鈴木 泰博 Suzuki Y

ID:1000050292983

名古屋大学|慶応大学 (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 34

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  • Extracting a Graph Structure with Both Hierarchical and Nonhierarchical Relationships via Tagging Information  [in Japanese]

    呂 ひろし , 鈴木 泰博

    ユーザが単語 (タグ) をメタデータとして対象のアイテムに関連づけることのできるタクソノミーシステムは,大規模なデータを分類や整理をする手段として確立されてきた.フラットタクソノミーでは任意の単語がつかわれるため,タグ同士には明示的な関係性が存在しない.この論文ではフラットタクソノミーのタグを階層,および非階層関係を含むグラフ構造へ書き換える手法を提案し,そのアルゴリズムを説明したのち,実データに …

    IPSJ SIG Notes 2015-MPS-102(5), 1-5, 2015-02-24

    IPSJ 

  • Classification of Technical Primitive Images in the Massage Described with Tactile Score(<Special Issue>Arts & Entertainment 3)  [in Japanese]

    Suzuki Rieko , Watanabe Junji , Suzuki Yasuhiro

    Although many researches have been performed on analyzing and classifying tactile sensations for object textures, little attention has been paid to those of interpersonal touch over the years. In this …

    Transactions of the Virtual Reality Society of Japan 18(3), 401-404, 2013

    J-STAGE 

  • The Proposal of the Agent Model of Collective Intellect using Leibniz's Monade  [in Japanese]

    上野 ふき , 鈴木 泰博

    Collective Intelligence という概念は古くから論じられているが,その性質は未解明の部分が多い.本研究ではエージェントベースによる集団的知性の発生プロセスのモデル化の提案を行う.傾向として社会シミュレーションは自然現象のアナロジーを用いてモデル化する場合が多いが,本論文では "思想" も生命システムと同じ自然現象であると見なし,哲学者ライプニッツの思想を基にエージェントの構造と …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2012-MPS-87(23), 1-8, 2012-02-23

  • BCO with Autonomous Threshold Regulation to Select Solutions Mimicking Honey Bee Foraging  [in Japanese]

    古川 まき , 鈴木 泰博

    Bee Colony Optimization(BCO) は蜜蜂の採餌行動を模した最適化手法であり,巡回セールスマン問題 (Travelling Salesman Problem TSP) に適用されている.蜜蜂を模したエージェントが各 1 個の解を持ち,巣内での 8 の字ダンスによる仲間への解情報の伝搬と,巣外の採餌による解の局所的最適化によって最適解を探索する.この BCO に対し,本研究では …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2012-MPS-87(2), 1-6, 2012-02-23

  • The Honey Bee Optimization by Mimicking a Threshold Regulating in Honey Bee Foraging  [in Japanese]

    FURUKAWA Maki , MORI Toshihiko , SUZUKI Yasuhiro

    蜜蜂は社会性昆虫の一種であり,複数の蜜源に対し8の字ダンスを用いて適切な採蜜蜂の割り振りを行うことで有名である.しかし,採蜜蜂が貯蔵蜂との連携において採蜜蜂同士の採蜜基準自体を自律的に調整させていることはあまり知られていない.本研究ではこの採蜜基準の自動調整を模した閾値の調整を取り入れた最適化アルゴリズム Bee Total Optimization with Personal Judgment( …

    Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics 24(6), 1090-1100, 2012

    J-STAGE 

  • Proposition of the Honey Bee Optimization Algorithm with the Autonomous Control of the Nectar Source Selecting Threshold  [in Japanese]

    古川 まき , 鈴木 泰博

    ファジィシステムシンポジウム講演論文集 27, 464-467, 2011-09-12

  • Proposition of the Optimization Algorithm Imitating the Honey-Bee Foraging Experiments in Changing Environment  [in Japanese]

    古川 まき , 鈴木 泰博

    人工知能学会全国大会論文集 25, 1-4, 2011

  • Autonomous Formation of Society by using Multi Agent System Based on "La Monadologie" of Leibniz  [in Japanese]

