迫田 惠三 SAKODA Shigemi

Articles:  1-20 of 55

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  • An experimental study on the effect of the sample diameter on bonding strength of the interface between old and new concrete through pull-out tests  [in Japanese]

    渡邉 晋也 , 迫田 惠三 , 藤井 文彦

    Journal of jet flow engineering 25(1), 14-20, 2008-06

  • Non-destructive undersea inspection of a 100 years old concrete structure exposed to under-seawater  [in Japanese]

    渡邉 晋也 , 迫田 惠三 , 鉄 芳松

    我が国は,明治時代以降沿岸域の開発が盛んに行われ数多くのコンクリート構造物が供用されている。現在,水中にあるコンクリート構造物の点検,調査は皆無に等しい状態である。そこで,本研究では,約100年間海中で供用されたコンクリート構造物を用いて海中にてコンクリートの目視検査,非破壊検査ならびにコンクリートから欠片を採取し室内試験にて細孔構造の測定を行った。その結果,水中非破壊試験を用いて海中にあるコンク …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(2), 781-786, 2008

    NDL Digital Collections 

  • Experimental study for the non-destructive testing of concrete in water  [in Japanese]

    渡邉 晋也 , 迫田 惠三 , 鉄 芳松 [他] , 武内 昭人

    In Japan, modern engineering structures have begun to be built since the Meiji era. Concrete or iron and steel are used in these structures mainly. Although such concrete structures are a few, they ar …

    Journal of the School of Marine Science and Technology 6(1), 141-152, 2008

    IR 

  • A study on epiphyte of the initial stage of Ecklonia cava kjellman concrete surface treated by water jet method  [in Japanese]

    藤井 文彦 , 渡邉 晋也 , 迫田 惠三

    Journal of jet flow engineering 24(2), 12-18, 2007-06

  • On durability of various concrete exposed to underwater environment in tropical region  [in Japanese]

    渡邉 晋也 , 迫田 惠三 , 丸 章夫 [他]

    Bulletin of Institute of Oceanic Research and Development,Tokai University. (28), 55-64, 2007-03

  • Properties of concrete exposed to under seawater for thirty seven years  [in Japanese]

    渡邉 晋也 , 迫田 惠三 , 藤井 文彦

    37年間海中に暴露したコンクリートの諸性質を明らかにするために水中非破壊試験および破壊試験を行った。その結果,水中で反発度法や超音波法を用いた水中非破壊試験は,コンクリートの性質を水中で簡易に測定でき,コンクリートの品質を判断することが可能であることが判った。破壊試験では,小径コアを用いることでコンクリートの表層強度と内部強度を測定することができ、本研究で用いたコンクリートは表層部と内部に強度差が …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(1), 879-884, 2007

    NDL Digital Collections 

  • Durability of reinforced concrete bridge pier exposed to underwater for seventy five years  [in Japanese]

    迫田 惠三 , 渡邉 晋也 , 小野 秀一

    本研究は感潮河川に建設され,75年間経過した鉄筋コンクリート製の水管橋のコンクリートおよび鉄筋の物性に関する報告である。調査は先ず,コンクリート躯体の目視観察,リバウンドハンマー試験,その後,コンクリートコアおよび鉄筋を採取した。コア供試体の実験は縦波伝播速度,縦振動による動弾性係数,圧縮強度,中性化深さおよび塩化物イオン量の試験を行った。鉄筋の試験は腐食面積率,腐食度および引張試験を行った。その …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(1), 873-878, 2007

    NDL Digital Collections 

  • A study on quality control of antiwashout underwater concrete using underwater rebound number  [in Japanese]

    渡邉 晋也 , 迫田 惠三 , 鉄 芳松 [他] , 望月 智弘

    本研究は,防水型の水中リバウンドハンマー試験機を用いて,水中不分離性コンクリートの施工躯体に対し水中にて圧縮強度の推定を検討したものである。実験の結果,水中不分離性コンクリートの強度発現にともない,水中反発度は大きくなることが判明した。また,流動距離による圧縮強度を推定したところ,水中反発度と圧縮強度には相関性が見られた。よって,従来の水中不分離性コンクリートの品質管理方法とは別に筆者らが開発した …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(1), 1925-1930, 2006

    NDL Digital Collections 

  • 打継目を有するコンクリートの耐凍結融解性  [in Japanese]

    鈴木 英高 , 迫田 惠三

    本研究は,打継ぎを行ったコンクリートの凍結融解環境下における付着性状について検討を行うことを目的とし試験を行った。ウォータージェットにより表面処理したコンクリートに,各種打継材料を水平方向に打継いだ供試体を用いて促進凍結融解試験を行った。その結果,質量減少率や相対動弾性係数は,表面処理用コンクリートや打継材料の違いによって顕著な差が見られた。凍結融解試験後の付着強度試験は表面部分での破壊が多く見ら …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(1), 1639-1644, 2005

    NDL Digital Collections 

  • An investigation on an 70 years old reinforced concrete bridge  [in Japanese]

    鈴木 英高 , 迫田 惠三

    Recently, the maintenance of existing reinforced concrete structure has been receiving a great attention in Japan, as a result it is expected that many structures have to be repaired and a great numbe …

    Journal of the School of Marine Science and Technology 2(2), 13-21, 2004

    IR 

  • 竹炭とセメントを用いた多孔質な複合材料の性質  [in Japanese]

