森岡 昭 MORIOKA Akira

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  • An Algorithm for Detecting Precursory Events from Time Series Data  [in Japanese]

    徳永 旭将 , 池田 大輔 , 中村 和幸 [他] , 樋口 知之 , 吉川 顕正 , 魚住 禎司 , 藤本 晶子 , 森岡 昭 , 湯元 清文

    一般に,前兆現象は突発現象にそのものに比べて非常に目立ちにくく,その開始時刻は曖昧である.従来よく用いられてきた変化点検出法を適用した場合,このような微小で緩慢な変化は見逃されやすい.Tokunagaら(2010)では,Ideら(2005)の提案した特異スペクトル分析を応用した変化点検出法(SST)を,多次元データを用いたアルゴリズム(MSST)へと拡張することで,鋭敏に前兆現象の開始時刻を推定で …

    情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM) 4(3), 14-34, 2011-07-20

    IPSJ  IPSJ 

  • Chorus emissions and radiation belt electrons in the Jovian inner magnetosphere (Special issue: Sciences toward future explorations for the Jovian and Saturnian systems)  [in Japanese]

    Katoh Y. , Tsuchiya F. , Miyoshi Y. , Misawa H. , Morioka A.

    太陽系最大の磁気圏を持つ木星には,数十MeVに達する相対論的電子や数百MeVにおよぶイオンによって構成される放射線帯が存在する.木星放射線帯は従来,磁気圏内を高エネルギー粒子が木星近傍の放射線帯領域まで輸送されることによる供給過程と,その過程で生じる衛星やリングとの衝突等による消失過程とのバランスにより形成されると考えられてきた.その一方で近年,木星内部磁気圏で発生するプラズマ波動であるホイッスラ …

    Planetary People - The Japanese Society for Planetary Sciences 20(4), 294-299, 2011

    J-STAGE  References (24)

  • 変化点検出を応用した時系列データからの突発現象の前兆検出アルゴリズム  [in Japanese]

    徳永 旭将 , 池田 大輔 , 中村 和幸 [他] , 樋口 知之 , 吉川 顕正 , 魚住 禎司 , 藤本 晶子 , 森岡 昭 , 湯元 清文 , CpmnGroup

    一般に,前兆現象は突発現象にそのものに比べて非常に目立ちにくく,その開始時刻は曖昧である.従来よく用いられてきた変化点検出法を適用した場合,このような微小で緩慢な変化は見逃されやすい.Tokunaga et al.1) では,Ide and Inoue2) の提案した特異スペクトル分析を応用した変化点検出法 (SST) を,多次元データを用いたアルゴリズム (MSST) へと拡張することで,鋭敏に …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2010-MPS-81(14), 1-6, 2010-12-09

    IPSJ 

  • 変化点検出を応用した時系列データからの突発現象の前兆検出アルゴリズム  [in Japanese]

    徳永 旭将 , 池田 大輔 , 中村 和幸 , 樋口 知之 , 吉川 顕正 , 魚住 禎司 , 藤本 晶子 , 森岡 昭 , 湯元清文 , CpmnGroup

    一般に,前兆現象は突発現象にそのものに比べて非常に目立ちにくく,その開始時刻は曖昧である.従来よく用いられてきた変化点検出法を適用した場合,このような微小で緩慢な変化は見逃されやすい.Tokunaga et al.1) では,Ide and Inoue2) の提案した特異スペクトル分析を応用した変化点検出法 (SST) を,多次元データを用いたアルゴリズム (MSST) へと拡張することで,鋭敏に …

    研究報告バイオ情報学(BIO) 2010-BIO-23(14), 1-6, 2010-12-09

    IPSJ 

  • 木星磁気圏内でのピックアップイオンの熱化に関する計算機実験  [in Japanese]

    加藤 雄人 , 杉山 徹 , 土屋 史紀 , 鍵谷 将人 , 小野 高幸 , 三澤 浩昭 , 森岡 昭 , 岡野 章一

    SENAC : 東北大学大型計算機センター広報 41(1), 13-19, 2008-01

    IR 

  • Micro-type III Radio Bursts as Observed in Kilometer Wavelength  [in Japanese]

    MORIOKA Akira , MIYOSHI Yoshizumi , MASUDA Satoshi

    The Astronomical herald 100(6), 272-279, 2007-05-20

    References (7)

  • 木星シンクロトロン放射強度短期時間変動の観測 (鹿島宇宙電波観測用大型アンテナによる研究成果特集) -- (電波科学観測成果)  [in Japanese]

