奥寺 敬 OKUDERA Hiroshi

Articles:  1-20 of 167

  • Case study analysis using the Functional Resonance Analysis Methods (FRAM) : Modifying FRAM to develop effective countermeasures  [in Japanese]

    野上 悦子 , 奥寺 敬 , 長島 久

    安全医学 = Journal of medical safety 16(2), 8-17, 2020-03

    Ichushi Web 

  • Use of Student Self-Assessment Questionnaire to Make Primary Neurosurgical Life Support Learning Effective  [in Japanese]

    Ii Mizuho , Okudera Hiroshi , Wakasugi Masahiro , Hashimoto Mayumi , Nara Iiko , Yasuda Tomomi

    <p> PNLSなど神経蘇生研修全般において,受講者は医師・看護師・コメディカル・救急隊員等と幅広く,成人学習の理論の導入が効果的な研修の実施には必須である.研修の各エレメントにおいて,知識・テクニカルスキル・ノンテクニカルスキル・シナリオといった,各コースの内容に合わせ,理解度・実施可能度を5段階で,受講直前,同直後に受講生自身が記入する受講者自己評価票を用いた.直近の2回のPNLS …

    NEUROSURGICAL EMERGENCY 25(2), 133-138, 2020

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Experience with the Akita system ISLS workshop using e–learning  [in Japanese]

    Sasaki Masahiro , Suzuki Akifumi , Kudo Ikue , Endo Takuro , Moroi Junta , Ishikawa Tatsuya , Okudera Hiroshi

    <p> 北東北各県ではISLSコースは1‒2回/年の開催で,コース同時にISLS‒WSも行なっている.しかし,ファシリテーターのコース経験不足や受講生の偏りで内容が一定にできないことの問題点が生じたため,e‒learning(electronic learning)を作成,導入して,ISLS‒WSを展開している.e‒learningの内容はガイドブック2013に準拠し,ISLSのHPよ …

    NEUROSURGICAL EMERGENCY 25(1), 33-41, 2020

    J-STAGE 

  • The Primary Neurosurgical Life Support (PNLS) Content in the Neuroresuscitation Simulation Training Guidebooks  [in Japanese]

    Nara Iiko , Okudera Hiroshi , Wakasugi Masahiro , Hashimoto Mayumi , Ii Mizuho

    <p> 神経救急診療研修のための各種ガイドブックが刊行され,これに基づいたトレーニングコースを受講した医師・看護師の院内診療チームや救急救命士が共通した認識を持ったことで,病院前から院内まで体系的なアプローチでチーム医療を展開することが可能になった.刊行されている5つのガイドブックの教育内容を疾患・知識,診察手順,教育方法,チーム医療の4つの教育項目に分類して,各ガイドブックのページ数 …

    NEUROSURGICAL EMERGENCY 25(1), 27-32, 2020

    J-STAGE 

  • Metronidazole for the treatment of tetanus: a case report  [in Japanese]

    宮嶋 友希 , 川村 隆之 , 上野 亨敏 , 川筋 仁史 , 松本 かおる , 河合 暦美 , 東 祥嗣 , 酒巻 一平 , 若杉 雅浩 , 奥寺 敬 , 山本 善裕

    症例は84歳女性。構音障害,全身倦怠感,右下肢運動障害を認め紹介医を受診し,脳梗塞の診断にて入院となった。入院後より開口障害を認め,外傷歴もあることより破傷風が疑われ,翌日当院に転院搬送となった。集中治療室に入室し,気管挿管が施行された。初期治療としてペニシリンGの投与が行われたが,翌日メトロニダゾールに変更となった。その後,後遺症なく退院となった。破傷風は死亡率の高い疾患であり,日本では,ペニシ …

    Toyama medical journal 29(1), 47-49, 2019-03

    IR  Ichushi Web 

  • Evaluation of neurosurgical emergency patients transferred by doctor helicopters  [in Japanese]

    Takahashi Megumi , Wakasugi Masahiro , Hatano Tomonari , Amano Kouji , Kuroda Satoshi , Okudera Hiroshi

