辻尚吏 TSUJI Takashi

ID:1000070016666

千葉大学理学部数学・情報数理学科 Department of Mathematics and Informatics, Faculty of Science, Chiba University (1996年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-8 of 8

  • The Language BQL and Its Implementation  [in Japanese]

    IKEDA Yasuo , HOSONO Chiharu , TSUJI Takashi

    ν行為はプログラムを数学的に表現したものである. 本論文では ν行為を計算機で解釈・実行するための言語BQLとその解釈系のアルゴリズムを紹介し その正当性について述べる・ν行為は論理式中の自由変数を少なくとも1つνxなる表現である質変数で置き換えたもので 自由変数が現在の割当 質変数が新しい割当を表すものである. たとえば通常のプログラム言語の算術代入文X : = f(X)はνx = f( …

    IPSJ Journal 37(4), 546-555, 1996-04-15

    IPSJ  References (13)

  • Verifications of Parallel Program Systems using the Latice Model of the Tense Logic  [in Japanese]

    塩 雅之 , 五十嵐 滋 , 辻 尚史 , 水谷 哲也 , 白銀 哲也

    有理数時間を扱うプログラム検証のための形式的体系であるenvelope systemを提示する。時刻で真理値の変化する命題の真理集合-解釈が真である時刻の集合-を考え、閉包概念を特殊化したenvelopeと呼ぶ集合演算子を定義した。これにより、プログラム検証を容易かつ厳密に遂行できるようになった。最後に、並行プログラム系についての基本的かつ高度な概念と問題点を持つDekkerの解の飢餓回避問題につ …

    全国大会講演論文集 第50回(ソフトウェア), 303-304, 1995-03-15

    IPSJ 

  • Representations of Phrase Expressions Using Geometrical Figures : In the Case of Piano Playing  [in Japanese]

    清野 桂子 , 五十嵐 滋 , 辻 尚史

    音楽における表情付けは一般にフレーズ単位で行われる。計算機による演奏に表情を持たせることを考えるとき、人間の演奏表情を解析することが不可欠になってくるが、本研究ではその一つの手法として、演奏表情をフレーズ単位で図形的に表現することを試みた。これにより、演奏作法や演奏者の個性などが容易に確認できるようになった。

    全国大会講演論文集 第50回(応用), 377-378, 1995-03-15

    IPSJ 

  • Description and Verification of an Automatic Accompaniment System by a Virtual Text with Rendezvous  [in Japanese]

    白銀 哲也 , 五十嵐 滋 , 辻 尚史 , 水谷 哲也

    CSPを拡張し、音楽情報処理のための並行プログラミング言語CMP(Communicating Musical Processes)を提示する。我々の研究グループでは入力信号に対し0.5秒遅れて反応するMIDI楽器(グランドピアノ)を制御して、人間の主旋律の演奏に合わせて伴奏する自動伴奏システムを実装中である。演奏の速さに注目すると、正常な演奏は主旋律と伴奏が適当な間隔で同期している状態と考えられる …

    全国大会講演論文集 第50回(応用), 369-370, 1995-03-15

    IPSJ 

  • An Analysis of a Real Time Problem Using ν - Conversion and Its Safety Conditions  [in Japanese]

    TOMITA Kohji , TSUJI Takashi , IGARASHI Shigeru

    本論文では、実時間を扱う並行プログラム系における性質の解析について述べる。ここでは、二つのプロセスからなるものを考え、一方のプロセスにバッファがあり、他方からはそれに空きがあるか否かを調べられないという機械構成の場合に、バッファが溢れないように通信を行うためにはどうするかということを考える。そのためには、実際の処理時間を知ることが必要となる。ここではν転換を用いてこのプログラムの性質の解桁を行うこ …

    IPSJ Journal 34(5), 1099-1106, 1993-05-15

    IPSJ  References (22)

  • A Logical Approach to Endplay Strategies of Contract Bridge  [in Japanese]

    佐々木 裕 , 細野 千春 , 辻 尚史 , 五十嵐 滋

    ゲームの中には、三山崩しや数取りゲームなどのように古くからその必勝法の存在が知られているものがある。本稿では、カードゲーム、コントラクトブリッジ(contract bridge)[1]のプレイを題材として、先手側必勝となるときの各プレイヤーの手札(ハンド)の満たすべき条件を論理的に表現し、さらに各プレイヤーの残りの手札が3枚以下のエンドブレイ(end play)における必勝戦術に関する考察を行い、 …

    全国大会講演論文集 第42回(人工知能及び認知科学), 263-264, 1991-02-25

    IPSJ 

  • Preservation of Specifications of Programs by Locomorphism  [in Japanese]

    MIZUTANI Tetsuya , IGARASHI Shigeru , TSUJI Takashi

    Journal of Saitama Junior College 1, 65-72, 1990-03-20

  • プログラムの自動検証  [in Japanese]

    辻 尚史

    The Journal of the Institute of Electronics and Communication Engineers of Japan 64(5), p501-506, 1981-05

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