栗原 哲彦 KURIHARA Norihiko

ID:1000050262746

武蔵工業大学 (2005年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-17 of 17

  • 高性能繊維補強セメント複合材料の構造利用に関する国際ワークショップ Hawaii, 23-27 May. 2005  [in Japanese]

    栗原 哲彦 , 六郷 恵哲

    コンクリート工学 = Concrete journal 43(8), 58-59, 2005-08-01

    Cited by (1)

  • コンクリートのマルチスケール・モデリング  [in Japanese]

    中村 光 , 斉藤 成彦 , 石田 哲也 , 栗原 哲彦 , 佐伯 竜彦 , 寺田 賢二郎 , 永井 学志 , 中村 成春 , 細川 佳史 , 森泉 和人 , 嶋 毅 , 宮野 和樹 , 長井 宏平

    Concrete Journal 43(3), 64-69, 2005-03-01

    J-STAGE  References (12) Cited by (1)

  • EVALUATION OF STEEL-FIBRE/CONCRETE INTERFACIAL BOND PROPERTIES IN THE MULTIPLE-FIBRE PULL-OUT TEST  [in Japanese]

    KAMADA Toshiro , ARAKAWA Takeshi , KURIHARA Norihiko , ROKUGO Keitetsu

    セメント・コンクリート論文集 52, 754-759, 1998-12-25

    References (5) Cited by (2)

  • 2211 Evaluation of Bonding Behavior of Construction Joints by Using Roughness Indexes Obtained at Treated Surface  [in Japanese]

    KURIHARA Tetsuhiko , NISHIDA Yoshihiko , KAMADA Toshiro , ROKUGOU Keitetsu

    打継部の付着性状に影響を及ぼす表面処理粗さを,スペクトルあるいはフラクタル次元により定量化し,打継部の付着性状との関係について検討した。その結果,表面粗さをパワースペクトルにより評価した場合,その凹凸面がどの長さの波長により構成されているかを相対的に判断できることを明らかにした。フラクタル次元を用いた場合,表面粗さを定量的に評価できるとともに,フラクタル次元の増加に伴い曲げ強度および破壊エネルギー …

    コンクリート工学年次論文報告集 20(2), 1261-1266, 1998-06-30

    NDL Digital Collections  References (7)

  • 1055 Evaluation of Bonding Properties of Repair Materials by Using Tension Softening Diagrams  [in Japanese]

    KUNIEDA Minoru , KURIHARA Norihiko , KAMADA Toshiro , ROKUGOU Keitetsu

    コンクリート構造物の断面修復材に要求される性能の1つとして,母材コンクリートとの一体化が挙げられる。本研究では,断面修復材の種類,および母材コンクリートの表面処理方法が異なる補修供試体を対象として,その付着特性を破壊力学パラメータである引張軟化曲線で評価した。付着特性の違いが引張軟化曲線の形状や破壊エネルギーの違いとして現れるとともに,補修供試体の収縮挙動にも差が現れる結果となった。解析においては …

    コンクリート工学年次論文報告集 20(1), 407-412, 1998-06-30

    NDL Digital Collections  References (3) Cited by (1)

  • Materials Evaluation of Porous Concrete Using the Ultrasonic Testing Method  [in Japanese]

    国枝 稔 , 栗原 哲彦 , 鎌田 敏郎 , 六郷 恵哲

    大会講演概要集 1997(2), 229-232, 1997-11-13

    References (3)

  • 1081 Strength Improvement of Porous Concrete  [in Japanese]

    OGURA Shinji , KUNIEDA Minoru , KURIHARA Norihiko , ROKUGOU Keitetsu

    ポーラスコンクリートの力学特性は、骨材やセメントペーストの性質に大きく左右される。そこで、混和材料や骨材を変化させ、ポーラスコンクリートの各強度と空隙率にっいて検討した。高性能AE減水剤を用いてペーストの強度を改善し、増粘剤を用いてペースト厚さを確保することにより、ポーラスコンクリートの曲げ強度および引張強度を改善できた。また、ポーラスコンクリートの切断面にっいて画像解析を行い、各種供試体の骨材の …

