西村 真実子 NISHIMURA Mamiko

Articles:  1-20 of 29

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  • The Relation Between Maternal Perfectionism, Experiences of Empowerment and Difficulty during Child-Rearing  [in Japanese]

    後藤 亜希 , 西村 真実子

    本研究の目的は,母親の完全主義と育児困難の関係および,完全主義とエンパワーされた経験との関係を明らかにすることである.未就学児の母親を対象に質問紙調査を行い,母親414 人(有効回答率84.3%)について分析した.その結果,完全主義の「完全欲求」,「失敗過敏」,「行動疑念」の3 側面が強い母親ほど育児困難が強かった.また,安心できる人達の基で「気持ちの整理」,「本来の自分になれる」,「役立つ感覚が …

    石川看護雑誌 = Ishikawa journal of nursing 17, 23-36, 2020

    IR  Ichushi Web 

  • Grief Care for Children: Parents' Recognition and Difficulties in Grief Care Practices  [in Japanese]

    金谷 雅代 , 西村 真実子

    本研究の目的は,親の『子どもへのグリーフケア』に対しての認識や実践の現状と困難性について明らかにすることである.年長幼児の親に,無記名郵送法による自記式質問紙調査を行った.子どもの死別(喪失)経験の有無は,なしの人がやや多かった.子どもの反応についての親の認識では「子どもは『死』を理解している」について,子どもに死別経験のあるグループでは肯定的意見が多かった.グリーフケアの必要性についての親の認識 …

    石川看護雑誌 = Ishikawa journal of nursing 13, 75-84, 2016

    IR  Ichushi Web 

  • Status of Family Support Centers and Users' Recognition of the Support  [in Japanese]

    伊達岡 五月 , 西村 真実子

    ファミリー・サポート・センターにおける子育て支援の実態と利用者の認識の特徴を明らかにすることを目的に,5 つのファミリー・サポート・センターの運営者及び利用者へ質問紙調査を行った.その結果,会員数は最も多い施設で3381 名,最も少ない施設で100 名であった.活動内容は,保育施設又は学校への送迎及び終了後の預かりが3 つの施設では77 〜 87%である一方,最も少ない施設では4.4%であった.施 …

    石川看護雑誌 = Ishikawa journal of nursing 13, 21-32, 2016

    IR  Ichushi Web 

  • Evaluation of the "Maternal and Child Health Support Project" in the Republic of Tajikistan: a survey of trainees from 2005 to 2007  [in Japanese]

    鈴木 祐恵 , 彦 聖美 , 浅見 洋 [他] , 金川 克子 , 伴 真由美 , 西村 真実子 , 大木 秀一 , 木水 蔦代

    本研究の目的は,石川県立看護大学が中心となって実施したタジキスタン共和国国別研修「母と子のすこやか支援プロジェクト」のアクションプランの実施状況を調べ,研修の効果を明らかにし,今後の研修や活動に役立てることである.対象は,2005〜2007年度の研修員18名中,協力が得られた16名である.方法は,研修2年後のアクションプランの実施状況と成果・困ったことに関し質問紙を送付し回答を得た.H州内における …

    Ishikawa journal of nursing 8, 127-137, 2011

    IR  Ichushi Web 

  • Evaluation of the "Maternal and Child Health Support Project" in the Republic of Tajikistan: survey on the state of the execution of the action plan  [in Japanese]

    伴 真由美 , 浅見 洋 , 金川 克子 [他] , 西村 真実子 , 大木 秀一 , 曽根 志穂

    タジキスタン共和国国別研修「母と子のすこやか支援プロジェクト」で策定したアクションプランの実施状況を明らかにして,研修の評価を行い,今後の研修に役立てることを目的とした.2005,2006年度の研修員11名に,アクションプランの実施状況及び結果に関する質問票を送付し,回答を得た.その結果,州では,パイロット地区における妊婦と乳幼児の集団健診,州内の母子健康状態改善のための対策はほぼ実施していたが, …

    Ishikawa journal of nursing 7, 87-96, 2010

    IR  Ichushi Web 

  • Influence factors associated with children's responses to painful procedures  [in Japanese]

    堅田 智香子 , 西村 真実子 , 津田 朗子

    Journal of Society of Nursing Practice 20(1), 34-42, 2008-03

    Ichushi Web 

  • Support for the Maternal and Child Health Project in the Republic of Tajikistan: participation through trainee program in Japan  [in Japanese]

    金川 克子 , 山岸 映子 , 田村 須賀子 [他] , 西村 真実子 , 大木 秀一 , 杵淵 恵美子 , 伴 真由美 , 浅見 洋 , 曽根 志穂 , 梅山 直子 , 高窪 美智子 , 杉原 敏雄 , 田中 理 , 吉村 香代子

