岩佐 英彦 Iwasa hidehiko

ID:1000050263447

奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 Graduate School of Information Science, Nara Institute of Science and Technology (2001年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 99

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  • Fast Symplectic Raytracing: Visualization of a Nested Spacetime  [in Japanese]

    SATOH Tetsu , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    シンプレクティック・レイトレーシングは,広大な宇宙空間で正確に光線の軌道を計算し,ブラックホールによって歪んで観測される光景の可視化を可能にした.しかしブラックホールによって引き起こされる入れ子宇宙現象と呼ばれる物理現象を可視化する場合,計算コストの問題から適用が困難であった.そこで本論文では,従来手法での反復計算が必要であった点を改良した高速シンプレクティック・レイトレーシング法を提案する.本論 …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 42(10), 2392-2402, 2001-10-15

    IPSJ  References (24) Cited by (3)

  • Symplectic Raytracing : Raytracing in Blackhole Spacetime  [in Japanese]

    SATOH Tetsu , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    本論文では,ハミルトンの正準方程式を解くことで光線の軌道を計算し,ブラックホール周囲の光景を可視化するシンプレクティック・レイトレーシング法を提案する.従来手法では測地線の微分方程式を数値的に解いて光線の軌道を計算し,レイトレーシング法に基づいてブラックホールを可視化していた.しかし従来研究の中では,可視化結果の正当性に関する議論は行われていなかった.本論文では従来手法において理論的に発生する誤差 …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 42(3), 456-464, 2001-03-15

    IPSJ  References (20) Cited by (4)

  • Memory-Based Self-Localization Using Omnidirectional Imges  [in Japanese]

    IWASA Hidehiko , AIHARA Nobuhiro , YOKOYA Naokazu , TAKEMURA Haruo

    実環境において自己位置を認識することは, ロボットの視覚誘導等において重要な課題である.本論文では, 全方位画像を用いた記憶に基づく自己位置推定法を提案する.提案手法では, まず, 位置推定に有効な大局的な情報を含む全方位画像から自己相関画像を生成することによって, 全方位画像センサの軸回りの回転に不変な情報を抽出する.次に, 生成された自己相関画像から固有空間を構成し, 固有空間内で最も近接した …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00084(00002), 310-320, 2001-02-01

    References (18) Cited by (39)

  • Document Retrieval Support Based on Visualization of Document Information  [in Japanese]

    HAYASHI Kazushige , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    電子化された大規模文書データベースから, 検索者の検索意図に合致する文書集合を探し出す手法としてキーワード検索がよく用いられる.キーワード検索においては, 検索式をいくつかのキーワードからなる論理式として与える必要があるが, 妥当な検索結果が得られるキーワードを適切な論理式で表現することは必ずしも容易な作業ではない.本研究では, 文書データベースの検索者が, キーワード検索の過程で検索意図に合致す …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 99(708), 15-20, 2000-03-17

    References (7)

  • Document Retrieval Support Based on Visualization of Document Information  [in Japanese]

    HAYASHI Kazushige , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    電子化された大規模文書データベースから, 検索者の検索意図に合致する文書集合を探し出す手法としてキーワード検索がよく用いられる.キーワード検索においては, 検索式をいくつかのキーワードからなる論理式として与える必要があるが, 妥当な検索結果が得られるキーワードを適切な論理式で表現することは必ずしも容易な作業ではない.本研究では, 文書データベースの検索者が, キーワード検索の過程で検索意図に合致す …

    Technical report of IEICE. PRMU 99(710), 15-20, 2000-03-17

    References (7)

  • Estimation of Reflectance Property with Considering the Self-Shadow  [in Japanese]

    Machida Takashi , Iwasa Hidehiko , Takemura Haruo , Yokoya Naokazu

    Proceedings of the IEICE General Conference 2000年.情報・システム(2), 346, 2000-03-07

  • Combination of Two- and Three-Dimensional Space for Solid Modeling  [in Japanese]

