青山 幹雄 AOYAMA Mikio

ID:1000040278073

南山大学 (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 149

  • Latest Trends in IT Viewed from OSS Movement:0. Foreword  [in Japanese]

    杉田 由美子 , 青山 幹雄

    IPSJ Magazine 56(3), 224-225, 2015-02-15

    IPSJ  Ichushi Web 

  • Sequel to Common Problems in the Software Engineering Community:4. Round-Table Talk - Thirty Years of Software Engineering Seen from Common Problems -  [in Japanese]

    紫合 治 , 青山 幹雄 , 鵜林 尚靖 [他] , 野田 夏子 , 岸 知二

    情報処理 55(10), 1073-1079, 2014-09-15

    IPSJ 

  • インタビュー:JISA 会長 浜口友一氏,JISA 副会長 國井秀子氏インタビュー「情報サービス産業の針路を語る」  [in Japanese]

    青山幹雄 , 中谷多哉子 , 鈴木律郎 [インタビュアー他]

    情報サービス産業の現状と将来.要求工学,とりわけユーザとベンダの関係.技術者はどう成長すべきか,女性が活躍するためにはどうすべきか.情報産業と技術者をとりまく諸問題を経験を交えて多面的に語っていただきました.

    デジタルプラクティス 4(2), 178-188, 2013-04-15

    IPSJ 

  • 要求工学知識体系(REBOK)の誕生−ユーザとベンダの共通基盤を作る−  [in Japanese]

    青山幹雄 , 中谷多哉子 , 鈴木律郎

    要求工学知識体系(REBOK: Requirements Engineering Body Of Knowledge) は,現場で要求工学を実践するために,実務家と研究者が協力して世界に先駆けて開発し,2011 年6 月に刊行した.REBOK の開発では,ソフトウェア工学知識体系(SWEBOK),ビジネス分析知識体系(BABOK),プロジェクトマネジメント知識体系(PMBOK) などの関連する知識 …

    デジタルプラクティス 4(2), 96-104, 2013-04-15

    IPSJ 

  • A Report on the 19<sup>th</sup> Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC2012)  [in Japanese]

    飯村 結香子 , 斎藤 忍 , 阿萬 裕久 , 青山 幹雄

    本稿では,2012 年 12 月 4 日から 7 日にかけて,香港にて開催された第 19 回アジア太平洋ソフトウェア工学国際会議 (APSEC2012) について紹介する.This paper gives our reviews on the 19th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC2012) held in Hong Kon …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2013-SE-179(37), 1-6, 2013-03-04

    IPSJ 

  • A Model for Provisioning Context-Aware Services Based on the Intentions  [in Japanese]

    牧 慶子 , 中道 上 , 青山 幹雄

    カーナビゲーションシステムなどの車載情報システムは,移動に伴うコンテキストの変化とドライバの意図の変化に応じて適切な運転支援を行うことでドライバビリティを高める必要がある.本研究では,ドライバビリティを向上させるサービス提供モデルを提案する.コンテキストに応じたドライバビリティの形式的な定義を行う.さらに,意図を形成するコンテキストを抽出するための意図のメタモデルを定義する.ドライバビリティを最大 …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2013-SE-179(28), 1-8, 2013-03-04

    IPSJ 

  • A Service Integration Architecture with Linked Data  [in Japanese]

    小島 弘誉 , 中道 上 , 青山 幹雄

    Linked Data を用いてサービス間のスケーラブルなデータ連携を実現するサービス連携アーキテクチャを提案する.近年,クラウドなどのサービスを連携して利用する方法が注目されつつある.その連携には大量のデータを扱えるスケーラビリティが求められる.しかし,ESB (Enterprise Service Bus) などの連携ではブローカに負荷が集中するため,スケーラブルな連携が困難となっている.本研 …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2013-SE-179(23), 1-8, 2013-03-04

    IPSJ 

  • A Design Methodology and Its Evaluation for Automotive Cooperative Software Architecture Based on the Behavioral Properties  [in Japanese]