    迫田 恵三 , 渡邉 晋也 , 梅澤 智美

    本研究は,里山を構成している竹の有効利用を目的としたもので,竹から得られた竹炭を強化材,セメントをマトリックスとする多孔質な複合材料の力学的性質や海水浄化作用および海洋付着生物量に及ぼす影響に関する報告である。実験はポーラスな複合材料の圧縮強度,曲げ強度,単位容積質量およびこの複合材料を使用した場合の海水中のリン酸塩,ケイ酸塩の溶存量や海洋付着生物量を求めた。その結果,圧縮強度,曲げ強度は砕石を使 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(1), 1497-1502, 2004

    NDL Digital Collections 

  • 各種表面保護工を用いたコンクリートの耐久性向上効果の評価  [in Japanese]

    竹田 宣典 , 十河 茂幸 , 迫田 惠三

    海洋環境下におけるコンクリートに表面被覆材,含浸系の浸透性防水材および透水性型枠などの表面保護工を用いた場合の耐久性の向上効果を把握するために,海洋曝露試験を行った。そのデータを基に,各種表面被覆材自体の塩化物イオンの拡散係数,浸透性防水材および透水性型枠を用いたコンクリートの塩化物イオンの拡散係数を求め,表面保護工による塩化物イオンの遮断性能について定量的な評価を行った結果,これらの表面保護工を …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(1), 753-758, 2004

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • 骨材の鉱物組成がモルタルの力学的性質に及ぼす影響  [in Japanese]

    桑江 ひとみ , 迫田 惠三

    骨材の鉱物学的な特性がモルタルマトリックスに及ぼす影響を明らかにするため,骨材の鉱物組成や等価アルカリ量の異なるモルタル供試体を作製し,温度や湿度の異なった条件下で4ヵ月間の養生試験を行った。その結果,圧縮強度は骨材の物理的な性質に依存した。AE試験では,ひび割れのない健全なモルタル供試体において荷重載荷初期のAE発生数にピークが認められた。このピークを遷移帯部分の破壊音と評価し,材齢および使用骨 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(1), 105-110, 2004

    NDL Digital Collections 

  • An experimental study on the validity of Kaiser effect for in-situ stress measurements by Acoustic Emission Method (AEM)in rocks subjected to cyclic loads  [in Japanese]

    大洞 光央 , 藍檀 オメル , 桑江 ひとみ , 迫田 惠三

    地殻の初期応力推定法の一つとして、カイザー効果に基づくAE(Acousic Emission)法がある。応力テンソルは2階の対象テンソルであるため、6つの独立な成分を持つ。したがって、6つの異なる方向に対して1軸や3軸圧縮試験を行い応力テンソルの各成分を推定する必要がある。カイザー効果により、AEの応答は岩盤が以前に受けた応力レベルを超えた時に変化する。実際に、岩盤から取り出した岩石を用いて実験を …

    Journal of the College of Marine Science and Technology, Tokai University 1(1), 17-22, 2003-11

    JASI 

  • Influence of Early Curing Condition on Properties of Concrete with Limestone Coarse Aggregate  [in Japanese]

    桑江 ひとみ , 迫田 恵三 , 丸 章夫

    Journal of the School of Marine Science and Technology, Tokai University (55), 31-51, 2003-03

    IR 

  • 10年間海洋環境下に暴露した三成分系低発熱セメントを用いたコンクリートの性質  [in Japanese]

    迫田 恵三 , 山根 千学 , 竹田 宣典

    本研究は,B種高炉セメントにフライアッシュを添加した三成分系セメントを用いた高流動コンクリートと,比較のため普通コンクリート,高炉セメントなどを用いたコンクリートを温暖地域の海上大気中,海中の海洋環境下に,10年間暴露した結果についての報告である。測定項目としては圧縮強度,動弾性係数,単位容積質量,中性化深さ,塩分含有量および細孔分布である。その結果,三成分系セメントを用いた高流動コンクリートの1 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(1), 707-712, 2003

    NDL Digital Collections 

  • 初期養生条件が石灰石骨材を用いたコンクリートの諸性質に及ぼす影響  [in Japanese]

    桑江 ひとみ , 迫田 惠三 , 丸 章夫

    本研究は,初期の養生条件が石灰石コンクリートの性質に及ぼす影響を明らかにするため,湿布養生日数や等価アルカリ量の異なる石灰石コンクリート,川砂利コンクリートを屋外および屋内へ1年間暴露した。その結果,初期の湿布養生期間が長くなると,強度が増大し,炭酸化が抑制された。X線回折強度試験では,初期湿布養生期間が長くなると,エトリンガイトの析出量が減少した。圧縮強度試験時に測定したAE試験結果では,初期の …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(1), 83-88, 2003

    NDL Digital Collections 

  • Properties of Concrete with Various Types of Coarse Aggregates Exposed to Warm Climate Conditions for Ten Years  [in Japanese]

    桑江 ひとみ , 迫田 恵三 , 竹田 宣典

    東海大学紀要 海洋学部 (53), 31-44, 2002-03

    JASI 

  • ウォータージェットにより処理された表面処理形状と打継ぎ強度との関係  [in Japanese]

    応 力 , 迫田 恵三 , 内海 秀幸 [他]

    千葉工業大学研究報告 理工編 (49), 65-70, 2002

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