大前 慶和 Omae Yoshikazu

Articles:  1-15 of 15

  • ダンボールコンポスターを活用した環境教育教材の提案  [in Japanese]

    大前 慶和

    Proceedings of the Annual Conference of the Japan Society of Waste Management Experts 18回, 47-49, 2007-11-19

  • ダンボールコンポスターの環境教育・食育への応用  [in Japanese]

    大前 慶和

    Proceedings of the Annual Conference of the Japan Society of Waste Management Experts 17回, 138-140, 2006-11-20

  • A study on the development of a teaching material for environmental and food education : from a viewpoint of education for sustainable development  [in Japanese]

    Omae Yoshikazu

    本稿の目的は,筆者の開発しようとする環境教育および食育教材の設計思想についてまとめることにある。議論内容はおよそ2分され,まずは環境教育について理念的な検討を行い,続いて教材のブループリントを示すこととする。環境教育は国際的に,また日本においても長い歴史を有しているが,近代的な意味での環境教育の概念は1977年のトビリシ会議において確立した。さらに,1992年の地球サミット,1997年のテサロニキ …

    Keizaigaku-ronshu of Kagoshima University (64), 21-32, 2005-12

    IR  Cited by (1)

  • Questionnaire Survey about Strategic Management of Japanese Manufacturing Companies  [in Japanese]

    Sogawa Hirokuni , Aoki Mikiyoshi , Endo Takeya , Baba Sugio , Shimizu Kaoru , Omae Yoshikazu , Konno Yoshifumi , Yamasaki Hideo , Yamada Toshiyuki , Hsu Hsiu-Chuan , Choo Hyunjong , Yokoo Harumichi

    本稿は,企業が経営の変革に向けて,どのようなマネジメントの諸要因に注目して新たな戦略的方向を模索しているのかをより詳細に分析しようという狙いをもって実施されたアンケート調査結果の報告である。経営環境と戦略,トップの役割,組織(構造・運営),ミドルの役割,製品開発,人事,環境問題という項目ごとに整理し,各項目内での重要なマネジメント要因の分析と各項目全体にわたるマネジメント要因間の関係を分析したもの …

    Mita business review 44(6), 145-179, 2002-02

    IR 

  • A New Model to Construct the Controlled Type Landfill Site for Industrial Wastes : From Viewpoints of Useing Inappropriately Treated Landfill Site for General Wastes and Giving Residents More Benefits  [in Japanese]

    Omae Yoshikazu , Tanaka Kenjiro , Ishiharada Shuichi

    Keizaigaku-ronsh(0xFAEC) of Kagoshima University (55), 41-58, 2001-11

    IR 

  • The Questionnaire Survey of Japanese Companies about Management Revolution (2)  [in Japanese]

    Sogawa Hirokuni , Aoki Mikiyoshi , Endo Takeya , Baba Sugio , Shimizu Kaoru , Omae Yoshikazu , Konno Yoshifumi , Hsu Hsiu-Chuan , Yamasaki Hideo , Yamada Toshiyuki , Choo Hyunjong , Yokoo Harumichi

    日本企業がいかに環境に対応するべく企業変革に取り組んでいるかについて,アンケート調査を実施した。本稿は,そのデータ分析についての報告書であり,トップ,戦略,組織,人的資源管理,環境問題といった経営要因を含むものである。日本企業は,現在の環境変化に対し,既存分野への新技術の応用,部門横断的活動,それを促進するために人々をいかにエンパワーするかといった組織活性化策に取り組み,人々の挑戦意欲の発揮を促す …

    Mita business review 43(5), 193-224, 2000-12

    IR 

  • 企業の環境対策活動に関する一考察--環境ビジネスの研究に向けて  [in Japanese]

    大前 慶和

    Keizaigaku-ronsh(0xFAEC) of Kagoshima University (52), 147-163, 2000-03

  • The Questionnaire Survey of Japanese Companies about Management Revolution  [in Japanese]

    Sogawa Hirokuni , Aoki Mikiyoshi , Endo Takeya , Baba Sugio , Shimizu Kaoru , Omae Yoshikazu , Konno Yoshifumi , Hsu Hsiu-Chuan , Choo Hyunjong , Yokoo Harumichi

    本稿は,変革期にある日本の企業経営の実態を実証的に明らかにしようという目的のもとで実施されたアンケート調査結果を要約的に分析したものである。企業は短期的には,既存製品のシェア拡大やコスト削減策を重視しているが,長期的には新事業・新製品開発戦略を最重視しようとしており,製品開発力につながるコア技術を強みとして構築することの重要性を認識しつつあり,変革のためのマネジメントに向けて動き始めているようであ …