    コンクリート工学年次論文報告集 19(1), 499-504, 1997-06-09

    NDL Digital Collections  References (2) Cited by (1)

  • 2018 Evaluation of Bonding Properties of Concret Joint  [in Japanese]

    NISHIDA Yoshihiko , KUNIEDA Minoru , KURIHARA Norihiko , ROKUGOU Keitetsu

    コンクリートの打継ぎ部の表面処理方法および打継ぎ材がコンクリートの付着特性に与える影響について評価するために、従来の曲げ強度による評価に加え、コンクリートの引張軟化曲線および破壊エネルギーを用いた評価を試み、これらの評価方法について比較検討を行なった。その結果、打継ぎ材を用いることにより、打継ぎ部のない場合と同程度の曲げ強度に改善されること、ならびに引張軟化曲線の初期の応力低下の度合には付着特性の …

    コンクリート工学年次論文報告集 19(2), 129-134, 1997-06-01

    NDL Digital Collections  References (5) Cited by (3)

  • 2014 Evaluation of Properties of SFRC by Means of Tension Softening Diagrams  [in Japanese]

    ARAKAWA Takeshi , OZAKI Kiminori , KURIHARA Norihiko , ROKUGOU Keitetsu

    数種類の鋼繊維を対象とし、鋼繊維補強コンクリートの性能評価を強度特性に加え、引張軟化曲線や破壊エネルギーなどの破壊力学パラメータを用いて行った。また、引張軟化曲線を推定する際に用いる仮想ひび割れモデルの適用性についても検討した。その結果、繊維の種類により引張軟化曲線の応力低下の度合いの差が明確に現れ、鋼繊維補強コンクリートの性能評価に引張軟化曲線を用いることの有効性を確認した。また仮想ひび割れモデ …

    コンクリート工学年次論文報告集 19(2), 105-110, 1997-06-01

    NDL Digital Collections  References (3)

  • 2001 Discussion on Standard Test Methods to Determine Tension Softening Diagram of Cementitious Composites  [in Japanese]

    KITSUTAKA Yoshinori , KURIHARA Norihiko , MIHASHI Hirozo , NAKAMURA Shigeharu

    既往の引張軟化曲線の試験方法および解析方法について概括し問題点を抽出した。特に,試験方法に関しては,荷重・荷重点変位の計測方法,安定した軟化域の試験方法,解析用データへの変換法等を考察し,解析方法に関しては,多直線近似法の特徴,利点および問題点を指摘した。これらをまとめて標準試験方法に必要な条件を明らかにした。

    コンクリート工学年次論文報告集 19(2), 27-32, 1997-06-01

    NDL Digital Collections  References (14) Cited by (3)

  • DETERMINATION OF TENSION SOFTENING DIAGRAM OF CONCRETE BY POLY-LINEAR APPROXIMATION ANALYSIS AND FLEXURAL FAILURE BEHAVIOR OF FIBER REINFORCED CONCRETE  [in Japanese]

    KURIHARA Norihiko , ANDO Takahiro , KUNIEDA Minoru , UCHIDA Yuichi , ROKUGO Keitetsu

    実験で得られた荷重-変位曲線から, その荷重-変位曲線を良好に再現できる引張軟化曲線を多直線近似法により高精度で客観的に推定する方法について検討した. 本推定法を用いることにより, 途中に硬化する区間を含む形状が複雑な引張軟化曲線についても, 精度良く推定できることが明らかとなった. また, アラミド, ビニロン, 鋼の3種類の短繊維を混入した強靭な短繊維補強コンクリートを対象とし, 引張軟化曲線 …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 532, 119-129, 1996-02-20

    J-STAGE  References (8) Cited by (30)

