山岸 春江 YAMAGISHI Harue

ID:1000040090386

山梨大学大学院医学工学総合研究部(地域・老人看護学) Interdisciplinary Graduate School of Medicine and Engineering(Community Health and Gerontological Nursing), University of Yamanashi (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 36

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  • The recognition of community public health nurses in ongoing education for newcomers  [in Japanese]

    MOCHIZUKI Soichiro , YAMAGISHI Harue , IIJIMA Sumio

    本研究では,新任保健師(業務経験年数3 年未満)に対する現任教育の現状と,市町村保健師で働く新任保健師およびベテラン保健師(業務経験年数3 年以上)の現任教育に対する認識を明らかにし,職場環境が仕事の充実度にどのような影響を与えるかについて共分散構造分析を試みることを目的とした。無作為で抽出した全国40 か所の市で働く保健師を対象に質問紙調査を行った。有効回答306 人(76.5%)のうち新任保健 …

    Yamanashi nursing journal 5(2), 19-24, 2007

    IR  DOI  Ichushi Web  Cited by (1)

  • Walking Patterns on the Floor and the Stairs Among the Elderly According to the Level of Care  [in Japanese]

    TAKATAYA Kumiko , KOBAYASHI Youko , KAWAMURA Rumi , NAKADA Miki , NOGUCHI Chisato , YOSHIKAWA Tomoko , HOUJOU Kazuki , TAKIZAWA Takako , YAMAGISHI Harue

    本研究は,青年4 名(20 ~ 22 歳),自立高齢者5 名(71 ~ 72 歳:以下自立群とする),要支援から介護度1 までの高齢者5 名(70 ~ 80 歳:以下要介護群1 とする),介護度3 の高齢者2 名(90 ~ 99 歳:以下要介護群2 とする)を対象に,3 次元動作解析装置を用いて,平地歩行及び階段昇降時の動作を分析し,比較した。平地歩行においては,青年に比し,1)要介護群1,2の順 …

    Yamanashi nursing journal 5(1), 31-36, 2006

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • 活動報告 〔山梨大学〕看護学科におけるISO活動  [in Japanese]

    YAMAGISHI Harue

    山梨大学は2003年4月に,甲府キャンパスについて,ISO14001の認証を取得した。これに引き続き医学部のある玉穂キャンパスにおいても認証取得拡大の準備をし,2004年4月に認証を取得した。看護学科は環境マネジメントシステムの一部門に属する。ISO14001とは,環境に及ぼす影響を最小限に留めるために組織が構築する環境マネジメントシステムが準拠すべき国際規格である。ISO(国際標準化機構:Int …

    Yamanashi nursing journal 4(1), 49-52, 2005

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Current Status of Genetic Counseling in Yamanashi Prefecture - from the Survey on Public Health nurses -  [in Japanese]

    TAKATAYA Kumiko , YOKOTA Keiko , OGIHARA Takako , HARA Erika , HIHARA Rie , YAMAZAKI Yoko , YAMAGISHI Harue

    山梨県内に勤務する保健師を対象に,遺伝相談の実態,および保健師の対応にあたっての困難などを把握し,地域における遺伝相談の問題点,対応にあたる保健師の遺伝教育のあり方について検討していくことを目的として本研究を行った。保健師379名を対象として郵送法による自記式のアンケート調査を実施したところ,197名(52.0%)より回答を得た。この1年間に病気のことで何らかの相談を受けたことがあるかについて「は …

    Yamanashi nursing journal 4(1), 35-40, 2005

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • 調査報告 市町村の福祉分野に所属する保健師の勤務実態からみた保健師の役割  [in Japanese]

    山岸 春江 , 山崎 洋子 , 太田 真里子

    保健婦雑誌 59(2), 138-143, 2003-02

    Ichushi Web  Cited by (1)

  • The Public Health Nueses' Role in Maternal and Child Health Care: Literature Analysis Study  [in Japanese]