    石川県立看護大学はJICAの依頼のもとに,タジキスタン共和国の母子保健の向上に資する目的で,2005年から概ね3年間の予定で「母と子の健やか支援プロジェクト」の企画,運営を通して,支援活動に加わることになった.その一環として2005年10月から12月まで,タジキスタンより研修員6人を受け入れ,県内の他機関との協力のもとで,研修を実施した.本旨は研修プログラムの企画,内容,評価等の実施状況と,研修の …

    Ishikawa journal of nursing 4, 1-9, 2007

    IR  Ichushi Web 

  • 採血を受ける子どもへの看護ケアの検討:採血を繰り返し受ける過程での学習反応の観察を通して  [in Japanese]

    田屋 明子 , 西村 真実子 , 大野 佐津樹 [他]

    Ishikawa journal of nursing 3(1), 77-84, 2005

    Cited by (1)

  • Abuse or Abusive Language in Child Rearing: The Relationship between Reality and Background Factors  [in Japanese]

    高窪 美智子 , 西村 真実子 , 津田 朗子 [他] , 関 秀俊 , 田屋 明子 , 井上 ひとみ , 林 千寿子

    育児における暴力・暴言の実態と背景要因を明らかにすることを目的に,3ヵ月・1歳半・3歳時健診を受診した母親を対象にアンケート調査を実施し,537名より有効回答(36.1%)を得た.このうち,「夜泣き」など(3ヵ月児)・「いたずら」など(1歳半児)・「お漏らし」など(3歳児)のいずれかの育児場面で困難を伴ったことがあると回答した376名(平均年齢30.0±4.1歳)のうち,思いきり叩いたり暴言を繰り …

    Ishikawa journal of nursing 3(1), 11-20, 2005

    IR  Ichushi Web  Cited by (2)

  • The Child-Care Experience and Child-Contact Learning Program in School : Their Influence upon Young People' Feelings toward Children and Child-Care  [in Japanese]

    SEKI Hidetoshi , MARUYAMA Ayaka , KAMEDA Yukie , SHIMADA Keiko , NISHIMURA Mamiko

    思春期学 = ADOLESCENTOLOGY 22(4), 520-526, 2004-12-25

    Ichushi Web  References (11) Cited by (3)

  • A Study on The Factors concerning The Recognition of Child Abuse and Neglect Using Multiple Logistic Regression Analysis  [in Japanese]

    NIINOMI Kazuteru , SHINOHARA Yuko , FUJITA Miki , TSUDA Akiko , NISHIMURA Mamiko , SEKI Hidetoshi

    The Jounral of child health 63(4), 436-441, 2004-07-31

    Ichushi Web  References (8) Cited by (1)

  • A Study on Factors Contributing to College Students' Interest in Child Abuse  [in Japanese]

    SEKI Hidetoshi , FUJITA Miki , TSUDA Akiko , NINOMI Kazuteru , NISHIMURA Mamiko

    思春期学 = ADOLESCENTOLOGY 21(3), 322-326, 2003-09-25

    Ichushi Web  References (7)

  • Clinical and Psychosocial Analysis of Nonorganic Chest Pain in Children  [in Japanese]

    SEKI Hidetoshi , TSUDA Akiko , KIMURA Rumiko , NISHIMURA Mamiko , SAKAZUME Shinobu , KOIZUMI Shoichi

    小児の非器質性胸痛である特発性胸痛(143名;85.1%)と心因性胸痛(25名;14.9%)の臨床的特徴と心理社会的背景を検討した. 特発性胸痛は男子に多く, 年齢と共に増加し, 主に左前胸部の5分以内の痛みで, 受診までの期間は34%が6か月以上であった. 心因性胸痛は10歳代の女児に多く, 胸部全体の30分以上持続する痛みが多く, 84%が1か月以内に受診していた. 両疾患には, 心疾患の家族 …

    The Jounral of child health 61(6), 769-775, 2002-11-30

    IR  Ichushi Web  References (17)

  • Self-care Behavior of Children with Type 1 Diabetes Mellitus during School Life. : (2) Effects on Self-care Behavior When Classmates are Informed of Their Disease  [in Japanese]

    SEKI Hidetoshi , MIYAGAWA Shinobu , TSUDA Akiko , KIMURA Rumiko , INAGAKI Michiko , KASAHARA Yoshihito , KOIZUMI Shoichi , NISHIMURA Mamiko

