山口 佳樹 YAMAGUCHI Yoshiki

ID:1000030373377

筑波大学大学院システム情報工学研究科 (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 53

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  • D-18-5 A three-dimensional fluid simulator with multiple FPGAs  [in Japanese]

    Takayama Hirotaka , Fujinami Kenta , Yamaguchi Yoshiki , Kodama Yuetsu

    Proceedings of the IEICE General Conference 2015年_情報・システム(1), 231, 2015-02-24

  • D-6-9 A Study of an ExtremeSIMD Architecture Implemented by an FPGA  [in Japanese]

    Ito Takahiro , Yamaguchi Yoshiki , Kodama Yuetsu , Yamamoto Junji , Nakagawa Yaoko , Boku Taisuke , Sato Mitsuhisa

    Proceedings of the IEICE General Conference 2015年_情報・システム(1), 73, 2015-02-24

  • Extreme SIMDアーキテクチャのプログラミングモデル拡張Cによる性能評価  [in Japanese]

    宇川 斉志 , 佐藤 三久 , 朴 泰祐 , 児玉 祐悦 , 山口 佳樹 , 山本 淳二

    エクサスケールの計算機の実現にあたって文部科学省の委託研究により大量の演算器を 1 つのマスタープロセッサで制御する Extreme SIMD アーキテクチャが提案された.本稿では Extreme SIMD アーキテクチャ上で実行できるバイナリを生成するためのプログラミングモデルの一つとして Extreme SIMD 向け拡張 C について述べ,それを用いて Extreme SIMD アーキテクチ …

    IPSJ SIG Notes 2015-HPC-148(24), 1-8, 2015-02-23

    IPSJ 

  • Energy Efficiency Improvement by Dynamic Reconfiguration for Embedded Systems

    KINOSHITA Kei , YAMAGUCHI Yoshiki , TAKANO Daisuke , OKAMURA Tomoyuki , YAO Tetsuhiko

    This paper seeks to improve power-performance efficiency of embedded systems by the use of dynamic reconfiguration. Programmable logic devices (PLDs) have the competence to optimize the power consumpt …

    IEICE Transactions on Information and Systems E98.D(2), 220-229, 2015

    J-STAGE 

  • C-021 Real-Time Tracking of Multiple Volleyball Players  [in Japanese]

    MARUYAMA Hiroshi , LI Chengzhe , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    情報科学技術フォーラム講演論文集 13(1), 225-226, 2014-08-19

  • RC-004 A study of an FPGA-based video stabilizing system  [in Japanese]

    MARUYAMA Hiroshi , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    情報科学技術フォーラム講演論文集 13(1), 23-28, 2014-08-19

  • A study of multi-port shared cache architecture for a multi-core processor on an FPGA  [in Japanese]

    JIN Hongkun , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    FPGAは試作ないし専用システム向けの組み込みモジュールとして利用されてきた。しかし、近年では、FPGA自体にハード/ソフトプロセッサコアを持つことが可能となったことから、汎用システムにも応用用途が広がりつつある。このためFPGA上のシングルプロセッサコア性能の向上およびマルチコア時の性能向上にも注目を集めつつある。本論文では、FPGA用マルチプロセッサコアのためのキャッシュ構造について特に注目し …

    IEICE technical report. Computer systems 113(324), 65-70, 2013-11-27

  • The 3-D Fluid Computation on an FPGA-based System

    FUJINAMI Kenta , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    この研究報告では、三次元混相流のシミュレーションを実現するFPGAシミュレータについて議論する。基本シミュレーションモデルは非混合'性格子ガスオートマトン(Immiscible LGA)を使用し、これを四次元面心立方格子上でシミュレーションすることで三次元混相流の模擬を可能にしている。格子法の採用は、高次の模擬において複雑な格子空間が要求されるが、局所計算でありかつステンシル計算に書き直すことがで …

    IEICE technical report 113(52), 103-108, 2013-05-20

  • An FPGA-based Sound Synthesizer and its GUI  [in Japanese]

    OCHIAI Suguru , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    サウンドコンピューティングにおける技術革新はディジタルシンセサイザの性能向上をもたらし、モバイルコンピューティングを初めとするさまざまな応用分野で利用されている。そして現在、路上の演奏者とネットワーク上の(そして場合によっては仮想の)演奏者がリアルタイムで協奏するなど、新しい形の利用も広がっている。このため、新しい利用形態にも対応できる、より高性能なサウンドコンピューティングが要求されている。一方 …

    IEICE technical report 113(52), 85-90, 2013-05-20

  • A study for implementing a 3D fluid simulation on an FPGA  [in Japanese]

    FUJINAMI Kenta , SUGIURA Akira , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    流体シミュレーションは,液体流動などの基礎的な事例からバイオや航空宇宙工学などの応用事例まで多岐にわたり利用されている.現在,大規模流体シミュレータが取り扱うシミュレーション空間の大きさは100億格子点以上であり,その計算は最新GPUを使用した場合でも,数年を要する規模である.一方,1000ノードを超えるGPUによる並列計算にも限界があり,専用ハードウェアによる抜本的な解決が強く望まれている.そこ …

    IEICE technical report. Computer systems 113(21), 37-42, 2013-04-26

  • Construction of Real-time Video Stabilizing System on an FPGA  [in Japanese]

    MARUYAMA Hiroshi , YABUKI Tohru , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    本稿では、小型組み込み機器向けの動画像撮影において、手プレ補正処理を実時間で行うハードウエアシステムを提案する。本システムはジャイロセンサ等の各種センサや機械的な機構は用いず、撮像素子からの映像情報のみを用いて、FPGA上にひとつの集積回路として実装した。また本システムを用いて、ブレの量があらかじめ測定されている映像に対して補正を行い、ブレの理論値と算出された値とを比較することで、システムの妥当性 …

