鶴田 直之 Tsuruta Naoyuki

Articles:  1-20 of 92

  • 1 / 5
  • Future development plan of GeoLog : outcrop database service with community participation  [in Japanese]

    高橋 伸弥 , 奥村 勝 , 鶴田 直之 , 鳥井 真之 , 奥野 充

    号外地球 = Chikyu monthly/special : カラー版 (67), 52-57, 2017

  • Overview on "International Study on Eruptive History and Informatics with Special Reference to Volcanic Eruption and Natural Environment, Informatics, Outreach and Hazard Prevention and Reduction"  [in Japanese]

    奥野 充 , 藤木 利之 , 鶴田 直之 , 鳥井 真之

    号外地球 = Chikyu monthly/special : カラー版 (67), 4-8, 2017

  • 認識・検出 地質調査のための露頭画像における亀裂抽出に関する研究  [in Japanese]

    鶴田 直之 , 前田 佐嘉志

    画像ラボ 26(2), 29-36, 2015-02

  • AR・VR 特徴点抽出戦略の改良による自然環境を対象としたPTAMMの位置推定能力の向上  [in Japanese]

    鶴田 直之 , 前田 佐嘉志

    画像ラボ 26(1), 63-69, 2015-01

  • Extraction of Waggle Dance Trajectories Using A Simultaneous Tracking Algorithm for Multiple Honeybees  [in Japanese]

    高橋 伸弥 , 井手 翔太 , 鶴田 直之 [他]

    人工知能学会全国大会論文集 29, 1-4, 2015

  • Outcrop Database for Volcanic Geology : New Type Knowledge Infrastructure and Trial Construction(<Special Section>Determination of the Construction of an Outcrop Database to Reveal Eruptive History (3))  [in Japanese]

    OKUMURA Masaru , TAKAHASHI Shinya , TSURUTA Naoyuki , TORII Masayuki , OKUNO Mitsuru

    Outcrops provide fundamental information for reconstructing eruptive history. Such information is important not only for geological studies, but also for outreach activity for reducing volcanic hazard …

    BULLETIN OF THE VOLCANOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN 60(3), 349-356, 2015

    J-STAGE 

  • A Study for Clustering of Locomotion Patterns of Honey Bee Induced by Learned Odors  [in Japanese]

    Kawahara Masahiro , Ide Syota , Takahashi Shinya , Tsuruta Naoyuki

    ミツバチに関する生物学的研究の支援を目的として,ミツバチの移動軌跡を分類する方法について報告する.報酬と連合学習した匂い刺激を受けたミツバチは,その匂い源を探索する行動を起こし,その移動軌跡の形状にも特徴があるのではないかと言う生物学的な仮説がある.この仮説を検証するために,報酬と連合学習した匂い刺激と報酬と連合学習していない匂い刺激により生じるミツバチの移動軌跡の違いを明確にするような軌跡特徴と …

    Technical report of IEICE. PRMU 113(431), 177-182, 2014-02-13

  • Advancing Localization Ability of PTAMM at Natural Environment by Improving Feature Extraction Strategy  [in Japanese]

    MAEDA Sakashi , IDE Syota , TSURUTA Naoyuki

    マーカーを必要としない拡張現実システムとして,PTAMM(parallel tracking and multiple mapping)というシステムがある.PTAMMには,事前準備として特徴点をカメラ位置と対応付けて学習させておく機能と,実際の運用としてカメラ位置を推定する機能がある.しかし,屋外では屋内に比べて誤推定が多いという問題があった.その原因を調査した結果,屋外に多い草木などから良く似 …

    Technical report of IEICE. PRMU 113(431), 73-76, 2014-02-13

  • A Study on Crack Extraction in Outcrop Picture for Geological Research  [in Japanese]

