水田 忍 MIZUTA Shinobu

ID:1000040314265

京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻 Department of Systems Science, Graduate School of Informatics, Kyoto University (2011年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 78

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  • Visualization of the structure of isosurfaces in spatiotemporal 4D images  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年特に医学分野において,3次元画像の時系列を利用する機会が増加している.2次元画像の時系列が動画像の形で観察可能であるのに対し,3次元画像の時系列は直接観察できず,その性質を解析することは困難である.本報告では,3次元画像時系列の解析を目的として,Region-based Contour Treeにより時空問4次元画像の等値面構造を記述し,Contour Structure Mapにより2次元的 …

    IEICE technical report 110(457), 213-218, 2011-02-28

    References (10)

  • Visualization of the structure of isosurfaces in spatiotemporal 4D images  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年特に医学分野において,3次元画像の時系列を利用する機会が増加している.2次元画像の時系列が動画像の形で観察可能であるのに対し,3次元画像の時系列は直接観察できず,その性質を解析することは困難である.本報告では,3次元画像時系列の解析を目的として,Region-based Contour Treeにより時空間4次元画像の等値面構造を記述し,Contour Structure Mapにより2次元的 …

    IEICE technical report 110(456), 213-218, 2011-02-28

    References (10)

  • Evaluation of automated methods to select a viewpoint in spatiotemporal 4D display system of human embryo models  [in Japanese]

    SHIROTA Ken , MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya , MINOH Michihiko

    我々は,ヒト胚子の外表・内臓の形態形成過程の可視化を目的とした時空間4次元胚子モデル表示システムの構築を進めている.表示システムを構築するにあたり,最適視点の選択が重要な課題となる.本研究では,視点選択を自動化するための基礎検討として,まず表示対象となるヒト胚子モデルに対して心理実験を行い,視点選択傾向を解析した.次に,Viewpoint Entropy,Mesh Saliency,および投影面積 …

    IEICE technical report 110(280), 5-10, 2010-11-08

    References (9)

  • Models of the Shape Perception of Soft Objects by Active Touch in the Display of Vertical and Horizontal Forces  [in Japanese]

    ISHIGAKI Yudai , MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    本研究の目的は,器具を用いて柔軟物体表面の走査を行う際の,能動触による形状知覚機序の解明である.本研究ではまず,垂直および水平方向反力による形状記述について,段差形状の知覚に寄与する特徴量の評価を行った.力覚デバイスを用いた心理物理実験の結果,段差形状の記述法に関わらず,形状の知覚には段差勾配の最大値が寄与しており,2つの記述法で閾値は同様であることを明らかにした.次に,垂直および水平方向の反力で …

    IEICE technical report 110(279), 81-86, 2010-11-06

    References (8)

  • Virtual Reality-Based Palpation Simulator for Tumors Using Measured Force Feedback  [in Japanese]

    NASU Shunsaku , MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    本研究の目的は,経時変化がなく条件設定の変更が容易で,かつ実空間の力覚情報を忠実に再現可能な触診システムの構築である.本研究では,腹部の腫瘤触診を対象として,実空間の計測対象から多数の箇所で3次元反力情報を自動計測し,実空間での腫瘤からの力覚情報を仮想空間中で忠実に再現することにより,触診訓練を行うVR触診シミュレータを構築した.

    IEICE technical report 110(226), 1-6, 2010-10-07

    Ichushi Web  References (12)

  • Analysis of spacio-temporal structure of isosurfaces in time series of cardiac MR images  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,特に医学分野においてX線CT像やMRIなど種々の画像の利用が一般化しつつある.このうち拍動による心臓の周期的な形状変化を記述するMR画像時系列は,心機能の解析を非侵襲に行う上で有効な画像モダリティである.この様な画像系列において,画素値の時間変化は心臓の形状変化だけでなく,血流変化やMR信号の緩和など,種々の要因により生じる.本報告では,この様な画素値の変化傾向の解析を目的とし,Region …

    IEICE technical report 110(27), 85-90, 2010-05-06

    References (9)

  • Analysis of spacio-temporal structure of isosurfaces in time series of cardiac MR images  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,特に医学分野においてX線CT像やMRIなど種々の画像の利用が一般化しつつある.このうち拍動による心臓の周期的な形状変化を記述するMR画像時系列は,心機能の解析を非侵襲に行う上で有効な画像モダリティである.この様な画像系列において,画素値の時間変化は心臓の形状変化だけでなく,血流変化やMR信号の緩和など,種々の要因により生じる.本報告では,この様な画素値の変化傾向の解析を目的とし,Region …

