上條 秀元 KAMIJO Hidemoto

ID:1000060284824

宮崎大学生涯学習教育研究センター (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-15 of 15

  • One consideration to the making of 'the place to stay' for the senior citizen: in relation with activities of 'salon for contact'  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto

    本研究は、地域における高齢者の居場所づくりの意義を明らかにした上で、「ふれあいサロン」の現状の一端を調査・分析し、その課題を明確にしようとするものである。まず、高齢者の居場所づくりを、多くの勤労者が定年退職を迎える60代前半、心身の衰えが進む60代後半以降、認知症の進行など、心身の衰えがさらに進む時期の3つの段階に整理し、「ふれあいサロン」をその第2の段階に当たると位置づけた。次いで、2市町の「ふ …

    Bulletin of Education and Research Center for Lifelong Learning, University of Miyazaki (12), 1-20, 2007-03

    IR 

  • Analysis 'Lifelong Learning Leader Bank Self-diagnostic Table' of Cities, Towns and Villages  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto , Huruichi Katsuya

    市町村において、生涯学習を推進するために、生涯学習人材バンクを設置する動きが広がっている。しかし、それらが十分に機能していないという実状が広く見られ、活性化を図ることが課題となっている。そのためには、それぞれの人材バンクの実状に即して、どこに問題があり、どのような方策が求められているかを的確に診断することが求められている。そこで、新たに「生涯学習人材バンク自己診断表」を開発し、福岡県と宮崎県の市町 …

    Bulletin of Education and Research Center for Lifelong Learning, Miyazaki University (10), 1-18, 2005-03

    IR 

  • A Study of the Factors that Lead to the Development of Independent, Practical Learning Enthusiasm for the Natural Environment  [in Japanese]

    NOMURA Koichirou , KAMIJO Hidemoto , HARA Yoshihiko , KOBAYASHI Tatsushi , MIYATA Hitoshi

    Environmental education 14(1), 15-21, 2004-07-30

    References (3) Cited by (1)

  • Fundamental Study on the Policy of Support for Learning and Social Participation of The Aged  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto

    本研究は、高齢者の学習・社会参加に関する研究の視点・方法について、特に高齢者の日常生活の場である市町村の圏域における支援に注目して考察している。まず、研究の意義の明確化、先行研究の分析を行った上で、研究の手順を6段階に整理し、各段階毎に視点を整理した。この中で、家庭や地域の人間関係、高齢者の健康状態、プログラムの適切性や参加への支援体制を学習・社会参加に影響する要因として取り上げ、また、家庭・地域 …

    Bulletin of Education and Research Center for Lifelong Learning, Miyazaki University (9), 1-9, 2004-03

    IR 

  • 生涯学習指導者登録・活用システムの自己診断に向けて--現状分析に基づく自己診断表(試案)の開発  [in Japanese]

    上條 秀元 , 古市 勝也

    現在、少なからぬ市町村が人材バンクを設置して、指導者等に関する情報を収集するとともに、その登録と活用を図っている。しかし、それらが十分に機能していないという実状も見られる。そこで、実態調査により、課題を明確にするとともに、市町村がシステムの改善を図るための手がかりを提供するために、.生涯学習人材バンク自己診断表(試案)を開発した。この自己診断表は、人材バンクの全体構造における要素間の関連を考慮する …

    日本生涯教育学会論集 25, 11-19, 2004

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  • A Study of the Present Situation and Tasks of the 'Lifelong Learning Leader Bank' System  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto

    市町村において整備されつつある「生涯学習人材バンク」などの生涯学習指導者登録・活用システムの活性化と一層の普及を図るためには、実態を把握することが求められている。そこで、福岡県と宮崎県の市町村に対して行った調査の結果を分析し、今後の課題を整理した。これにより、人材バンクの設置率は約5割で他のシステムに比べて特に多いこと、人材バンクの今後の設置予定が約4割であること、人材バンク制度が「活用されている …

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning (8), 1-22, 2003-03

    IR 

  • Aspect for Analyzing the 'Lifelong Learning Leader Bank' System  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto

