金子 邦彦 KANEKO Kunihiko

論文一覧:  82件中 1-20 を表示

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  • Webベースの表形式フォームシステムでのYAMLフォーム構造記述からのフォーム自動生成

    近藤 浩志 , 金子 邦彦

    九州大学病院の診療経過等報告システムのインシデントレポートのフォームを参考に,Web フォームを構成する要素をフォーム記述データとして YAML 形式で記述した.そのデータから表形式の Web フォームを生成するシステムを作成し,インシデントレポートの内容を再現した.また,params ハッシュテーブルから送信されたフォームデータだけを取り出し,JSON 文字列に変換することで,TEXT 型データ …

    研究報告デジタルドキュメント(DD) 2011-DD-81(3), 1-7, 2011-07-14

    情報処理学会

  • 日本人成人男性の全身CT画像と全身MRI画像の位置合わせ

    徳久 宗一郎 , 金子 邦彦

    日本人成人男性の全身CT画像と全身MRI画像の位置合わせを行う.CT画像とMRI画像は撮影機器が異なるため,撮影時の姿勢により人体の位置がずれる.また,MRIの磁場による歪みによるずれも生じる.これらの位置のずれを位置合わせによって解消する.ここでいう位置合わせは剛体変換と非剛体変換,Cubic補間,手作業による後処理を含む一連の処理のことを指す.実験に使用した画像では,位置合わせ前の頭頂部の位置 …

    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 109(186), 53-58, 2009-08-31

    参考文献14件

  • 市街地景観再現のための3次元実世界データベースシステムの検討

    金子 邦彦 , 西原 一志

    福岡県前原市泊地区の市街地における,建物,道路,道路標識,カーブミラー,電柱,信号機,柵,ガードレール,街路樹,塀などの地物で構成される3次元地図のデータベースの試作を通して,こうした3次元の地物を,3角形ポリゴンを要素とするサーフェスモデルを使ってデータベース化するときにおける3次元実世界データベースシステムの要件を検討した結果,地物の長さや幅などの代表値表現、異なる地物が同じ形をしているという …

    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 109(186), 47-52, 2009-08-31

    参考文献3件

  • 代表スライス法による全身CT画像と全身MRA画像の粘性流体位置合わせの省力化

    徳久 宗一郎 , 金子 邦彦

    全国大会講演論文集 第71回(コンピュータと人間社会), 463-464, 2009-03-10

    情報処理学会 参考文献3件

  • 粘性流体位置合わせを用いた複数の3次元人体地図の統合手法の提案

    徳久 宗一郎 , 金子 邦彦

    我々は異なる医療画像から得た複数の 3 次元人体地図を統合することを目的としている.人体地図の統合は元となる医療画像同士を粘性流体位置合わせすることで実現している.全身をあるひとつのパラメータで粘性流体位置合わせを行うことは困難である.そこで我々は全身を 6 つ(頭,胸,腹,腰,下腿,足)に分割し,部分ごとに適切なパラメータを設定する手法を提案する.実験の結果,パラメータの一つである粘性項が部分ご …

    情報処理学会研究報告情報学基礎(FI) 2008(56(2008-FI-091)), 65-71, 2008-06-12

    情報処理学会

  • 粘性流体位置合わせを用いた複数の3次元人体地図の統合手法の提案

    徳久 宗一郎 , 金子 邦彦

    我々は異なる医療画像から得た複数の 3 次元人体地図を統合することを目的としている.人体地図の統合は元となる医療画像同士を粘性流体位置合わせすることで実現している.全身をあるひとつのパラメータで粘性流体位置合わせを行うことは困難である.そこで我々は全身を 6 つ(頭,胸,腹,腰,下腿,足)に分割し,部分ごとに適切なパラメータを設定する手法を提案する.実験の結果,パラメータの一つである粘性項が部分ご …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 2008(56(2008-DBS-145)), 65-71, 2008-06-12

    情報処理学会 参考文献16件 被引用文献1件

  • リレーショナルデータベースにマッピングされた XML ドキュメント XMark に対する XPath 問い合わせ実験の試み

    金子 邦彦 , 谷 諭

    データベースによる XML 文書の管理には、ネイティブ XML データベースを用いた方法とリレーショナルデータベースへのマッピングによる方法の2つがある。前者は XML 文書をそのままの形でデータベース化し、後者はリレーショナルデータベースに XML 文書をマッピングする。本稿は、ネイティブ XML データベースとリレーショナルデータベースの両方で、55MB、111MB、222MB の3種類の X …

    情報処理学会研究報告情報学基礎(FI) 2007(54(2007-FI-087)), 69-76, 2007-05-31

    情報処理学会

  • リレーショナルデータベースにマッピングされた XML ドキュメント XMark に対する XPath 問い合わせ実験の試み

    金子 邦彦 , 谷 諭

    データベースによる XML 文書の管理には、ネイティブ XML データベースを用いた方法とリレーショナルデータベースへのマッピングによる方法の2つがある。前者は XML 文書をそのままの形でデータベース化し、後者はリレーショナルデータベースに XML 文書をマッピングする。本稿は、ネイティブ XML データベースとリレーショナルデータベースの両方で、55MB、111MB、222MB の3種類の X …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 2007(54(2007-DBS-142)), 69-76, 2007-05-31

    情報処理学会 参考文献10件

  • H_022 3次元医用画像セグメンテーションにおける心臓モデルの局所変形法(H分野:生体情報科学)

    村下 純也 , 金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 5(2), 437-438, 2006-08-21

  • H_015 三次元生体医用カラー画像からのwatershed法による臓器領域抽出の実験(H分野:生体情報科学)

    城戸 英彰 , 金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 5(2), 423-424, 2006-08-21

