岸本 一蔵 KISHIMOTO Ichizou

ID:1000040234215

大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 (2008年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 27

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  • Comparison of equivalent viscous damping factor and residual deformation by PC hysteretic models  [in Japanese]

    柴田 祐丞 , 藤田 大 , 岸本 一蔵 [他] , 大野 義照

    提案されている既往のプレストレストコンクリート部材の履歴モデルに対し,プレストレス率,銅材係数,初期導入力の大きさ,PC錆材位置を要因としたパラメトリックスタディを行い,分割要素法を用いた解析結果との比較から,等価粘性減衰定数および残留変形率についてのそれぞれのモデルの特徴について検討を行った。いずれの履歴モデルにも適合性の良い条件と悪い条件が存在するが,モデルの簡便さ,等価粘性減衰定数および残留 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(3), 553-558, 2008

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  • Study on Bond Characteristic of Prestressing Strand in Concrete  [in Japanese]

    MORITA Kazuya , KISIMOTO Ichizo , OONO Yositeru

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 16, 251-256, 2007-09-20

    References (7)

  • The equation of residual deformation ratio of prestressed concrete members subjected to seismic force  [in Japanese]

    隅田 寛 , 岸本 一蔵 , 李 徳基 [他]

    Journal of prestressed concrete,Japan 49(5), 80-89, 2007-09

  • The statically indeterminate stress after the earthquake in prestressed concrete frame  [in Japanese]

    LEE Duck Kee , KISHIMOTO Ichizo , YONEZAWA Kenji , SODA Yasuhiko

    プレストレストコンクリート部材を用いた架構を対象とし,導入するプレストレス力によって生じる不静定応力が,地震時或いは地震後に架構に及ぼす影響を調べるため,FEMを用いて静的漸増解析を行った。解析結果からプレストレス力の変化,梁中央位置におけるたわみ量(むくり量),梁端部のモーメントの3つの点を中心に検討した。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(3), 481-486, 2007

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  • The estimation of remained bending crack width of reinforced concrete column  [in Japanese]

    WANG Jiannan , KISHIMOTO Ichizo , OHNO Yoshiteru

    曲げ変形が卓越する鉄筋コンクリート部材の地震時に発生する曲げひび割れ,および残留ひび割れ幅の評価法の確立を目的として,鉄筋コンクリート柱試験体に対する曲げせん断載荷実験を行った。高性能デジタルカメラによるヒンジ部に発生するひび割れ幅の計測結果と,ひび割れ幅に直接関係する主筋ひずみの詳細な測定結果に基づき,ひび割れ発生位置の推定,ピーク時および残留変形時のひび割れ幅推定の可能性について検討を行った。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(3), 145-150, 2007

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  • Flexural experimental of reinforced concrete pile with a plain steel tube  [in Japanese]

    岸本 一蔵 , 大野 義照

    筆者等は既報において,内部が平滑な鋼管を用いるコンクリート充填鋼管杭について引張および圧縮軸力を受ける場合の曲げ耐力および変形特性について報告した。本論文では,既報で用いた試験体よりも大型(断面寸法で2倍)の試験体に対する載荷を行い,大型の試験体においても文献3の曲げ耐力算定式を満足することの確認と力の伝達状態,すなわち内部コンクリート部から外側鋼管部への力の伝達の状況について検討した結果を報告す …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 1321-1326, 2006

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  • Crack width developed on the plastic hinge area of reinforced concrete column subjected to bending a  [in Japanese]

    王 建男 , 岸本 一蔵 , 任 旭 [他] , 大野 義照

    地震によるコンクリート部材の損傷評価法の提案を目的として,軸力比および鉄筋径をパラメータとしたRC柱部材の曲げせん断実験を行った。損傷評価指標としてひび割れ幅に着目し,部材変形角の大きさから,部材に発生するひび割れ幅の推定方法を提案し,それを実現するための諸条件について実験結果をもとに考察を行った。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 163-168, 2006

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  • Analytical investigation of residual deformation of prestress beam members  [in Japanese]

    SUMIDA Hiro , KISHIMOTO Ichizo , LEE Dukkee , OHNO Yoshiteru

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 14, 281-286, 2005-10-20

    References (3)

  • 解析法の違いによるプレストレストコンクリート梁部材の残留率の比較  [in Japanese]

    李 徳基 , 岸本 一蔵 , 西山 峰広 [他] , 大野 義照

    断面解析法を用いて部材損傷評価を行う場合の算定精度を検討することを目的として,既往の実験を対象にその結果と,同解析法による算定結果との比較を行った。更に,分割要素法の結果との比較も行った。また,断面解析法および分割要素法によるパラメトリックスタディを行い,PC鋼材量と普通鉄筋の量の違いが残留変形に及ぼす影響について検討を行った。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(2), 583-588, 2005

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  • 繰返し載荷を受けるPCaPC部材における圧着力減退の予測  [in Japanese]

    谷 昌典 , 西山 峰広 , 岸本 一蔵

    分割要素法に基づいた解析方法を用いて,PCaPC(プレキャストプレストレストコンクリート)柱部材におけるPC鋼材張力減退に起因する圧着力低下の予測を行い,過去の実験結果を精度良く算定できることを示した。さらに,軸力比,プレストレス力比,付着の有無,及びコンクリート強度を設計パラメータとして解析を行い,それらが部材及びPC鋼材挙動に及ぼす影響について検討を行った。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(2), 577-582, 2005

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • 断面解析を用いたPC梁部材の各指標点発生時の塑性ヒンジ部回転角  [in Japanese]