    青山 幹雄 , 田邊 隼希

    自動車組込みソフトウェアは多数のECU(Electronic Control Unit)がネットワークを介して連携するリアルタイム分散処理アーキテクチャをとる.高度な安全性や信頼性を実現するために,複数のECU間で協調制御が必要となっている.しかし,ECU間のネットワークを介した情報的相互作用に加え,ECU制御に対する車体運動の反応を多数のセンサが取り込むことによる物理的相互作用が加わり,協調制御 …

    情報処理学会論文誌 53(2), 535-547, 2012-02-15

    IPSJ 

  • An OVM-based Variation Model for Multitenant SaaS and Its Evaluation  [in Japanese]

    Aoyama Mikio , Katsu Takashi , Kurono Nozomi

    クラウドコンピューティングの最上位層にあるSaaS (Software as a Service)の実現ではコスト,信頼性,保守性の点からシングルインスタンス/マルチテナントが採用されている.その実現には,テナント毎の要求の差異をメタデータとして定義するメタデータ駆動アーキテクチャが用いられている.メタデータを用いてアプリケーションをカスタマイズするメタデータAPIが提供されている.しかし,メタデ …

    IEICE technical report. Artificial intelligence and knowledge-based processing 111(316), 1-6, 2011-11-24

  • Design methodology of service-oriented architecture for automotive embedded software systems  [in Japanese]

    青山 幹雄 , 田邊 隼希

    Transactions of the Society of Automotive Engineers of Japan 42(4), 993-998, 2011-07

  • A Model and It's Design Method of Software Development Management Services  [in Japanese]

    長澤 伸治 , 青山 幹雄

    ソフトウェア開発はソフトウェアの大規模化に伴いオフショア開発やアウトソーシングによるグローバルな分散化が進んでいる.複数の組織がネットワークを介して協調することから,ソフトウェア開発の構造が複雑になっている.そのためソフトウェア開発プロジェクトの統一的な実行と管理が困難である.本稿ではソフトウェア開発をサービスの複合体と考える.サービス指向を適用したソフトウェア開発サービスを基礎とし,開発管理サー …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2011-SE-171(19), 1-8, 2011-03-07

    IPSJ 

  • An Architecture Design Methodology for Automotive Embedded Cooperative Software Systems Based on the Properties  [in Japanese]

    田邊 隼希 , 青山 幹雄

    近年,自動車組込みソフトウェアでは複数のECU(Electronic Control Unit)間でネットワークを通した協調制御が必要となっている.しかし,ECU間の相互作用が複雑であるため協調制御の設計が困難である.本稿は,プロパティに基づく自動車組込みソフトウェアの協調制御アーキテクチャ設計方法を提案する.プロパティは自動車,周辺環境,ユーザの特性とその状態と定義する.センサやアクチュエータの …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2011-SE-171(2), 1-8, 2011-03-07

    IPSJ 

  • A Model Theory of Requirements Engineering  [in Japanese]

    AOYAMA Mikio , NAKATANI Takako , SAITO Shinobu , SUZUKI Mikio , NAKAZAKI Hiroaki , FUJITA Kazuaki , SUZUKI Ritsuo

    要求工学知識体系(REBOK)の策定において検討した,要求工学のモデルを議論する.情報システムに対する要求の高度化に伴い,要求工学の研究と実践が深化してきた.そのため,要求工学はプロセスと技術の両面で深化し,多様な技術を取り込んできた.しかし,それらを包括する統一的枠組みは確立していない.本稿では,このような要求工学の深化を主要な文献から明らかにし,要求工学の枠組みのあり方をモデル論として議論する …

    IEICE technical report 110(468), 43-48, 2011-03-03

    References (19)

  • SOAに基づくクラウド間連携アーキテクチャの提案  [in Japanese]