    山岸 春江 , 山崎 洋子 , 太田 真里子

    保健師の活動実績が公表されている「保健婦雑誌」第17巻(1961)から第56巻(2000)までの40巻の中から,母子保健活動をテーマにし,かつ筆者に保健師又は保健師教育機関を含むの条件を満たす文献203件を選定した。これらの文献を活動地域,筆者の所属,活動の対象,母子保健施策・制度の変遷を4期に区分した時代別に分析した。その結果保健師の役割として①地域の全乳児を対象として各種の健康診査事業を実施す …

    Yamanashi nursing journal 1(2), 1-6, 2003

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Collaborations with Professionals of Health, Medical and Welfare to the Needs of Elderly Clients and Their Families with the Visiting Nurse  [in Japanese]

    Harada Mitsuko , Yamagishi Harue

    本研究は,訪問看護活動を通し高齢療養者と家族のニーズを明らかにすることである.また,ニーズに対応した訪問看護師と他職種との連携活動を分析し,訪問看護師の役割を明確にすることを目的とする.対象は4か所の訪問看護ステーションに勤務する看護師である.そこに,勤務する訪問看護師の中から3年目以上で他職種と連携を行っている10事例を選定してもらった.方法は訪問看護師,療養者・家族に半構造化インタビューを実施 …

    Journal of Japan Academy of Community Health Nursing 5(2), 61-69, 2003

    J-STAGE  Ichushi Web  Cited by (4)

  • <第3回学術集会抄録> 医療福祉相談室初年度の相談の分析  [in Japanese]

    三平 まゆみ , 深沢 紀代美 , 高野 和美 , 山岸 春江 , 山崎 洋子

    Yamanashi nursing journal 1(2), 66, 2003

  • <第3回学術集会抄録> 在宅高齢者介護をしている家族の学びに関する研究  [in Japanese]

    羽田 裕子 , 山岸 春江

    Yamanashi nursing journal 1(2), 60, 2003

  • The Public Health Nueses' Role in Maternal and Child Health Care: Literature Analysis Study  [in Japanese]

    YAMAGISHI Harue , YAMAZAKI Yoko , OTA Mariko

    Yamanashi nursing journal 1(2), 1-6, 2003

  • Nurse's Role at Medical Social and Welfare Desk in a Hospital  [in Japanese]

    MIHIRA Mayumi , FUKASAWA Kiyomi , TAKANO Kazumi , YAMAGISHI Harue , YAMAZAKI Youko

    医療福祉相談室(以下,相談室)における看護師の役割を明らかにするために,相談室の看護師が関わった相談者150人の初回相談時の主な相談内容を調査した。相談者で一番多かったのは看護師70人(46.7%)で,内容としては医療器具に関する事38件(25.3%),在宅療養27件(18.0%),退院に向けて25件(16.7%)の相談であった。相談解決のために,当院の医療スタッフ,市町村役場,保健所,訪問看護ス …

    Yamanashi nursing journal 2(1), 21-24, 2003

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • <巻頭言>看護学会の今後に期待する  [in Japanese]

    山岸 春江

    Yamanashi nursing journal 2(1), 1-1, 2003

    IR  DOI 

  • <第2回学術集会抄録> 高齢者疑似体験装具装着による歩行への影響  [in Japanese]

    小林 陽子 , 高田谷 久美子 , 山岸 春江 , 瀧澤 孝子

    Yamanashi nursing journal 1(1), 66, 2002

    Ichushi Web 

  • <第2回学術集会抄録> 訪問看護活動における療養者・家族のニーズに対する他職種との連携  [in Japanese]

    原田 光子 , 山岸 春江

    Yamanashi nursing journal 1(1), 56, 2002

  • Influence on the Gait of Wearing Equipment for the Experience of the Aged  [in Japanese]

