園田 直子 Sonoda Naoko

Articles:  1-20 of 106

  • 障害児教育の現状と課題 : 子ども及び保護者への支援を中心に  [in Japanese]

    園田 貴章 , 佐藤 剛介 , 徳田 智代 , 園田 直子 , Takaaki Sonoda , Kousuke Satou , Tomoyo Tokuda , Naoko Sonoda

    久留米大学教職課程年報 = Annual Report of Kurume University Teacher Training Course (5), 2-18, 2021-03-31

    IR 

  • Relationship Between Mobile Device Use and Self-Regulation in Early Childhood : Examination by Internet and Nursery School Surveys  [in Japanese]

    香月 彩音 , 徳田 智代 , 浅野 良輔 , 園田 直子 , 浦上 萌 , Ayane Katsuki , Tomoyo Tokuda , Ryosuke Asano , Naoko Sonoda , Moe Uragami

    本研究の目的は,幼少期の子どものモバイル端末利用と自己制御の関連を検討することであった。研究1ではインターネット調査,研究2では保育園調査を実施した。自己制御を,気質的側面であり養育者により評定がなされるエフォートフル・コントロール(EC)と,認知的側面であり子どもへの課題の実施により測定される実行機能の2側面からとらえ,モバイル端末利用頻度や利用規則との相関係数を算出した。その結果,幼少期の子ど …

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (20), 27-34, 2021

    IR  Ichushi Web 

  • Effect of tapping touch on relaxation and relationship status among college students  [in Japanese]

    石田 有紀 , 城戸 由香里 , 園田 直子 , Yuki Ishida , Yukari Kido , Naoko Sonoda

    本研究の目的は,皮膚刺激によるケアを相互に実施することで,心身のリラクセーションだけでなく相手との受容的な関係性が形成されることを確かめることである。専門学校1年生の学生62名を対象にケアの1つの技法であるタッピングタッチを相互に実施したところ,実施前よりも実施後の「心身のリラクセーション」と「受容的な関係性」の平均得点が有意に高くなった。また,タッピングタッチの効果は「子どもの頃の接触経験」が少 …

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (20), 1-7, 2021

    IR  Ichushi Web 

  • Current status and issues of child developmental support in pediatric wards : A case study on the employment and human resources of childcare workers  [in Japanese]

    鍋谷 照 , 秦 佳江 , 小津 草太郎 , 濵﨑 裕子 , 富田 真弓 , 園田 直子 , Teru Nabetani , Kae Hata , Sotaro Ozu , Yuko Hamasaki , Mayumi Tomita , Naoko Sonoda

    小児がんなど長期的あるいは,継続的に入院や治療を受けねばならない子どもが存在する。そのような子どもは,「子どもらしい姿」を表出しにくい環境におかれ,発達期に欠かせない遊びや人間関係形成,義務教育を受けられずにいるという現状がある。本研究では,医療的ケアの必要な子どもを支える専門職としての病棟保育士の職務の実態を明らかにし,子どもや家族を多角的に支える環境づくりに向けて,病棟保育士の職務上の改善点や …

    久留米大学人間健康学部紀要 = Bulletin , Faculty of Human Health , Kurume University 2(1), 19-33, 2020-09-01

    IR 

  • Current Status and Issues of Child Developmental Support in Pediatric Wards : Focused on Psychological Support for Returning to Regular Schooling and Cooperation with Other Professions at Educational Support Classes in 5 hospitals  [in Japanese]

    富田 真弓 , 園田 直子 , 濵﨑 裕子 , 鍋谷 照 , 小津 草太郎 , 秦 佳江

    北部九州の小児病棟のある5つの病院の院内学級の教師を対象に,郵送アンケート調査および面接調査により,職務内容と他職種連携を調査した。その結果,それぞれの実践現場で教師が試行錯誤しながら工夫している実態,復学支援が大きな位置を占めていること,医療機関によって子どもの主な疾患や医療スタッフとの連携のあり方が異なること,発達段階において復学支援のあり方が異なっていることが明らかとなった。

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (19), 49-58, 2020

    IR  Ichushi Web 

  • Environmentally Friendly Pest Control Treatment Facilities at the National Museum of Ethnology, Osaka

    Naoko Sonoda , 園田 直子

    Senri Ethnological Studies = Senri Ethnological Studies (102), 87-95, 2019-12-09

    IR  DOI 

  • Sustainable Collection Management in a 1970s Building : A Case Study of the National Museum of Ethnology, Osaka

    Naoko Sonoda , 園田 直子

    Senri Ethnological Studies = Senri Ethnological Studies (102), 39-55, 2019-12-09

    IR  DOI 

  • SES no.102; Introduction

    Naoko Sonoda , 園田 直子

    Senri Ethnological Studies = Senri Ethnological Studies (102), 1-7, 2019-12-09

    IR  DOI 

  • Damage from the Earthquake in Northern Osaka and Countermeasures : Case Study of Storage at the National Museum of Ethnology  [in Japanese]

    Naoko Sonoda , 園田 直子

    2018 年6 月の大阪府北部を震源地とする地震は,国立民族学博物館(以下,民博)の建物,収蔵什器,資料に数々の被害を与えた。地震当日,収蔵庫において最も緊急を要したのは,2 階展示場のスプリンクラーヘッドの一つが外れ散水したために生じた,第3 収蔵庫の水漏れとそれに伴う冠水資料への対応であった。翌日以降は,冠水資料の乾燥,冠水棚周辺の資料の再点検,少数ではあるがカビが発生した資料への対応が中心と …