    YOSHIMORI Hayato , MATSUMIYA Masatoshi , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    従来の3次元CGソフトウェアにおける2次元平面でのモデリングとVR技術を用いた没入型モデラにおける3次元空間でのモデリングがそれぞれに持つ利点と欠点は, その作業空間の次元数に起因するものであるため, どちらか一方に双方の利点を併せ持たせるのは難しい.本稿では, 2次元平面でのモデリングと3次元空間でのモデリングを単一の作業空間に組み合わせたモデリング環境を提案する.物理的制約を持つ2次元平面と3 …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 99(647), 13-18, 2000-02-21

    References (6) Cited by (3)

  • Combination of Two- and Three-Dimensional Space for Solid Modeling  [in Japanese]

    YOSHIMORI Hayato , MATSUMIYA Masatoshi , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    Human Interface 2(1), 13-18, 2000-02-21

    References (6)

  • Development of a Video See-through Augmented Reality System with a Wide Range of Registration by Switching Tracked Markers  [in Japanese]

    KANBARA Masayuki , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    マーカを用いたビジョンベース拡張現実感において現実環境と仮想環境の位置合わせを行うには, 現実環境に配置されたマーカを常に撮影し続ける必要がある.そのため, ビジョンベース拡張現実感の計測範囲が制限されないという利点を活かすことができない.本稿では, 新たに視野に現れたマーカを自動検出・追跡することで, 広範囲が見回し可能な拡張現実環境をユーザに提供する手法を提案する.提案手法を用いた拡張現実感シ …

    Technical report of IEICE. PRMU 99(574), 51-56, 2000-01-20

    References (10) Cited by (2)

  • A Registration Method Using Stereo Cameras with an Inertial Sensor for Augmented Reality  [in Japanese]

    FUJII Hirofumi , KANBARA Masayuki , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    現実環境に仮想物体を合成することで現実環境に情報を付加する拡張現実感において, 限界環境と仮想環境の位置合わせは重要な問題である.本稿では, ビジョンセンサ(ステレオカメラ)とジャイロセンサを組合わせた位置合わせ手法を提案する.提案手法は, ステレオカメラから得られるマーカの三次元位置情報とジャイロセンサから得られるカメラの姿勢情報を利用し, カメラの平行移動を考慮したマーカの移動位置予測を行なう …

    Technical report of IEICE. PRMU 99(574), 1-8, 2000-01-20

    References (9) Cited by (9)

  • Combination of Two- and Three-Dimensional Space for Solid Modeling  [in Japanese]

    Yoshimori Hayato , Matsumiya Masatoshi , Iwasa Hidehiko , Takemura Haruo , Yokoya Naokazu

    従来の3次元CGソフトウェアにおける2次元平面でのモデリングとVR技術を用いた没入型モデラにおける3次元空間でのモデリングがそれぞれに持つ利点と欠点は, その作業空間の次元数に起因するものであるため, どちらか一方に双方の利点を併せ持たせるのは難しい.本稿では, 2次元平面でのモデリングと3次元空間でのモデリングを単一の作業空間に組み合わせたモデリング環境を提案する.物理的制約を持つ2次元平面と3 …

    ITE Technical Report 24.15(0), 13-18, 2000

    J-STAGE  References (6)

  • A Registration Method with Inertial Sensor for Vision-based Augmented Reality  [in Japanese]

    FUJII Hirofumi , KANBARA Masayuki , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    現実環境に仮想物体を合成することで現実環境に情報を付加する拡張現実感において,現実環境と仮想環境の位置合わせは重要な問題である.本稿では,位置合わせのためのビジョンセンサ(ステレオカメラ)とジャイロセンサを組み合わせたマーカ追跡法を提案する.提案手法は,ステレオカメラから得られるマーカの三次元位置情報とジャイロセンサから得られるカメラの姿勢情報を利用し,カメラの平行移動を考慮したマーカの移動位置予 …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 99(488), 31-36, 1999-12-03

