程では、2原子の結合関係からクラスターを構成する原子を決 …

    IPSJ SIG Notes 84, 31-36, 2000-12-08

    References (10) Cited by (1)

  • Performance Evaluation of Dynamic Load Balancing on Short-range Parallel Molecular Dynamics Simulations  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HORIGUCHI Susumu

    並列計算機上で行う分子動力学法シミュレーションは,材料設計の重要な手段の一つとして期待されている.短距離相互作用が働く分子動力学法の有効な並列化手法の一つは,シミュレーションを行う空間を分割し,プロセッサ要素に割り当てるドメイン分割法である.しかしドメイン分割法では,計算負荷の不均衡が並列処理効率を低下させる.筆者らはこれまでに,ドメイン分割法で用いるセルを単位とした計算負荷移動による動的負荷分散 …

    IPSJ SIG Notes 79, 25-30, 1999-12-03

    References (10)

  • A Parallel Molecular Dynamics Simulation by Dynamic Load Balancing Based on Permanent Cells  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HORIGUCHI Susumu

    並列計算機上で行う分子動力学法シミュレーションは 材料設計の重要な手段の1つとして期待されている. 短距離相互作用が働く分子動力学法の有効な並列化手法の1つは シミュレーションを行う空間を分割し プロセッサ要素に割り当てるドメイン分割法である. しかしドメイン分割法では 計算負荷の不均衡が並列処理効率を低下させる. そこで本論文は ドメイン分割法で用いるセルを単位とした計算負荷移動による …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 40(5), 2152-2162, 1999-05-15

    IPSJ  References (9) Cited by (1)

  • Parallel Molecular Dynamics Simulations of Polymers (Special Issue on Parallel Processings)  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HORIGUCHI Susumu

    分子動力学法を用いて直鎖高分子のシミュレーションを行うためには,単原子分子で用いるようなN体間相互作用の計算と,直鎖の沿った相互作用の計算を効率良く行う必要がある.これまで行われた直鎖高分子の並列シミュレーションでは,主にシミュレーション空間を分割してプロセッサ要素に割り当てるドメイン分割法が用いられてきた.しかし長い直鎖分子を扱う場合には,ドメイン分割法では直鎖に沿った相互作用の計算時間が増加し …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 39(6), 1775-1781, 1998-06-15

    IPSJ  References (10)

  • Chain-distributed Domain Decomposition Method for Parallel Molecular Dynamics Computer Simulations of Polymers  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HORIGUCHI Susumu

    分子動力学法を用いて直鎖分子のシミュレーションを行なうためには、単原子分子で用いるようなN体間相互作用の計算と, 直鎖に沿った相互作用の計算の両方を効率良く行なう必要がある.これまで行なわれた直鎖分子の並列シミュレーションでは主に, シミュレーション空間を分割してプロセッサ要素に割り当てるドメイン分割法が用いられてきた.しかし, 直鎖分子のドメイン分割法では連続するモノマーを検索する必要があり, …

    IPSJ SIG Notes 71, 23-28, 1998-05-15

    References (9)

  • 超並列シミュレーションとビジュアライゼーション  [in Japanese]

    Horiguchi Susumu , Inoguchi Yasushi , Yamamori Kunihito , Hayashi Ryouko , Katou Satoru

    Research report IS-RR-97-0023, 1-81, 1997-05-23

  • Parallel Computer Simulations of Polymers by Molecular Dynamics  [in Japanese]

    HAYASHI Ryoko , HORIGUCHI Susumu

    分子動力学法を用いて直鎖高分子のシミュレーションを行なうためには、単原子分子で用いるようなN体間相互作用の計算と、直鎖に沿った相互作用の計算の両方を効率良く行なう必要がある。本研究では、直鎖に沿った相互作用に適する分子均等分割法とN体間相互作用の計算に適するドメイン分割法について議論する。分子均等分割法とドメイン分割法を超並列計算機CM-5上に実装し、並列シミュレーションの処理性能について検討した …

    IPSJ SIG Notes 66, 13-18, 1997-05-09

    References (8) Cited by (2)

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