    Mita business review 42(6), 227-252, 2000-02

    IR 

  • Questionnaire Survey of Japanese Companies in the Change  [in Japanese]

    Sogawa Hirokuni , Endo Takeya , Baba Sugio , Shimizu Kaoru , Omae Yoshikazu , Konno Yoshifumi , Kyo Shu Kuwan , Choo Hyun Jong

    1995年以来,近年の激変する環境のもとで企業がいかなる対応をはかろうとしているのかについてのアンケート調査を続けてきた。本資料も同様の趣旨で,戦略,組織などにみられる企業行動の特徴を継続して把握し,企業経営の異動を明らかにしようという試みである。本資料は1998年6月に実施したアンケート調査結果の1次集計,相関分析データによって若干の分析を加え,現在の企業行動にみられる特徴を報告書の形式で簡潔に …

    Mita business review 42(1), 97-115, 1999-04

    IR 

  • An Issue on the Social Roles of the Modern Corporations : The Classification of the Corporate Social Activities  [in Japanese]

    Omae Yoshikazu

    企業の社会性に関する議論は,現代企業の社会的な役割とは何かについて,明らかにしようとしてきた。しかしながら,その議論内容には一貫性が乏しく,用語の概念も多岐にわたっている。本稿の目的は,企業の社会性を議論するにあたって,企業が遂行する社会的活動の内容を分類することにある。まず,企業活動を事業活動と社会的活動に大別する。両者の区別にあたっては,事業活動と社会的活動が共に営利的な要素(営利性)と社会的 …

    Mita business review 41(3), 135-160, 1998-08

    IR 

  • Questionnaire Survey for Rejuvenating Japanese Managing Companies  [in Japanese]

    Sogawa Hirokuni , Furukawa Yasuhiro , Kambe Kazuo , Endo Takeya , Baba Sugio , Shimizu Kaoru , Omae Yoshikazu , Konno Yoshifumi

    本資料は,一昨年以来試みてきた「環境不測時代の経営」についての調査研究の継続研究として平成9年3月に実施したアンケート調査の一次集計の結果をまとめたものである。過去2年間「環境不測時代の経営」についてのアンケート調査を実施し,多くの企業の協力を得て,ここ数年の日本企業の動向を分析することができたと考えている。しかし,企業環境も回復基調にあるとはいえ,いまだ不透明な状況が継続し,企業経営の新しい方向 …

    Mita business review 40(2), 123-143, 1997-06

    IR 

  • An Essay on the Limit of Corporate Social Responsibilities : From a Viewpoint of the Relationship between Profit-Making Side and Social Side of the Modern Corporation  [in Japanese]

    Omae Yoshikazu

    従来より,企業の社会的責任論では,企業は社会的責任を果たすべきか否かについて論じられてきた。社会的な活動によって企業の利潤は減少してしまうから企業は社会的活動を遂行すべきではないとする立場と,社会的な活動によって企業利潤は増大するのであるから企業は積極的に社会的活動を遂行すべきであるとする立場とが対立していたのである。しかしながら,社会的活動の実行が,常に企業利潤の減少を招くと考えることは不適切で …

    Mita business review 40(1), 69-90, 1997-04

    IR 

  • Strategic Shift Under the Discontinuous Environment (2)  [in Japanese]

    Sogawa Hirokuni , Doi Hiromoto , Imaguchi Tadamasa , Aoki Mikiyoshi , Okamoto Daisuke , Nakano Chiaki , Takahashi Miki , Furukawa Yasuhiro , Sonoda Tomoaki , Kambe Kazuo , Endo Takeya , Baba Sugio , Lee Gab Doo , Kurokawa Fumiko , Han Zhonghe , Shimizu Kaoru , Omae Yoshikazu , Konno Yoshifumi

    本資料は「環境不測時代の企業経営」に関するアンケート調査の2年度目の調査の一次集計結果である。単年度調査のみで企業経営の動向を客観的に把握することは困難であるという視点から,前年調査の結果を踏まえアンケート項目の改善・追加を試み2年目の調査を行った。問題意識,調査の焦点については前年調査の主旨と基本的には変わってはいない。バブル経済崩壊後,日本の企業環境は大きく変化した。最近ようやく景気回復の兆し …

    Mita business review 39(2), 197-222, 1996-06

    IR  Cited by (1)

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