塚本 昌彦 TSUKAMOTO Masahiko

ID:1000060273588

神戸大学大学院工学研究科 (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  504件中 1-20 を表示

  • Google Glassはどうなったのか?どうなるのか?

    塚本 昌彦

    情報処理 56(4), 402-404, 2015-03-15

    情報処理学会

  • F#を用いたセンサネットワークにおけるプログラミング手法の提案と実装 (知的環境とセンサネットワーク)

    永井 宏典 , 柳沢 豊 , 寺田 努 [他] , 塚本 昌彦

    無線センサネットワーク(WSN: Wireless Sensor Networks)は1種の分散システムであるため,アプリケーション開発の際,一般のプログラミング言語を用いるとプログラムは複雑になる.本研究では,関数型プログラミング言語であるF#を用いたセンサネットワークのためのプログラミング手法を提案する.ツリー状のネットワークを構成し,一つのノードをシンクノードとしてデータを集約するWSNを対 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(480), 269-276, 2015-03-02

  • F#を用いたセンサネットワークにおけるプログラミング手法の提案と実装 (モバイルネットワークとアプリケーション)

    永井 宏典 , 柳沢 豊 , 寺田 努 [他] , 塚本 昌彦

    無線センサネットワーク(WSN: Wireless Sensor Networks)は1種の分散システムであるため,アプリケーション開発の際,一般のプログラミング言語を用いるとプログラムは複雑になる.本研究では,関数型プログラミング言語であるF#を用いたセンサネットワークのためのプログラミング手法を提案する.ツリー状のネットワークを構成し,一つのノードをシンクノードとしてデータを集約するWSNを対 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(479), 229-236, 2015-03-02

  • F#を用いたセンサネットワークにおけるプログラミング手法の提案と実装

    永井 宏典 , 柳沢 豊 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    無線センサネットワーク (WSN: Wireless Sensor Networks) は 1 種の分散システムであるため,アプリケーション開発の際,一般のプログラミング言語を用いるとプログラムは複雑になる.本研究では,関数型プログラミング言語である F# を用いたセンサネットワークのためのプログラミング手法を提案する.ツリー状のネットワークを構成し,一つのノードをシンクノードとしてデータを集約す …

    情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム] 2015-UBI-45(53), 1-8, 2015-02-23

    情報処理学会

  • F#を用いたセンサネットワークにおけるプログラミング手法の提案と実装

    永井 宏典 , 柳沢 豊 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    無線センサネットワーク (WSN: Wireless Sensor Networks) は 1 種の分散システムであるため,アプリケーション開発の際,一般のプログラミング言語を用いるとプログラムは複雑になる.本研究では,関数型プログラミング言語である F# を用いたセンサネットワークのためのプログラミング手法を提案する.ツリー状のネットワークを構成し,一つのノードをシンクノードとしてデータを集約す …

    研究報告モバイルコンピューティングとユビキタス通信(MBL) 2015-MBL-74(53), 1-8, 2015-02-23

    情報処理学会

  • 格子状ネットワークにおけるReteアルゴリズムのルール処理順序決定手法の検討 (インターネットアーキテクチャ)

    川上 朋也 , 義久 智樹 , 柳沢 豊 [他] , 塚本 昌彦

    情報機器の小型化や軽量化,低価格化に伴い,ユビキタスコンピューティング環境が実現されつつある.ユビキタスコンピューティング環境では,環境内の個々のコンピュータを制御することにより,コンピュータ群全体でユーザの行動を支援することが望まれる.我々は現在,格子状ネットワークにおいてコンピュータ群をルールに基づいて効率的に制御するため,コンピュータ群へのReteアルゴリズムの割り当て手法を提案している.本 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(374), 1-6, 2014-12-18

  • デスクトップ上の画面変化に基づく取り消し操作把握支援手法

    坂本 有沙 , 片山 拓也 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    GUIにおいてユーザの直前の作業内容を取り消す操作は,あらゆるアプリケーションに導入されている.しかし,従来の取り消し操作は,瞬時に操作が実行されるため取り消された部分を見逃したり,作業を一時中断した場合や複数作業を並行して行っている場合に,ユーザが取り消された内容を把握できない状況が生じる.これまでにも取り消し操作を支援する研究が行われているが,それらはアプリケーションに依存し,汎用的なものは存 …

    情報処理学会論文誌 55(8), 1899-1908, 2014-08-15

    情報処理学会

  • 加速度センサによるジェスチャの早期認識手法の提案とその応用

    出田怜 , 村尾和哉 , 寺田努 , 塚本昌彦

    端末に搭載された加速度センサから得られる値を用いて端末の動きを検出することで従来のインタフェースでは困難であった入力が実現できる.一般的に加速度センサを用いたジェスチャ認識では,ジェスチャ終了後に認識処理を開始するため,ジェスチャ入力を行なってからフィードバックの出力までに遅延が生じ,インタフェースの操作性の低下につながる.本研究では,加速度センサを用いたジェスチャ認識において,途中までのジェスチ …

    研究報告モバイルコンピューティングとユビキタス通信(MBL) 2014-MBL-71(15), 1-7, 2014-05-08

    情報処理学会

  • BS-4-2 Reteアルゴリズムを用いた家庭内エネルギー管理システムの評価(BS-4.グリーン・イノベーションを支えるスマートセンシング・ネットワーク技術,シンポジウムセッション)

    川上 朋也 , 藤田 直生 , 義久 智樹 , 塚本 昌彦

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2014年_通信(2), "S-165"-"S-166", 2014-03-04

