宇陀 則彦 Uda Norihiko

ID:1000050261813

筑波大学図書館情報メディア系 Faculty of Library, Information and Media Science, University of Tsukuba (2014年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 89

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  • Construction of the Library Information Science Archives based on the Analyzing the Original Collection  [in Japanese]

    Ryo Tanaka , Daiki Ashikawa , Atsushi Matsumura , Norihiko Uda

    近年,「デジタルアーカイブ」 という言葉は一般に浸透しつつあり,様々なデジタルアーカイブが公開されている.しかし,現在デジタルアーカイブという言葉は,単なるデジタル資料を保管・提供するサービスの総称として利用されることが多く,ここには,本来の意味での 「アーカイブズ」 の姿は見られない.本稿では現状のデジタルアーカイブの問題点を指摘するとともに,本来の 「アーカイブズ」 を反映したデジタルアーカイ …

    IPSJ SIG Notes 2014-CH-103(3), 1-4, 2014-07-26

    IPSJ IR

  • Effects of the Questions after Reading Picture Books on Young Children's Story Comprehension and Image Formation  [in Japanese]

    MATSUMURA Atsushi , NEGISHI Mai , UDA Norihiko

    絵本の読み聞かせを効果的に行うための読み手と聴き手のコミュニケーションの1つとして,絵本の読み聞かせ後の問いかけが子どもに与える影響について検討した.具体的には,物語理解とイメージ形成の2つの側面における子どもへの影響を実験的に明らかにすることを目的とした.年長児81名に対して,物語理解への影響を見る実験とイメージ形成への影響を見る実験の2つの実験を行った.それぞれの実験で,問いかけをする質問群と …

    Japan Journal of Educational Technology 38(Suppl.), 157-160, 2014

    J-STAGE

  • Information Architecture for Research Infrastructure Archives of the 21<sup>st</sup> Century Library and Information Professionals Education  [in Japanese]

    Norihiko Uda , Atsushi Matsumura , Tetsuo Sakaguchi , Hiroshi Mitsumori , Eiji Mizushima , Hiroshi Itsumura

    本稿は、筑波大学図書館情報メディア系のプロジェクト研究 「図書館情報専門職の歴史的資料の保存と利用に関する総合的研究:図書館情報学アーカイブの構築に向けて」 を進めるにあたり、デジタルアーカイブの意味を再考した。その結果、アーカイブズ学におけるデジタルアーカイブとは、原本が基本であること、したがって、「出所原則」 「原秩序尊重原則」 「原形保存原則」 がデジタルアーカイブ上でも容易に理解可能である …

    IPSJ SIG Notes 2013-IFAT-112(6), 1-8, 2013-09-19

    IPSJ

  • Information Architecture for Research Infrastructure Archives of the 21st Century Library and Information Professionals Education  [in Japanese]

    宇陀 則彦 , 松村 敦 , 阪口 哲男 [他] , 三森 弘 , 水嶋 英治 , 逸村 裕

    ディジタル図書館 (45), 11-18, 2013-09

    IR

  • Toward A Hub of Closed Research and Opened Research -Challenge of the Tsukuba Research Group for the Digital Humanities-  [in Japanese]

    Toshihito Waki , Norihiko Uda , Kiyonori Nagasaki , Atsushi Matsumura

    筑波人文情報学研究会は,筑波大学人文社会系及び図書館情報メディア系の教員が中心となって立ち上げた研究グループである.資料の在り方に対して両極端の姿勢を持つ,人文学研究者と図書館情報学研究者のコラボレーションによって,人文情報学へ如何にアプローチしていくかを,本研究会のこれまでの活動報告を交えて議論する.The Tsukuba Research Group for the Digital Human …

    IPSJ SIG Notes 2013-CH-99(5), 1-4, 2013-07-27

    IPSJ

  • Development of e-book contents for library exploration study  [in Japanese]

    HORI Tomoaki , MASHIKO Hiroki , MURAO Mayuko , OZONE Mina , WATANABE Masako , TSUJI Keita , MATSUMURA Atsushi , UDA Norihiko