    三好 由純 , 三澤 浩昭 , 森岡 昭 [他]

    Review of the Communications Research Laboratory 47(1), 169-177, 2001-03

  • On the Determination of Optimum Mean Ionospheric Height in Total Electron Content Observations  [in Japanese]

    OHTA Yoshihisa , MARUYAMA Takashi , OKUZAWA Takashi , OHTAKA Kazuhiro , MORIOKA Akira , KATO Hirofumi

    衛星のビーコン電波を利用した電離圏全電子数(TEC)の測定に適用する差分ドップラー法では, 未知の積分定数を推定しなければTECそのものを評価することができない. 二点同時観測により推定されるこの積分定数は実際上仮定する基準高度に依存するにもかかわらず, その確からしい基準高度の決め方は未だ知られていない. 本研究ではまず, 国内の4地上局において同時観測されたNNSS衛星からの差分ドップラー周波 …

    IEICE technical report. Antennas and propagation 97(382), 1-7, 1997-11-20

    References (5)

  • SP7 Lunar Radar Sounder Experiment from a Moon Orbiter  [in Japanese]

    Ono Takayuki , Oya Hiroshi , Morioka Akira , Hashimoto Kozo , Yamaji Atsushi , Yamaguchi Yasushi , Sasaki Sho

    H2ロケットを用いた科学衛星ミッションとして月探査周回衛星計画がスタートした。これは大型の科学衛星を月周回軌道に投入し、月の起源と進化、月の物理環境、及び太陽系内のプラズマ物理の解明に向けて総合的な観測研究を行うことを目的としている。ここでは月地下探査並びに太陽・惑星電波観測を行う月レーダサウンダー観測装置(LRS)が提案されている。LRSに関わる研究分野は従って、太陽地球系物理学分野と固体地球物 …

    Abstracts Fall Meeting of the Japanese Society for Planetary Sciences 1996, 32, 1996-10-02

  • 263 Extraordinary Situation of Jovian Decametric Radiation for the Moment of Jovian Impact of Shoemaker-Levy 9 Comet  [in Japanese]

    大家 寛 , 森岡 昭

    Abstracts Fall Meeting of the Japanese Society for Planetary Sciences 1993, 263, 1993-10-15

  • 261 Duration of Jovian Magnetospheric Storms Derived from Decametric Radio Waves  [in Japanese]

    森岡 昭 , 大家 寛 , 古川 欣司

    Abstracts Fall Meeting of the Japanese Society for Planetary Sciences 1993, 261, 1993-10-15

  • Observation of the Pulsating Aurora by S-520-12 Rocket at Norway  [in Japanese]

    TSURUDA K. , MORIOKA A. , HAYAKAWA H. , MACHIDA S. , MUKAI T. , NAGANO I. , MIYAOKA H.

    S-520-12号機は, 1990年2月26日ノルウェー・アンドーヤ基地より明け方の脈動性オーロラの中に打ち上げられた。ロケットは完璧に飛翔し, 搭載科学観測器機は脈動性オーロラ(Pulsating Auroa)の中において電場・磁場・粒子・波動およびプラズマの観測を行った。観測データの初期的な解析の結果から, 脈動性オーロラと強く関連した新しい型の波動および粒子現象が見いだされた。すなわち, i …

    宇宙科学研究所報告 特集 (28), p67-75, 1991-03

  • Polarization and Mode Indentification of Auroral Kilometric Radiation : Akebono Satellite Observation  [in Japanese]

    Morioka Akira , Ohya Hiroshi , Kobayashi Kaoru

    "あけぼの"衛星に搭載されたPWS (Plasma Waves and Sounder Experiment)装置によりオーロラキロメトリック放射電波の波形(振幅と位相)の計測が行われた。これによりオーロラキロメトリック放射のポインティングフラックスが求められ, 伝搬モードの同定およびオーロラキロメトリック放射の発生域における波動特性が明らかにされつつある。すなわち偏波観測及びポインティングフラッ …

    宇宙科学研究所報告 特集 (25), p51-62, 1990-01

  • PLASMA WAVE OBSERVATION AND STIMULATION EXPERIMENTS (PWS) USING THE (EXOS-D) SATELLITE : Instrumentation and initial results including discovery of the high altitude equatorial plasma turbulence  [in Japanese]