    HONDA Hironori , TAKESHITA Yu , MAEDA Sakashi , TSURUTA Naoyuki

    地質学研究の支援を目的として,地層が露わになった露頭の写真から断層の候補となる亀裂を自動検出する画像処理について報告する.地層は,粒径や構成物が異なった層が平行な帯となって重なったものであるので,空間周波数を特徴としたテクスチャ分類によって層の境界を検出する.亀裂の3つの特徴:(1)比較的長い線状であること,(2)周囲の平行な地層境界とは方向が異なる,(3)一枚の画像に含まれる亀裂の本数は少ない, …

    Technical report of IEICE. PRMU 113(431), 25-30, 2014-02-13

  • A Study for Clustering of Locomotion Patterns of Honey Bee Induced by Learned Odors  [in Japanese]

    Kawahara Masahiro , Ide Syota , Takahashi Shinya , Tsuruta Naoyuki

    ミツバチに関する生物学的研究の支援を目的として,ミツバチの移動軌跡を分類する方法について報告する.報酬と連合学習した匂い刺激を受けたミツバチは,その匂い源を探索する行動を起こし,その移動軌跡の形状にも特徴があるのではないかと言う生物学的な仮説がある.この仮説を検証するために,報酬と連合学習した匂い刺激と報酬と連合学習していない匂い刺激により生じるミツバチの移動軌跡の違いを明確にするような軌跡特徴と …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(432), 177-182, 2014-02-13

  • Advancing Localization Ability of PTAMM at Natural Environment by Improving Feature Extraction Strategy  [in Japanese]

    MAEDA Sakashi , IDE Syota , TSURUTA Naoyuki

    マーカーを必要としない拡張現実システムとして,PTAMM(parallel tracking and multiple mapping)というシステムがある.PTAMMには,事前準備として特徴点をカメラ位置と対応付けて学習させておく機能と,実際の運用としてカメラ位置を推定する機能がある.しかし,屋外では屋内に比べて誤推定が多いという問題があった.その原因を調査した結果,屋外に多い草木などから良く似 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(432), 73-76, 2014-02-13

  • A Study on Crack Extraction in Outcrop Picture for Geological Research  [in Japanese]

    HONDA Hironori , TAKESHITA Yu , MAEDA Sakashi , TSURUTA Naoyuki

    地質学研究の支援を目的として,地層が露わになった露頭の写真から断層の候補となる亀裂を自動検出する画像処理について報告する.地層は,粒径や構成物が異なった層が平行な帯となって重なったものであるので,空間周波数を特徴としたテクスチャ分類によって層の境界を検出する.亀裂の3つの特徴:(1)比較的長い線状であること,(2)周囲の平行な地層境界とは方向が異なる,(3)一枚の画像に含まれる亀裂の本数は少ない, …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(432), 25-30, 2014-02-13

  • Development of Database Management System for Graduate Study in Geology Laboratory

    高橋 伸弥 , 奥村 勝 , 鶴田 直之

    火山地質学において露頭情報を軸とした研究データの収集・蓄積は研究者個人だけでなく防災やアウトリーチの面からも非常に重要である.しかしこのようなデータベースの作成には多大な労力と時間が必要である.そこで,利用者がデータに付与した任意のタグを用いて自動分類することによりデータベース作成を省力化することを考える.このタグによるデータベース作成手法の有効性を検討するためには,ある程度の規模のデータが必要と …

    Record of Joint Conference of Electrical and Electronics Engineers in Kyushu 2014(0), 527-527, 2014

    J-STAGE 

  • A Study for Clustering of Locomotion Patterns of Honey Bee Induced by Learned Odors

    井手 翔大 , 本田 真理 , 高橋 伸弥 , 前田 佐嘉志 , 鶴田 直之

    ミツバチに関する生物学的研究の支援を目的として,ミツバチの移動軌跡(以下,軌跡)を分類する方法について報告する.報酬と連合学習した匂い刺激を受けたミツバチは,その匂い源を探索する行動を起こし,その軌跡の形状にも特徴があるのではないかと言う生物学的な仮説がある.この仮説を検証するために,パターン分類の手法を使って軌跡を分類し,報酬と連合学習した匂い刺激と報酬と連合学習していない匂い刺激により生じる軌 …