  • 「病を知るディジタルヒューマン」のための歩行収録実験データのデータベース設計

    藤原 久志 , 牧之内 顕文 , 金子 邦彦

    我々は,人間の構造や特性をコンピュータ上に構築し,人体の動作などをリアルに再現するとともに,人体の動作に関する種々の仮想実験をコンピュータ上で行うディジタルヒューマンについて,個別患者の個性を適切に捉え,データベース化した,「病を知るディジタルヒューマン」を作り,医用・福祉分野で活用することを目指している.本稿では,人間の代表的な動作である歩行動作について,モーションキャプチャシステム,筋電図記録 …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 2006(77(2006-DBS-140)), 109-115, 2006-07-12

    情報処理学会 参考文献10件

  • XMLによるDICOMデータセットの記述

    二反田 慎 , 金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    医用画像機器から得られるDICOMデータは,各スライス毎に1データファイルであり,1回の撮影で複数のデータファイルが得られる.DICOMデータのXML記述において,こうしたデータのXML記述では同一の撮影データについて共通情報をまとめると共に,バイナリデータ(画像など)はASCIIコード等XMLで扱える文字コードに変換する必要がある.本研究ではNCI(Naticnal Cancer Institu …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 2006(77(2006-DBS-140)), 103-108, 2006-07-12

    情報処理学会 参考文献5件

  • 「病を知るディジタルヒューマン」のための歩行実験データのデータベース設計

    藤原 久志 , 牧之内 顕文 , 金子 邦彦

    我々は,人間の構造や特性をコンピュータ上に構築し,人体の動作などをリアルに再現するとともに,人体の動作に関する種々の仮想実験をコンピュータ上で行うディジタルヒューマンについて,個別患者の個性を適切に捉え,データベース化した,「病を知るディジタルヒューマン」を作り,医用・福祉分野で活用することを目指している.本稿では,人間の代表的な動作である歩行動作について,モーションキャプチャシステム,筋電図記録 …

    電子情報通信学会技術研究報告 106(148), 91-96, 2006-07-12

  • 三角ポリゴンモデルを利用したCT画像からの心臓領域抽出の試み

    村下 純也 , 金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    CTやMRIなどの3次元医用画像から臓器の領域を抽出する手法として可変形状モデルを利用する方法が提案されている.我々は可変形状モデルとして三角ポリゴンの頂点に濃淡値の情報を持つモデルを用いた先行研究の追試を行った.CT画像とVisible Human Maleのカラー画像からそれぞれ作成した2種類のモデルについて頂点に濃淡値の情報を持つようにモデルを作り,領域抽出を行った.境界近傍の濃淡値の情報を …

    電子情報通信学会技術研究報告 106(145), 27-32, 2006-07-07

  • XMLによるDICOMデータセットの記述

    二反田 慎 , 金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    医用画像機器から得られるDICOMデータは,各スライス毎に1データファイルであり,1回の撮影で複数のデータファイルが得られる.DICOMデータのXML記述において,こうしたデータのXML記述では同一の撮影データについて共通情報をまとめると共に,バイナリデータ(画像など)はASCIIコード等XMLで扱える文字コードに変換する必要がある.本研究ではNCI(Naticnal Cancer Institu …

    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 106(148), 85-90, 2006-07-05

    参考文献5件

  • 「病を知るディジタルヒューマン」のための歩行実験データのデータベース設計

    藤原 久志 , 牧之内 顕文 , 金子 邦彦

    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 106(148), 91-96, 2006-07-05

    参考文献10件

  • 3次元人体カラー画像からの半自動による肺領域抽出

    城戸 英彰 , 金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    watershed-algorithmを利用した三次元生体医用カラー画像からのセグメンテーションにより臓器(肺)領域の抽出を行う新しい手法を述べる.watershed-algorithmを用いて入力画像をまず,多くの小領域に分割する.その後小領域の結合により肺領域を得るがその為にwatershed-algorithmから得られた小嶺域をノードとしてその隣接関係をエッジで表現したグラフを作り,エッジ …

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 106(145), 19-24, 2006-06-30

    参考文献13件

  • 三角ポリゴンモデルを利用したCT画像からの心臓領域抽出の試み

    村下 純也 , 金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 106(145), 27-32, 2006-06-30

    参考文献5件

  • 空間データベースシステムHawk Eye における接続グラフに基礎を置く凸胞複体2項空間演算処理方式

    金子 邦彦 , 牧之内 顕文

    我々は,空間データベースシステムHawk Eye の実装を行った。本システムは,種々の3 次元及び4 次元の空間物を扱えるように実装した。空間問い合わせと操作の機能は,空間物の検索や解析で重要な機能となるが,空間問い合わせと操作の機能を実現するには,2 項空間演算が必要となる。凸胞複体の2項空間演算を効率良く行うことは,凸胞複体モデルに基づく空間データベースで重要である。本論文では,新しい凸胞複体 …

    Progress in informatics : PI 3, 19-30, 2006-04

    CiNii PDF - オープンアクセス  CiNii 外部リンク1 CiNii 外部リンク2

  • 空間データモデルCell Complex の空間データベースシステム格納法

    陸応亮 , 金子 邦彦 , 田中 美智子 [他] , 牧之内 顕文

    空間データモデルとしてのcell complex は,任意次元の空間データを,一般的に記述できるという良さがある.本論文では,空間データモデルcell complex を空間データベースシステムに格納する際のデータサイズを小さくするために,cell complex 内のcell の位相情報を表すcell の符号ベクトル(Cell Position Vector; CPV)を使う.CPV は,Her …

    情報処理学会論文誌データベース(TOD) 47(SIG4(TOD29)), 1-12, 2006-03-15

    情報処理学会 参考文献36件

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