高田谷 久美子 TAKATAYA Kumiko

Articles:  1-20 of 35

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  • A Study of Mothers' Awareness of Their Severely Disabled Children's Independence During Adolescence  [in Japanese]

    坂本 千恵 , 高田谷 久美子

    目的:母親が子どもの思春期に伴う成長の変化に気づき,子どもをどのように認識しているのか,子どもの自立に対して母親はどのように考えているのかを明らかにすることである。 方法:Y 県内の青年期に重度障がいのある子どもをもつ母親に対して半構成的面接を行った。面接内容は,青年期にある子どもの身体的な変化や行動・反応への気づき,気づいた場合の接し方の変化,変化させることの難しさ,子どもの自立に対する考えなど …

    山梨大学看護学会誌 = Yamanashi nursing journal 16(1), 15-19, 2017

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Feelings of mothers of children with Down syndrome suffering from congenital heart disease and their consideration of participating in a parent association  [in Japanese]

    小池 英美 , 高田谷 久美子 , 山﨑 洋子

    日本遺伝看護学会誌 12(2), 33-43, 2014-03

    Ichushi Web 

  • Adaptation in Families Living with Down Syndrome : Enhancing the Resiliency of Families  [in Japanese]

    Takataya Kumiko , Van Riper Marcia , Yeo Seonae , Kondo Youko , Nakamoto Kazunori , Okumura Keiko , Sakagami Reiko , Mikami Yukiko

    本研究は,ダウン症をもつ子どもの家族の適応状況,および適応状況に影響するであろうと予測される「家族の持つ資源」「問題対処能力」「負担の程度」などを検討することにより,家族の適応状況の影響因子を明らかにすることを目的としている。\r 日本ダウン症協会のA県支部の協力の得られた会員73名を対象として,属性のほか1)家族の負担:ストレスや緊張状態,2)家族の評価:毎日の生活における障がいを持つ子どもの状 …

    Yamanashi nursing journal 13(1), 15-22, 2014

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Child-Rearing Difficulties and Feelings among Mothers of 0 Year-old Infants  [in Japanese]

    Takataya Kumiko , Sano Mayu

    女性の育児に対する価値や母親としての役割意識などが育児負担感に関係していると考えられる。そこで,本研究では,母親のとらえる育児の困難性を把握し,母親自身の育児や仕事に対する考え方とそれらの関連性について検討することとした。0歳児の母親を対象とした育児雑誌の読者3394名を対象に,育児困難感,出産前後の性役割意識,仕事の有無,仕事役割と家庭役割の関係について自記式の質問紙調査を行った。有効回答数は9 …

    Yamanashi nursing journal 11(2), 9-14, 2013

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Idealized Figures, What is Attractive to Others, and the Desire to Lose Weight among University Undergraduate Students  [in Japanese]

    Sano Yuko , Takataya Kumiko , Kondo Youko

    自己の理想は他者からの評価に影響されるのではないかと考え,自己理想と同性・異性の他者に感じる魅力(同性魅力・異性魅力)の相違,自己の理想体型と体型認識別とにみた自己理想の特徴について検討した。大学生328名を対象に,BMI(身長・体重から算出)と体型評価,自己理想,同性魅力,異性魅力について2008年10月~ 11月に自記式のアンケート調査を実施した。有効回答数は185名(男子68名,女子117名 …

    Yamanashi nursing journal 9(2), 59-65, 2011

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Recognition of the Existence of Handicapped Siblings and Psychological Adjustment of Brothers and Sisters  [in Japanese]

    Tanaka Tomo , Takataya Kumiko , Yamaguchi Satomi

    障がい児を同胞に持つきょうだいを対象に,きょうだい支援の基礎データとすべく同胞の存在に対する認識を検討した。対象は,協力の得られた障がい児を同胞とするきょうだい20名である。平成21年8月から10月に,郵送による自記式の質問紙調査を実施した。13名のきょうだいから回答が得られた(回収率65%)。きょうだいの平均年齢は18.6 ± 6.3歳,障がいについて知った時期は「幼稚園・保育園」が8名と最多で …

    Yamanashi nursing journal 9(2), 53-58, 2011

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • 障害児の健康への取り組み 障害児とダンス/ムーブメント活動  [in Japanese]

