安藤 明伸 Ando Akinobu

Articles:  1-20 of 76

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  • 授業時の心拍数計測を用いた授業改善方法の提案  [in Japanese]

    川田 拓 , 安藤 明伸 , 川崎 聡大

    本研究では、簡便に計測した授業中における授業者の心拍変動が、授業改善の一つの要素として活用できる か検討するために、小型かつ簡便に心拍の測定が可能なスマートウォッチを用いて独自の心拍計測アプリケー ションを開発した。開発したアプリケーションは従来の計測の問題を解決するために、1)任意のタイミングで計測 を開始・終了できる、2)計測した心拍数のデータを他のデバイスからも開くことができる形式のファイル …

    宮城教育大学情報処理センター研究紀要 : COMMUE (25), 79-83, 2018

    IR 

  • Evaluation Support Mechanism of Wooden Works for Practice Learning Management System of Technology Education  [in Japanese]

    福谷 遼太 , 安藤 明伸 , 板垣 翔大 , 高橋 秀幸 , 木下 哲男

    一般的に1校1名の中学校技術科教員は,勤務の多忙化問題に直面しながら,木材加工などをともなう生徒のものづくり学習に関する知識と技能育成を行う必要がある.また,近年の生徒のものづくり経験の乏しさなどから,限られた時間内での生徒の技能上達が難しい現状がある.我々は,技術科教員と生徒を取り巻く問題を解決するために,技能学習管理システム(Practice Learning Management Syste …

    情報処理学会論文誌コンシューマ・デバイス&システム(CDS) 7(2), 51-63, 2017-05-25

    IPSJ 

  • The Development and Evaluation of a System for Class to Support the Training of Planing Motion  [in Japanese]

    ITAGAKI Shota , ANDO Akinobu , ABIKO Hiraku , HORITA Tatsuya

    <p>本研究では,かんな掛け動作の学習を支援するための授業用システムを開発し,中学校技術・家庭科技術分野の授業で利用し,評価を行った.本システムは,生徒がかんな掛け動作練習用アプリケーションおよび専用かんなを用いて練習を行うと,練習データを収集・蓄積し,そのデータを授業者に指導参考情報として提示するものである.本システムを用いた授業実践からは,生徒のかんな掛け動作が,練習前後で有意に向 …

    Japan Journal of Educational Technology 41(1), 65-75, 2017

    J-STAGE 

  • Development and Assessment of an Enlightening Material for Considering a Rule of Treating Smart Phones for Parents at Home  [in Japanese]

    ANDO Akinobu , TORIMURA Masato , KAWADA Taku

    <p> 本研究では,スマートフォンの利用に関するルール作りについて啓発する保護者向けのシナリオ型教材を開発した.この教材は,親子のスマートフォンの利用に関するトラブルの中で生じる意思決定場面の選択肢を選びエンディングに進むもので,主人公が子供の立場と,親の立場で進むものの2つで構成される.試験的に,小学校教員108名を対象に本教材を利用した模擬研修を行った結果,「ルールの必要性の理 …

    Japan Journal of Educational Technology 40(Suppl.), 33-36, 2017

    J-STAGE 

  • Class Practice Using the System to Support Studying Motion of Wood Processing and the System to Evaluate Quality of Wooden Works  [in Japanese]

    板垣 翔大 , 福谷 遼太 , 太田 あゆみ , 安藤 明伸 , 堀田 龍也

    日本教育工学会研究報告集 16(5), 257-262, 2016-12-17

  • Webブラウザベースのオブジェクト指向言語実行環境  [in Japanese]

    鳥居 隆司 , 田村 謙次 , 安藤 明伸 , 杵淵 信 , 森 夏節 , 川崎 直哉 , 大岩 幸太郎 , 中野 健秀 , 藤尾 聡子 , 古金谷 博

    2016PCカンファレンス論文集, 7-10, 2016-08

    IR 

  • Considering Learning Spaces and Technology for Active Learning  [in Japanese]

    稲垣 忠 , 板垣 翔大 , 小島 亜華里 , 服部 里衣子 , 安藤 明伸 , 佐々木 弘記 , 泰山 裕 , 森下 孟 , 林 向達

    日本教育工学会研究報告集 16(3), 69-76, 2016-07-02

  • 教養としてのプログラミング学習への期待 (プログラミング教育)  [in Japanese]

    安藤 明伸

    学習情報研究 (250), 46-49, 2016-05

  • Analyzing the Subject Content of Crop Production for Nurturing Living Things in Technology Education  [in Japanese]

    荒木 祐二 , 飯島 恵理 , 大谷 忠 , 谷田 親彦 , 安藤 明伸 , 入江 隆 , 上野 耕史 , 中西 康雅 , 東原 貴志 , 山﨑 淳 , 久保田 豊和

    技術科教育の研究 21, 1-9, 2016

  • 技術科教育課程編成における最新の教科専門分野の動向を取り入れた内容論的研究  [in Japanese]

    大谷 忠 , 入江 隆 , 中西 康雅 , 荒木 祐二 , 安藤 明伸 , 谷田 親彦 , 上野 耕史

    日本産業技術教育学会誌 = Journal of the Japan Society of Technology Education 58(2), 131-136, 2016

  • Arranging the Teaching Curriculum Focused on Information Educationincluded computer programming  [in Japanese]

