結城 皖曠 YUKI Kiyohiro

ID:1000060300696

メディア教育開発センター National Institute of Multimedia Education (2005年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-20 of 79

  • 1 / 4
  • Psychophysical Evaluation of a Haptic Display : Effect of Delay on Perception of Elasticity  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    近年、力覚ディスプレイの開発と普及が進み、仮想現実空間に新しい感覚モダリティーを提供するものとして注目されている。しかし力覚情報はリアルタイム性に対する要求条件が厳しく、微小な遅延がユーザに操作性の低下や違和感を与えることが知られている。本研究では、力覚ディスプレイで表現された仮想ばねの弾性知覚の遅延による影響を、心理物理学的手法を用いて測定した。その結果、遅延によりユーザは弾性を実際より小さく感 …

    Technical report of IEICE. CQ 105(17), 5-10, 2005-04-22

    References (8) Cited by (7)

  • B-11-29 Psychological Effect of Non-differential Response in Audio Communication with Delay : Application of Verbal Conditioning  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    Proceedings of the IEICE General Conference 2005年_通信(2), 433, 2005-03-07

  • Analysis of Visually Induced Body-Sway  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    観察者の視野の広範囲をカバーする視覚刺激が運動すると、それに合わせて観察者の身体が動揺することが知られている。視覚刺激の運動が単純な往復運動の場合、身体の動揺が視覚刺激の運動に対して、統計的に位相先行する傾向が観察された。身体の動揺が位相先行することは、、観察者が視覚刺激の運動を予測して姿勢制御を行なっていることを示唆する。そこで、今回は位相と身体動揺特性の関係を調べた。

    Technical report of IEICE. CQ 104(632), 13-18, 2005-01-20

    References (14)

  • Analysis of Visually Induced Body-Sway  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    観察者の視野の広範囲をカバーする視覚刺激が運動すると、それに合わせて観察者の身体が動揺することが知られている。視覚刺激の運動が単純な往復運動の場合、身体の動揺が視覚刺激の運動に対して、統計的に位相先行する傾向が観察された。身体の動揺が位相先行することは、、観察者が視覚刺激の運動を予測して姿勢制御を行なっていることを示唆する。そこで、今回は位相と身体動揺特性の関係を調べた。

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 104(634), 13-18, 2005-01-20

    References (14)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device Effect of Delay on Perception of Mass  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    近年力覚フィードバックデバイスの開発と普及が進み、仮想現実空間に新しい感覚モダリティーを提供するものとして注目されている。しかし力覚情報はリアルタイム性に対する要求条件が厳し<、ネットワークによる遅延や遅延変動がフィードバックに大きな影響を与えることが知られている。本研究では、力覚フィードバックデバイスによる慣性力呈示におけるフィードバック遅延の影響を、心理物理学的手法を用いて測定し、遅延の …

    Technical report of IEICE. CQ 104(441), 19-23, 2004-11-18

    References (10)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device Effect of Delay on Perception of Mass  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    近年力覚フィードバックデバイスの開発と普及が進み、仮想現実空間に新しい感覚モダリティーを提供するものとして注目されている。しかし力覚情報はリアルタイム性に対する要求条件が厳し<、ネットワークによる遅延や遅延変動がフィードバックに大きな影響を与えることが知られている。本研究では、力覚フィードバックデバイスによる慣性力呈示におけるフィードバック遅延の影響を、心理物理学的手法を用いて測定し、遅延の …

    IEICE technical report 104(443), 19-23, 2004-11-18

    References (10)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device : Effect of Delay on Perception of Viscous Damping  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    電気学会研究会資料. CMN, 通信研究会 2004(23), 25-30, 2004-09-16

    References (9)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device : Effect of Delay on Perception of Viscous Damping  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    ITE technical report 28(51), 25-30, 2004-09-16

    References (9)

  • Psychological Effect of Pseudo Response in Audio Communication with Delay : Application of Verbal Conditioning  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname , YUKI Kiyohiro

    伝送遅延を伴う音声通信において、相手の反応を待つ無音状態に、会話内容に依存しない相槌を疑似反応として挿入することにより、伝送遅延の心理的影響を軽減することを検討する。評価実験では、言語条件づけを利用して、往復954msの伝送遅延の心理的影響が疑似反応を挿入することにより、軽減されることを示唆する結果を得た。

    Technical report of IEICE. Thought and language 104(316), 1-6, 2004-09-10

    References (9) Cited by (1)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device : Effect of Delay on Perception of Viscous Damping  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    近年力覚フィードバックデバイスの開発と普及が進み、仮想現実空間に新しい感覚モダリティーを提供するものとして注目されている。しかし力覚情報はリアルタイム性に対する要求条件が厳しく、ネットワークによる遅延や遅延変動がフィードバックに大きな影響を与えることが知られている。本研究では、力覚フィードバックデバイスによる粘性抵抗力提示におけるフィードバック遅延の影響を、心理物理学的手法を用いて測定し、遅延の増 …

    Technical report of IEICE. CQ 104(309), 25-30, 2004-09-09

    References (9) Cited by (1)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device : Effect of Delay on Perception of Viscous Damping  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    近年力覚フィードバックデバイスの開発と普及が進み、仮想現実空間に新しい感覚モダリティーを提供するものとして注目されている。しかし力覚情報はリアルタイム性に対する要求条件が厳しく、ネットワークによる遅延や遅延変動がフィードバックに大きな影響を与えることが知られている。本研究では、力覚フィードバックデバイスによる粘性抵抗力提示におけるフィードバック遅延の影響を、心理物理学的手法を用いて測定し、遅延の増 …