    近年、市町村において 「生涯学習人材バンク」 などの生涯学習指導者登録・活用システムが普及しつつある。 本稿は、 このようなシステムの活性化と一層の普及を図るための研究の視点を明確にすることを目的としている。 そのため、 生涯学習指導者の種類を3つの分野に整理した上で、 生涯学習指導者の登録・活用システムにおいて主な対象となるのは、「知識・技術の習得、態度変容などを促進する専門的指導者等」 である …

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning (6), 1-9, 2001-03

    IR 

  • Significance of Practice on Volunteer at the University Cultural Education  [in Japanese]

    上條 秀元

    本稿は大学教育におけるボランティア科目の意義を、 ボランティア実習の意義を中心として、 明らかにしようとするものである。 はじめに、 大学教育におけるボランティア科目開設の全国的な動向と背景、ボランティア科目開設の意義について考察した。 次いで、 宮崎大学の教養教育におけるボランティア科目の実践事例に基づき、 ボランティア実習の意義について考察した。 学生へのアンケートと報告書の分析により、ボラン …

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning (5), 1-13, 2000-03

    IR  Cited by (1)

  • 各地の生涯教育 通信衛星を利用した公開講座の可能性--大学間連携による講座の実施を通じて  [in Japanese]

    上條 秀元 , 仲野 寛 , 原 義彦

    Bulletin of the Association of Lifelong Education (21), 167-182, 2000

    IR 

  • Aspects and the Practice for Introducing Problem-solving Methods into the Learning Program for Adults  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto

    本稿は, 昨年度のセンター紀要論文を踏まえて, 問題解決技法の内容を生涯学習における学習方法との関連で明らかにするとともに, 実際の事例においてどのような技法が導入されたかを考察し, 今後の課題を示すものである。 まず, 問題解決技法と生涯学習の方法との関連について検討した。 そして, 問題解決技法は生涯学習の方法とは別個の, 独立した技法 (方法) ではなく, 生涯学習の方法の中で, 問題解決の …

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning (4), 1-12, 1999-03

    IR 

  • Development of Learning Program for Adults by Introducing a Problem-solving Method  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto

    本稿は、問題解決技法の意義やプロセスを整理した上で、この技法を導入した成人学習プログラム開発の事例を分析するものである。 まず、 問題解決技法の特徴について述べ、 問題解決を 「目標と現状のずれを埋めること」 と整理した。そして、 問題解決技法を 「原因解明型」 と 「手段追求型」 の2つのタイプに分類した。 また、 アメリカで広く導入されているアクティブ・ラーニングにおいて、 問題解決技法が重要 …

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning (3), 1-10, 1998-03-10

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  • On the Survey on Teachers' Consciousness of Ligelong Learning Aid in Miyazaki University  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto , Hara Yoshihiko

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning (3), 29-71, 1998-03-10

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  • A Study on the Willingness to Engage in Volunteer Activity : Focusing on the Consideration Paid to the Volunteer(s) by the Organizer  [in Japanese]

    Okada Kazuyuki , Kusano Katsuhiko , Kamijo Hidemoto , Hara Yoshihiko

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning 2, 33-39, 1997-01-20

  • From "the Cooperation of School and the Community" to "the Fusion of School and the Community" : Focusing on the Historical Analysis of the State Policy  [in Japanese]

    Kamijo Hidemoto

    本稿は,「学社連携」から「学杜融合」への施策の発展について,主として国の施策の史的分析により後づけようとするものである。まず,学社融合の概念を整理し,学社融合が学社連携の限界を超える方法であることなどを明確にした。次いで,戦後における国の施策の歴史を,「学社連携」の時期から「学社融合」の時期に大きく区分しながら分析した。この中で,学杜融合が,21世紀に向けての教育改革の取り組みの中で求められるよう …

    Bulletin of Miyazaki University Education and Research Center for Lifelong Learning (2), 1-9, 1997-01-20

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  • 生涯学習と大学 (特集/生涯学習と大学)  [in Japanese]

    Kamijou Hidemoto

    大学と学生 (377), 22-29, 1996-10

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