濱田 浩美 Hamada Hiromi

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  • A study of Arsenic Contamination of Groundwater during the Dry Season in Lowland Terai, Nepal  [in Japanese]

    濱田 浩美 , 中村 圭三 , 駒井 武 [他] , 大岡 健三 , 谷口 智雅 , 谷地 隆 , 松本 太 , 戸田 真夏 , 松尾 宏 , ギミル ハリ パラサド

    本研究ではネパール国内で最も高濃度の地下水ヒ素汚染が見られているが,調査が十分でないテライ低地のナワルパラシ郡パラシ付近の集落を対象にヒ素汚染の実態と季節変動に関する調査を行った。また,ここではヒ素濃度の季節変化と地質構造の解析から,ヒ素汚染のメカニズムを明らかにした。

    千葉大学教育学部研究紀要 62, 385-392, 2014-03

    IR 

  • Temperature change characteristics of subterranean quarry Oya Stone Museum in Tochigi Prefecture  [in Japanese]

    桑久保 綾香 , 濱田 浩美

    本研究では,大谷資料館の地下採石場跡の温度をデータロガーによって連続的にデータ収集し,その結果から,温度変化の特性を明らかにした。年間の温度変化は,地下空間にもかかわらず,温度変化が大きく,夏季は冷涼だが冬季は外気温に近い温度を示した。掘削穴からは空気の流入,流出があるため,冬季は密度の大きい冷気が流入し,温度を低下させる。しかし,夏季は冷気が流出しにくいため,温度変化は小さいことがわかった。

    千葉大学教育学部研究紀要 61, 447-455, 2013-03

    IR 

  • Investigation of Seasonal change of Water temperature and Water quality and Water balance on Lake Motosu-ko  [in Japanese]

    濱田 浩美 , 勝又 大樹 , 大八木 英夫

    本栖湖は,山梨県甲府市の南約22km,富士山の北西約17kmに位置し,864年に海(せのうみ)が青木ヶ原溶岩流によって堰き止められ,西湖・精進湖と分離して形成された堰止湖である。湖水面標高は900m,水深は富士五湖の中で最深の121mを有する。本研究では,年間を通して湖心において水温,主要イオン濃度の分析とpH4.8アルカリ度の測定を行った。これらの調査結果から,水温・水質の季節変化と水収支を明ら …

    千葉大学教育学部研究紀要 60(-), 459-468, 2012-03

    IR 

  • Limnological research on Lake Onuma  [in Japanese]

    近藤 智子 , 濱田 浩美

    本研究では,群馬県赤城大沼において結氷期も含めた1年間12回の調査を行い,水温,水質の鉛直分布,主要イオン濃度の分析を実施し,年変化を明らかにした。流入・流出河川や湧水は,水温,pH,電気伝導度,流量,主要イオンに着目し,赤城大沼の水質特性との関係と水収支について明らかにした。さらに,赤城大沼には近年作られた湖盆図がないため,光波測量により,湖盆図の作成を行った。

    千葉大学教育学部研究紀要 59, 319-332, 2011-03

    IR  Cited by (1)

  • Concentration-depth Profiles of Trace Nickel and Vanadium in Lake Mashu and the Possible Input of Anthropogenically Derived Nickel and Vanadium from the Atmosphere  [in Japanese]

    MINAMI Hirotsugu , SAKAGAMI Hirotoshi , BAI Junling , MANTOKU Kanako , HARADA Daisuke , TAKAHASHI Nobuo , ATSUYA Ikuo , FUKAZAWA Tatsuya , HAMADA Hiromi , IGARASHI Seiki , FUJIE Shin , KOBAYASHI Hiroshi , TANAKA Atsushi , JIN Kazuo

    摩周湖は,国連環境計画GEMS/Water(Global Environment Monitoring System/Water)プログラムのベースラインモニタリングステーションとして登録されている日本で唯一の湖である.本研究では,摩周湖水中ニッケル濃度の深度プロファイルを明らかにし,ニッケルの供給源に関する知見を得ることを目的に検討を行った.その結果,成層期の表層湖水中ニッケル濃度は温度躍層より …

    BUNSEKI KAGAKU 59(12), 1105-1111, 2010-12-05

    IR  J-STAGE  References (25)

  • Investigation of seasonal change of water temperature and water quality and water balance on Lake Yamanaka-ko  [in Japanese]

    濱田 浩美 , 北川 義人

    山中湖は,山梨県甲府市の南東約39km,富士山の東北東約15kmに位置し,富火山の噴火によって流出した鷹丸尾溶岩流が河川を堰き止めて形成した堰止湖で,富士五湖の中で標高が最も高く,湖水面積が最大の湖である。本研究では,年間を通して,湖心の鉛直分布の定期的な測定,主要イオン濃度分析,およびpH4.8アルカリ度測定を行った。また,全面結氷する年を特定するため,積算水温を算出した。これらの観測結果から山 …