    IEICE technical report. Computer systems 113(21), 13-18, 2013-04-26

  • A study for implementing a 3D fluid simulation on an FPGA  [in Japanese]

    FUJINAMI Kenta , SUGIURA Akira , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    流体シミュレーションは,液体流動などの基礎的な事例からバイオや航空宇宙工学などの応用事例まで多岐にわたり利用されている.現在,大規模流体シミュレータが取り扱うシミュレーション空間の大きさは100億格子点以上であり,その計算は最新GPUを使用した場合でも,数年を要する規模である.一方,1000ノードを超えるGPUによる並列計算にも限界があり,専用ハードウェアによる抜本的な解決が強く望まれている.そこ …

    IEICE technical report. Dependable computing 113(22), 37-42, 2013-04-26

  • Construction of Real-time Video Stabilizing System on an FPGA  [in Japanese]

    MARUYAMA Hiroshi , YABUKI Tohru , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    本稿では、小型組み込み機器向けの動画像撮影において、手ブレ補正処理を実時間で行うハードウエアシステムを提案する。本システムはジャイロセンサ等の各種センサや機械的な機構は用いず、撮像素子からの映像情報のみを用いて、FPGA上にひとつの集積回路として実装した。また本システムを用いて、ブレの量があらかじめ測定されている映像に対して補正を行い、ブレの理論値と算出された値とを比較することで、システムの妥当性 …

    IEICE technical report. Dependable computing 113(22), 13-18, 2013-04-26

  • FPGA-based video stabilisation  [in Japanese]

    矢葺 徹 , 山口 佳樹 , 児玉 祐悦

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(203), 1-6, 2012-09-18

  • An approach for generating new timbres by the use of an FPGA  [in Japanese]

    OCHIAI Suguru , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    近年、携帯電話を初めとするモバイルコンピューティング分野において、音合成を目的としたアプリケーションが利用され始めている。その多くは、身近な機器でユーザの求める音を合成するという点で非常に魅力的である。一方で、計算性能の制約から、既成の音(音色)を編集(変形)するという音合成処理に限定されている。加えて、その処理もリアルタイムで実行するのは非常に難しい。そこで本研究では、音(音色)合成において参照 …

    IEICE technical report 112(203), 19-24, 2012-09-18

  • FPGA-based video stabilisation  [in Japanese]

    YABUKI Toru , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    本論文はFPGAを用いた動画プレ補正処理システムについて論じる。処理システムを考えるにあたって、処理性能だけでなく、容量や重量、電力といった点についても考慮しなければならなく、それは携帯型撮影機器に関しては特に必要なこととなる。本論文にて、これらの調和について研究し、各種センサーを使わずに1つのFPGAにて効率よく、正確に補正演算を行うシステムを実装する。このFPGAシステムは24ビットでのカラー …

    IEICE technical report 112(203), 1-6, 2012-09-11

  • An Imageing Device Control System  [in Japanese]

    YABUKI Toru , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    近年、ビデオカメラを中心とした動画撮影機器には様々な機能が付加され、携帯端末においてもリアルタイムに同様の処理が実現されることを求められている。中でも主な機能の1つである振れ補正は、センサ等の機構を組み合わせることによって補正する手法や、撮影後にソフトウェア処理し、振れを無くす手法が提案されている。しかし、機構による補正では電子的部品点数の増加とそれらに伴う消費電力の増加を生じさせ、ソフトウェアに …

    IEICE technical report. Artificial intelligence and knowledge-based processing 112(70), 7-12, 2012-05-22

  • An Imageing Device Control System  [in Japanese]

    YABUKI Toru , YAMAGUCHI Yoshiki , KODAMA Yuetsu

    電子情報通信学会技術研究報告. RECONF, リコンフィギャラブルシステム : IEICE technical report 112(70), 7-12, 2012-05-22

    References (12)

  • Development of High-Speed Evolvable Pattern Recognition Hardware Using Dynamic and Partial Reconfiguration  [in Japanese]

    KAWAI Hiroyuki , YAMAGUCHI Yoshiki , YASUNAGA Moritoshi

    再構成可能集積回路と進化計算を用いて構成される進化型ハードウェアに動的部分再構成の機能を適用する.これにより,現実のパターン認識問題で環境の変化等により認識対象のデータに変化が生じた場合でも,即座に動的部分再構成を行い,環境の変化に適応することで常に高い認識精度を保つことができるシステムを提案する.また,パターン認識進化型ハードウェアの高速・高認識精度という特徴を損なうことなく,動的部分再構成を適 …

    The IEICE transactions on information and systems 93(11), 2354-2367, 2010-11-01

    IR  References (18) Cited by (1)

  • Proposal and Experimental Evaluation of A Novel Method for Eye-Pattern Improvement on Transmission Lines  [in Japanese]

    ISHIGURO Masami , SHIMAUCHI Yuki , AIBE Noriyuki , YOSHIHARA Ikuo , YASUNAGA Moritoshi , YAMAGUCHI Yoshiki

    近年、バス構造のプリント基板上でGHz級の信号を伝送することが困難となっている。この問題に対して我々はセグメント分割伝送線(Segmental Transmission Line: STL)と呼ばれる新たな手法を提案している。STLは伝送線をいくつかのセグメントに分割し、それぞれのセグメントのインピーダンスを変えることで意図的にノイズを発生させ、そのノイズを利用して波形整形を行う技術である。STL …

    IEICE technical report 110(154), 17-22, 2010-07-22

    References (9) Cited by (2)

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