    References (7) Cited by (7)

  • Estimation of Reflectance Parameters Using Panoramic Range and Intensity Images under Multiple Illumination Conditions  [in Japanese]

    MACHIDA Takashi , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    実環境の物体をCGで表現する際,その物体の反射特性を忠実に再現する必要がある.本稿では物体の距離画像と表面のテクスチャ画像から物体表面の反射特性を推定することを目的とする.本稿では物体の幾何形状とテクスチャ画像を得るために全周計測レンジファインダを用いることで,距離画像とテクスチャ画像が厳密に位置合わせされる.そして,得られる物体の幾何形状をもとに拡散反射成分と鏡面反射成分が密に観測できるよう照明 …

    Technical report of IEICE. PRMU 99(450), 85-92, 1999-11-20

    References (8)

  • 広範囲が見回し可能なビジョンベース拡張現実環境の構築 (日本バーチャルリアリテイ学会第4回大会) -- (複合現実感)  [in Japanese]

    神原 誠之 , 岩佐 英彦 , 竹村 治雄 [他]

    Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan,annual conference 4, 257-260, 1999-09-29

    Cited by (1)

  • Estimation of Reflectance Parameters Using a Rangefinder under Multiple Illumination Conditions  [in Japanese]

    町田 貴史 , 岩佐 英彦 , 竹村 治雄 , 横矢 直和

    全国大会講演論文集 第59回(インタフェース), 151-152, 1999-09-28

    IPSJ 

  • A Registration Method with Vision and Inertial Sensors for Augmented Reality  [in Japanese]

    藤井 博文 , 神原 誠之 , 岩佐 英彦 , 竹村 治雄 , 横矢 直和

    全国大会講演論文集 第59回(インタフェース), 35-36, 1999-09-28

    IPSJ 

  • Visualization of Blackholes by Symplectic Raytracing  [in Japanese]

    佐藤 哲 , 岩佐 英彦 , 竹村 治雄 , 横矢 直和

    全国大会講演論文集 第59回(夢を与えるデジタルコンテンツとグラフィックス), 69-74, 1999-09-28

    IPSJ  Cited by (1)

  • Document Retrieval Support Based on Visualization of Correlation among Documents  [in Japanese]

    林 一成 , 岩佐 英彦 , 竹村 治雄 , 横矢 直和

    全国大会講演論文集 第59回(データベースとメディア), 237-238, 1999-09-28

    IPSJ 

  • A data mining method based on discovering regularities from visualized databases  [in Japanese]

    KICHIYOSHI Kentaro , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    近年, データベースから有用な知識を発見する技術としてデータマイニングが注目を集めている. ここで, 有用な知識とはデータベースの部分集合に共通な規則性のことを指すが, その導出のための従来手法としては, データベースを自動的に探索する手法が一般的である. しかし, 規則性の有用性の定義の困難さから, ユーザが望まない結果が主に出力されるなどの問題点がある. そこで本研究では, ユーザが持つ仮説に …

    IEICE technical report. Electronic information displays 98(574), 57-62, 1999-02-03

    References (7)

  • An image retrieval system using the layout of colors in images  [in Japanese]

    YAMAMOTO Hidenori , IWASA Hidehiko , TAKEMURA Haruo , YOKOYA Naokazu

    近年, 検索者の意図を柔軟に反映した画像検索システムへの要求が高まっている. 本研究の目的は, 画像内の色の空間分布を考慮し, 人間にとってより直観的な画像検索システムを構築することである. 従来の画像検索手法の大半は, 画像全体から抽出した単一のカラーヒストグラム等を画像の類似性評価に用いているが, 画像内での色の空間分布の情報が失われてしまうために外観の全く異なる画像が検索結果として提示される …

    IEICE technical report. Electronic information displays 98(574), 45-50, 1999-02-03

    References (13) Cited by (5)

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