    われわれは学生に文献探索の重要性と知ることの楽しさを伝えるため,文献探索の実習用教材として,図書館の探検的学習を目的とした電子教材の開発を行った.教材はiPadとEPUB3で作成された電子書籍から成り,学生に目的意識を植えつけるためゲーム仕立ての内容となっている.学生に異なる内容を与えるため,シナリオから半自動で電子書籍を生成するツールを開発した.また,教材の各ステージはパスワードでロックされ,前 …

    Joho Chishiki Gakkaishi 23(2), 205-212, 2013-05-25

    J-STAGE References (6)

  • 睡眠の質の向上を目指したAndroidアプリケーションSLook!の開発  [in Japanese]

    大久保晋之介 , 松村敦 , 宇陀則彦

    睡眠の質の向上のために生活習慣改善は1つの重要な要素である。本研究では生活習慣の改善を支援するAndroidアプリケーション「SLook!」を開発し、SLook!が実際に睡眠の質の向上に有用であるかを探る。

    全国大会講演論文集 2013(1), 245-247, 2013-03-06

    IPSJ

  • D-4-3 DESIGN OF CROWDSOURCING TASKS FOR FINDING BIBLIOGRAPHIC MISIDENTIFICATIONS  [in Japanese]

    Tomita Shiori , Morishima Atsuyuki , Kawashima Takanori , Uda Norihiko , Harada Takashi

    Proceedings of the IEICE General Conference 2013年_情報・システム(1), 30, 2013-03-05

  • A Similar Readers Discovery Method with Nippon Decimal Classification  [in Japanese]

    Tsunekawa Mao , Matsumura Atsushi , Uda Norihiko

    近年,ウェブ上で読書状況を公開し,他人と感想などを伝え合う読書支援ウェブサービスが盛んになっている.読書支援ウェブサービスでは,読者同士のコミュニケーションを支援するために,興味が類似したユーザとの出会いを支援する機能が不可欠である.そこで本研究では,類似の読書傾向を持つ読者を発見する手法として"NDC ツリープロファイリング"を提案する.NDC ツリープロファイリングは,日本 …

    Journal of Information and Media Studies 12(1), 42-51, 2013

    J-STAGE

  • 図書館情報学, 上田修一, 倉田敬子編著, 東京, 勁草書房, 2013.2., A5, 292p., ISBN:978-4-326-00038-8, 3,200円(税別)  [in Japanese]

    宇陀 則彦

    The Journal of Information Science and Technology Association 63(8), 345, 2013

    J-STAGE

  • A Little Long Tweet about Discovery Service  [in Japanese]

    宇陀 則彦

    ディスカバリサービスの意義を利用者が理解することは難しい。なぜなら利用者のメンタルモデルとデイスカバリサービスの機能が一致しないからである。しかしながら、ディスカバリサービスの重要な性質である 「広がりと着地」 が適切に実装されれば、理解が進むと思われる。It is difficult for users to understand significance of discovery servic …

    研究報告情報基礎とアクセス技術(IFAT) 2012-IFAT-108(3), 1-4, 2012-09-18

    IPSJ

  • A Little Long Tweet about Discovery Service  [in Japanese]

    宇陀 則彦

    ディジタル図書館 (43), 11-14, 2012-09

    IR

  • オンライン目録検索システム構築演習の4年間とこれから  [in Japanese]

    阪口 哲男 , 宇陀 則彦 , 鈴木 伸崇

    ディジタル図書館 (42), 11-20, 2012-03

    IR

  • Cost Analysis of Construction of Library Systems to Promote Self-Development  [in Japanese]

    堀 智彰 , 松村 敦 , 宇陀 則彦

    ディジタル図書館 (42), 3-10, 2012-03

    IR

  • The Relationships between Subjects of Picture Books and Children's Preferences in Reading Picture Books II : Reanalysis of Relationships between Children's Reactions and Subjects of Each Page of Picture Books  [in Japanese]