    小島弘誉 , 岩本勝也 , 大倉奨貴 , 中道上 , 青山幹雄

    近年,クラウド間やクラウドとオンプレミス間の連携が必要となっている.しかし,クラウド毎に振舞いが異なるため,連携が困難となっている.本稿では,SOAに基づくクラウド間連携アーキテクチャを提案する.クラウド毎に異なるメッセージの型,タイミング,プロトコルを振舞いとメッセージの型に分離して整合するクラウドブローカを提案する.振舞いの整合にはコレオグラフィ連携モデルに着目し,パブリッシュサブスクライブア …

    全国大会講演論文集 2011(1), 379-381, 2011-03-02

    IPSJ 

  • クラウドサービスにおける構成メタデータのバリエーションモデルの提案と評価  [in Japanese]

    黒野望 , 勝崇 , 中道上 , 青山幹雄

    クラウドサービスの利用が普及している.クラウドサービスにおけるユーザ毎の違いは構成メタデータで表現している.しかし構成メタデータの構造は一般的に示されていない.本稿では構成メタデータのバリエーションモデルの提案を行い、構成メタデータの可変部分の構造を示す.構成メタデータを操作するAPIに着目し,ユーザの操作による構成メタデータの変動の構造を示す.プロダクトラインに基づく可変性の概念を導入し構成メタ …

    全国大会講演論文集 2011(1), 373-375, 2011-03-02

    IPSJ 

  • FOAFを用いたSNSのソーシャルグラフの統一モデル化方法の提案  [in Japanese]

    横井公紀 , 中道上 , 青山幹雄

    現在, SNS(Social Network Service)毎にソーシャルグラフの構造と属性定義が異なるため, 異なるSNSユーザ間の関係構築が不可能である. 本研究では, SNSのソーシャルグラフの構造に着目し, FOAF(Friend of a Friend)を用いたユーザ間の関係の統一モデル化方法を提案する. 異なるソーシャルグラフの構造定義をFOAFの定義にマッピングした統一モデルを作成 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 355-357, 2011-03-02

    IPSJ 

  • 概念コンテキストモデルに基づくコンテキストアウェアサービス開発手法の提案  [in Japanese]

    杉田達哉 , 中道上 , 青山幹雄

    ユビキタスコンピューティングの進展によって,コンテキストアウェアサービスが注目されているが,その開発はアドホックである.その原因として,コンテキストに関する共通モデルが確立されていないことが挙げられる. 本研究では,3層スキーマに基づき,コンテキストを実世界の概念,アプリケーション,物理の3層に分割した,3層コンテキストモデルを提案する.提案モデルをホームネットワークシステムに適用し,家庭環境にお …

    全国大会講演論文集 2011(1), 301-303, 2011-03-02

    IPSJ 

  • OSGiを用いた自動車ネットワークサービスの連携アーキテクチャの提案と評価  [in Japanese]

    濱千代正弥 , 片桐雅仁 , 中道上 , 青山幹雄

    車載システムと外部ネットワークシステムが連携する自動車ネットワークサービスが実用化されているが,インタフェースやプロトコルの違いと車載システムが組み込みシステムであるために処理能力の制約という問題がある.本研究では,これらの問題を解決するためにSOAを適用し,車載システムと外部ネットワークシステムをサービスとしてとらえる.さらにOSGiを適用し,メッセージのプロトコル変換機能をもつサービス間連携可 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 111-113, 2011-03-02

    IPSJ 

  • A Generic Social Graph Model of SNSes Based on FOAF  [in Japanese]

    YOKOI Kiminori , AOYAMA Mikio

    現在,個人の情報発信,個人間のコミュニティ形成のツールとしてSNS (Social Network Service)の利用が拡大している.しかし,各SNSが基礎とするソーシャルグラフの構造は異なる.SNS間でソーシャルグラフの相互運用性が保証されないため,異なるSNSにまたがるユーザ間の関係構築,ソーシャルアプリケーション開発が困難である.本稿では,Web上の人物とその間の関係を表現するモデルであ …

    IEICE technical report 110(449), 347-352, 2011-02-24

    References (11)

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