川嶋 宏彰 KAWASHIMA Hiroaki

ID:1000040346101

京都大学大学院情報学研究科 (2016年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 47

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  • 対話的意思決定支援システムのための視線運動を用いた興味変化推定  [in Japanese]

    下西 慶 , 川嶋 宏彰 , 石川 惠理奈 , 松山 隆司

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2016(0), 2O4OS23a2-2O4OS23a2, 2016

    J-STAGE 

  • M-018 協調型エネルギーマネジメントによる分散型蓄電池制御のためのインセンティブモデルの検討(M分野:ユビキタス・モバイルコンピューティング,一般論文)  [in Japanese]

    Suzuki Tatsuya , Kawashima Hiroaki , Kato Takekazu , Verschae Rodrigo , Matsuyama Takashi

    情報科学技術フォーラム講演論文集 14(4), 329-336, 2015-08-24

  • A Hybrid Systems Approach to Modeling and Learning Multimedia Timing Structures  [in Japanese]

    KAWASHIMA Hiroaki

    カメラやマイクといったセンサから得られる時系列データから,実世界における人の動きや,表情変化,発話などの動的事象をモデル化・解析する手法として,本研究では「ハイブリッドシステム」,特に,複数の力学系を上位の離散事象系(オートマトン)によって切り替える系に注目する.このとき,対象のダイナミクスがいくつかの単純なプリミティブで表され,それらの切り替わりとして表現できる場合などには,モデルベースでのクラ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(370), 63-68, 2014-12-18

  • 映像疑似個体を通じた魚群のインタラクション解析のためのカメラ・ディスプレイシステム  [in Japanese]

    兼近悠 , 川嶋宏彰 , 松山隆司

    魚群のメカニズムを詳細に理解するために,疑似個体を導入して実際の魚群との相互インタラクションを解析するアプローチが考えられる.そこで本論文では,疑似個体として映像を用いる方法に着目し,魚画像の動きに対する魚群の反応を計測するシステムを構築するとともに,実際の魚を用いてその基礎的検討を行った.各個体の追跡結果から遊泳周期の位相を解析することで,実際の魚群がディスプレイ上の魚画像に同期して泳ぐことを示 …

    IPSJ SIG Notes. CVIM 2014-CVIM-192(29), 1-8, 2014-05-08

    IPSJ 

  • 認識・検出 映像閲覧行動の時空間ずれ構造モデルを用いた注視点予測  [in Japanese]

    米谷 竜 , 川嶋 宏彰 , 松山 隆司

    画像ラボ 25(4), 26-33, 2014-04

  • Gaze Point Prediction with Gap Structure Models  [in Japanese]

    YONETANI Ryo , KAWASHIMA Hiroaki , MATSUYAMA Takashi

    人間が一般の映像を閲覧する状況では,映像中において人間の視覚的注意を引きつける顕著領域と,実際の注視点との間に時空間的なずれが生まれる.このずれは,顕著領域の変動(顕著性変動)に対する反応遅れや動き予測に起因するものであり,変動の種類によってその程度が異なる.本研究では,顕著領域・注視点間のずれが持つ構造と顕著性変動の関係性に基づいて,映像から注視点を予測する手法を提案する.提案手法は,注視点に対 …

    Technical report of IEICE. PRMU 113(196), 57-62, 2013-09-02

  • Gaze Point Prediction with Gap Structure Models  [in Japanese]

    YONETANI Ryo , KAWASHIMA Hiroaki , MATSUYAMA Takashi

    人間が一般の映像を閲覧する状況では,映像中において人間の視覚的注意を引きつける顕著領域と,実際の注視点との間に時空間的なずれが生まれる.このずれは,顕著領域の変動(顕著性変動)に対する反応遅れや動き予測に起因するものであり,変動の種類によってその程度が異なる.本研究では,顕著領域・注視点間のずれが持つ構造と顕著性変動の関係性に基づいて,映像から注視点を予測する手法を提案する.提案手法は,注視点に対 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(197), 57-62, 2013-09-02

  • Gaze Point Prediction with Gap Structure Models  [in Japanese]