    千葉大学教育学部研究紀要 58, 371-380, 2010-03

    IR 

  • Seasonal change in the water temperature and the electrical conductivity in Lake Motosu-ko  [in Japanese]

    大八木 英夫 , 濱田 浩美

    Proceedings of the Institute of Natural Sciences Nihon University Department of geosystem sciences (45), 289-299, 2010

  • Seasonal change in the water temperature and the electrical conductivity in Lake Motosu-ko  [in Japanese]

    大八木 英夫 , 濱田 浩美

    Proceedings of the Institute of Natural Sciences, Nihon University (45), 289-299, 2010

  • Water analysis of mineral water and consciousness investigation for the drinking water  [in Japanese]

    小野 日奈子 , 濱田 浩美

    現在,日本には,国産,輸入品あわせて500種類以上の様々なミネラルウォーターが飲料水として出回っている。日本の清涼飲料市場でのミネラルウォーターのシェアは12.7%にものぼる。ミネラルウォーターの消費は年々増加し,現代の日本において,なくてはならないものとなってきた。本研究では,132種類のミネラルウォーターの水質分析を行い,得られたデータを容器ラベルの栄養成分表示と比較をするとともに,生産国や原 …

    千葉大学教育学部研究紀要 57, 355-371, 2009-03

    IR 

  • 北海道摩周湖の長期的水位変動と水収支  [in Japanese]

    濱田 浩美 , 田中 敦 , 五十嵐 聖貴 , 南 尚嗣 , 深澤 達矢 , 小林 拓 , 藤江 晋

    Proceedings of General Assembly of The Japanese Society of Limnology 74(0), 162-162, 2009

    J-STAGE 

  • 摩周湖透明度年間変動解明のためのクロロフィル,濁度,光減衰係数の係留観測  [in Japanese]

    田中 敦 , 五十嵐 聖貴 , 藤江 晋 , 小林 拓 , 濱田 浩美 , 南 尚嗣 , 深澤 達矢

    Proceedings of General Assembly of The Japanese Society of Limnology 74(0), 153-153, 2009

    J-STAGE 

  • 摩周湖の水収支・地形変化  [in Japanese]

    濱田 浩美

    Proceedings of General Assembly of The Japanese Society of Limnology 73(0), 22-22, 2008

    J-STAGE 

  • 中性化した屈斜路湖に見られる近年の水質変化  [in Japanese]

    田中 敦 , 濱田 浩美 , 五十嵐 聖貴 , 深澤 達矢 , 藤江 晋

    Proceedings of General Assembly of The Japanese Society of Limnology 73(0), 127-127, 2008

    J-STAGE 

  • 公開シンポジウム参加者アンケート結果  [in Japanese]

    谷口 智雅 , 岸本 直之 , 関野 樹 , 藤井 智康 , 飯泉 佳子 , 鎌内 宏光 , 三宅 洋 , 濱田 浩美 , 吉田 恭司 , 丹野 忠弘

    Japanese journal of limnology 68(2), 341-344, 2007-08-20

  • 小・中・高等学校における水環境教育の扱いと課題  [in Japanese]

    濱田 浩美

    陸水學雜誌 = JAPANESE JOURNAL OF LIMNOLOGY 68(2), 316-317, 2007-08-20

  • The approach and the problems of environmental education in limnological frame work : Role of the Japanese Society of Limnology (Introductory remarks)  [in Japanese]

    HAMADA Hiromi , YOSHIDA Kyoji

    陸水學雜誌 = JAPANESE JOURNAL OF LIMNOLOGY 68(2), 315, 2007-08-20

  • The analysis about environmental education of water in compulsory schools in Japan and China  [in Japanese]

    山本 彩 , 濱田 浩美

    近年は大都市を中心に増大するごみ問題,生活排水による水質汚濁などの地域的な環境問題に加えて,オゾン層の破壊,地球の温暖化,酸性雨など,その被害・影響が一国にとどまらない地球規模での環境問題が注目されてきている。例えば,中国長江の汚染された排水は,東シナ海に流出し,海流への汚濁物質の拡散による水産物に与える影響が懸念される。現在,中国東部の経済発展は,環境問題への配慮が遅れ,近隣諸国にまで国境を越え …

    千葉大学教育学部研究紀要 55, 153-171, 2007-02

    IR 

  • 北海道摩周湖の循環と結氷  [in Japanese]

    濱田 浩美

    Proceedings of General Assembly of The Japanese Society of Limnology 72(0), 41-41, 2007

    J-STAGE 

  • 北海道摩周湖における湖流観測結果  [in Japanese]

    濱田 浩美 , 田中 敦

    Proceedings of General Assembly of The Japanese Society of Limnology 71(0), 207-207, 2006

    J-STAGE 

  • 小・中・高等学校における水環境教育の扱いと課題  [in Japanese]

    濱田 浩美

    Proceedings of General Assembly of The Japanese Society of Limnology 71(0), 106-106, 2006

    J-STAGE 

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