堀口 進 Horiguchi Susumu

ID:1000060143012

東北大学大学院情報科学研究科 Graduate School of Information Sciences, Tohoku University (2009年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 210

  • D-6-9 History-Based Task Scheduling Method for Volunteer Computing  [in Japanese]

    Fujita Ryo , Watanabe Kan , Fukushi Masaru , Horiguchi Susumu

    Proceedings of the IEICE General Conference 2009年_情報・システム(1), 59, 2009-03-04

  • D-6-8 Defeating Colluding Attacks in Volunteer Computing Systems  [in Japanese]

    Watanabe Kan , Fukushi Masaru , Horiguchi Susumu

    Proceedings of the IEICE General Conference 2009年_情報・システム(1), 58, 2009-03-04

  • History based scheduling for reliable Volunteer Computing  [in Japanese]

    FUJITA Ryo , WATANABE Kan , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    本稿では,計算誤りやノードの離脱が発生するボランティアコンピューティングシステムにおいて,冗長計算を効率よく行うための,ヒストリ情報を用いたスケジューリング手法を提案する.従来の冗長計算法であるラウンドベース手法では,あるタスクを割り当てるノードの集合を決定する際に,各ノードの処理性能が考慮されていなかったため,高速なノードのアイドル時間が非常に大きくなってしまうという問題があった.提案手法では, …

    IEICE technical report 108(431), 25-30, 2009-02-09

    References (3) Cited by (1)

  • Adaptive Routing Algorithms of the Interconnection Network TESH for Fine-Graded Parallel Processing  [in Japanese]

    MIURA Yasuyuki , HORIGUCHI Susumu , FUKUSHI Masaru

    階層型相互結合網の一種であるTESH (Tori connected mESHes)は,ウェーハスタック構造に適した相互結合網で,下位階層にメッシュ,上位階層にトーラスを用いたネットワークである.TESHはメッシュとトーラスの組合せであるため,メッシュやトーラスに対する適応型ルーチング法をTESHに応用することにより,TESH網に適した適応型ルーチングが可能である.本論文では,相互結合網TESHの …

    The IEICE transactions on information and systems 91(5), 1202-1215, 2008-05-01

    References (16) Cited by (1)

  • B-7-31 Evaluation for Expected-credibility-based Dynamic Job Scheduling in Voluuteer Computing  [in Japanese]

    Watanabe Kan , Fukushi Masaru , Horiguchi Susumu

    Proceedings of the IEICE General Conference 2008年_通信(2), 108, 2008-03-05

  • Dynamic cluster reconstruction for volunteer computing  [in Japanese]

    SUGAWARA MASAYA , FUKUSHI MASARU , HORIGUCHI SUSUMU

    ボランティアコンピューティング(VC)環境において計算機(ノード)同士の同期的な通信を含む並列計算を実行可能にするために,既存の計算モデルを拡張し,さらにシステムの性能管理手法としてノード群(クラスタ)の動的再構成法を提案する.この手法では,ノードをネットワーク的な距離に基づいて階層的にクラスタリングすることで並列計算実行時の通信オーバヘッドを削減し,クラスタ間で動的に所属ノードの移動を行うことで …

    IPSJ SIG Notes 2008(19), 67-72, 2008-03-05

  • Spot-checking to minimize the Computation Time in Volunteer Computing  [in Japanese]

    Watanabe Kan , Fukushi Masaru , Horiguchi Susumu

    本稿では,誤った計算結果を返す妨害者が存在するボランティアコンピューティング(VC)環境において,VCの実行時間を最小にするようなspot-checkingの実行頻度を,計算開始前に推定する手法を提案する.妨害者の検出手法であるspot-checkingはVCの計算信頼性を高めるために必要であるが,その実行頻度であるチェック率qには,実行時間を最小とするような最適値q_<opt>が存在 …

    IPSJ SIG Notes 2008(19), 61-66, 2008-03-05

  • Dynamic Cluster Reconstruction for Volunteer Computing  [in Japanese]

    SUGAWARA MASAYA , FUKUSHI MASARU , HORIGUCHI SUSUMU

    ボランティアコンピューティング(VC)環境において計算機(ノード)同士の同期的な通信を含む並列計算を実行可能にするために,既存の計算モデルを拡張し,さらにシステムの性能管理手法としてノード群(クラスタ)の動的再構成法を提案する.この手法では,ノードをネットワーク的な距離に基づいて階層的にクラスタリングすることで並列計算実行時の通信オーバヘッドを削減し,クラスタ間で動的に所属ノードの移動を行うことで …