    高田谷 久美子

    保健の科学 52(4), 273-277, 2010-04

    Ichushi Web 

  • Effects of dance/movement therapy on mood status in the healthy nursing students  [in Japanese]

    Shinohara Midori , Masuda Manami , Takataya Kumiko

    本研究では,Y大学の健康な女子学生10名を対象に行い,ダンス・ムーブメント・セラピー(以下DMT)を実施し,気分がどのように変化するかを明らかにすることを目的とし行った。実施前後の気分調査票からは,参加者10人全員の総合平均得点と緊張と興奮,爽快感,疲労感の3項目いずれも有意に増加し,良い方向への変化が見られた。唾液アミラーゼの値は,実施前後で下降した者が5名,逆に上昇した者が5名と一定の結果は得 …

    Yamanashi nursing journal 9(1), 37-40, 2010

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • The influence of different chairs on rising and seating movements of the elderly and the youth: a comparative study  [in Japanese]

    Takataya Kumiko

    To analyze the infl uence of different chairs on rising and seating movements of the elderly and the youth, 3D analyses were done using two different types of chairs: armless chairs and armchairs. Six …

    Yamanashi nursing journal 9(1), 21-27, 2010

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Physiological and emotional response of healthy adults to colors  [in Japanese]

    Fukazawa Kanako , Tkataya Kumiko , Sato Tsuyako

    Six healthy adults were analyzed in order to study the physical and emotional effects of 5 environmental colors: ivory, pink, white, blue and red. Physical response to color stimulation was measured t …

    Yamanashi nursing journal 8(1), 23-27, 2009

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Coping and social support for junior high school students with depression: a comparison between urban and rural areas  [in Japanese]

    Watanabe Tamiko , Takataya Kumiko , Ebihara Tomomi , Kawamura Rumi , Ooshima Tomoe

    中学生の抑うつ状態(Depression Self-Rating Scale for Children)におけるコーピングおよびソーシャルサポートについて市部と郡部との比較により,その特徴を明らかにすることを目的として質問紙調査法を実施した。なお,有効回答数(率)は,1,666 名中1,000 名(60.0%)であった。その結果は,以下のとおりである。1.日本版DSRSC における各項目の得点を地 …

    Yamanashi nursing journal 8(1), 37-42, 2009

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • A study on career planning and job-hunting activities in Japan: based on an international student survey at the University of Yamanashi  [in Japanese]

    伊藤 孝惠 , 奥村 圭子 , 江崎 哲也 [他] , 高田谷 久美子 , 仲本 康一郎

    近年、留学生の日本企業への就職意欲が高まっていること、それと平行して、日本の企業側においても高度な専門知識や技術をもつ留学生の需要が高まっていることなどを背景に、山梨大学の留学生を対象に卒業後の進路希望調査を実施した。その結果、多くの留学生が日本での就職を希望していることが改めて浮き彫りとなった。反面、留学生は大学等の支援・指導制度を積極的に活用しておらず、日本における就職活動や就職に不安を抱えて …

    Language learning and cultural exchanges (4), 29-42, 2008

    IR  DOI 

  • Physiological and psychological effects of Thai traditional massage in healthy women in the university  [in Japanese]

    Koizumi Yukiko , Takataya Kumiko , Sato Tsuyako

    タイマッサージの生理的,及び心理的な側面に及ぼす影響について検討すべく,健康な女子大学生6 名を対象として左脚10 分間,右脚10 分間のマッサージを実施した。6名中4名の心拍数はマッサージ前に比し,左脚,右脚のマッサージ実施中に減少し,マッサージ後安静時にはマッサージ前安静時に戻る,あるいはマッサージ前安静時よりもやや低い値を示していた。また,サーモグラフィを用いた皮膚温の測定では,マッサージ終 …

    Yamanashi nursing journal 6(2), 65-71, 2008

    IR  DOI  Ichushi Web  Cited by (1)

  • Attitudes of pregnant women toward amniotic diagnosis  [in Japanese]

    Miyake Chikako , Hanawa Yumiko , Sugita Setsuko , Morimoto Masuyo , Takataya Kumiko