    上野 ふき , 鈴木 泰博

    人工知能学会全国大会論文集 25, 1-4, 2011

  • Autonomous Model for Social Network using "Monadlogy" of Leibniz  [in Japanese]

    Ueno Fuki , Suzuki Yasuhiro

    本研究では,哲学者ライプニッツが提唱した哲学的概念 "モナド" の構造に従ってエージェントを作成する."モナド" は相互作用を通して内部構造が変化し,その構造の違いによって支配関係が生じ,入れ子構造の集団を形成する.このシステムには社会の創発と強い類似性が伺える.そのためモナド論を応用して,社会的ネットワークの自律生成メカニズムを考察する事は新しい知見をもたらす可能性がある.

    Proceedings of the Fuzzy System Symposium 27(0), 206-206, 2011

    J-STAGE 

  • Proposition of the Honey Bee Optimization Algorithm with the Autonomous Control of the Nectar Source Selecting Threshold  [in Japanese]

    Furukawa Maki , Suzuki Yasuhiro

    遺伝的最適化などのマルチエージェントを使った最適化アルゴリズムにおいて、解の収束と探索のバランスを決定する閾値の決定は重要である。通常はルーレット法など、全体を見通す視点から一律に決定することになるが、問題に対し適切となるよう自律的に制御されることが望ましい。蜜蜂は高度に組織化された自律分散システムであり、8の字ダンスによって蜜源の価値(距離や取れる蜜の糖度など)に見合った労働力を分配するアルゴリ …

    Proceedings of the Fuzzy System Symposium 27(0), 107-107, 2011

    J-STAGE 

  • Modeling of Cooperation of Honey-bees in Hoarding Process  [in Japanese]

    FURUKAWA Maki , SUZUKI Yasuhiro , NAKAMURA Jun , MORI Toshihiko

    ミツバチの集団的知性(Collective Intelligence)の代表的な例として、巣内の蜂蜜需要量に応じた労働調整がある。明確な言語などの情報伝達なしに採蜜蜂が適切な労働調整を行う挙動は以前から注目されていたが、蜂蜜の必要量が巣のミツバチの個体数や季節、時間帯、そのときの貯蔵量など考慮すべき点が多く複雑なため今までモデル化が行われていない。本研究では、巣の中の限られた少数の貯蜜用空き巣穴を …

    IPSJ SIG Notes 71, 43-46, 2008-09-11

    References (2)

  • 小説における文体印象解析の試み  [in Japanese]

    望月 朝香 , 鈴木 泰博

    文章を読んだ後に「著者らしい雰囲気のする文章だった」と感じる経験はよくある。この目に見えない「雰囲気」、即ち作者特有の文体印象について、小説のテキストデータを数量化し分析することで考える。文体印象を醸し出す要素は様々考えられるが、本研究では(1)「句読点の分布」(2)「読みでの文字数」(3)「文章表現方法・多頻出言語」の3項目に着目する。句読点の使い方に著者特有の文構造が、読みでの文字数では頭の中 …

    IPSJ SIG Notes 67, 179-182, 2007-12-20

    References (6)

  • 小説における文体印象解析の試み  [in Japanese]

    望月 朝香 , 鈴木 泰博

    文章を読んだ後に「著者らしい雰囲気のする文章だった」と感じる経験はよくある。この目に見えない「雰囲気」、即ち作者特有の文体印象について、小説のテキストデータを数量化し分析することで考える。文体印象を醸し出す要素は様々考えられるが、本研究では(1)「句読点の分布」(2)「読みでの文字数」(3)「文章表現方法・多頻出言語」の3項目に着目する。句読点の使い方に著者特有の文構造が、読みでの文字数では頭の中 …

    IPSJ SIG technical reports 2007(128), 179-182, 2007-12-20

  • Cooperation of Honey-bees in Hoarding Process  [in Japanese]

