川合 慧 KAWAI SATORU

ID:1000050011664

放送大学 (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 73

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  • How to Teach Problem-Solving Learning Information Studies  [in Japanese]

    小原 格 , 辰己 丈夫 , 川合 慧

    高等学校情報科においては問題解決学習が重要視されている.しかしながら,問題解決そのものに関する学習,特に,問題をどのようにとらえ,情報をどのように分析するのかという点においては,実践例も少ない.そこで,問題の明確化および分析方法を学習する手段として 「IE 図法」 を開発するとともに,この IE 図を高校生向け 「分析 4 つ道具」 の 1 つとして提案する.これらの 「分析 4 つ道具」 につい …

    IPSJ SIG Notes 2015-CE-129(15), 1-9, 2015-03-14

  • Enhancement of Df-pn with Fixed-depth Search at Frontier Nodes  [in Japanese]

    金子 知適 , 田中 哲朗 , 山口 和紀 , 川合 慧

    本稿ではdf-pn探索の拡張として,末端節点での浅い探索木の活用を提案し,実際に効率的に詰を発見できることを示す.AND/OR木の探索において,df-pnは探索節点数の観点で効率が良く,固定深さの探索は節点展開速度に優れている.そこで末端で固定深さの探索を行い,詰む場合はその情報を,詰まない場合は固定深さの探索が展開した探索木の証明数と反証数を計算して,df-pnで活用する.実験の結果,棋譜に表れ …

    情報処理学会論文誌 51(11), 2040-2047, 2010-11-15

    IPSJ  Cited by (1)

  • Important Thing  [in Japanese]

    KAWAI Satoru

    IPSJ Magazine 51(5), 546-548, 2010-05-15

  • How Children Become to Like Computer : Programming Languages for Examinations in NCUEE (National Center for University Entrance Examinations)  [in Japanese]

    NISHIDA Tomohiro , KAWAI Satoru

    IPSJ Magazine 50(10), 1013-1016, 2009-10-15

    IPSJ  References (3)

  • Report of CE100 Panel Discussion  [in Japanese]

    ARIYAMA Masataka , HITOTUMATU Sin , OHIWA Hajime , TAKEI Shigeo , KAWAI Satoru , NAKAMORI Mario

    コンピュータと教育研究会は 2009 年 7 月 4 日の第 100 回研究発表会において,歴代の主査による記念パネル討論を開催した.各主査の当時の課題とそれにどのように取り組んだか,現在の情報教育の課題,将来の夢,などを取り上げた.討論は予想以上に深いものとなり,情報教育の本質,コンピュータサイエンスの学問的体系,隣接する諸科学との関係,研究会活動のあり方,などさまざまな課題が,前向きな解決法の …

    情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 101, H1-H8, 2009-10-10

    References (4)

  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 50(7), 2009-07-15

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  • Looking Back upon 'That Age,' the Dawn of PC, UNIX and the Internet -As the Memories of Professor Ishida- : Foreword  [in Japanese]

    NAKAGAWA Shin-ichi , KAWAI Satoru

    IPSJ Magazine 50(7), 641-642, 2009-07-15

    IPSJ 

  • A proposal of Curriculum on Information Fluency for Higher Education  [in Japanese]

    TATSUMI TAKEO , NAKANO YOSHIAKI , NOBE MIDORI , KAWAI SATORU

    大学生は、大学生にふさわしい情報リテラシーを身に付けるだけでなく、専門課程や卒業後も自律的にその能力を維持・更新し続ける基礎的な能力が求められる。だが、高校の情報科の現実の授業内容はパソコン操作スキルに偏っていて、そのことが、大学の一般情報教育に悪影響を与えている。ところで、アメリカ学術研究会議は、1999年に生涯に渡って情報技術を使い続けていくために十分な能力を「情報フルーエンシー」と名付け、そ …

    情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 100, I1-I8, 2009-07-04

    References (15)

  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 50(5), 2009-05-15

    IPSJ  IPSJ 

  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    Nimble Jack

    IPSJ Magazine 50(4), i, 2009-04-15

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  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 50(2), 2009-02-15

    IPSJ  IPSJ 

  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 50(1), 2009-01-15

    IPSJ  IPSJ 

  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 49(9), 2008-09-15

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  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 49(7), 2008-07-15

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  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 49(5), 2008-05-15

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  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    Nimble Jack

    IPSJ Magazine 49(4), i, 2008-04-15

    IPSJ 

  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 49(3), 2008-03-15

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  • Teaching IT Using Grid Computing  [in Japanese]

    丹羽 時彦 , 大藤 泰生 , 谷 三栄 [他] , 安田 貢一 , 雄山 真弓 , 川合 慧 , 松田 稔樹 , 神沼 靖子 , 白旗 慎吾 , 並木 美太郎 , 新地 辰朗 , 濱田 正彦 , 小出 理史 , 石川 公基 , 濱崎 俊 , 根岸 史季 , 浅沼 良治 , 田中 一義 , 猪川 徳信 , 中垣 智宏 , 金沢 勇

    高校1年生全員(約300名)を対象に,今まで学習してきた知識を利用する機会を与え,自ら考え,自ら行動することができる人材の育成を図る教育を,情報Bを通し行っている.そこで,スーパーのレジの精算をより早く済ませるという問題を考え,「どのような情報が必要で,それらをどのように処理すると良いか」について考察させる.この教育は,グリッドコンピューテイングの環境下において展開され,やがて,その考え方はグリッ …

    IPSJ SIG Notes 103, 93-100, 2008-03-04

  • Contents, Editor's monolog  [in Japanese]

    川合 慧

    情報処理 48(11), 2007-11-15

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  • Evaluation and Adjustment of Evaluation Functions Based on Relation between Static Values and Win Ratios  [in Japanese]

    TAKEUCHI SHOGO , HAYASHI YOSHIKI , KANEKO TOMOYUKI , YAMAGUCHI KAZUNORI , KAWAI SATORU

    勝率と評価値の関係に基づいた問題点の発見手法を提案し,その有効性を示す.強いプログラムの作成には良い評価関数が不可欠だが,既存の評価関数の問題点の発見や評価値の適切な調整には,対戦などの試行錯誤が必要であり困難であった.本研究ではまず,問題点の発見手法として,評価関数が与える評価値に対する勝率に着目しそのグラフを描くことを提案し,評価関数に欠陥が存在する場合には複数の線として明確に図示されることを …

    IPSJ journal 48(11), 3446-3454, 2007-11-15

    IPSJ  References (13) Cited by (2)

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