    高齢妊婦の羊水検査の意思決定にあたっての迷い,情報の把握状況などがわからず,どのように関わればいいのか看護者が戸惑うことも少なくない。本研究では,高齢妊婦が羊水検査を受ける・受けないを決めるまで,また決めた後出産に至るまでどのような気持ちで妊娠期間を過ごしているかを明らかにすることにより,妊婦に対する看護者の役割を検討することを目的とした。対象は平成14年度にA院で出産した35歳以上の妊婦で,羊水 …

    Yamanashi nursing journal 6(2), 51-58, 2008

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • The Characteristics of social support of Mainland Chinese students in Japan and their effect on their study and daily life  [in Japanese]

    Chen Jindi , Takataya Kumiko

    目的:在日中国人留学生が日本での生活,勉学において,受け取るソーシャルサポートの特徴を明らかにする。方法:対象は日本の大学に在籍している中国人留学生681名である。調査内容は対象の特性,生活ストレス度,ソーシャルサポートである。結果:サポートを「得た」と回答した学生が70% を超えた項目数は,「研究領域」9 項目中6 項目,「人間関係領域」6 項目中2 項目,「情緒領域」6 項目中3 項目,「環境 …

    Yamanashi nursing journal 6(2), 17-24, 2008

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • The awareness of inheritance and its related in local population  [in Japanese]

    荻原 貴子 , 高田谷 久美子

    Journal of Japanese Society of Genetic Nursing 5(1), 18-32, 2007-05

    Ichushi Web 

  • Comparison with attitudes toward life courses by gender roles and among collage students  [in Japanese]

    SANO Mayu , TAKATAYA Kumiko , KONDO Youko

    時代と共に性役割志向が変化してきたが,現代の青年期にある男女において,どの様な性役割志向を持ち,それが理想のライフコース,および理想の結婚とどの様な関係があるかを検討したところ,下記の示唆を得た。1 . 男性は,育児に対しては積極的に行おうと考えているが,家事に対してはできるだけやりたくないと考える傾向があった。そのため,結婚相手には,料理好き,子ども好きなど家庭的な面を望む傾向が認められた。2 …

    Yamanashi nursing journal 6(1), 45-52, 2007

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • A comparison of attitudes toward 'gender identity disorder' and gender roles between nursing students and students of other disciplines  [in Japanese]

    HINATA Keiko , TAKATAYA Kumiko , KONDO Youko

    学生の性同一性障害(GID)についての態度や知識と性差観との関連を明らかにすることを目的として,看護学生169 名と教育系学生130 名,その他文系領域の学生215 名を対象とし,2004 年9 月末~ 10 月末に自記式・無記名のアンケート調査を行った。調査内容は,GID の知識:GID に関する6 項目の中から正しい回答を選択させる,GIDに対する態度:性別適合手術や戸籍の性別変更に対する考え …

    Yamanashi nursing journal 6(1), 39-44, 2007

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Nursing students' perceptions of hereditary diseases  [in Japanese]

    MIZUKAMI Chika , TAKATAYA Kumiko

    山梨県の4 年制看護系大学に在学中の看護学生130 名を対象に,「遺伝病(親から子に伝わる)」と他の疾患とのイメージの相違について検討した。その結果,「遺伝病」の方が「病気」よりも,「治らない」,「助からない」,「怖い」,「断ち切れない」,「果てしない」,「永続的」,「避けられない」,「重い」,「知りたくない」,「家族の」と捉えられていた。またこれらの因子分析を行ったところ,「遺伝病」では「逃れら …

    Yamanashi nursing journal 6(1), 15-21, 2007

    IR  DOI  Ichushi Web  Cited by (1)

  • Lifestyle of children and its related health problems  [in Japanese]

    TAKATAYA Kumiko

    日本人のライフスタイルは変化し,夜型化してきている。40年前と比べ,就寝時間が遅くなり,睡眠時間は約1 時間ほど短縮されてきている。こうした大人の社会の変化は子どもにも影響してきており,子どもの間にも「遅寝」が進行してきている。本来,ヒトは昼行性の哺乳類であり,地球の自転にあわせた24 時間の生体リズムを持っている。このリズムは朝の光が刺激となって発達してくるが,5~6歳頃までの間に明暗の区別のつ …

    Yamanashi nursing journal 5(2), 1-6, 2007

    IR  DOI  Ichushi Web  Cited by (2)

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