    岸本 一蔵 , 大野 義照

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 13, 89-92, 2004-09-24

    References (4)

  • 引張および圧縮軸力を受ける内部が平滑な鋼管を用いたコンクリート充填鋼管杭の曲げ変形特性  [in Japanese]

    山口 雄司 , 岸本 一蔵 , 大野 義照

    筆者等は既報において,内部が平滑な鋼管を用いるコンクリート充填鋼管杭について圧縮力を受ける場合の曲げ変形特性について報告した。本論文では,同鋼管杭が引張軸力を受ける場合の曲げ変形特性について主として報告する。同杭の静的水平加力載荷実験の結果,引張軸力を主筋降伏時引張力の80%とした大きな値とした場合でも,算定式による曲げ耐力を確保でき,かつ十分な変形能を有していることが確認できた。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 1465-1470, 2004

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  • PC鋼材の付着すべりを考慮したプレキャストPC部材の履歴挙動解析法  [in Japanese]

    前田 博司 , 岸本 一蔵 , 西山 峰広

    PC鋼材とコンクリート間の付着一すべり関係を考慮できる既往のPC部材の曲げ挙動解析では,解析の不安定さの要因となる収束計算が含まれていた。本研究では収束計算が不要となるような解析法を提案し,過去に実施されたプレキャスト柱基礎圧着部材の実験結果との比較検討を行った。同解析法では,圧着接合された部材を対象に,圧着面の開口幅(ギャップオープニング)を圧着面におけるPC鋼材のすべり量を基に算定することによ …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 709-714, 2004

    NDL Digital Collections  Cited by (2)

  • 多量の横拘束補強を有するRC柱部材の変形機構  [in Japanese]

    岸本 一蔵 , 仁科 誠治 , 任 旭 [他] , 大野 義照

    柱部材端部に多量の横拘束補強を施すことで部材の損傷領域の限定を試みるとともに,横拘束補強筋の配置と部材変形量と損傷の程度,変形機構との関係を調べるため柱試験体の曲げせん断試験を行った。実験では,新たな試みとしてヒンジ発生領域の損傷状況を高性能デジタルカメラを用いて撮影,計測を行った。その結果,多量の横拘束補強筋は,変形角1/50以下では曲げ挙動に影響を及ぼさないが,終局域において部材のスプリット及 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 259-264, 2004

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  • 内部が平滑な鋼管を用いたコンクリート充填鋼管杭の曲げ変形特性  [in Japanese]

    山口 雄司 , 岸本 一蔵 , 大野 義照 [他] , 中川 隆夫

    内部が平滑な鋼管を用いるコンクリート充填鋼管杭では,鋼管断面が鋼管杭としての耐力を発揮するためには同断面より余長として杭径の2倍の長さの鋼管が存在することが必要とされている。この規定が妥当であるかどうかについて検討した。また杭コンクリート打設時の不純物混入によるコンクリート表面の軟化が終局耐力に及ぼす影響について検討した。その結果,鋼管余長が杭径の2倍があれば所定の耐力が期待できるということ,コン …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 1681-1686, 2003

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  • 高拘束補強筋を用いて損傷部位を限定したRC柱の曲げせん断挙動  [in Japanese]

    井口 貴雄 , 岸本 一蔵 , 大野 義照

    損傷箇所,即ち塑性ヒンジ部を限定した位置に発生させることができれば,補修領域が明確化され,部材の変形予測等もより高精度とする事が期待できる。本論文では,検討の第一段階として,部材の塑性ヒンジ発生位置を重度の横補強筋を用いることにより限定した箇所で発生させる事を試みた。その結果,部材中央よりの重度の横補強は,せん断ひび割れの進展を抑制する点では効果があるが,コンクリートの拘束効果により塑性ヒンジ発生 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 313-318, 2003

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  • 鉄筋コンクリート柱の曲げ変形性能に及ぼす帯筋端部加工形状の影響  [in Japanese]

    仁科 誠治 , 大野 義照 , 岸本 一蔵 [他] , 中川 隆夫

    帯筋端部加工形状(折り曲げ角度,余長,加工方法)がRC柱の曲げ変形性状に与える影響を明らかにするため,フック型及び溶接閉鎖型の帯筋(丸鋼・異形鉄筋)を用いたRC柱試験体の曲げせん断正負交番繰り返し試験及び中心圧縮試験を行った。その結果,余長4dの90°フック帯筋の試験体と余長6dの135°フックの試験体とでは部材角1/50を越えると変形性能に差が生じ,帯筋が異形鉄筋で135°フック,余長6dの試験 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 307-312, 2003

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  • 断面解析を用いたプレストレスコンクリート梁部材のエネルギー吸収能に関する一考察  [in Japanese]

    岸本 一藏 , 大野 義照

    ファイバー法による断面解析を行い,断面の諸条件及び断面に要求する変形量に応じて等価粘性減衰定数(h_<eq>)がどのように変化するのか,また,履歴形状,導入プレストレスがどの様に変化するかについて検討した。更に解析モデルの終局プレストレス率(λ)とh_<eq>の相関性についても検討した。その結果,ヒンジ部での回転角が1/50以下の変形領域ではPC鋼材はPC鋼材配置位置にかか …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(2), 643-648, 2002

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  • Ductility Design Method of Concrete Frame Structures  [in Japanese]

    SUZUKI Kazuo , NAKAMURA Hikaru , HOSHIKUMA Junichi , KISHIMOTO Ichizou

    コンクリート工学年次論文報告集 23(1), 51-60, 2001-06-08

    NDL Digital Collections  References (11)

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