    米谷 竜 , 川嶋 宏彰 , 松山 隆司

    人間が一般の映像を閲覧する状況では,映像中において人間の視覚的注意を引きつける顕著領域と,実際の注視点との間に時空間的なずれが生まれる.このずれは,顕著領域の変動 (顕著性変動) に対する反応遅れや動き予測に起因するものであり,変動の種類によってその程度が異なる.本研究では,顕著領域・注視点間のずれが持つ構造と顕著性変動の関係性に基づいて,映像から注視点を予測する手法を提案する.提案手法は,注視点 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2013-CVIM-188(10), 1-6, 2013-08-26

    IPSJ 

  • Modeling Video Saliency Dynamics for Viewer State Estimation  [in Japanese]

    YONETANI Ryo , KAWASHIMA Hiroaki , KATO Takekazu , MATSUYAMA Takashi

    映像視聴における人間の視線運動には,その時々における視聴者の状態及び映像中のシーンの特性が反映される.本研究では,映像のシーン特性と視線情報の関係性に基づいて視聴者の集中状態を推定することを目的とし,映像中の顕著領域が織りなす変動(顕著性変動)を線形システムにより表現するscene-based saliency dynamics model(SSDM)を提案する.提案手法では映像のシーン表現として …

    The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 96(8), 1675-1687, 2013-08-01

    References (7)

  • Estimating Aspects of Interest via Eye Movements  [in Japanese]

    SHIMONISHI Kei , KAWASHIMA Hiroaki , YONETANI Ryo , MATSUYAMA Takashi

    ディスプレイに提示されたコンテンツをユーザが閲覧する際に,ユーザの視線運動から潜在的興味を推定することを目的とする.本研究では,ユーザの興味を表現するにあたって,コンテンツ内で表現されている対象(アイテム)をどの側面(アスペクト)から見比べるかという情報に着目する.このとき各アスペクトは,アイテムの持つ属性値の組に関連したものとして表現し,これらアスペクトの分布としてユーザの興味を表現する.本稿で …

    Technical report of IEICE. PRMU 113(75), 53-58, 2013-06-10

  • A Stochastic State Transition Model for Estimating Appliance Power Consumption  [in Japanese]

    KUROSE Yuhei , KAWASHIMA Hiroaki , KATO Takekazu , MATSUYAMA Takashi

    本稿では,家電の消費電力の変動パターンのモデル化と,それを用いた消費電力予測アルゴリズムについて述べる.一般に家電機器は,ユーザの操作や環境変動,事前にプログラムされた処理手順に従って内部の動作モードを切り替えながら動作する.このような動作モードの切り替え時には,消費電力が非連続かつ急激に変化することが多い.そのため,単峰性のガウシアンモデルやカルマンフィルタなどの線形フィルタによる変動予測は困難 …

    IEICE technical report. ASN, Ambient intelligence and sensor networks 113(38), 159-162, 2013-05-09

  • A Stochastic State Transition Model for Estimating Appliance Power Consumption  [in Japanese]

    Yuhei Kurose , Hiroaki Kawashima , Takekazu Kato , Takashi Matsuyama

    本稿では,家電の消費電力の変動パターンのモデル化と,それを用いた消費電力予測アルゴリズムについて述べる.一般に家電機器は,ユーザの操作や環境変動,事前にプログラムされた処理手順に従って内部の動作モードを切り替えながら動作する.このような動作モードの切り替え時には,消費電力が非連続かつ急激に変化することが多い.そのため,単峰性のガウシアンモデルやカルマンフィルタなどの線形フィルタによる変動予測は困難 …

    研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI) 2013-UBI-38(40), 1-4, 2013-05-09

    IPSJ 

  • Semantic Interpretation of Eye Movements Using Designed Structures of Displayed contents  [in Japanese]

    ISHIKAWA Erina , YONETANI Ryo , KAWASHIMA Hiroaki , HIRAYAMA Takatsugu , MATSUYAMA Takashi

    本研究では,商品カタログのようなコンテンツを閲覧する際の視線運動パターン理解を目的として,コンテンツ中の画像や文章といった要素オブジェクトの構造的・意図的レイアウト(デザイン構造)を知識源として積極的に用いる新たな枠組みを提案する.提案する枠組みでは,従来用いられてきた「どのオブジェクトを見ているか」という情報だけではなく,注視オブジェクト集合の持つ類似関係,空間的近接・包含関係といった意味的関係 …

    Technical report of IEICE. PRMU 112(225), 47-52, 2012-09-27

    References (13)

  • Mental Focus Estimation Using the Spatio-temporal Correlation between Visual Saliency and Eye Movements  [in Japanese]