    FURUKAWA Maki , SUZUKI Yasuhiro , MORI Toshihiko

    社会性昆虫の一つであるミツバチ集団は巣の中で行う多様な仕事に対し非常に分業が進んでいる。コロニー全体を統括する存在なしに単純な機能を持つ働き蜂個体が相互に交換する最低限の情報と単純なルールによって巣全体は一つの有機体のように見える『群知能』の状態となっている。本研究ではミツバチの群知能の中から貯蔵行動を取り上げ、巣外の採蜜係の蜂と巣内の貯蔵係の蜂、相互の協調行動をプログラム化し、貯蔵行動をシミュレ …

    IPSJ SIG Notes 66, 1-4, 2007-09-03

    References (2)

  • Network Design and Its Discussions by Optimizing Network Distinctive Quantity Using Genetic Algorithms  [in Japanese]

    HANADA Yoshiko , SATO Fumitaka , HIROYASU Tomoyuki , MIKI Mitsunori , SUZUKI Yasuhiro , Yoshiko Hanada , Fumitaka Sato , Tomoyuki Hiroyasu , Mitsunori Miki , Yasuhiro Suzuki , 同志社大学大学院:日本学術振興会 , 株式会社NTTデータ , 同志社大学工学部 , 同志社大学工学部 , 名古屋大学大学院 , Graduate School of Doshisha University , NTT DATA CORPORATION , Doshisha University , Doshisha University , Graduate School of Nagoya University

    本研究では,ネットワークの特性量を目的関数とした最適化問題として定式化し,ネットワークを設計する.設計されたネットワークの持つ特性と複雑ネットワークの持つ特性とを調査,比較して検証することで,一般的に複雑ネットワークが有する特性は何に起因しているかを探求するアプローチを提案する.本論文では,その基礎的な検討として,最適化手法に遺伝的アルゴリズム (Genetic Algorithms: GA) を …

    Computer Software 24(1), 91-100, 2007-01-26

    J-STAGE  References (21) Cited by (7)

  • N_033 The Investigation of the internal structure of expression in a literature by using a Complex networks method  [in Japanese]

    Mochizuki Tomoka , Suzuki Yasuhiro

    文章には著者の書き方により醸し出される「雰囲気」がある。この雰囲気の特定方法としては文章をどのような視点から解析するかにより様々な方法があるが、本実験では、文章中に使用される単語のみに着目し、そこから雰囲気の分析を行った。単語のみに着目した理由は、著者の背景知識いにより語彙の豊富さが異なり、また愛用語や言い回しに特徴が出るが、それが単語の使用頻度に現れて来るからである。また文章の内容に捕われず、単 …

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 5(4), 395-396, 2006-08-21

    IPSJ 

  • A_022 A stud of a reaction-diffusion-convection phenomenon by using a cellular automaton model  [in Japanese]

    Umeki Mai , Suzuki Yasuhiro

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 5(1), 45-46, 2006-08-21

    IPSJ 

  • The Specificity of Topology of the Protein-Protein Interactions in Yeast and Its Biological Characteristics  [in Japanese]

    SUZUKI Yasuhiro , NAKAGAWA So , HASE Takeshi , OGISHIMA Sohichi , TANAKA Hiroshi

    The specificity in topology of the protein network of yeast was investigated by analysis of the number of the protein-protein interactions. In order to examine the specificity of the protein network, …

    Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan 53(3), 137-141, 2005-06-01

    J-STAGE  References (14)

  • 化学反応系のモデル化手法について  [in Japanese]

    石渡 龍輔 , 鈴木 泰博 , 田中 博

    近年, 分子生物学分野において, 多くのモデル研究がなされている.モデル研究の中でもよく知られているものとしては, 富田勝等のE-CELL[1]や, FontanaのAlchemy[2]が挙げられる.この2つの研究は, それぞれ「連続系」「離散系」を使用している.ここで言う連続系は微分方程式系であり, 離散系はλ計算やマルチエージェント等である.これら「連続系」と「離散系」は, 様々な系において似 …

    IPSJ SIG Notes 54, 1-4, 2005-05-10

    References (3)

  • A-019 A Basic Discussion on A Solution for Complex Networks by Genetic Algorithms  [in Japanese]

    Hiroyasu Tomoyuki , Miki Mitsunori , Sato Fumitaka , Suzuki Yasuhiro

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 3(1), 43-44, 2004-08-20

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