中村 信人 Nakamura Nobuto

ID:1000070016575

広島大学 Hiroshima University (2003年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 79

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  • A Reactive Kanban System Based on Inventory Levels  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    益々激しくなる生産環境の変化に対して機敏に対応するために, 多段階システムに対する生産や運搬の指示方式であるかんばん方式に対して, 適応型かんばん方式が提案されている.提案されている方式では, 需要の時系列データから非定常変動を検知し, 各工程のかんばん枚数を調整することにより, 検知した非定常変動に適応させている.結果として方式の効果が在庫削減にみられることから考えると, 直接在庫実績に基づいて …

    Journal of Japan Industrial Management Association 54(3), 160-167, 2003

    J-STAGE  References (8) Cited by (2)

  • Management Issues and New Business Strategies for Smaller Regional Wholesale Businesses  [in Japanese]

    KATAOKA Takayuki , MORIKAWA Katsumi , TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    本研究では, 危機的状況にある地域卸売業の経営課題をアンケート調査結果の分析を通して明らかにするとともに, 生き残り戦略についても提案する.官公庁などでは従来から卸売業に対するアンケートを実施しているが, 多くの場合, 設問ごとの結果しか集計されておらず, 取扱業種間に存在する関連性分析や各カテゴリーの分類にまでは至っていない.しかしながら, 近年の卸売業界の構造は複雑化してきており, アンケート …

    Journal of Japan Industrial Management Association 54(1), 60-70, 2003

    J-STAGE  References (6)

  • Finding a Minimum Makespan Schedule for the Job-Shop Problem by Branch and Bound using the Lagrangean Relaxation Technique  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , NAKAMURA Nobuto

    本研究では, ジョブショップのメイクスパン最小スケジュールを, アクティブスケジュールの生成手続きに沿いながら探索する手法の効率化を試みた.時間軸に沿ってオペレーションを割り付けていく場合, 割り付け可能なオペレーションのいずれを優先的に選ぶことが望ましいのかを早い分枝の段階で正確に判断することが難しい.そこで, 対象問題をラグランジュ緩和した問題を解いて求まる各オペレーションの平均処理開始時刻を …

    Journal of Japan Industrial Management Association 53(6), 466-473, 2003

    J-STAGE  References (10) Cited by (1)

  • ジャストインタイム生産ラインの管理方式  [in Japanese]

    高橋 勝彦 , 中村 信人

    [O]perations research as a management science [r]esearch 47(4), 220-224, 2002-04-01

    References (15)

  • Decentralized Control of Reactive Kanban System  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    益々激しくなる生産環境の変化に対して機敏に対応するために, 多段階システムに対する生産や運搬の指示方式であるかんばん方式に対して, 適応型かんばん方式が提案されている.しかし提案されている方式では, 需要の非定常変動を検知すると, すべての工程に対するバッファサイズを一括して決定し, 非定常変動に集中型で適応させている.各工程に対して分散型で指示するかんばん方式の特徴から考えると, 需要の非定常変 …

    Journal of Japan Industrial Management Association 53(4), 302-310, 2002

    J-STAGE  References (11)

  • 適応型ジャストインタイム生産方式(統合オペレーション)  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集 2001, 182-183, 2001-05-01

  • On the Minimum Makespan Schedules of a Job Shop considering the Uncertainty of Processing Times  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , NAKAMURA Nobuto

    ジョブショップのメイクスパン最小化問題は処理時間が既知の確定値として取り扱われることが多いが, 実際の生産現場において, スケジュール作成時に想定した処理時間がそのまま実現値になるとは限らない.従って, 処理時間の不確実性をあらかじめ考慮に入れ, その実現値にあまり影響を受けないメイクスパン最小なスケジュールを選ぶという方法が有益と思われる.本研究では, 1つのオペレーションの1単位時間の処理時間 …

    Journal of Japan Industrial Management Association 52(5), 211-220, 2001

    J-STAGE 

  • On the Minimum Makespan Schedules of a Job Shop Considering the Uncertainty of Processing Times  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , NAKAMURA Nobuto

    ジョブショップのメイクスパン最小化問題は処理時間が既知の確定値として取り扱われることが多いが, 実際の生産現場において, スケジュール作成時に想定した処理時間がそのまま実現値になるとは限らない.従って, 処理時間の不確実性をあらかじめ考慮に入れ, その実現値にあまり影響を受けないメイクスパン最小なスケジュールを選ぶという方法が有益と思われる.本研究では, 1つのオペレーションの1単位時間の処理時間 …

    Journal of Japan Industrial Management Association 52(4), 211-220, 2001

    J-STAGE  References (10) Cited by (1)

  • A Reactive Kanban System with a Neural Network  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , Nobuto NAKAMURA