    小林 陽子 , 高田谷 久美子 , 山岸 春江 [他] , 瀧澤 孝子

    看護教育において高齢者に対する理解を深めるために,高齢者疑似体験装具を用いての高齢者疑似体験プログラムが採用されてきている。しかしこれまで,高齢者疑似体験装具を装着することにより動作に生じる変化については明らかにされていない。そこで本研究では,高齢者疑似体験装具装着により現れる変化について歩行動作を指標として検討した。20歳代女子学生5 名を被験者とし,高齢者疑似体験装具を装着しない通常歩行と疑似 …

    Yamanashi nursing journal 1(1), 33-36, 2002

    IR  DOI  Ichushi Web  Cited by (3)

  • The Collaboration with Visiting Nurses and Other Professionals Responding to Needs of Clients and their Families  [in Japanese]

    HARADA Mitsuko , HARUE Yamagishi

    本研究では,訪問看護活動を通し在宅療養者と家族のニーズを明らかにするとともに,ニーズに対応した訪問看護師と他の職種との連携内容を分析し,訪問看護師の役割を明確にすることを目的とした。 研究方法としては,専門職間の連携を必要としている65 歳以上の3 事例の訪問看護場面を観察し,療養者と家族および担当の看護師を対象に訪問看護活動におけるニーズに関して半構成的面接を実施し,帰納的に分析した。その結果, …

    Yamanashi nursing journal 1(1), 25-31, 2002

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • The Present Situation of the Public Health Nurse Who Belongs to the Welfare Field of Yamanashi Prefecture  [in Japanese]

    Yamazaki Yoko , Yamagishi Harue , Ota Mariko

    本研究は,市町村の福祉分野で活動する保健婦の活動の実態と今後の課題を明らかにすることを目的とした.現在山梨県の福祉分野に所属する保健婦30人のうち,調査に同意の得られた13市町村14人の保健婦とその上司を対象とした.14人の保健婦のうち,12人は保健婦としての職歴が5年以上あり,所属は福祉事務所,在宅介護支援センター,社会福祉協議会などであった.まず,保健婦の業務の実態を掴むために3日間の業務をた …

    Journal of Japan Academy of Community Health Nursing 3(1), 163-170, 2001

    J-STAGE 

  • Development of the Practical Training Program for Community-based Nursing  [in Japanese]

    OTA Mariko/YAMAZAKI Yoko/YAMAGISHI Harue , 山崎 洋子 , 山岸 春江

    本研究は,保健婦活動の基盤である地区活動の展開方法を学ばせることをめざした実習プロプラムの開発を目的とした。実習を選択した4年次生6名の終了後のレポートの分析を行った結果,一地区を担当保健婦に代わり受け持ち,地区内の全世帯への家庭訪問を中心とした地区活動を実践するプログラムは,地区活動が全住民を対象とし予防を目指していることへの学びへとつながっており有効であると考えられた。今後の課題として,ニーズ …

    Bulletin of Yamanashi Medical University 18, 101-105, 2001

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • The Identification of The Roles of Faculty and Clinical Advisors in a Clinical Practice  [in Japanese]

    MIYAZAKI Misako , IDE Narumi , OGAWA Mieko , YAMAGISHI Harue , HIRAYAMA Asako

    臨地実習において,教員と現地指導者それぞれの役割や,その役割を追究する適切な方法を明らかにするために,大学課程の地域看護教育の実習場面を用いた,予備的な事例調査を行った。教員と現地指導者の学生に対する教育的行為が,学生と援助対象者に対して果たしていた意味を検討した。その結果ぃ教員側は,学生が看護とは何かを確認するのを助ける役割があり,学生の感じたことや考え,行為から看護の意味を学生に伝えることが重 …

    Journal of School of Nursing, Chiba University (19), 155-161, 1997-03

    IR  Ichushi Web 

  • 病院からの訪問看護に対する受け手側からの評価  [in Japanese]

    佐藤 由美 , 井出 成美 , 山岸 春江 , 平山 朝子

    日本公衆衛生学会総会抄録集 55(3), 161, 1996-10-15

    Ichushi Web 

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