安部 智久 ABE Motohisa

ID:1000030370795

修士(工学) 北海道大学北極域研究センター教授|前 国土技術政策総合研究所港湾研究部港湾計画研究室長 (2018年 CiNii収録論文より)

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  • A BASIC EXAMINATION ON THE BENEFITS OF SHORTER TRANSIT TIMES BY NORTHERN SEA ROUTE  [in Japanese]

    ABE Motohisa

    北極海航路(NSR: Northern Sea Route)の利用により欧州アジア間の輸送距離が短縮されることから,物流分野において効率化が期待されている.コンテナ輸送については,従来のスエズ運河経由による海上輸送と航空輸送との中間的なサービスとなり得る.本研究では,現状の北極海航路の航行実態や輸送サービス(時間,コスト)について実績データ等から評価を行ったうえで,その利点である輸送時間短縮による …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B3 (Ocean Engineering) 74(2), I_19-I_24, 2018

    J-STAGE 

  • A Numerical Assessment on Efficiency of Hinterland Container Transport under the Utilization of Dryports  [in Japanese]

    ABE Motohisa

    <p>経済活動のグローバル化の中で企業はサプライチェーンを構築し,国際海上コンテナ輸送はその根幹を支えている.今後懸念されるドライバー不足や輸送コストの削減のため,港湾と荷主を結ぶ背後輸送の効率化の機運が高まっており,その一手段としてコンテナのラウンドユースが期待されている.内陸部にドライポートを設け,より多くの荷主がラウンドユースに参画することがそのマッチングを高める手段として想定さ …

    Transport Policy Studies' Review 20(0), 040-048, 2018

    J-STAGE 

  • Northern Sea Route and Future Development of Hokkaido Region  [in Japanese]

    安部 智久

    寒地技術論文・報告集 寒地技術シンポジウム 33, 36-39, 2017

  • Trend Analysis of Cruise Ship in the World  [in Japanese]

    IWASAKI Kanpei , URANO Maki , ABE Motohisa

    Transport Policy Studies' Review 19(4), 032-036, 2017

    J-STAGE 

  • A STUDY ON CONGESTION ANALYSIS OF VESSEL TRAFFIC WITH AIS DATA  [in Japanese]

    HYODO Takeshi , SEGA Yasuhiro , TAKAHASHI Hironao , ABE Motohisa

    2000年の改正SOLAS条約により,一定規模以上の船舶へのAIS(船舶自動識別装置)の搭載が義務付けられ,従来よりも効率的に周辺海域の動静把握が可能となることで航行の安全性向上が期待されているが,AISデータには有益な情報が含まれているにもかかわらず,十分に活用されている状況にない.<br> 本研究では,海上施工現場における安全確保の観点から,既往の輻輳度分析手法における課題を抽出し …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B3 (Ocean Engineering) 73(2), I_983-I_988, 2017

    J-STAGE 

  • AN ANALYSIS ON ACTUAL PRACTICES OF WATERWAY NAVIGATION USING TIDAL WINDOW  [in Japanese]

    KINOSHITA Shingo , ABE Motohisa

    国際バルク戦略港湾は平成27年及び32年までに品目に応じた最大級の輸送船舶の満載での入港に対応することを目標としているが,そのための航路などの港湾整備には長期間を要することになる.我が国各港で効率的な輸送を促進させるため,航路整備期間中に当面の効率性を確保する手法として潮位を利用した航行が考えられるが,その実態はよく知られていない.<br> 本研究は,国内外の港湾における潮位を利用した …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B3 (Ocean Engineering) 72(2), I_862-I_867, 2016

    J-STAGE 

  • AN ANALYSYS ON THE MOTIONS OF VERY LARGE BULK CARRIER UNDER REDUCED DRAFT  [in Japanese]

    ABE Motohisa , TANIMOTO Tsuyoshi

    現在新興国の旺盛な資源需要やパナマ運河拡張計画を踏まえて超大型船の建造・竣工が進展している中で,我が国においても国際バルク戦略港湾政策が進められている.超大型バルク船を対象とした複数寄港が想定されているため減載状態を対象とした航路諸元(航路水深,航路幅)算定手法が必要となる.本研究では,航路算定手法の確立に向けた基礎的な検討として,2007年に改訂された「技術基準」より導入された第二区分の航路諸元 …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B3 (Ocean Engineering) 71(2), I_203-I_208, 2015

    J-STAGE 

  • 衛星AISを活用した北極海航路航行実態分析  [in Japanese]

    谷本 剛 , 安部 智久

    国土交通省国土技術研究会論文集, 255-258, 2014

  • An Analysis of the Anchoring Ships' Motion Induced by The 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake Tsunami  [in Japanese]