    YONETANI RYO , KAWASHIMA HIROAKI , HIRAYAMA TAKATSUGU , MATSUYAMA TAKASHI

    視線計測技術の一応用として,実環境計測された視線運動からの心的状態推定がある.本研究では人間の映像視聴状況をとりあげ,視聴映像に対する集中状態の推定手法を提案する.提案手法では,映像中に存在する顕著(視線が向きやすい)領域のダイナミクスを顕著性変動として抽出し,いくつかの変動パターンに分類する.そして,顕著性変動パターンとの相関性に基づいて視線運動を分類し,それぞれ集中状態を示す特徴の抽出・学習を …

    IEICE technical report 111(193), 103-110, 2011-08-29

    References (14)

  • Mental Focus Estimation Using the Spatio-temporal Correlation between Visual Saliency and Eye Movements  [in Japanese]

    YONETANI RYO , KAWASHIMA HIROAKI , HIRAYAMA TAKATSUGU , MATSUYAMA TAKASHI

    視線計測技術の一応用として,実環境計測された視線運動からの心的状態推定がある.本研究では人間の映像視聴状況をとりあげ,視聴映像に対する集中状態の推定手法を提案する.提案手法では,映像中に存在する顕著(視線が向きやすい)領域のダイナミクスを顕著性変動として抽出し,いくつかの変動パターンに分類する.そして,顕著性変動パターンとの相関性に基づいて視線運動を分類し,それぞれ集中状態を示す特徴の抽出・学習を …

    IEICE technical report 111(194), 103-110, 2011-08-29

    References (14)

  • Mental Focus Estimation Using the Spatio-temporal Correlation between Visual Saliency and Eye Movements  [in Japanese]

    米谷竜 , 川嶋 宏彰 , 平山 高嗣 , 松山 隆司

    視線計測技術の一応用として,実環境計測された視線運動からの心的状態推定がある.本研究では人間の映像視聴状況をとりあげ,視聴映像に対する集中状態の推定手法を提案する.提案手法では,映像中に存在する顕著 (視線が向きやすい) 領域のダイナミクスを顕著性変動として抽出し,いくつかの変動パターンに分類する.そして,顕著性変動パターンとの相関性に基づいて視線運動を分類し,それぞれ集中状態を示す特徴の抽出・学 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2011-CVIM-178(16), 1-8, 2011-08-29

    IPSJ 

  • Mental Focus Estimation Using the Spatio-temporal Correlation between Visual Saliency and Eye Movements  [in Japanese]

    Ryo Yonetani , Hiroaki Kawashima , Takatsugu Hirayama , Takashi Matsuyama

    視線計測技術の一応用として,実環境計測された視線運動からの心的状態推定がある.本研究では人間の映像視聴状況をとりあげ,視聴映像に対する集中状態の推定手法を提案する.提案手法では,映像中に存在する顕著 (視線が向きやすい) 領域のダイナミクスを顕著性変動として抽出し,いくつかの変動パターンに分類する.そして,顕著性変動パターンとの相関性に基づいて視線運動を分類し,それぞれ集中状態を示す特徴の抽出・学 …

    IPSJ SIG Notes. CVIM 2011-CVIM-178(16), 1-8, 2011-08-29

    IPSJ 

  • Gaze Probing : Event-Based Estimation of Objects Being Focused On  [in Japanese]

    YONETANI Ryo , KAWASHIMA Hiroaki , HIRAYAMA Takatsugu , MATSUYAMA Takashi

    The 20th International Conference on Pattern Recognition (ICPR 2010), Aug. 12(3), 323-333, 2010-08-25

    References (11) Cited by (2)

  • Dynamic COntents Design for the Estimation of the Gazed Object and Its Evaluation  [in Japanese]

    YONETANI Ryo , KAWASHIMA Hiroaki , HIRAYAMA Takatsugu , MATSUYAMA Takashi

    全国大会講演論文集 第72回(「情報爆発」時代に向けた新IT基盤技術), 141-142, 2010-03-08

    IPSJ  References (2)

  • Estimates of User Interest Using Timing Structures between Proactive Content-display Updates and Eye Movements  [in Japanese]

    HIRAYAMA Takatsugu , DODANE Jean-Baptiste , KAWASHIMA Hiroaki , MATSUYAMA Takashi

    全国大会講演論文集 第72回(「情報爆発」時代に向けた新IT基盤技術), 19-20, 2010-03-08

    IPSJ  References (4)

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