    Record of Joint Conference of Electrical and Electronics Engineers in Kyushu 2014(0), 379-379, 2014

    J-STAGE 

  • Detection of Locomotion Patterns of Honey Bee Using Cascade Classifier

    高橋 伸弥 , 鶴田 直之 , 藍 浩之

    蜜を得て巣に帰ってきたミツバチは,歩行軌跡の形状や大きさで蜜の所在地を仲間のミツバチに伝えていることが知られている.この情報交換のメカニズムを解明することは,ミツバチの社会性を理解するうえで生物学上の重要なテーマとなっている.これまでに,巣内の複数のミツバチの行動を,計算機を用いてモニタリングする手法の提案がなされているが,巣内の非常に密集したミツバチ環境に適用するには至っていない.そこで本研究で …

    Record of Joint Conference of Electrical and Electronics Engineers in Kyushu 2014(0), 380-380, 2014

    J-STAGE 

  • Development of Information Sharing Site for Outcrop Database

    奥村 勝 , 高橋 伸弥 , 鶴田 直之

    火山地質学において露頭情報を軸とした研究データの収集、蓄積は研究者個人だけでなく防災やアウトリーチの面からも非常に重要である。このような観点から我々はインターネット環境やモバイルデバイスを利用した火山噴火史情報データベース構築を目指し、その一環として一般ユーザ参加型の地図情報サイトを試験的に運用してきた。これまでの試験運用から得られた知見を基に火山露頭情報の収集と共有のための情報投稿サイトを新たに …

    Record of Joint Conference of Electrical and Electronics Engineers in Kyushu 2013(0), 494-494, 2013

    J-STAGE 

  • Development of Metadata Editor for Outcrop Database

    高橋 伸弥 , 奥村 勝 , 鶴田 直之

    火山地質学において露頭情報を軸とした研究データの収集、蓄積は研究者個人だけでなく防災やアウトリーチの面からも非常に重要である。大量かつ有益なデータを収集するためには,地質研究者から信頼性の高いデータを提供してもらうことが不可欠であることから,研究者自身にとっても利用する上で大きなメリットがあり,かつ共有可能なデータについてはその一部を公開してもらえるような仕組みが必要となる.そこで,研究者が個人的 …

    Record of Joint Conference of Electrical and Electronics Engineers in Kyushu 2013(0), 495-495, 2013

    J-STAGE 

  • A CS Unplugged Activity for Learning of Depth First Search and Stack Operations  [in Japanese]

    鶴田 直之 , 吉村 賢治 , 橋本 浩二 , 高橋 伸弥 , 廣嶋 道子

    深さ優先探索とスタックの利用を学習する CS アンプラグド教材を試作した.高等学校への出張講義で実践した結果を主に用いて評価を行い,その有効性について報告する.具体的には,迷宮に隠されている宝物を全て集めて帰ってくるアクティビティを試作した.これを導入として用いることにより,逆ポーランド表記の四則演算がスタックを用いて省スペース (少ないメモリ) で計算できることの理解を高めることができた.Thi …

    研究報告コンピュータと教育(CE) 2012-CE-117(14), 1-8, 2012-12-01

  • A conceptual design of database for active volcanoes based on computer science  [in Japanese]

    鶴田 直之 , 高橋 伸弥 , 奥村 勝

    月刊地球 34(5), 277-280, 2012-05

  • Development of Eruptive History and Informatics Database System

    高橋 伸弥 , 鶴田 直之 , 奥村 勝

    火山噴火史研究においては,第1次資料である露頭地質データの蓄積が極めて重要である.これまでにも露頭データベースを作成しようという試みは数多くなされているが,非定型かつ大量のデータを効率的に収集,管理するには至っていない.本発表では,露頭データベースを作成するにあたり,どのような要件が必要とされるか,どのようなアプローチが適切かを検討する.更に,プロトタイプとして用意した2種のサイト,(1)特定多数 …

    Record of Joint Conference of Electrical and Electronics Engineers in Kyushu 2012(0), 520-520, 2012

    J-STAGE 

  • 1 / 5
Page Top