    赤倉 康寛 , 高橋 宏直 , 安部 智久 [他]

    沿岸域学会誌 27(1), 49-60, 2014

  • An Estimation of Future Container Ship Size Calling at Japanese Ports  [in Japanese]

    AKAKURA Yasuhiro , ABE Motohisa , KANNAMI Yasuo

    <p>コンテナ船の船型は,継続して大型化を続けている.各航路での新造船投入に加え,さらに,欧州航路等への1万TEU超の大型船投入が,既存船の連鎖的な転配により,他航路の大型化をもたらしている.一方,東アジアにおける日本発着コンテナ量の割合は相対的に低下してきており,この傾向が今後も続くものと想定される.このような状況の中で,日本のコンテナターミナルを,より効率的に整備・運営していくため …

    Transport Policy Studies' Review 17(1), 024-035, 2014

    J-STAGE 

  • AN EVALUATION OF THE REQUIRED FAIRWAY WIDTH BASED ON THE DIFFERENCE OF MANEUVERABILITY IN THE SAME TYPE AND CLASS SHIPS  [in Japanese]

    AKAKURA Yasuhiro , ABE Motohisa

    航路計画に当たっては,対象船舶と航行環境が特定できる場合には,船舶の諸元値や航行速度等の計画条件を物理的・定量的に説明できる第2区分照査法が用意されている.しかし,公共航路の計画において,対象船舶を,ある特定の一隻に確定することは困難である.<br> 以上の状況を踏まえ,本研究では,第2区分照査法の公共航路への適用性の向上を目的として,同一船種・船型における,操縦性能の差異による航路幅 …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B3 (Ocean Engineering) 70(2), I_960-I_965, 2014

    J-STAGE 

  • ANALYSIS ON THE HARBORAGE BEHAVIOR IN MAJOR BAY AREAS BY AIS  [in Japanese]

    ABE Motohisa , AKAKURA Yasuhiro

    東京湾等の湾域においては荒天時に船舶が港外で錨泊を行っているが限られた海域中での錨泊であることから,輻輳度等についての現況を把握することが重要である.また現在の港湾施設の技術基準では荒天時の避泊面積の算定式が記載されておらず面積規模の尺度が欠如している.本研究では三大湾の荒天時の錨泊実態について,AISの船舶動静データにより分析を行うとともに,錨泊円の面積の分析から避泊面積の算定式に対する考察等を …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B3 (Ocean Engineering) 70(2), I_954-I_959, 2014

    J-STAGE 

  • DEVELOPMENT OF THE FAIRWAY PLANNING METHOD FOR MEGA CONTAINER SHIP AND BULK CARRIER  [in Japanese]

    AKAKURA Yasuhiro , ANDO Kazuya , ABE Motohisa

    新興国の旺盛な資源需要や市場拡大によって,コンテナ船やバルクキャリアの船型大型化が続いている.大型化は,輸送において大きなコストメリットをもたらす一方で,港湾施設の大型化対応が必要となり,航路等の水域施設は,多額の費用を要する浚渫を余儀なくされる.その航路計画に当たっては,新たに出現した大型船の運動性能をベースに,港湾毎に異なる航行環境を踏まえた合理的な算定手法が必要となる.本研究は,以上の状況を …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B3 (Ocean Engineering) 69(2), I_628-I_633, 2013

    J-STAGE 

  • An examination on risk management measures for port logistics, with a view to supporting business continuity  [in Japanese]

    安部 智久

    Journal of logisistics and shipping economics (43), 89-99, 2009

  • Future Scenario of International Economics and Transport Based on Delphi-Method  [in Japanese]

    柴崎 隆一 , 石倉 智樹 , 安部 智久 , 渡部 富博 , 山根 隆行 , 吉田 恒昭 , 阿部 一知 , 根本 敏則 , 花岡 伸也 , 小野 憲司

    国土技術政策総合研究所資料 (479), 1-48, 2008-09

    IR 

  • An examination on risk management measures for port logistics, with a view to supporting business continuity  [in Japanese]

    安部 智久

    Journal of logisistics and shipping economics (42), 79-89, 2008

  • 統計解析による船舶諸元に関する研究--船舶の主要諸元の計画基準(案)  [in Japanese]

    高橋 宏直 , 後藤 文子 , 安部 智久

    Research report of National Institute for Land and Infrastructure Management (28), 1-125,巻頭1〜3, 2006-03

  • 国際港湾のグローバルSCM対応に関する考察  [in Japanese]

    安部 智久

    Journal of logisistics and shipping economics (40), 135-144, 2006

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