    IEICE technical report 110(26), 85-90, 2010-05-06

    References (9)

  • Analysis of spacio-temporal structure of isosurfaces in time series of cardiac MR images  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,特に医学分野においてX線CT像やMRIなど種々の画像の利用が一般化しつつある.このうち拍動による心臓の周期的な形状変化を記述するMR画像時系列は,心機能の解析を非侵襲に行う上で有効な画像モダリティである.この様な画像系列において,画素値の時間変化は心臓の形状変化だけでなく,血流変化やMR信号の緩和など,種々の要因により生じる.本報告では,この様な画素値の変化傾向の解析を目的とし,Region …

    IEICE technical report 110(28), 85-90, 2010-05-06

    References (9) Cited by (2)

  • Extraction and Visualization of Hole Regions in Multi-dimensional Images Using Region-based Contour Trees  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,特に医学分野において3次元X線CT像やMRIなど多次元画像の利用が一般化しつつある.多次元画像を構成する等値面相互の包含・並立関係は,画像中の観察対象の関係を理解する上で有用と考えられる,等値面構造を解析する際の課題の一つに,複数の背景領域を結合する微小な穴領域の存在により,構造が大幅に変動する点が挙げられる.本報告では,多次元2値画像中からこの様な穴領域を抽出し,その結果を2次元的に可視化 …

    IEICE technical report 109(469), 41-46, 2010-03-08

    References (10)

  • Efficient image registration based on mutual information by using edge information  [in Japanese]

    YASUI Yoshikazu , MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    本研究の目的は,異種モダリティ画像間位置合わせを効率的に行う手法の開発である.異種モダリティ画像に対して画素値ベースで位置合わせを行う場合,画像間で画素値の分布傾向が異なるため,画素値の差分絶対値和などの類似度評価尺度は使用できない.異種モダリティ画像間の類似度評価尺度として用いられるものに,相互情報量があるが,計算に時間を要する.本報告では,エッジ情報を用いて相互情報量の評価対象とする画素数を低 …

    IEICE technical report 109(197), 35-40, 2009-09-09

    References (15)

  • An evaluation of the parameters of the generalized Weber's law for small force presentation  [in Japanese]

    HAGIYA Toshiyuki , MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    手術シミュレーションなどで反力を忠実に再現する際,提示される力と現実の力との差が人間の知覚出来る値より小さいことが求められる.一般に力の弁別閾と基準力の比は一定値のWeber比に従うが,微小力に対してはこの値が変化する.この点を考慮したモデルの一つにgeneralized Weber's lawがあるが,定量的なパラメタの評価は見られない.本研究では,力覚デバイスを用いた心理物理実験より本モデルの …

    IEICE technical report 109(123), 73-78, 2009-07-03

    References (15)

  • 2D Display of the structure of isosurfaces in 3D images reflecting spatial distribution  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,特に医学分野においてX線CT像やMRIなど3次元画像の利用が一般化しつつある.3次元画像を構成する等値面相互の包含・並立関係は,画像中の観察対象の関係を理解する上で有用と考えられる.我々はこれまでに,Contour Treeにより記述された等値面構造を2次元表示するContour Nestを提案している.Contour Nestは等値面間の関係のみを表しており,各等値面の原空間での分布を反映 …

    IEICE technical report 109(64), 181-186, 2009-05-21

    References (8)

  • 2D Display of the structure of isosurfaces in 3D images reflecting spatial distribution  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,特に医学分野においてX線CT像やMRIなど3次元画像の利用が一般化しつつある.3次元画像を構成する等値面相互の包含・並立関係は,画像中の観察対象の関係を理解する上で有用と考えられる.我々はこれまでに,Contour Treeにより記述された等値面構造を2次元表示するContour Nestを提案している.Contour Nestは等値面間の関係のみを表しており,各等値面の原空間での分布を反映 …

    IEICE technical report 109(63), 181-186, 2009-05-21

    References (8)

  • 2D Display of the structure of isosurfaces in 3D images reflecting spatial distribution  [in Japanese]

    MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,特に医学分野においてX線CT像やMRIなど3次元画像の利用が一般化しつつある.3次元画像を構成する等値面相互の包含・並立関係は,画像中の観察対象の関係を理解する上で有用と考えられる.我々はこれまでに,Contour Treeにより記述された等値面構造を2次元表示するContour Nestを提案している.Contour Nestは等値面間の関係のみを表しており,各等値面の原空間での分布を反映 …

    IEICE technical report 109(65), 181-186, 2009-05-21

    References (8) Cited by (6)

  • Representation and psychophysical evaluation of the characteristics of force feedback from soft objects in virtual space by using measured parameters  [in Japanese]

    HAGIYA Toshiyuki , MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,仮想臓器からの反力の再現がVR分野において活発に研究されている.人体の組織に触れた時に示す力覚をモデルにより記述するという研究は報告されているが,実物体が示す力覚を反映しているか否かについては適切に評価されていないという問題点がある.また,計測した反力特性に基づく物性推定の検討はなされているが,MRE ((Magnetic Resonance Elastography,核磁気共鳴弾性率計測法 …

    IEICE technical report 108(128), 83-88, 2008-07-07

    References (20)

  • Representation and psychophysical evaluation of the characteristics of force feedback from soft objects in virtual space by using measured parameters  [in Japanese]

    HAGIYA Toshiyuki , MIZUTA Shinobu , MATSUDA Tetsuya

    近年,仮想臓器からの反力の再現がVR分野において活発に研究されている.人体の組織に触れた時に示す力覚をモデルにより記述するという研究は報告されているが,実物体が示す力覚を反映しているか否かについては適切に評価されていないという問題点がある.また,計測した反力特性に基づく物性推定の検討はなされているが,MRE((Magnetic Resonance Elastography,核磁気共鳴弾性率計測法) …

    IEICE technical report 108(127), 83-88, 2008-07-07

    References (20)

  • An automated method to estimate the postures of 3D MRM images of human embryo specimens  [in Japanese]

    TATSUTA Hideyuki , MIZUTA Shinobu , KUNIKAWA Atsuo , MATSUDA Tetsuya

    現在我々は,核磁気共鳴顕微鏡(Magnetic Resonance Microscope:MRM)によるヒト胚子標本3次元画像データベースの検索表示システムを構築中である.データベースを利用する際,標本間の形態を視覚的に比較することが求められるが,そのためにはデータベース中の標本群の姿勢の正規化がある程度行われていることが必要となる.手動作業のみで姿勢の正規化を行った場合,作業者への負担が大きく, …

    IEICE technical report 108(46), 31-36, 2008-05-22

    References (7)

  • An automated method to estimate the postures of 3D MRM images of human embryo specimens  [in Japanese]

    TATSUTA Hideyuki , MIZUTA Shinobu , KUNIKAWA Atsuo , MATSUDA Tetsuya

    現在我々は,核磁気共鳴顕微鏡(Magnetic Resonance Microscope:MRM)によるヒト胚子標本3次元画像データベースの検索表示システムを構築中である.データベースを利用する際,標本間の形態を視覚的に比較することが求められるが,そのためにはデータベース中の標本群の姿勢の正規化がある程度行われていることが必要となる.手動作業のみで姿勢の正規化を行った場合,作業者への負担が大きく, …

    IEICE technical report 108(47), 31-36, 2008-05-22

    References (7)

  • An automated method to estimate the postures of 3D MRM images of human embryo specimens  [in Japanese]

    TATSUTA Hideyuki , MIZUTA Shinobu , KUNIKAWA Atsuo , MATSUDA Tetsuya

    現在我々は,核磁気共鳴顕微鏡(Magnetic Resonance Microscope: MRM)によるヒト胚子標本3次元画像データベースの検索表示システムを構築中である.データベースを利用する際,標本間の形態を視覚的に比較することが求められるが,そのためにはデータベース中の標本群の姿勢の正規化がある程度行われていることが必要となる.手動作業のみで姿勢の正規化を行った場合,作業者への負担が大きく …

    IEICE technical report 108(45), 31-36, 2008-05-22

    References (7)

  • Three-Dimensional Force Display System Based on the Interpolation of Measured Data  [in Japanese]

    Ohmure Takahiro , Mizuta Shinobu , Matsuda Tetsuya

    Measuring the force feedback from the object, describing it in virtual space, and displaying it in real time are necessary for the purpose of displaying the three-dimensional (3D) force feedback from …

    Transactions of the Virtual Reality Society of Japan 13(1), 37-47, 2008

    J-STAGE  References (30)

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