    IEICE technical report. Image engineering 104(313), 25-30, 2004-09-09

    References (9)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device : Effect of Delay on Perception of Viscous Damping  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    近年力覚フィードバックデバイスの開発と普及が進み、仮想現実空間に新しい感覚モダリティーを提供するものとして注目されている。しかし力覚情報はリアルタイム性に対する要求条件が厳しく、ネットワークによる遅延や遅延変動がフィードバックに大きな影響を与えることが知られている。本研究では、力覚フィードバックデバイスによる粘性抵抗力提示におけるフィードバック遅延の影響を、心理物理学的手法を用いて測定し、遅延の増 …

    IEICE technical report. Office Information Systems 104(311), 25-30, 2004-09-09

    References (9)

  • Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device : Effect of Delay on Perception of Elastic Force  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    近年力覚フィードバックデバイスの開発と普及が進み、仮想現実空間に新しい感覚モダリティーを提供するものとして住目されている。しかし力覚情報はリアルタイム性に対する要求条件が厳しく、ネットワークによる遅延や遅延変動がフィードバックに大きな影響を与えることが知られている。本研究では、力覚フィードバックデバイスにおけるフィードバック遅延の影響を、心理物理学的手法を用いて測定し、遅延の増加がデバイスの反力を …

    Technical report of IEICE. CQ 104(188), 41-46, 2004-07-09

    References (8) Cited by (6)

  • Psychological Effect of Pseudo Response in Audio Communication with Delay : Application of Verbal Conditioning  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    伝送遅延を伴う音声通信において、相手の反応を待つ無音状態に、会話内容に依存せず、また影響も与えない相槌を疑似反応として挿入することにより、伝送遅延の心理的影響を軽減することを検討する。評価実験では、言語条件づけを利用して、往復940msの伝送遅延の心理的影響が疑似反応を挿入することにより、軽減されることを示唆する結果を得た。

    Technical report of IEICE. RCS 104(20), 85-89, 2004-04-16

    References (8) Cited by (1)

  • Psychological Effect of Pseudo Response in Audio Communication with Delay : Application of Verbal Conditioning  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    伝送遅延を伴う音声通信において、相手の反応を待つ無音状態に、会話内容に依存せず、また影響も与えない相槌を疑似反応として挿入することにより、伝送遅延の心理的影響を軽減することを検討する。評価実験では、言語条件づけを利用して、往復940msの伝送遅延の心理的影響が疑似反応を挿入することにより、軽減されることを示唆する結果を得た。

    Technical report of IEICE. CQ 104(22), 85-89, 2004-04-16

    References (8) Cited by (1)

  • B-11-2 The Psychophyisical Evaluation of Force Feedback Device  [in Japanese]

    MOCHIZUKI Kaname , YAMAZAKI Satoshi , OHNISHI Hitoshi , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    Proceedings of the IEICE General Conference 2004年_通信(2), 495, 2004-03-08

  • Phase Lead Phenomena in Visually Induced Body-Sway  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro , SUGIMOTO Yuji Y.

    観察者の視野の広範囲をカバーする視覚刺激が運動すると、それに合わせて観察者の身体が動揺することが知られている。視覚刺激の運動が単純な往復運動の場合、身体の動揺が視覚刺激の運動より位相的に先行する傾向が観察された。一方、視覚刺激の運動を観察者が予測できないようなものにすると、観察者の身体の動揺は位相的に遅れた。これらのことから、観察者が視覚刺激の運動を予測して姿勢制御を行なっていることが示唆される。 …

    Technical report of IEICE. CQ 103(661), 23-28, 2004-02-13

    References (14) Cited by (1)

  • Phase Lead Phenomena in Visually Induced Body-Sway  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro , SUGIMOTO Yuji Y.

    観察者の視野の広範囲をカバーする視覚刺激が運動すると、それに合わせて観察者の身体が動揺することが知られている。視覚刺激の運動が単純な往復運動の場合、身体の動揺が視覚刺激の運動より位相的に先行する傾向が観察された。一方、視覚刺激の運動を観察者が予測できないようなものにすると、観察者の身体の動揺は位相的に遅れた。これらのことから、観察者が視覚刺激の運動を予測して姿勢制御を行なっていることが示唆される。 …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 103(663), 23-28, 2004-02-13

    References (14)

  • B-11-1 Psychological Effect of Pseudo Response in Audio Communication with Delay : Application of Verbal Conditioning  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , YAMAZAKI Satoshi , MOCHIZUKI Kaname , NAKAMURA Naoto , YUKI Kiyohiro

    Proceedings of the IEICE General Conference, 494, 2004

    Cited by (1)

  • Phase Lead Phenomena in Visually Induced Body-Sway  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname , YUKI Kiyohiro , SUGIMOTO Yuji Y.

    観察者の視野の広範囲をカバーする視覚刺激が運動すると、それに合わせて観察者の身体が動揺することが知られている。視覚刺激の運動が単純な往復運動の場合、身体の動揺が視覚刺激の運動より位相的に先行する傾向が観察された。一方、視覚刺激の運動を観察者が予測できないようなものにすると、観察者の身体の動揺は位相的に遅れた。これらのことから、観察者が視覚刺激の運動を予測して姿勢制御を行なっていることが示唆される。 …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 103(489), 35-38, 2003-12-01

    Ichushi Web  References (14)

  • 1 / 4
Page Top