尼崎 省二 AMASAKI Shoji

Articles:  1-20 of 31

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  • Relationships between elastic constants and wave velocity  [in Japanese]

    AMASAKI Shoji

    コンクリートの弾性波速度に関する理論解析は,一般に,静的弾性率を用いてなされているが,静的弾性率から算出される伝播速度は実測値に比べてかなり遅いのが現状である。本研究は,コンクリートを伝播する弾性波として超音波パルスを取り上げ,圧縮強度100N/mm^2程度までのコンクリートの弾性定数と弾性波伝播速度との関係を検討したものである。その結果,圧縮強度が80N%mm^2程度よりも大きくなると,動弾性係 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(2), 631-636, 2007

    NDL Digital Collections 

  • My Impression to Concrete  [in Japanese]

    AMASAKI S

    コンクリート工学 = Concrete journal 41(11), 1, 2003-11-01

  • ESTIMATE OF CONCRETE STRENGTH BY POST-ANCHORING PULL-OUT METHOD WITH SLIT  [in Japanese]

    INOUE Toshio , AMASAKI Shoji

    セメント・コンクリート論文集 55, 257-263, 2002-02-25

    References (6)

  • コンクリートの弾性波速度に及ぼす鋼材の影響  [in Japanese]

    尼崎 省二

    本研究は、コンクリートの非破壊試験法である超音波法を取り上げ、超音波パルス縦波の伝播時間測定値に及ぼす測定装置、供試体の形状・寸法の影響について検討するとともに、コンクリートの弾性波速度に及ぼす鋼材の影響を検討したものである。その結果、コンクリートの弾性波速度は、超音波パルス発生装置の性能に影響されるとともに、静的試験で得られる弾性定数から算出される速度より速く、鉄筋軸と平行な方向に対称法で測定し …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(1), 1491-1496, 2002

    NDL Digital Collections  Cited by (3)

  • 人工超軽量骨材コンクリートRCはりの靭性に関する研究  [in Japanese]

    北村 周郎 , 尼崎 省二

    本研究は,絶乾密度0.6~0.9kg/lの人工超軽量骨材を構造コンクリート用骨材として適用することを目的とし,細・粗骨材ともに人工超軽量骨材を使用したコンクリートの超軽量RCはり供試体を作製し,同程度の圧縮強度を有する普通骨材コンクリートRCはり供試体との曲げ挙動の比較検討を行った。その結果,超軽量RCはりは普通RCはりと比べて降伏曲げモーメント時のたわみが大きくなるとともに,はり圧縮部のかぶりコ …

    コンクリート工学年次論文報告集 23(2), 55-60, 2001-06-08

    NDL Digital Collections  References (9)

  • Diagnosis of Defect of Continuous Fiber Sheet by Infrared Thermography Method  [in Japanese]

    KOBAYASHI Katsura , AMASAKI Shoji

    本研究では,赤外線サーモグラフィー法により連続繊維シート補強の欠陥探査を行い,撮像距離,欠陥寸法,日射の有無,連続繊維シートの種類および層数が探査におよぼす影響を検討した。採用した欠陥はシートとコンクリート界面,シート界面およびシート内部である。その結果,シートとコンクリート界面の欠陥では熱画像により探査される欠陥部寸法は実際の欠陥寸法と異なって探査されることおよびシート界面とシート内部の両欠陥は …

    コンクリート工学年次論文報告集 23(1), 619-624, 2001-06-08

    NDL Digital Collections  References (4)

  • ESTIMATION OF CONCRETE STRENGTH BY PULL-OUT METHODS USED EXPANDING ANCHOR BOLTS  [in Japanese]

    INOUE Toshio , AMASAKI Shoji

    セメント・コンクリート論文集 54, 576-582, 2001-02-10

    References (7) Cited by (1)

  • Study on Properties of Concrete with Super Lightweight Aggregeate  [in Japanese]

    KITAMURA Norio , AMASAKI Shoji

    本研究は,絶乾密度0.6~0.9kg/lの人工超軽量骨材を構造コンクリート用骨材として適用することを目的とし,細・粗骨材ともに人工超軽量骨材を使用したコンクリートの基礎的な諸物性を検討するとともに,超軽量RCはり供試体を作製し,同程度の圧縮強度を有する普通RCはり供試体との曲げ挙動の比較検討を行った。その結果,超軽量RCはりは変形性状が普通RCはりとは異なるとともに,脆性的な曲げ破壊をするが,超軽 …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(2), 247-252, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (4) Cited by (1)

  • Diagnosing of Honeycomb and Stripping of Continuous Fiber Sheet Using Infrared Thermography Method  [in Japanese]

    KOBAYASHI Katsura , AMASAKI Shoji

    本研究では,赤外線サーモグラフィー法による豆板および連続繊維シートの剥離の探査を行った。その結果,日陰にある硬化コンクリート表層部近傍の豆板探査では,熱画像により豆板が探査可能であり,探査可能時間帯は正午前後であること,豆板位置がコンクリート表面に近いほど豆板の探査可能時間が長くなることが判明した。また,連続繊維シートの熱画像による剥離探査では,剥離部が実際より大きく探査されること,人為的に温度変 …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(1), 403-408, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (6)

  • Diagnosing of Grouting in PC Beams by Impact Hammer Method  [in Japanese]

    SAITO Hiroyuki , AMASAKI Syoji

    PCグラウトの充填状況を確認するための非破壊検査法については,様々な手法が開発または検討されているが,スペクトル解析を併用した衝撃弾性波法が有効と考えられている。本研究では,前報に示したスペクトルの重心(以下スペクトル重心),弾性波速度の変化に着目しながらPC梁供試体を用い,グラウト充填評価に関する検討を行った。その結果,この2つの評価方法を併用することがグラウト充填評価に有効であることが分かった …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(1), 373-378, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (5)