    <p> ドクターヘリは,輸送機としてのヘリコプターの機動性に加え,プレホスピタル・ケアに医師・看護師を医療資機材とともに投入することができるため,救急患者の転帰改善に貢献している.今回,脳神経外科救急におけるドクターヘリの有用性を評価するため,頭部外傷,脳卒中,その他の意識障害を脳神経外科救急の代表病態とし,ドクターヘリにて搬送されたこれらの症例を調査し,救急車搬送例との転帰の違いにつ …

    NEUROSURGICAL EMERGENCY 24(2), 109-115, 2019

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 自己評価調査による富山県内ICLS研修の効果 第2報:テキストマイニングを用いた自由記述分析に焦点を当てて  [in Japanese]

    伊井 みず穂 , 奥寺 敬 , 若杉 雅浩 , 奈良 唯唯子 , 橋本 真由美 , 安田 智美

    2018年度に開催した「剱ICLSコース」において,調査票を用い,コース前後の受講者の自己評価を施行し,受講者の自己評価と共に,自由記述についてテキストマイニングを用いて,コース受講の効果について検討した.質問紙の内容はICLSコース内5区分での5段階の自己評価と,受講後の学びや感じたことの自由記述を求めた.職種別に自由記述を分析した結果,医師は普段と違う立場を経験することで,他の職種との連携につ …

    Journal of Toyama Institute of Emergency Medicine 37(1), 13-14, 2019

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 最近の国内外の災害の動向と持続可能な社会を目指して  [in Japanese]

    奥寺 敬 , 若杉 雅浩

    最近の国内外の自然災害の動向としては、「異常気象」に起因する様々な事象が散見される。特に夏季になって、アメリカやヨーロッパ、国内でも明らかに「熱波」による気象災害が頻発している。また、自国第一主義の蔓延による国際情勢の不安定化による暴力行為や難民問題などが顕在化している点にも今後とも注意が必要である。国内では、依然として福島第一原発の廃炉作業は困難な状況が続いており、各地の災害の復興も順調とは言え …

    Journal of Toyama Institute of Emergency Medicine 37(1), 17-19, 2019

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 健常人のサウナ浴による熱中症Ⅰ度〜Ⅱ度脱水モデルを対象とした経口補水液GF13001の水・電解質補給効果の検討:市販ミネラルウォーターとの比較  [in Japanese]

    大坪 幸代 , 奥寺 敬 , 若杉 雅浩

    富山県において開発されたGF13001は、経口補水液として海洋深層水由来の水に電解質を配合しており、組成は一般的に提唱されている経口補水液に適合している。今回Ⅰ度〜Ⅱ度の脱水症モデルにおいて、GF13001が個別評価型病者用食品に求められる効果を示すかとして適しているか評価をし、先行品であるOS-1と同等の有用性を認めた。

    Journal of Toyama Institute of Emergency Medicine 37(1), 15-16, 2019

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 神経救急・集中治療における脳波デバイス開発とその活用  [in Japanese]

    HONDA MITSURU , ICHIBAYASHI RYOU , SUZUKI GINGA , SUGIYAMA KUNIO , SAKAMOTO MIE , OKUDERA HIROSHI

    <p>〔背景〕神経救急・集中治療におけるモニタリングである脳波を,時間外あるいは休日に意識障害患者が来院しても医師あるいは看護師により容易に施行することを可能とする簡易的脳波測定デバイスの開発を,2013年より日本臨床救急医学会ACEC委員会と日本光電社との共同研究により開始した。〔経過および現況〕開発に際して,ERにおける意識障害患者に対して脳波測定に不慣れな医療従事者においても簡単 …

    Journal of Japan Society of Neurological Emergencies & Critical Care 31(2), 27-32, 2019

    J-STAGE 

  • Development and application of a new EEG device in neurocritical care  [in Japanese]

    Honda Mitsuru , Ichibayashi Ryou , Suzuki Ginga , Sugiyama Kunio , Sakamoto Mie , Okudera Hiroshi

    <p>〔背景〕神経救急・集中治療におけるモニタリングである脳波を, 時間外あるいは休日に意識障害患者が来院しても医師あるいは看護師により容易に施行することを可能とする簡易的脳波測定デバイスの開発を, 2013年より日本臨床救急医学会ACEC委員会と日本光電社との共同研究により開始した。〔経過および現況〕開発に際して, ERにおける意識障害患者に対して脳波測定に不慣れな医療従事者において …

