友枝 謙二 TOMOEDA Kenji

ID:1000060033916

大阪工業大学工学部 Osaka Institute of Technology (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-14 of 14

  • Support splitting and merging phenomena in some nonlinear diffusion  [in Japanese]

    Tomoeda Kenji

    RIMS Kokyuroku (1810), 1-10, 2012-10

  • Repeated Support Splitting and Connecting Phenomena in the Solutions of Some Nonlinear Diffusion Equations(Theory)  [in Japanese]

    Tomoeda Kenji , Nakaki Tatsuyuki

    非線形拡散と吸収という2つの効果を伴ったある種の発展方程式においては,解のサポートが一旦分離し,その後に再び融合するという数値計算例が得られている.これは方程式が持つこれら2つの効果と初期関数の形状との微妙なバランスによるものと考えられる.本論文では,再融合に焦点をおいて,分離・融合の繰り返し現象について特殊解を用いて解析する.また,与えられた回数だけ分離・融合する初期関数の存在とその構成法につい …

    Transactions of the Japan Society for Industrial and Applied Mathematics 19(1), 25-37, 2009

    J-STAGE  References (18)

  • Numerical and mathematical approach to the support splitting phenomena for some nonlinear diffusion equations(Theory, Scientific Computation and Numerical Analysis, Special Issue on "Joint Symposium of JSIAM Activity Groups 2007")  [in Japanese]

    Tomoeda Kenji , Nakaki Tatsuyuki

    拡散と吸収との相互作用を伴った1次元空間での多孔性媒体中流れを記述する非線形拡散方程式を考察し,その解のサポートの分離現象を扱う.本論文では,分離について特殊解の観点から考察する.特にL^1,L^∞評価から既に得られている分離するための十分条件について特殊解の観点から再びその正当性について述べる.本論文の結果は,従来の結果と異なり,多次元問題への拡張性を示唆している.

    Transactions of the Japan Society for Industrial and Applied Mathematics 17(3), 291-300, 2007

    J-STAGE  References (12) Cited by (1)

  • とびらの言葉  [in Japanese]

    友枝 謙二

    Transactions of the Japan Society for Industrial and Applied Mathematics 14(4), i, 2004

    J-STAGE 

  • Development of Numerical Methods for Dynamics of Interfaces and its Applications to Experimental Sciences(Conference Report)  [in Japanese]

    Tomoeda Kenji

    Bulletin of the Japan Society for Industrial and Applied Mathematics 12(2), 214, 2002

    J-STAGE 

  • The numerical solutions and the behavior of the numerical support in some nonlinear diffusion equations  [in Japanese]

    友枝 謙二 , 松岡 和夫 , 中木 達幸

    数値計算法はスーパーコンピュータ等の進歩ともに多くの現象の解析に応用されてきた。更に近年超並列コンピュータの出現にともないそれに向けての計算法が開発されつつある。したがってハードウェアに依存した効率を求めるための直接的な応用技術の開発は重要である。それと同時に数値計算法についての数学理論の確立も大事である。本稿では後者の立場から解のサポート(解が正となる領域)が有限伝播するという性質を持ったある非 …

    全国大会講演論文集 第47回(基礎理論及び基礎技術), 113-114, 1993-09-27

    IPSJ 

  • Convergence of Numerical Interface Curves to Nonlinear Diffusion Equation with Absorption

    Tomoeda Kenji , Nakaki Tatsuyuki

    RIMS Kokyuroku (836), 152-169, 1993-05

    IR 

  • B216 工学部における数値解析教育について  [in Japanese]

    友枝 謙二 , 松岡 和夫 , 河田 孝義

    数値計算は工学部においては研究に必要な方法の一つであるにもかかわらずその基礎的な考えが定着しないまま卒業研究等に用いられている事が多い。本講演ではその原因を探るとともに数値解析に必要な数学の知識について具体的な数値計算を例にとって述べる。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 17(0), 149-150, 1993

    J-STAGE 

  • C231 数値シミュレーション教育における画像通信について  [in Japanese]

    TOMOEDA Kenji , MATSUOKA Kazuo

    パソコンの普及につれて、自宅から通信によって大学のコンピュータを利用する事が可能となった。一方理工系大学では数値シミュレーションによる教育が重要に成りつつある。このような教育をパソコン通信上に構築する時、莫大な画像データの通信が問題となる。その解決方法についてパソコン、ファックス等の利用について考察する。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 16(0), 185-186, 1992

    J-STAGE 

  • Education of Infomation Processing at a Private Technical College  [in Japanese]

    TOMOEDA Kenji , MATSUOKA Kazuo

    理工科系大学の一般教育における1、2年次の情報処理は多人数教育を前提としていることが多い。そのため教育は端末機などの操作のみに時間を要し情報処理を用いた基本的な問題解決の考えが確立しないまま終わっている場合が多い。本研究では、このような多人数教育の欠点を改善するために教育内容の選別およびハードウェア、ソフトウェアの設備、システムのあり方について述べる。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 15(0), 485-488, 1991

    J-STAGE 

  • Software for a Complete List of Words and Sentences in English Textbooks.  [in Japanese]

    KAWATA Takayosi , MIURA Shogo , TOMOEDA Kenji

    英語教育においてはその内容を向上させるために多くの観点からアプローチがなされている。その中の一つである語彙研究による教材開発には基礎データとしての語彙表が必要である。本研究ではその語彙表を作成するためのソフトウェアについて述べる。これは単なる語の出現頻度を求めるのではなく、今後の語彙研究の多様性に対応できるように単語とそれを含む英文をも併記するように設計されている。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 15(0), 381-384, 1991

    J-STAGE 

  • 多人数学生に対する数値シミュレーション教育について  [in Japanese]

    友枝 謙二 , 松岡 和夫

    情報処理教育が広く大学教育, 中でも理工系では一般教育として1, 2年次を対象に取り入れられる様になった来た。その教育内容の大半は一般にコンピュータ機器類の使用法すなわちコンピュータのハードウェアとソフトウェアの使い方及び構成システムとその機能に関する概説に留まっている場合が多い。その結果, 3年次でコンピュータを使用する機会がないまま4年次になった時, 情報処理の単位を取得したにもかかわらず習っ …

    JSSE Research Report 5(5), 51-56, 1991

    J-STAGE 

  • On Making a Computerized List of Words and Sentences Used in Authorized English Textbooks in Japan  [in Japanese]

    Kawata Takayoshi , Tomoeda Kenji , Miura Shogo

    CASELE Research Bulletin 8(0), 113-118, 1978

    IR  J-STAGE 

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