鈴木 貢 Mitsugu Suzuki

Articles:  1-20 of 48

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  • Support System for Romaji Learning through Exercise  [in Japanese]

    八幡開 , 赤澤紀子 , 武田弾 , 中山泰一 , 角田博保 , 鈴木貢

    近年,情報機器を用いた教育が促進されている.本稿では,情報機器 (Kinect) を用い,小学生低学年向けに体を動かしてのローマ字習得支援システムを提案する.提案システムは,児童が空中にアルファベットを書くことによるローマ字習得を支援する.実際に児童にシステムを使用してもらいその利用状況を調査したところ,児童がローマ字習得に楽しく取り組めたこと,システムを利用して新たにローマ字を覚えられたことを確 …

    IPSJ SIG Notes 2014-CE-126(4), 1-7, 2014-10-04

  • Trial of Learning Support System Using Kinect in After School Care Programs

    Noriko Akazawa , Yuki Takei , Mitsugu Suzuki , Yasuichi Nakayama , Hiroyasu Kakuda

    The important roles of after school care programs are protecting the lives of students whose parents are working or unable to be at home after they finish school or on school holidays and helping them …

    情報処理学会論文誌 55(8), 2014-08-15

    IPSJ 

  • Introduction to programming dealing with maze escape (Follow-up)  [in Japanese]

    川上孔明 , 鈴木貢

    本報告では,118 回研究発表会での報告に引き続き,中等学校以上の導入プログラミング教育の題材として迷路脱出を用いることを提案し,実践結果の報告と考察を行う.前回からの主な改良点は,次の 3 項目である.第 1 に表現言語を C 言語から Java に変更し,プラットホームに依存せずに結果をグラフィカルに提示するようにしたことである.これにより,生徒がプログラミングの結果を把握し易くなり,結果的に …

    IPSJ SIG Notes 2013-CE-121(1), 1-8, 2013-10-05

  • Introduction to programming dealing with maze escape  [in Japanese]

    川上 孔明 , 鈴木 貢

    本論文では,中等学校以上のプログラミング教育の題材として,迷路脱出を用いることを提案し,実践した結果を紹介し,考察を行う.本研究の特色は,与える迷路の形式にある.通常は, 2 次元配列のデータとして,迷路をプログラマに提示するが,本研究では迷路モジュールとの間に,移動と状況把握の API のみを設定している.これにより,右手法のような原始的な手法の範囲内では,生徒は配列のアクセスの知識が不要となる …

    研究報告コンピュータと教育(CE) 2013-CE-118(5), 1-6, 2013-02-01

  • On a Rich Functioned Clicker System and Accompanying Moodle Plug-ins  [in Japanese]

    KAWAKAMI KOUMEI , SUZUKI MITSUGU

    生徒の授業への積極的参加を促すのにクリッカーは有効であるが、従前のものは、自然科学系の授業に応用するには制約が多い。また、端末と学生個人を結びつける機能が不十分なため、個別指導や成績への関連付けにそのまま応用できない。我々は、数式等の入力やIC学生証を用いた個人認証を可能にした端末を、タッチパネルを搭載した小型PCを応用して構成することと、それをMoodleへ接続するためのプラグインを提案する。

    IEICE technical report. Social Implications of Technology and Information Ethics 111(363), 57-60, 2011-12-17

  • On a Rich Functioned Clicker System and Accompanying Moodle Plug-ins  [in Japanese]

    川上 孔明 , 鈴木 貢

    生徒の授業への積極的参加を促すのにクリッカーは有効であるが、従前のものは、自然科学系の授業に応用するには制約が多い。また、端末と学生個人を結びつける機能が不十分なため、個別指導や成績への関連付けにそのまま応用できない。我々は、数式等の入力や IC 学生証を用いた個人認証を可能にした端末を、タッチパネルを搭載した小型 PC を応用して構成することと、それを Moodle へ接続するためのプラグインを …