    1型糖尿病患児が学校生活で自分の病気を周囲の児童生徒に知らせている実態と, 病気公表による療養行動への影響を検討した. 小学3年から高校3年までの38名のうち, 自分の病気を周囲に公表している児は32名(84.2%)で, 高学年になるほど公表を自分から積極的に希望する割合が多いが, 親しい友人だけの狭い範囲の公表になっていた. 発症後1年未満の早期公表者や広範囲の公表者では, 療養行動に伴う困難感 …

    The Jounral of child health 61(3), 463-469, 2002-05-31

    IR  Ichushi Web  References (17)

  • Self-care Behavior of Children with Type 1 Diabetes Mellitus during School Life : (1) Feeling of Difficulty with Self-care Behavior  [in Japanese]

    MIYAGAWA Shinobu , TSUDA Akiko , NISHIMURA Mamiko , KIMURA Rumiko , INAGAKI Michiko , KASAHARA Yoshihito , KOIZUMI Shoichi , SEKI Hidetoshi

    小学3年から高校3年までの1型糖尿病患児38名の学校生活での療養行動とそれに伴う困難感を検討した. 療養行動をしている割合は, インスリン自己注射81.6%, 血糖自己測定44.7%, 間食, 補食摂取31.6%であった. 療養行動の施行場所は, 小学生では主に保健室であったが, 中高生ではトイレや教室が多く, 94.7%の児がいずれかの療養行動を行っており, その50%が「しにくい」と感じていた …

    The Jounral of child health 61(3), 457-462, 2002-05-31

    IR  Ichushi Web  References (21) Cited by (3)

  • Childcare Practices in ISHIKAWA Prefecture : Comparison between Maltiple Births and Singletons  [in Japanese]

    MISHIMURA Mamiko , TSUDA Akiko , HAYASHI Chizuko , KIMURA Rumiko , SEKI Hidetosi , IIDA Yoshie , MATSUMOTO Miki , BAN Mayumi

    3歳未満の多胎児の母親156名を対象に, 育児の実態と母親の意識を調査し, 単胎児の実態と比較した. 多胎児の母親は妊娠中に早産防止などで入院する者が多く, 精神的にも早産への心配や腹部の重さなどで多胎妊娠の大変さを感じる者が多かった. 育児においても授乳に単胎児の2倍以上の時間を要し, 夜間起きる回数も多く, 母親の心身の負担の大きさが推察された. また, 妊娠中が大変であると育児にも同様な思い …

    The Jounral of child health 59(6), 680-687, 2000-11-30

    IR  Ichushi Web  References (5) Cited by (1)

  • Childcare Practices in ISHIKAWA Prefecture  [in Japanese]

    NISHIMURA Mamiko , TSUDA Akiko , HAYASHI Chizuko , KIMURA Rumiko , SEKI Hidetosi , IIDA Yoshie , MATSUMOTO Miki , BAN Mayumi

    3歳未満の乳幼児の母親498名を対象に, 育児の実態と母親の意識を調査した. 81.9%の母親が育児にストレスを感じ, その理由に自分の時間がない, 子どもが泣き止まない, 言うことをきかない, 母親の疲労などを挙げる者が多かった. ストレスを感じる者は第3子までの育児の時に多く, 第4子以降の育児で減少していた. これらから, 育児のストレスには兄弟数や子どもの要求の強さなど, 複数の要因が関与 …

    The Jounral of child health 59(6), 674-679, 2000-11-30

    IR  Ichushi Web  References (7)

  • 幼少期のAttachmentとInternal Working Model (IWM), および対人関係との関連について  [in Japanese]

    KIMURA Rumiko , TSUDA Akiko , MUROHASHI Megumi , WADA Takeko , SHIMADA Mieko , NISHIMURA Mamiko

    Japanese journal of maternal health. 41(1), 16-23, 2000-03

    Ichushi Web  References (12) Cited by (2)

  • Mother's Anxiety of Child Rearing and Child Abuse  [in Japanese]

    NISHIMURA Mamiko , 津田 朗子 , 林 千寿子 [他] , 木村 留美子 , 関 秀俊 , 坂井 明美 , 島田 啓子 , 田淵 紀子 , 炭谷 みどり , 亀田 幸枝

    医学部保健学科

    University extension journal of Kanazawa University. (19), 121-126, 1999-10

    IR 

  • Clinical study of behavior problems in children.  [in Japanese]

    SEKI Hidetoshi , NISHIMURA Mamiko , TSUDA Akiko , KIMURA Rumiko , KOIZUMI Shoichi

    医学部保健学科医学部保健学科

    University extension journal of Kanazawa University. (19), 79-85, 1999-10

    IR 

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