  • 消費電力削減のためのルール制御型エネルギーオンデマンドシステム

    藤田 直生 , 義久 智樹 , 塚本 昌彦

    テレビや空調といった電力機器の消費電力を抑制するためにエネルギーオンデマンドシステムが提案されている.エネルギーオンデマンドシステムでは,ホームサーバが電力を管理しており,総消費電力があらかじめ設定した上限を超えないようにするキャップ制御により,総消費電力を抑制できる.しかし,電力機器の制御方針に従い電力要求を変更することを想定しておらず,制御方針を記述する枠組みが提供されていなかった.利用者が制 …

    情報処理学会論文誌 55(2), 721-730, 2014-02-15

    情報処理学会

  • 行動の順序制約を用いた加速度データのラベリング手法

    村尾 和哉 , 鳥居 康幸 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    携帯端末に内蔵されたセンサや小型の装着可能なセンサを用いて人の動きを認識する技術を行動認識技術と呼び,ユーザに特化したシステムやサービスを提供する基盤技術となっている.行動認識システムを構築するためには,行動情報が付与(ラベリング)されたセンシングデータを用いて事前に行動モデルを作成しておく必要がある.ラベリングする方法として,一般的にはデータ収集中の行動をビデオカメラなどで撮影してセンサデータと …

    情報処理学会論文誌 55(1), 519-530, 2014-01-15

    情報処理学会

  • システム補助からの離脱を考慮したピアノ演奏学習システムの設計と実装

    竹川 佳成 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    近年,AR技術・VR技術・ロボット技術など科学技術の進展に伴い,テニス・ゴルフ・習字・楽器演奏・歌唱などの身体動作のスキル(本研究では技能と呼ぶ)の習得を補助する学習システムが多数提案されている.これらのシステムは習得したい技能の模範や学習者の誤りを提示することで,難度の高い技能を短時間で習得でき,学習効率の向上に寄与している.特に,動作直前あるいは動作中の模範の提示は,学習の敷居を下げ学習者に成 …

    コンピュータソフトウェア 30(4), 51-60, 2013-10-25

    J-STAGE 参考文献14件

  • 平面をインタラクティブにする加速度センサを用いたユーザアクション認識手法

    磯山直也 , 寺田努 , 塚本昌彦

    近年,インタラクティブシステムのためのユーザ行動認識手法が多数提案されている.情報提示システムがインタラクティブになることで,観客はシステムを自らの体で経験して楽しむことができ,システム提供者もより豊かな表現をすることができる.ユーザ行動には様々なものがあるが,システム設置の制限などの理由により,既存のシステムは特定のアクションの認識に特化しているものがほとんどである.本稿では,平面に複数の加速度 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-153(6), 1-8, 2013-05-17

    情報処理学会

  • モバイルエージェントを用いた格子状ネットワークを構成するユビキタスコンピュータ群の制御

    國本 慎太郎 , 藤田 直生 , 佐野 渉二 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    本論文では,格子状に配置されたユビキタスコンピュータ群に対して,それぞれのコンピュータが搭載する入出力デバイスをモバイルエージェントを用いて制御する手法を提案する.隣接するユビキタスコンピュータに移動しながら処理が行えるモバイルエージェントを用いることで,ネットワークトポロジを考慮しながらコンピュータ群全体を容易に制御できる.本研究ではモバイルエージェントのプログラムを実行すべきコマンドの羅列とと …

    情報処理学会論文誌 54(5), 1697-1708, 2013-05-15

    情報処理学会

  • 片手用キーボードによる打鍵間隔を活用した文字入力手法

    片山 拓也 , 村尾 和哉 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    近年のコンピュータ小型化にともない,ウェアラブルコンピューティングに関する注目が高まっている.ウェアラブルコンピューティング環境では,携帯性や装着性の観点から小型の入出力デバイスが望まれる.一般に,コンピュータへの文字入力デバイスとしてはキーボードが広く普及しており,多くのユーザがキーボードの入力に慣れ親しんでいる.しかし,キータッチのしやすさなどのユーザビリティに影響を与えるため,キーボードの単 …

    情報処理学会論文誌 54(4), 1667-1676, 2013-04-15

    情報処理学会

  • 虚偽情報フィードバックを用いた生体情報の制御手法

    中村 憲史 , 片山 拓也 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    近年,健康への意識の高まりから健康支援システムに対する注目が集まっているが,従来の健康支援システムは生体情報をもとにアドバイスを送るような間接的な支援がほとんどであった.本研究では,健康支援システムが提示する情報の内容をユーザが疑わないことを活用し,プラセボ効果を用いて生体情報を操作する新しい健康支援システムを提案する.本稿ではそのような健康支援システムを実現するために,運動時や緊張時のように心拍 …

    情報処理学会論文誌 54(4), 1433-1441, 2013-04-15

    情報処理学会

  • Airstic Drum:実ドラムと仮想ドラムを統合するためのドラムスティックの構築

    菅家 浩之 , 竹川 佳成 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    ドラムセットはさまざまな打楽器の組合せから構成されるが,個々の打楽器は大きく重いため,持ち運びが不便であったり,設置に広いスペースを必要としたりする.一方,モーションセンサを搭載したドラムスティックを用いて空間上の仮想打面を叩打することで擬似的にドラム演奏を行う仮想ドラムは,高い可搬性を持つが,叩打時のフィードバックがなく演奏しにくかったり,演奏法や音色が再現できないことから,実ドラムに慣れている …

    情報処理学会論文誌 54(4), 1393-1401, 2013-04-15

    情報処理学会

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