    ASAMIZU Tomoya , NISHIKAWA Youhei , ANDO Akinobu

    <p>宮城教育大学附属中学校では,文部科学省研究開発指定を受け,新設教科「技術・情報科」の本格実施2年目となる。「技術・情報科」とはプログラミング教育を含む情報教育を柱とした教科であり,この「技術・情報科」を中心として,全教科での情報教育についての研究を進めている。評価については,ペーパーテストやパフォーマンス評価を行った。生徒の発達段階における目標設定や適切なカリキュラムであったかな …

    Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook 5(0), 51-52, 2016

    J-STAGE 

  • Development of Application that Solve Problems of Present Interactive White Board  [in Japanese]

    ITAGAKI Shota , ANDO Akinobu , KATO Takuya , HORITA Tatsuya

    <p>先行研究で挙げられている既存の電子黒板の課題を【ハードウェア面】,【ソフトウェア面】,【運用面】に分類した。本研究では,それらを解消するタブレットPC向けアプリケーションを開発し,教員を対象とした質問紙調査を行った。その結果,本プリケーションがおおむね使いやすいものであることが示唆された。既存の電子黒板がもつ課題の一定の解消が見込まれるアプリケーションを開発することができた。&l …

    Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook 5(0), 55-56, 2016

    J-STAGE 

  • Development of Scenario Type Teaching Materials to Foster the Judgment Ability about Using SNS for the Junior High School Students  [in Japanese]

    ANDO Akinobu , KATAOKA , SUZUKI Tetsuro , HASHIDO Noriaki , SATO Yo , MURAMATSU Hiroyuki

    近年,SNSの使用に関わる問題が増加し,大きな課題となっている.情報教育の観点からも,中学生がSNS使用のメリット・デメリットを踏まえて,適切に活用できる判断力を持つことが重要であると考えられる.そこで本研究は,中学生を対象に,SNS使用に関わる判断力を育成するシナリオゲーム型教材の開発を目的とした.開発したシナリオゲーム型教材は,中学生を主人公に,SNSのトラブルをテーマにしたシナリオブックおよ …

    Japan Journal of Educational Technology 39(Suppl), 65-68, 2016

    J-STAGE 

  • The ability to Live Independently through the Future~Arranging the Curriculum Focused on Information Education~  [in Japanese]

    ASAMIZU Tomoya , NISHIKAWA Youhei , ANDO Akinobu

    <p>宮城教育大学附属中学校では,文部科学省研究開発指定校2年目を迎え,新設教科「技術・情報科」での取組が始まっている。特に新設教科でプログラミング教育を中心とした,ディジタルについての学習と,その他の教科で学習されている,情報の要素を含んだアナログ的原体験に基づく学習とを対比させることで,新たな価値が見えてくると考えている。新設教科を含め,10教科での学びをもとに,新たな価値や考えを …

    Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook 4(0), 17-18, 2015

    J-STAGE 

  • A Survey of Children's and Students' Recognition of "Science" and "Technology"  [in Japanese]

    YATA Chikahiko , ANDO Akinobu , OTANI Tadashi , TAKENO Hidetoshi , UENO Koushi

    We examined children's and students' recognition of the concepts of "science" and "technology." A total of 3948 (947 elementary school children, 1,889 lower secondary school students and 1,112 upper s …

    Journal of Science Education in Japan 39(2), 124-133, 2015

    J-STAGE 

  • テキストマイニングによる授業評価アンケートの分析 : 共起ネットワークによる自由記述の可視化の試み  [in Japanese]

    越中 康治 , 高田 淑子 , 木下 英俊 [他] , 安藤 明伸 , 高橋 潔 , 田幡 憲一 , 岡 正明 , 石澤 公明

    本学の授業評価アンケートでは、学生からの意見を求めるために、各授業について自由記述を求めてきた。平成25 年度は通年で3,000 件を超える自由記述が得られている。しかし、これらの多数のデータを概観し、客観的に全体的な傾向を把握することは極めて困難である。また、要約しようにも分析者の恣意的・主観的な解釈となってしまう危険性からは逃れ難い。そこで、こうした危険性を可能な限り回避すべく、本稿では、「テ …

    宮城教育大学情報処理センター研究紀要 : COMMUE (22), 67-74, 2015

    IR 

  • Development and effective utilization of Cloud for Innovative Teaching system in the Miyagi-Collaborative Model  [in Japanese]

    安藤 明伸 , 石澤 公明 , 中井 滋 [他] , 村上 由則 , 松岡 尚敏 , 熊野 充利 , 大村 巌 , 林 政慶

    本研究では,文部科学省の「地(知)の拠点プロジェタト(Center of Community)」にて,国内で唯一採択された教員養成大学として,宮城協働モデルによる次世代型教育の開発・普及に取り組んでいる。この中で,大学(学生, 教員)と地方自治体(学校,教育委員会)との協働により,学び続け質的向上を目指すイノベーティブ・ティーチャーを養成・育成している。その中核の「場」を提供するのがCIT(Clo …

    宮城教育大学紀要 50, 215-222, 2015

    IR 

  • A-06 ICTを活用した高等学校学習指導改善の試み2(研究発表)  [in Japanese]

    TABARTA Kenichi , TAIRA Makio , ANDO Akinobu

    日本理科教育学会東北支部大会講演要旨集 (54), 11, 2015

    NDL Digital Collections 

  • PE030 ICTを活用した21世紀型スキル獲得に関する授業実践とその効果測定 : メタ認知能力の変化:高一ギャップと高一ジャンプ(教授・学習・認知,ポスター発表E)  [in Japanese]

    平 真木夫 , 田幡 憲一 , 安藤 明伸

    Annual convention of the Japanese Association of Educational Psychology 57(0), 453, 2015

    J-STAGE 

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