    IPSJ SIG Notes 177, 67-72, 2008-03-05

    References (6)

  • Spot-checking to minimize the Computation Time in Volunteer Computing  [in Japanese]

    WATANABE Kan , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    本稿では,誤った計算結果を返す妨害者が存在するボランティアコンピューティング(VC)環境において,VCの実行時間を最小にするようなspot-checkingの実行頻度を,計算開始前に推定する手法を提案する.妨害者の検出手法であるspot-checkingはVCの計算信頼性を高めるために必要であるが,その実行頻度であるチェック率qには,実行時間を最小とするような最適値q_<opt>が存在 …

    IPSJ SIG Notes 177, 61-66, 2008-03-05

    References (6)

  • Parallel Calculation Method for Multicamera Stereo 3D Shape Reconstruction  [in Japanese]

    TAKAHASHI Kazuki , FUKUSHI Masaru , ABE Toru , HORIGUCHI Susumu

    異なるカメラで撮影された複数の画像を用いて三次元形状計測を行う多眼ステレオ法の一つに,三次元空間をボクセルに分割し,各ボクセルが物体境界に対応するか否かを判定することで三次元形状計測を行う手法がある.この手法では,複数の画像の情報を効果的に統合した計測が可能となるものの,計測精度・安定性の向上を図るためには,ボクセル相互の遮蔽関係を各ボクセルの判定処理に反映させる必要があり,これには膨大な計算が必 …

    IPSJ SIG Notes 59, 129-134, 2007-12-13

    References (7)

  • Parallel Calculation Method for Multicamera Stereo 3D Shape Reconstruction  [in Japanese]

    TAKAHASHI Kazuki , FUKUSHI Masaru , ABE Toru , HORIGUCHI Susumu

    異なるカメラで撮影された複数の画像を用いて三次元形状計測を行う多眼ステレオ法の一つに,三次元空間をボクセルに分割し,各ボクセルが物体境界に対応するか否かを判定することで三次元形状計測を行う手法がある.この手法では,複数の画像の情報を効果的に統合した計測が可能となるものの,計測精度・安定性の向上を図るためには,ボクセル相互の遮蔽関係を各ボクセルの判定処理に反映させる必要があり,これには膨大な計算が必 …

    IEICE technical report 107(379), 129-134, 2007-12-06

    References (7) Cited by (2)

  • Parallel Calculation Method for Multicamera Stereo 3D Shape Reconstruction  [in Japanese]

    TAKAHASHI Kazuki , FUKUSHI Masaru , ABE Toru , HORIGUCHI Susumu

    異なるカメラで撮影された複数の画像を用いて三次元形状計測を行う多眼ステレオ法の一つに,三次元空間をボクセルに分割し,各ボクセルが物体境界に対応するか否かを判定することで三次元形状計測を行う手法がある.この手法では,複数の画像の情報を効果的に統合した計測が可能となるものの,計測精度・安定性の向上を図るためには,ボクセル相互の遮蔽関係を各ボクセルの判定処理に反映させる必要があり,これには膨大な計算が必 …

    IEICE technical report 107(380), 129-134, 2007-12-06

    References (7)

  • Hardware/Software Partitioning for SoPC based Embedded Systems  [in Japanese]

    SHIMADA Kenichi , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    本研究では, SoPC (System on a Programmable Chip)により実装される組込みシステム向けのハードウェア/ソフトウェア分割モデルを提案する. SoPCではソフトプロセッサの機能を自由にカスタマイズすることが可能であることに着目し,ソフトプロセッサのカスタム命令としてハードウェアを組込み実装する, SoPCに特有なハードウェア実装法を導入する.これにより,チップ面積,実 …

    IEICE technical report 107(225), 47-52, 2007-09-13

    References (6)

  • Routing Algorithms for Multi-log_2N Optical Switch Networks  [in Japanese]

    FUKUSHIMA Yusuke , JIANG Xiahong , HORIGUCHI Susumu

    マルチlog_2N多段結合光スイッチネットワークは高速な光スイッチアーキテクチャの一つである.スイッチの接続要求に対してマルチlog_2N多段結合の1つのプレーンを選択する方法がルーティングアルゴリズムであり,スイッチングの性能を決める重要な要素である.本研究では,マルチlog_2N多段結合光スイッチネットワークの負荷に着目し,負荷分散を行うルーティングアルゴリズ(load sharing,low …