  • コンクリートの圧縮強度の検査技術 (特集 コンクリートの検査技術(2))  [in Japanese]

    尼崎 省二

    Inspection engineering 5(4), 8-13, 2000-04

    Cited by (1)

  • THE INFLUENCE ON THE PEAK LOAD OF PULL-OUT FORCE AND ITS DISPLACEMENT BY THE EQUIPMENT FOR THE PULL-OUT TESTING  [in Japanese]

    IMAI Nobuaki , INOUE Toshio , AMASAKI Shoji

    セメント・コンクリート論文集 53, 683-688, 1999-12-25

    References (5) Cited by (2)

  • Diagnosing of Grouting in PC Beams by Impact Hammer Method  [in Japanese]

    SAITO Hiroyuki , AMASAKI Shoji

    PCグラウトの充填状況を確認するための非破壊検査法については,様々な手法が開発または検討されているが,グラウト充填状況の確認方法の一つであるスペクトル解析を併用した衝撃弾性波法では,経験的で相対的な評価がなされており,理論的検討がなされていないのが現状である。本研究では,衝撃弾性波法によるPCグラウトの充填評価に関する基礎的研究として,グラウト充填部の長さやPC鋼棒径の変化が,PC鋼棒から検出され …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(2), 1267-1272, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (5) Cited by (4)

  • Study on Properties of Concrete with Super Light-weight Aggregate  [in Japanese]

    IKEGAMI Koutarou , AMASAKI Shoji

    本研究は,比重0.5~0.9の人工超軽量骨材を構造コンクリート用骨材として適用することを目的とし,天然骨材を全部人工超軽量骨材に置換した場合のコンクリートの基礎的な諸物性を調べたものである。その結果,コンクリート比重の低下に伴い強度,弾性係数,弾性波伝播速度も低下するが,比重1.2程度で圧縮強度30~35MPaを得られた。また梁供試体の曲げ破壊試験を行い,破壊性状についての検討をしたが,普通コンク …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(2), 43-48, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (3) Cited by (1)

  • ASSESSMENT OF IN-SITU CONCRETE STRENGTH BY THE EXPANDING DRILLED-HOLE METHOD  [in Japanese]

    IMAI Nobuaki , AMASAKI Shoji

    セメント・コンクリート論文集 52, 618-625, 1998-12-25

    References (4) Cited by (1)

  • 1042 Diagnosis of Honeycomb in Concrete Structures Using an Infrared Camera  [in Japanese]

    KOMAI Hirotaka , AMASAKI Shoji

    本研究では、サーモグラフィー法による豆板の探査限界の検討を行った。その結果、熱画像あるいは温度差画像を用いることによって、コンクリート表層部近傍の豆板探査が可能であり、温度差画像による豆板のモニタリングでは、豆板が大きいほど容易であること、コンクリート表面からの距離が短いほど探査しやすいことが判明した。コンクリート打設中には、せき板が鋼製あるいは合板製であっても、これに接する直径100皿以上の豆板 …

    コンクリート工学年次論文報告集 20(1), 329-334, 1998-06-30

    NDL Digital Collections  References (3)

  • 1035 Diagnosing of Grouting in PC Beams by Impact Hammer Method  [in Japanese]

    NAKANO Shoji , AMASAKI Shoji

    PCグラウトの充填状況を確認するための非破壊検査法については,様々な手法が開発または検討されているが,グラウト充填状況の確認方法の一つであるスペクトル解析を併用した衝撃弾性波法では,いわゆる経験的で相対的な評価がなされており,理論的検討がなされてい。本研究では,PC鋼材に発生する弾性波の挙動と検出波の関係を明らかにすることにより,グラウト充填状況が検出弾性波に及ぼす影響について実験的検討を行なった …

    コンクリート工学年次論文報告集 20(1), 287-292, 1998-06-30

    NDL Digital Collections  References (4) Cited by (1)

  • 1209 A Evaluation of Surface Defects in Concrete Structures Using an Infrared Camera  [in Japanese]

    TAKAGI Masamichi , AMASAKI Shoji

    赤外線法のコンクリート構造物への適用として、コンクリート表面のひび割れモニタリングおよび鋼板巻立て工法におけるモルタル充填評価を試みた。その結果、温度差画像を用いることによって、遠隔地からは目視できない表面ひび割れの発生モニタリングおよび鋼板裏面の空隙検出が可能であることが判明した。温度差画像によるひび割れモニタリングでは、ひび割れ幅が小さいほど容易であること、鋼板裏面の空隙などの欠陥は寸法が大き …

    コンクリート工学年次論文報告集 19(1), 1267-1272, 1997-06-09

    NDL Digital Collections  References (9) Cited by (2)

  • 2006 A Proposed Procedure for Evaluating Seismic Damage and Performance to Reinforced Rigid Frames  [in Japanese]

    AMASAKI Shoji , KITAGO Yukio , OHTSUBO Masayuki , KUZUME Kazuhiro

    鉄道構造物の耐震に関する構造細園の変遷について示した。それを踏まえ、ラーメン高架橋の柱の靱性率をせん断補強鉄筋量、せん断スパン比、軸力、主鉄筋量を変化させて計算した。その結果、設計年度により、保有靭性率が大きく異なることがわかった。そこで、被災後の供用性を判定するための残存耐震性の考え方を示した。

    コンクリート工学年次論文報告集 18(2), 41-46, 1996

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