  • 2233 Study on Reinforcing Materials for Short Fiber Reinforced Concrete  [in Japanese]

    ITO Tomoki , ARAKAWA Takeshi , KURIHARA Norihiko , ROKUGOU Keitetsu

    鉄筋あるいは連続繊維補強材を補強材とした鋼短繊維あるいはアラミド短繊維補強コンクリート(S:FRCあるいはAFRC)はりの曲げ破壊性状の特徴と、望ましい破壊性状や材料の組合せについて検討した。通常の鉄筋でSFRCを補強した場合、鉄筋の降伏に伴ってひび割れ幅が拡大するため、鉄筋降伏時の荷重が最大荷重となり、最大荷重時の変位は小さくなった。降伏棚のない鉄筋でSFRCを補強した場合、ひび割れ幅の拡大が遅 …

    コンクリート工学年次論文報告集 18(2), 1403-1408, 1996

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  • 2076 Evaluation of Bonding Properties of Concrete Joint by Means of Tension Softening Diagrams  [in Japanese]

    KURIHARA Norihiko , ANDO Takahiro , UCHIDA Yuichi , ROKUGOU Keitetsu

    コンクリートの打継ぎ部の性能を評価するために、従来の曲げ強度による評価、法に加え、コンクリートの引張軟化曲線および破壌エネルギーを用いた新たな評価法を試み、この両者の評価方法について比較検討を行なった。その結果、打継ぎ部の引張軟化曲線の初期の応力低下の度合に付着性状の差が明確に現れた。また、曲げ強度のみからでは判断しにくい場合でも破壌エネルギーを用いることにより、付着性状を評価できることが分かった …

    コンクリート工学年次論文報告集 18(2), 461-466, 1996

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  • 1204 Applications of Neural Networks to Evaluaton of Concrete Surfaces  [in Japanese]

    KUNIEDA Minoru , KURIHARA Norihiko , ROKUGOU Keitetsu

    本論文は、コンクリート表面の汚れ評価へのニューラルネットワークの適用性について検討したものである。橋脚の写真から得られる定量的なデータを入力することによって、5段階評価を行うニューラルネットワークシステムを構築した。さらに、従来からの評価手法に基づいた回帰モデルと比較検討し、(1)解析結果(2)解析の信頼性(3)解析時間というβつの観点からニューラルネットワークシステムの有用性を確認した。

    コンクリート工学年次論文報告集 18(1), 1257-1262, 1996

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  • 1132 Flexural Failure Behavior of Porous Concrete  [in Japanese]

    ANDO Takahiro , KURIHARA Norihiko , UCHIDA Yuichi , ROKUGOU Keitetsu

    ポーラスコンクリートの力学特性は、骨材やセメントペーストの性質に大きく左右される。そこで配合を3種類に変化させたポーラスコンクリートの曲げ破壊性状について、実験と解析によって検討した。本実験の範囲(はり高さ10~30cm)では、曲げ強度の寸法効果はわずかであった。高性能AE減水剤を混入することによりポーラスコンクリートの空隙率と曲げ強度を改善できた。本研究で採用した推定法によって求めた引張軟化曲線 …

    コンクリート工学年次論文報告集 17(1), 765-770, 1995-06-01

    NDL Digital Collections  References (2)

  • 1200 Minimum Reinforcement of Concrete Beams Reinforced with Grid Type Continuos Fiber Reinforcing Materials  [in Japanese]

    ITO Tomoki , KURIHARA Norihiko , UCHIDA Yuichi , ROKUGOU Keitetsu

    コンクリート工学年次論文報告集 16(1), 1197-1202, 1994

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  • 2003 Plural Cracks of Concrete Beams in Bending  [in Japanese]

    KURIHARA Norihiko , ANDO Takahiro , UCHIDA Yuichi , ROKUGOU Keitetsu

    コンクリート工学年次論文報告集 16(2), 27-32, 1994

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