    IEICE technical report 107(188), 43-48, 2007-08-02

    References (14)

  • A Hierarchical Context Switching for Dynamically Reconfigurable Hardware  [in Japanese]

    YONEDA Masaharu , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    マルチコンテキスト型動的再構成ハードウェアは,コンテキスト切り替えにより,構成要素である各PE(Processing Element)の機能と接続を変更しながら処理を行う.これまで,PEの使用率の向上,コンテキスト切替回数の制限による動的消費電力削減などの研究が行われている.本研究では,処理プロセスのコンテキスト割り当て方による動的消費電力や動作クロック変化から電力効率について議論する。また,微細 …

    IEICE technical report 107(41), 31-36, 2007-05-10

    References (7)

  • Credibility-based job-scheduling for volunteer computing systems  [in Japanese]

    WATANABE Kan , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    本稿では,誤った計算結果を返す妨害者が存在するボランティアコンピューティング(VC)環境において,効率よく妨害者対策を行うための,信頼度評価に基づくジョブスケジューリング手法を提案する.従来,VC環境内のワーカやジョブに対して信頼度を導入して妨害者対策を行う手法が提案されているが,ジョブの実行順については十分な検討がなされていない.本手法のアイデアは,ジョブに対して見込み信頼度を導入して,全ジョブ …

    IPSJ SIG Notes 172, 275-280, 2007-03-01

    References (6)

  • Credibility-based job-scheduling for volunteer computing systems  [in Japanese]

    Watanabe Kan , Fukushi Masaru , Horiguchi Susumu

    本稿では,誤った計算結果を返す妨害者が存在するボランティアコンピューティング(VC)環境において,効率よく妨害者対策を行うための,信頼度評価に基づくジョブスケジューリング手法を提案する.従来,VC環境内のワーカやジョブに対して信頼度を導入して妨害者対策を行う手法が提案されているが,ジョブの実行順については十分な検討がなされていない.本手法のアイデアは,ジョブに対して見込み信頼度を導入して,全ジョブ …

    IPSJ SIG Notes 2007(17), 275-280, 2007-03-01

  • A Study of Efficient Context Switching Methods on Dynamically Reconfigurable Hardware  [in Japanese]

    YONEDA Masaharu , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    本稿では,マルチコンテキスト型動的再構成ハードウェアで消費電力を削減する手法を検討する.マルチコンテキスト型動的再構成ハードウェアは,粗粒度のProcessing Element(PE)を複数個持ち,コンテキスト切り替えにより各PEの機能と接続を変更しながら処理を行う.これまで,PEの使用率を高めたり,コンテキストの切り替え回数を抑えるなど動的消費電力を削減する手法が提案されている.本稿では,静的 …

    情報処理学会研究報告. SLDM, [システムLSI設計技術] 128, 123-128, 2007-01-17

    References (13)

  • A Study of Efficient Context Switching Methods on Dynamically Reconfigurable Hardware  [in Japanese]

    YONEDA Masaharu , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    本稿では,マルチコンテキスト型動的再構成ハードウェアで消費電力を削減する手法を検討する.マルチコンテキスト型動的再構成ハードウェアは,粗粒度のProcessing Element (PE)を複数個持ち,コンテキスト切り替えにより各PEの機能と接続を変更しながら処理を行う.これまで,PEの使用率を高めたり,コンテキストの切り替え回数を抑えるなど動的消費電力を削減する手法が提案されている.本稿では,静 …

    IEICE technical report 106(458), 69-74, 2007-01-11

    References (13)

  • A Study of Efficient Context Switching Methods on Dynamically Reconfigurable Hardware  [in Japanese]

    YONEDA Masaharu , FUKUSHI Masaru , HORIGUCHI Susumu

    本稿では,マルチコンテキスト型動的再構成ハードウェアで消費電力を削減する手法を検討する.マルチコンテキスト型動的再構成ハードウェアは,粗粒度のProcessing Element (PE)を複数個持ち,コンテキスト切り替えにより各PEの機能と接続を変更しながら処理を行う.これまで,PEの使用率を高めたり,コンテキストの切り替え回数を抑えるなど動的消費電力を削減する手法が提案されている.本稿では,静 …

    IEICE technical report 106(456), 69-74, 2007-01-11

    References (13)

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