合阪 學 AISAKA Satoru

Articles:  1-20 of 27

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  • Polybius' universal historiography and its political backgrand  [in Japanese]

    合阪 學

    Artes (21), 17-30, 2007

  • Alexander the Great  [in Japanese]

    AISAKA Satoru

    アレクサンドロス大王の東征の軍は小アジア、シリア、エジプトを併合してのち、ガウガメラの戦いで勝利を得、その結果、彼はそれまでの「マケドニアの王」に加えて「アジアの王」の称号を帯びた。バビロン、スサ、ベルセポリスの征服ののち、東イランでの遠征では「アジアの王」としての王権とマケドニア軍兵士の伝統がしばしば衝突した。バビロンへ帰還したアレクサンドロスは東方遠征に続いて西方遠征の計画を懐いていて、彼の展 …

    Artes (19), 29-42, 2005

  • アレクサンドロス大王以後(前323-281年)  [in Japanese]

    AISAKA Satoru

    前323年、アレクサンドロス大王がバビロンで没した時、彼の帝国-西方に父祖が築いた「マケドニア王国」に東方での新征服地(「アジアの王国」)を附け加えたもの-の全体を組織する仕事には全く手が着けられていなかった。広大な領上を統治する原則をめぐって、以後、ディアドコイの間で統一主義者と分立主義者が対立しつつ、「帝国の統一」が将軍たちの手で解体される過程が進展する。それはイプソスの戦い(301年)で一応 …

    Artes : bulletin of Takarazuka University of Art and Design 17, 1-22, 2004-03-31

  • Hispania, Carthago, Roma and Pergamon(154-121 B.C.)  [in Japanese]

    AISAKA Satoru

    ローマは西方での覇権を固めるべく前2世紀前半アフリカでカルタゴと戦い、ヒスパニアで現地人の蜂起の鎮定に努める。そして、それらの戦闘は同世紀後半に入ってようやくローマ側の勝利でもって終息する-第3次ポエニ戦争でのカルタゴの破壊(146年)とヒスパニアでのヌマンティアの戦いでの勝利(133年)-。東方では同時期にペルガモン王国が最期を迎え、その領土は最後の王、アッタロス3世によりローマ国民に遺贈される …

    Artes (18), 59-73, 2004

  • アレクサンドロス大王以後(前323-281年)  [in Japanese]

    合阪 學

    Artes (17), 1-22, 2003

  • ヘロドトス (シルクロードの探検家--シルクロード文化セミナー)  [in Japanese]

    合阪 學

    シルクロ-ド学研究叢書 (6), 13-19, 2002

  • Antigonos Gonatas and his Age  [in Japanese]

    AISAKA Satoru

    クルペディオンの戦い(前281年)の後,マケドニア,エジプト,シリアの三大王国の勢力が拮抗するヘレニズム国家系が生まれ,その後まもなく,マケドニアではアンティゴノス・ゴナタスが王位に就いた(276年)。彼の統治は239年まで続き,その期間,彼の国家は東地中海地域では他の2王国(特にプトレマイオス1,2世の王国)との対峙を鮮明にし,またギリシアではアイトリア,アカイア両連邦と対立した。この時期の国際 …

    Artes (16), 59-72, 2002

  • Rome and the Hellenistic East : 200-146 B.C.  [in Japanese]

    AISAKA Satoru

    前3世紀末,それまでヘレニズム世界で保たれていた勢力均衡は大きく動揺する。その中からローマの東方(ギリシア)への進出,アンティオコス3世(セレウコス王朝)によるアジアからヨーロッパヘの動きがあり,同王とローマとの戦争を招いた。同戦争はローマの勝利に終り(「アパメイアの平和」),以後,ローマのギリシアヘの介入が活発化する。最後に第2次マケドニア戦争・アカイア戦争でギリシアはローマに併合され,ローマの …

    Artes (15), 13-27, 2001

  • Die Stadt und der Städtebund in Lykien : Ein historischer Überblick bis zum Jahre 43 n. Chr.

    Aisaka Satoru

    THE SURVEY OF EARLY BYZANTINE SITES IN ÖLÜDENIZ AREA (LYCIA, TURKEY) : THE FIRST PRELIMINARY REPORT

    大阪大学文学部紀要 (35), 23-41, 1995-03-15

    IR 

  • Die Vita Severini des Eugippius  [in Japanese]

    合阪 學 , Aisaka Satoru , アイサカ サトル

    大阪大学文学部紀要 (30), i-335, 1990-02-14

    IR 

  • Die Vita Severini des Eugippius  [in Japanese]

    AISAKA Satoru

    Die vorliegende Arbeit iiber die Vita Severini des Eugippius besteht aus zwei Teilen. Der erste Teil stellt die Ubersetzung des lateinischen Textes ins Japanische und die philologischen und historisch …

    Memoirs of the Faculty of Literature, Osaka University 30, i-335, 1990-02-14

  • エウギッピウス「聖セウェリ-ヌス伝」の研究  [in Japanese]

    合阪 学

    Memoirs of the Faculty of Letters,Osaka University (30), p1-333,巻頭p1〜7,図1枚, 1990-02

  • Die Staatsidee der griechischen Polis : Zusa  [in Japanese]

    合阪 學 , Aisaka Satoru , アイサカ サトル

    大阪大学文学部紀要 (23), v-354, 1983-03-18

    IR 

  • Die Staatsidee der griechischen Polis : Zusa  [in Japanese]

    AISAKA Satoru

    Memoirs of the Faculty of Literature, Osaka University 23, v-354, 1983-03-18

  • ギリシャ・ポリスの国家理念--その歴史的発展に関する研究  [in Japanese]

    合阪 学

    Memoirs of the Faculty of Letters,Osaka University (23), p3-354,巻頭2p, 1983-03

  • 没落観念と普遍史叙述--ポリュビオスからポムペイウス・トロ-グスへ  [in Japanese]

    合阪 学

    西洋史学 (128), p219-235, 1982

  • <Articles>The KOINON  [in Japanese]

    合阪 学

    個人情報保護のため削除部分ありギリシア人の連邦国家はヘレニズム時代に重要な役割を演じたものであり、それは都市国家の次元を超えていた点でポリス理念の終焉を意味するものと考えられている。それにも拘らず、同時代のギリシア人がポリス連邦の中に拡大されたポリス理念を見出していたことは興味ある事実である。本稿では、ポリス市民が懐いていた「全一性」の理念――ポリスは市民の共同体であり、全市民が一体として国家の運 …

    The Journal of history 60(1), p59-85, 1977-01

    IR  DOI 

  • ポリス市民の描くロ-マ帝国像--その前提と達成  [in Japanese]

    合阪 学

    西洋史学 (101), p22-39, 1976-07

  • BERVE, Helmut, Die Tyrannis bei den Griechen, 2 Bde., XII+796 S., Munchen, C. H. Beck, 1967  [in Japanese]

    Aisaka S.

    Journal of Classical Studies 20(0), 139-140, 1972

    J-STAGE 

  • Der Strategos Autokrator bei der Geburt der Hellenistischen Monarchie

    Aisaka Satoru

    追手門学院大学文学部紀要;Literary Department review, Otemon Gakuin University (3), 43-56, 1969-12-20

    IR 

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