    国立民族学博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Ethnology 44(1), 1-27,29,31-35,37-51, 2019

    IR  DOI 

  • The effect of ASD tendency and emotion stimulus on disengagement of attention and habituation  [in Japanese]

    増田 奈央子 , 園田 直子

    ASD傾向の高さと情動喚起刺激が注意の解放と馴れに与える影響について検討を行った。実験は,情動喚起刺激としてIAPSから50枚の画像を選択し,注意の解放を測定するための課題として空間的手がかり課題を用いた。また,50枚の刺激を1ブロックとし3ブロック呈示を行い,馴れの影響についても検討を行った。その結果,ASD傾向が高い人は低覚醒刺激に対して注意の解放が容易であることが示された。また,ASD傾向の …

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (18), 31-39, 2019

    IR  Ichushi Web 

  • School adaptation of medical specialist students as seen from motivation and entrance examination classification  [in Japanese]

    松﨑 正晃 , 園田 直子

    本研究では,大学と比較し高い退学率を示している理学療法士・作業療法士養成専門学校の退学要因を検討することを目的に,先行研究から予測される要因である,入学以前(入学動機,入試区分の選択)の状況,入学後(学習適応,学校生活適応,学習方略)の状況に注目した。さらに,入試区分の選択による違いを学年ごとに明らかにすると同時に,学業継続の意思の有無による違いを学年ごとに明らかにすることを目的として質問紙調査を …

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (18), 1-9, 2019

    IR  Ichushi Web 

  • 心理学科における高等学校公民の教科教育  [in Japanese]

    園田 直子 , 津田 彰 , 木藤 恒夫 , 原口 雅浩 , 徳田 智代 , 山本 眞利子 , 浅野 良輔 , 浦上 萌 , Naoko Sonoda , Akira Tsuda , Tsuneo Kito , Masahiro Haraguchi , Tomoyo Tokuda , Mariko Yamamoto , Ryosuke Asano , Moe Uragami

    高等学校の教員免許状は教科毎の免許状となる。教員を目指す者は、教員の免許状授与の所要資格を得させるための大学の課程(以後、「教職課程」と略す)において、教育職員免許法及び教育職員免許法施行規則の定める科目を履修しなければならない。すなわち、「教科に関する科目」「教科又は教職に関する科目」「教職に関する科目」より必要な単位数を取得する必要がある。本稿では、「教科に関する科目」に注目し、久留米大学文学 …

    久留米大学教職課程年報 = Annual Report of Kurume University Teacher Training Course (2), 71-75, 2018-03-31

    IR 

  • How the level and magnitude of variation of the self-control can give an influence to feel adapted on campus.  [in Japanese]

    野口 大貴 , 園田 直子

    本研究では,学生の能力やパーソナリティの多様化にともない,増加が問題視されている大学生の不適応に深く関わっていると考えられる概念としてセルフコントロールに注目した。さらに,セルフコントロールを気質的側面と能力的側面に区別し,能力的側面については従来の研究で用いられている水準に加え,一定期間内の変動の大きさも指標として用いた。そして,これら各側面の関連を明らかにするとともに,大学生活への適応感に対し …

    久留米大学心理学研究 = Kurume University psychological research (17), 25-37, 2018-03-31

    IR 

  • How the level and magnitude of variation of the self-control can give an influence to feel adapted on campus  [in Japanese]

    野口 大貴 , 園田 直子

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (17), 25-37, 2018

  • Characteristic of recall in narrative of past with autobiographical reasoning  [in Japanese]

    Tanaka Kyoko , Sonoda Naoko

    The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association 82(0), 2AM-085-2AM-085, 2018

    J-STAGE 

  • The relationship between shrinkage of useful field of view and memory in negative emotion  [in Japanese]

    増田 奈央子 , 園田 直子

    本研究の目的は,不快な情動を喚起させる刺激を見たときの有効視野と記憶の関連について明らかにすることである。実験は,モニタ画面の中心に情動喚起刺激を呈示し,その周辺にニュートラルなオブジェクトを配置し行った。情動喚起刺激としてIAPS の画像を,ニュートラルなオブジェクトとして著作権フリーの記号を用いた。課題は有効視野測定課題と記憶課題を連続して行った。有効視野測定課題には,中心課題と周辺課題を同時 …

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (17), 39-47, 2018

    IR 

  • How to evaluate emotions evoked from images : comparison of IAPS scores with individually rated scores.  [in Japanese]

    増田 奈央子 , 園田 直子

    本研究の目的は,画像刺激から喚起される情動の感情価・覚醒度の個人差の検討を行うことである。IAPSの標準化された値と個人ごとの評定値の平均にどの程度相関があるか,また2つの測定値にどの程度差があるかという点から検討した。さらに,感情価・覚醒度評定の個人差のばらつきがどの程度あるかについても検討した。感情喚起刺激としてIAPS(Intemational Affective Picture Syste …

    久留米大学心理学研究 = Kurume University psychological research (16), 39-48, 2017-03-31

    IR 

  • How to evaluate emotions evoked from images : comparison of IAPS scores with individually rated scores  [in Japanese]

    増田 奈央子 , 園田 直子

    久留米大学心理学研究 : 久留米大学文学部心理学科・大学院心理学研究科紀要 (16), 39-48, 2017

  • How can we incorporate the organic relationships among past, present, and future into our empirical studies?  [in Japanese]

    Ishikawa Akane , Chishima Yuta , Ito Yuichi , Morita Asato , Sonoda Naoko

    The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association 81(0), SS-049-SS-049, 2017

    J-STAGE 

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