    研究報告コンピュータと教育(CE) 2011-CE-112(13), 1-4, 2011-12-10

  • Design and Implementation of a Programing Language to support Web Browser Extension for Web Exploring and Mashup  [in Japanese]

    KATAGIRI Kunitate , SUZUKI Mitsugu

    現在,Webはあらゆる分野の情報のやりとりに利用されており,その大半は半構造化文書であるHTML文書で記述されている.しかし,一般的なWeb検索エンジンのマッチングの対象は文字列であり,文書の構造はその対象になっていない.また,Webから特定の情報を抽出・合成するマッシュアップは,一般にサーバー側が用意した特殊なWebAPIを使って実現されており,大半のWebサーバではそのようなAPIを支援してい …

    IEICE technical report 111(70), 7-12, 2011-05-19

    References (12)

  • Memory Observation for Embedded System  [in Japanese]

    SUGIMOTO Haruhide , HUKUDA Ryohei , TATEOKA Takamichi , SUZUKI Mitsugu , NAKAYAMA Yasuichi

    全国大会講演論文集 第70回(セキュリティ), 461-462, 2008-03-13

    IPSJ  References (3)

  • Access Control for Embedded Systems  [in Japanese]

    FUKUDA Ryohei , SUGIMOTO Haruhide , TATEOKA Takamichi , SUZUKI Mitsugu , NAKAYAMA Yasuichi

    全国大会講演論文集 第70回(セキュリティ), 445-446, 2008-03-13

    IPSJ  References (3)

  • SIMD Parallelization in COINS  [in Japanese]

    SUZUKI Mitsugu , FUJINAMI Nobuhisa , Mitsugu Suzuki , Nobuhisa Fujinami , 電気通信大学情報工学科 , (株)ソニー・コンピュータエンタテインメント , Dept. of Computer Science The University of Electro-Communications , Sony Computer Entertainment Inc.

    最近公表されるマイクロプロセッサの殆どが具備するようになったメディア処理向けSIMD拡張命令セットは,ベクタ命令セットの特別な場合と考えられるが,従来のベクタ命令にはない特徴や制約があり,そのための最適化技術をそのまま流用するだけでは潜在能力を引き出すことができない.COINSプロジェクトではSIMD拡張命令セット向け最適化を,ベクタ化を軸としたソースコードレベルで可能な最適化と,そのような変換を …

    コンピュータソフトウェア 25(1), 65-81, 2008-01-25

    References (21) Cited by (1)

  • SIMD Parallelization in COINS  [in Japanese]

    SUZUKI Mitsugu , FUJINAMI Nobuhisa

    最近公表されるマイクロプロセッサの殆どが具備するようになったメディア処理向けSIMD拡張命令セットは,ベクタ命令セットの特別な場合と考えられるが,従来のベクタ命令にはない特徴や制約があり,そのための最適化技術をそのまま流用するだけでは潜在能力を引き出すことができない.COINSプロジェクトではSIMD拡張命令セット向け最適化を,ベクタ化を軸としたソースコードレベルで可能な最適化と,そのような変換を …

    Computer Software 25(1), 65-81, 2008

    J-STAGE 

  • On a Scheme to Transform from Intermediate Representation of a Compiler to SIMD Instructions  [in Japanese]

    SUZUKI Mitsugu , FUJINAMI Nobuhisa

    メディアデータ処理向けSIMD型拡張命令セット対応のコンパイラ最適化系の開発を行っている.最適化系はSIMD命令向けベクタ化とSIMD並列化からなるが,本論文では,SIMD並列化の仕組みを説明し,基本例題による実験結果を報告する.