    IMAMITSU Michitaka , MATSUMURA Atsushi , KISHI Hiroyuki , UDA Norihiko

    子どもが「おもしろい」と感じる絵本を推薦するシステム構築の基礎的準備として,絵本の主題が子どもの反応とどのような関連を持つのか検討を行った.そのために,34組の親子による絵本の読み聞かせを記録し,ページ毎の絵本の主題と子どもの反応の関連を分析した.その結果,「見る」,「座る」,「考える」,「失敗する」,「話す」,「住居」,「楽しむ」,「他者を認識する」の8主題について子どもが好きな絵本で見せる反応 …

    Japan Journal of Educational Technology 36(Suppl.), 189-192, 2012

    J-STAGE References (13)

  • Social Picture Book Recommender System using Children's Questions  [in Japanese]

    MATSUMURA Atsushi , KAKISHIMA Hirotaka , UDA Norihiko

    ひとり読みを始める前の子どもには,大人が絵本を選ぶ必要があるが,膨大な絵本の中から子どもにあった絵本を見つけ出すことは難しい.そこで本研究では,子どもの質問にその子どもの興味が現れることに着目し,子どもの質問を利用したソーシャル絵本推薦システム「ぴくぶく」を構築した.「ぴくぶく」では,親によって記録された子どもの質問は他の利用者に共有され,子どもの質問を介して絵本を推薦し合うことができる.本システ …

    Joho Chishiki Gakkaishi 21(2), 143-148, 2011-05-28

    J-STAGE References (8)

  • Discovery Interface reflecting Class Number into Positional Markers on a Library Map : Towards Constructive Understanding of Search Results  [in Japanese]

    HIROSE Reina , MATSUMURA Atsushi , UDA Norihiko

    近年、ディスカバリインターフェースの登場により、資料選択のための様々な機能の開発が行われている。本論文は分類番号を図書館内の位置情報に反映させたディスカバリインターフェースについて説明する。このインターフェースの目的は検索結果が持つ様々な意味的構造を利用者が理解しやすいように支援することである。今回は日本十進分類の体系を意味的関係とみなし、資料に付与された分類番号を館内地図上に写像することによって …

    Joho Chishiki Gakkaishi 21(2), 131-136, 2011-05-28

    J-STAGE References (8)

  • A Study on Support for Picture Book Selection on Story-telling Event using Children's Reactions  [in Japanese]

    IMAMITSU Michitaka , MATSUMURA Atsushi , UDA Norihiko

    本研究は,集団に対する読み聞かせ(お話会)のための絵本選択支援を目的とする.そのために,読み聞かせ時の子どもの様子を活用することの検討を行った.具体的にはまず,子どもの様子をお話会の記録から収集し,現在出版されている絵本リストと組み合わせることで,子どもの様子付き絵本リストを作成した.次に,被験者にお話会を想定した絵本選択を行ってもらい,子どもの様子がどのように参考にされるのかを見た.その結果,子 …

    Japan Journal of Educational Technology 35(Suppl.), 109-112, 2011

    J-STAGE References (8)

  • 図書館における情報探索行動  [in Japanese]

    安蒜 孝政 , 市村 光広 , 佐藤 翔 , 寺井 仁 , 松村 敦 , 宇陀 則彦 , 逸村 裕

    本研究の目的は電子情報環境下で育った世代に見られる情報探索行動の特徴を明らかにすることである。そのため、学生と図書館員を対象に課題実験を行い視線データ、パソコン操作ログなどを収集して両者の情報探索行動を比較した。実験結果から、学生と図書館員を比較すると学生はWikipedia を起点としたWeb 閲覧をおこなうこと、書架に出た際には視線を向ける場所が定まっていないこと、図書の選定時には請求記号では …

    2010年日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱, 87-90, 2010-05

    IR Cited by (4)

  • New functions and design of Tsukuba university library information processing systems (TULIPS)  [in Japanese]

    宇陀 則彦 , 落合 陽一 , 廣瀬 怜那 [他] , 小野 永貴 , 徳田 聖子 , 金藤 伴成 , 斎藤 未夏 , 嶋田 晋 , 平田 完 , 大曽根 美奈 , 真中 孝行 , 歳森 敦

    Digital libraries (38), 31-34, 2010-03

    IR

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