    Japanese Journal of Clinical Neurophysiology 47(1), 58-63, 2019

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • The indicators and standards on evaluation of the conscious level  [in Japanese]

    髙橋 千晶 , 奥寺 敬

    救急医学 = The Japanese journal of acute medicine 42(2), 172-179, 2018-02

    Ichushi Web 

  • Metronidazole for the treatment of tetanus : a case report  [in Japanese]

    宮嶋 友希 , 川村 隆之 , 上野 亨敏 , 川筋 仁史 , 松本 かおる , 河合 暦美 , 東 祥嗣 , 酒巻 一平 , 若杉 雅浩 , 奥寺 敬 , 山本 善裕

    Toyama medical journal 29(1), 47-49, 2018

  • 剱ICLSコースの受講前後の受講者意識調査の検討  [in Japanese]

    伊井 みず穂 , 奥寺 敬 , 若杉 雅浩 , 徳田 秀光 , 安田 智美

    <p>富山県では、ICLSコースを「剱ICLSコース」として、ほぼ、隔月で開催している。また、毎年、富山県内医療機関の初期臨床研修医を対象としたICLSコースを開催している。2018年4 月より、「剱ICLSコース」において、コース前後の受講者意識調査を施行し、ICLSコースの効果について検討したので報告する。</p><p>【対象と方法】</p>&l …

    Journal of Toyama Institute of Emergency Medicine 36(1), 10, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 海洋医療初期対応(ICMM)コースについて  [in Japanese]

    若杉 雅浩 , 奥寺 敬 , 池田 尚人 , 安心院 康彦 , 石原 哲 , 浅香 えみ子 , 川原 千香子 , 橋本 真由美 , 奈良 唯唯子

    <p> Immediate Care of Marine Medicine は、第7 回の本会学術集会会長である故小濱正博先生(開催当時北部地区医師会病院副院長)が提唱し本学会で開発に取り組んだ高気圧酸素・潜水医学領域を対象とした研修コースである。</p><p> 研修素材としては潜水医学の基礎知識、潜水と救急疾患、潜水適正に関する問題、海洋咬刺症、海洋細菌の5 …

    Journal of Toyama Institute of Emergency Medicine 36(1), 11, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 最近の富山県の救急に関する話題の解説-事態対処医療など  [in Japanese]

    奥寺 敬

    <p> 最近、富山県を中心として国内で起きている救急に関連する事象を解説する。6 月26日の奥田交番襲撃事件は、消防と警察の現場連携の観点からいくつかの課題が示された。これらは「事態対処医療」として研究対象となっているので解説する。死刑執行が話題となったオウム真理教による松本・東京地下鉄の両サリン事件でも、犯人が確保されない現場での救急医療という同様の課題が示されたが、事件の特異性ゆえ …

    Journal of Toyama Institute of Emergency Medicine 36(1), 13, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • ベテランに聞く (特集 次世代の救急医学と救急医療) -- (世代に聞く : 座談会)  [in Japanese]

    奥寺 敬 , 田﨑 修 , 堤 晴彦 , 松嶋 麻子

    救急医学 = The Japanese journal of acute medicine 41(1), 30-37, 2017-01

  • Report of the first Neuroresuscitation Related Life Support workshop and plan  [in Japanese]

    遠藤 拓朗 , 佐々木 正弘 , 奥寺 敬 , 鈴木 明文 , 師井 淳太 , 石川 達哉

    Neurosurgical emergency 22(1), 54-59, 2017

    Ichushi Web 

  • 富山県の熱中症事情  [in Japanese]

    古川 眞大 , 奥寺 敬

    近年の気温上昇により熱中症の患者数は変化しているのか気になっていた。そこで今回、富山県に限定して熱中症患者の状況を検討していきたい。周知の事実かもしれないが、熱中症対策をするにおいて、気温だけで判断することはできず、環境省が公開している暑さ指数(WBGT)で判断する必要がある。しかし、テレビや新聞ではあまり目にすることはなく、一般の人にはあまり認知されていないのではないかと考える。そこで、暑さ指数 …

    Journal of Toyama Institute of Emergency Medicine 35(0), 5, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

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