    OYA Hiroshi , MORIOKA Akira , KOBAYASHI Kaori , IIZIMA Masahide , ONO Takayuki , MIYAOKA Hiroshi , OKADA Toshimi , OBARA Takahiro

    科学衛星あけぼの(EXOS-D)衛星に塔載されたプラズマ波動及び波動励起観測実験(PWS)装置は, アンテナ伸展が行なわれた1989年3月以来, 順調に観測を開始した。自然プラズマ波動の観測では, 全軌道領域において20kHzから5MHzの周波数帯域のダイナミックスペクトラム観測を行っている。その主要な結果は以下のとおりである。i)高域混成共鳴放射(UHR放射)があけぼの衛星の全軌道域において観測 …

    宇宙科学研究所報告 特集 (25), p19-49, 1990-01

  • 27-Day Recurrence-Associated Phenomena Observed by Sakigake in the Heliosphere  [in Japanese]

    宇宙科学研究所「さきがけ」観測研究グル-プ , 森岡 昭 , 小林 敬生 , 三宅 亘 , 小山 孝一郎 , 阿部 琢美 , 平尾 邦雄 , 斎藤 尚生 , 湯元 清文 , 鈴木 裕見子

    「さきがけ」に搭載された太陽風(SOW), プラズマ波動(PWP), 及び惑星間空間磁場(IMF)観測装置で計測した27日回帰性諸現象の相関解析から, 1985年4月から1986年8月までの太陽磁気圏は黄道面に対して傾いたイクスカーションの過渡状態であり, その後から1987年7月まではニュートラルシートが黄道面と平行になるアラインド状態であった事が明らかになった。又, 高分解能データ解析から, …

    宇宙科学研究所報告 特集 (21), p61-73, 1988-03

  • Plasma Waves in the Coma and Electromagnetic Radiations from the Shock Associated with Comet Halley  [in Japanese]

    OYA Hiroshi , MORIOKA Akira , MIYAKE Wataru

    By Plasma Wave Probe (PWP) on board the Sakigake spacecraft, two discoveries have been made; the first is the emissions of the radio waves from the comet Halley and the second is the in-situ plasma wa …

    宇宙科学研究所報告. 特集 19, 73-84, 1987-03

  • Topside Sounding Experiment Carried out with PPS on board the EXOS-C (OHZORA) Satellite  [in Japanese]

    OBARA T. , OYA H. , MORIOKA A.

    科学衛星EXOS-C(おおぞら)に搭載された惑星プラズマサウンダー(PPS)におけるSPWモードで, 卜ップサイドサウンディング実験が行われた。その結果, 電離層プラズマの立体的計測がなされたと共に, 従来充分に究明されていないプラズマの擾乱現象, 更に粒子流入によるエネルギー注入に関し, 新たな事実が得られた。

    宇宙科学研究所報告 特集 (12), p85-112, 1985-03

  • Integrated Observations of Plasma Waves Surrounding the Earth : Observation results of PPS (Planetary Plasma Sounder) on board the EXOS-C astellite.  [in Japanese]

    OYA S. , MORIOKA A.

    EXOS-C(おおぞら)に搭載されているPPS(プラネタリープラズマサウンダー)システムは, 準極軌道に沿う広範囲にわたるプラズマ波動現象を観測している。それらは1.極域におけるオーロラ粒子降下にともなう局所的プラズマ波動の励起1. a 局所的ハイブリッドモード波1. b 局所的Zモード波1. c Zモード波のL-Oモード波(ヘクトメータ波)への変換2.電磁波の伝搬2. a 漏洩型AKR 2. b …

    宇宙科学研究所報告 特集 (12), p65-84, 1985-03

  • 27a-G-1 科学衛星「JIKIKEN」からの電子ビーム放出とプラズマとの相互作用 II  [in Japanese]

    河島 信樹 , 松本 絋 , 牛越 淳雄 , 村里 幸男 , 久保 治也 , 向井 利典 , 江尻 全機 , 森岡 昭 , 大家 寛 , 宮武 貞夫

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 35.4(0), 78, 1980

    J-STAGE 

  • 1a-N-5 科学衛星「JIKIKEN」(EXOS-B)からの電子ビーム放射による宇宙プラズマとの相互作用  [in Japanese]

    河島 信樹 , 牛越 淳雄 , 村里 幸男 , 大家 寛 , 森岡 昭 , 宮武 貞夫 , 松本 鉱 , 江尻 全機

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 1980.4(0), 57, 1980

    J-STAGE 

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