    益々激しくなる生産環境の変化に村応するために, 適応型かんばん方式が提案されている.提案されている方式では, 管理図を応用することにより需要の時系列データから非定常変動を検知し, 各工程のかんばん枚数を動的に制御している.本研究では、非定常変動をより迅速に検知するために, ニューラルネットワークを応用した適応型かんばん方式を提案する.提案した方式では, 需要の時系列データを入力信号, それに対する …

    Journal of Japan Industrial Management Association 52(1), 3-10, 2001

    J-STAGE  References (11) Cited by (2)

  • Comparative Study of Two Production Planning Models under Demand Uncertainty  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , MAKAMURA Nobuto

    Journal of Japan Industrial Management Association 51(3), 227-236, 2000-08-15

    References (5)

  • A Reactive Kanban System for Mean and Variance Changes in Demand  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    Journal of Japan Industrial Management Association 51(3), 203-212, 2000-08-15

    References (10) Cited by (2)

  • An Optimization Approach for Job Shop Planning and Scheduling  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , NAKAMURA Nobuto

    Journal of Japan Industrial Management Association 51(3), 168-176, 2000-08-15

    References (7)

  • Comparative Analysis of JIT Ordering Systems  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    Journal of Japan Industrial Management Association 50(6), 371-380, 2000-02-15

    References (10)

  • Comparative Analysis of JIT Ordering Systems  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    ジャストインタイム指示方式は, ジャストインタイム生産を実現するための生産や運搬の開始を指示する方式であるが, 従来から色々な方式が開発されている.各工程に対して同一の考え方で指示する方式として, かんばん方式やコンカレント型指示方式が, また, 工程により異なる考え方で指示する方式として, CONWIP方式がある.今まで十分にそれらの比較検討が行われているとはいえないことから, 本研究では, そ …

    Journal of Japan Industrial Management Association 50(6), 371-380, 2000

    J-STAGE  Cited by (1)

  • Comparative Study of Two Production Planning Models under Demand Uncertainty  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , NAKAMURA Nobuto

    本研究では単一工程, 単一製品, 多期間の生産計画問題を取りあげ, 製品需要が予測値とその実現確率の有限の組で各期ごとに与えられている状況を論究する.需要量が確定する前に生産量を決定しなければならないが, それと同時に追加生産のための生産能力確保を行うことで, 確定した需要量が期首に与えられた後に追加生産を行うことの可能な環境を想定し, 確率的計画法に基づくモデル化を行った.期首在庫量に基づいて固 …

    Journal of Japan Industrial Management Association 51(3), 227-236, 2000

    J-STAGE 

  • A Reactive Kanban System for Mean and Variance Changes in Demand  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    多段階システムに対する生産や運搬の指示方式であるかんばん方式に対して, 需要の非定常な変化に対する適応型かんばん方式が提案されている.しかしその方式では, 需要の平均到着間隔の非定常な変化のみを考慮し, 分散は一定で既知として扱っている.分散も非定常に変化する場合には, その変化を検知することと, その変化をもとに平均の変化を検知する必要がある.本研究では, 需要の到着間隔の平均ばかりでなく, 分 …

    Journal of Japan Industrial Management Association 51(3), 203-212, 2000

    J-STAGE  Cited by (3)

  • An Optimization Approach for Job Shop Planning and Scheduling  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , NAKAMURA Nobuto

    本研究ではジョブショップを対象として, 製品需要に対する費用最小な生産計画を求め, 次にその生産計画を実現しうる生産スケジュールを求めるという近似最適化アプローチを提案する.まず, 生産計画問題の能力制約条件式を拡張可能な形で表現するとともに, ラグランジュ緩和によって各製品ごとの部分問題に分割する.スケジューリング問題は, 最大完了時刻を最小化する分枝限定法を採用するとともに, 過去のスケジュー …

    Journal of Japan Industrial Management Association 51(3), 168-176, 2000

    J-STAGE 

  • A Reactive Kanban System by Allocation of the Number of Kanbans  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    Journal of Japan Industrial Management Association 50(5), 333-340, 1999-12-15

    References (14)

  • Distributed Scheduling for a Job Shop  [in Japanese]

    MORIKAWA Katsumi , NAKAMURA Nobuto

    Journal of Japan Industrial Management Association 50(5), 290-298, 1999-12-15

    References (10) Cited by (2)

  • A Reactive Kanban System by Allocation of the Number of Kanbans  [in Japanese]

    TAKAHASHI Katsuhiko , NAKAMURA Nobuto

    かんばん方式は, 多段階の生産システムに対する生産指示方式の中でも代表的な方式の1つであり, 従来から色々研究されてきた.しかしながらそれらの研究においては, いずれも需要の定常変動を前提としている.最近では, 非定常な需要変動への適応能力が生産指示方式にも求められていることから, かんばん方式にそのような適応能力を持たせた, 適応型かんばん方式について研究してきた.ただしその研究では, 各工程の …

    Journal of Japan Industrial Management Association 50(5), 333-340, 1999

    J-STAGE  Cited by (1)

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