    The IEICE transactions on information and systems 90(3), 967-970, 2007-03-01

    References (12) Cited by (1)

  • A Guide for Compiler Developers Using the Latest Tool - The COINS Compiler Infrastructure - : SIMD Optimization - Recipes for SIMD Instructions  [in Japanese]

    SUZUKI Mitsugu , FUJINAMI Nobuhisa

    IPSJ Magazine 47(10), 1159-1168, 2006-10-15

    IPSJ  References (14) Cited by (1)

  • A Guide for Compiler Developers Using the Latest Tool - The COINS Compiler Infrastructure - : Code Generation by Target Machine Description (TMD) - for SPARC0 as an Example  [in Japanese]

    MORI Koichiro , ABE Seika , NAKATA Ikuo , SUZUKI Mitsugu

    IPSJ Magazine 47(7), 776-785, 2006-07-15

    IPSJ  References (2) Cited by (1)

  • Design and Implementation of SIMD Benchmark  [in Japanese]

    SUZUKI MITSUGU , OGAWA DAISUKE , MUROTA TOMOKI , WATANABE TAN

    コンパイラのメディア処理向けSIMD 拡張命令に対する最適化技術は,現在は研究途上であり,SIMD 命令が適切に用いられる場面は非常に限定的である.コンパイラのユーザは,どんなコーディングを行えばSIMD 命令の恩恵に与れるかを知っておく必要があるが,それはコンパイラの設計によりまちまちである.逆にコンパイラ開発者にとっても,設計目標を決めたり,コンパイラの検証を行ったりするためのテストプログラム …

    情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS) 46(SIG16(ACS12)), 95-107, 2005-12-15

    IPSJ  References (22) Cited by (3)

  • Data Size Inference for Multimedia SIMD Instructions  [in Japanese]

    SUZUKI MITSUGU , FUJINAMI NOBUHISA , FUKUOKA TAKEAKI , WATANABE TAN , NAKATA IKUO

    最近のほとんどのプロセッサの命令セットには,信号処理や画像処理の高速化を狙った(マルチメディア処理向け)SIMD 命令が付加されている.これらを活用するためには,プログラムの実行頻度が高い部分でSIMD 命令を活用するようにアセンブリ言語やintrinsic ルーチン等で書き下しているのが現状であるが,可搬性や保守性等の観点からはコンパイラによる自動生成が望ましい.C 言語等で記述されたプログラム …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 45(SIG05(PRO21)), 1-11, 2004-05-15

    IPSJ  References (16) Cited by (6)

  • Scheduling of Multiple Branches for VLIW Processors  [in Japanese]

    CHEN Yu , SUZUKI Mitsugu , WATANABE Tan

    本研究では、プレディケーション機能と並列分岐処理機能を持つVLIW計算機を対象として、多重分岐の各条件間の依存関係の有無にあまり関わらず、多重分岐を並列的に実行できるように変換する命令スケジューリング方式を提案し、実装した。これにより、クリティカルパスを短縮でき、多数の並列的に実行できる分岐ブロックが形成でき、命令レベル並列性が向上する。各条件の依存関係をなくするため、予測確率が高い分岐命令を優先 …

    IPSJ SIG Notes 152, 19-24, 2003-03-10

    References (7)

  • FPGA Logic Trainer for Logic Design Laboratory  [in Japanese]

    Naraoka Masato , Suzuki Mitsugu , Tateoka Takamichi , Abe Koki

    An equipment for logic design laboratory was developed using an FPGA (Field ProgrammableGate Array). By meas of CAD (Computer-Aided Design) software along with the equipment,students can perform exper …

    Bulletin of the University of Electro-Communications 15(2), 215-218, 2003-01

    IR 

  • MinIPS Computer System and an Integrated Laboratory for Processor Organization, Compiler Design, and Computer Networking  [in Japanese]

    MAEDA Youichi , TATEOKA Takamichi , SUZUKI Mitsugu , ABE Koki

    プロセッサ,コンパイラ,コンピュータネツトワークはいずれも情報関連学科において重要な技術であるが,実験演習ではそれぞれが講義と連動しつつ個別に扱われることが多い.電気通信大学情報工学科では,学生が作成したネットワークプロトコルスタック(TinyIP)を,学生が作成したコンパイラ(TinyC)でコンパイルし,学生が作成したプロセッサ(MinIPS)上で実行する実験(CNP実験)が開発され,学部3年生 …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 85(10), 985-993, 2002-10-01

    References (13) Cited by (1)

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