大槻 説乎 Setsuko Otsuki

ID:1000070037745

広島市立大学情報科学部 Faculty of Information Sciences, Hiroshima City University (2006年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 82

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  • Keyboard Lesson System for Schoolchildren (<Special Issue>Studies on Practical Use of e-Learning)  [in Japanese]

    NAKAMURA Manabu , TAGUMA Tomoyuki , KANNO Hidehiro , TAMAI Motohiro , IWANE Noriyuki , OTSUKI Setsuko , MATSUBARA Yukihiro

    近年,コンピュータが学校教育に導入され,すべての児童がキーボードを使うようになった.しかし,小学校でのタイピング学習の指導方法は確立されておらず,教師は独自の指導方法を模索している.また,タイピングを学習するためのシステムとして多くのものが公開・市販されているが,小学校での使用を考慮したシステムは少ない.このような背景から,本研究では,小学校におけるタイピング学習について調査し,児童と教師の両方を …

    Japan Journal of Educational Technology 29(3), 339-347, 2006

    J-STAGE  References (4)

  • A Study on Effective Comprehension Support by Assortment of Multiple Comprehension Support Methods  [in Japanese]

    NAKAMURA Manabu , KAWAGUCHI Yoshiki , IWANE Noriyuki , OTSUKI Setsuko , MATSUBARA Yukihiro

    理解支援手法には長所と短所が存在する.よって,ある支援を行う上で効果的な理解支援手法でも,別の支援領域では効果が期待できず,逆に学習の行き詰まりの原因となる可能性がある.しかし,理解支援手法の長所と短所は相補的な役割を果たす.これらを考慮し,理解支援手法が相補的に役割を果たすように組み合わせることで,より効果的な理解支援が可能になると考えられる.本研究では,複数の理解支援手法をもつ複合学習環境を作 …

    The IEICE transactions on information systems Pt. 1 88(1), 56-65, 2005-01-01

    IR  References (11) Cited by (1)

  • Keyboard Lesson System for Schoolchildren  [in Japanese]

    KANNO Hidehiro , TAGUMA Tomoyuki , TAMAI Motohiro , NAKAMURA Manabu , IWANE Noriyuki , OTSUKI Setsuko , MATSUBARA Yukihiro

    近年,コンピュータが学校教育に導入され,すべての児童がキーボードを使うようになった.しかし,小学校でのタイピング学習の指導方法は確立されておらず,教師は独白の指導方法を模索し,採用している.また,タイピングを学習するためのシステムとして多くのものが公開・市販されているが,小学校での使用を考慮したシステムは少ない.このような背景から,本研究では,小学校におけるタイピング学習について調査し,児童と教師 …

    IEICE technical report. Education technology 103(697), 209-214, 2004-02-27

    References (7) Cited by (1)

  • A Study on Effective Learning Support by Assortment of Multiple Support Methods  [in Japanese]

    KAWAGUCHI Yoshiki , NAKAMURA Manabu , IWANE Noriyuki , OTSUKI Setsuko , MATSUBARA Yukihiro

    e-learningにおける理解支援手法には長所と短所が存在する。よって、ある支援を行う上で効果的な理解支援手法でも、別の支援領域では効果が期待できず、逆に学習の行き詰まりの原因となる可能性がある。しかし、理解支援手法の長所と短所には相補的な関係が存在する。これらを考慮し、理解支援手法が相補的に役割を果たすよう組み合わせて使用することで、より効果的な理解支援が可能になると考えられる。本研究では、理 …

    IEICE technical report. Education technology 103(697), 41-46, 2004-02-27

    References (5)

  • Towards Conceptual Ontology-based Text Retrieval  [in Japanese]

    IWANE Noriyuki , OHTA Tetsuya , NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko , MATSUBARA Yukihiro

    e-Learning教材の索引を提供するための検索法とProlog言語のオントロジーを用いた実験について報告する.本手法ではオントロジーを用いて関連語や複数の単語から連想される単語を探し出し,語彙の関係などからより重要な箇所を得る.

    IEICE technical report. Education technology 103(536), 105-110, 2003-12-12

    References (7) Cited by (1)

  • A Study on Identification of Error Origin and Student Model in Keyboard Lesson  [in Japanese]

    KANNO Hidehiro , TAGUMA Tomoyuki , TAMAI Motohiro , NAKAMURA Manabu , IWANE Noriyuki , OTSUKI Setsuko , MATSUBARA Yukihiro

    日本教育工学会大会講演論文集 19(1), 113-114, 2003-10-11

    References (1) Cited by (2)

  • Error Identification Using Grammatical-Tree for Reading Mathematical Expression  [in Japanese]

    IKEDA Koji , NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko

    実用的な知的教育システムの構築を目標とした場合,学習者の解答に対して適応的な学習支援を行うためには,システム側で誤りを含んだ学習者の解答を再構築する機能が必要となる.この機能の有効な実現方法として,本論文では構文木を利用した誤り同定法を提案する.教材として"数式の読みの英文表記"を取り上げ,問題として提示された数式からDCGを用いて導出した構文木と,学習者の解答からDCGを用いて導出した構文木とを …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 85(6), 560-565, 2002-06-01

    References (9)

  • A Study on Assisting in Prolog Program Comprehension Using Stepwise Refinement and Stepwise Comparison  [in Japanese]

    DEGUCHI Yoshiyuki , NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko

    プログラムを書く際にはプログラム言語特有の文法や各種パラメタの持つ意味を理解する必要がある。さらに優れたプログラムを読むことによる典型的なプログラムの記述法を知る必要もある。プログラムについての知識を獲得させる方法として静的な方法を用いた場合には処理の流れが分かりにくくなるという欠点が見られる。本稿ではPrologプログラムを書くために必要な知識の獲得支援方法として、前方及び後方へのステップワイズ …

    IEICE technical report. Education technology 102(65), 47-52, 2002-05-10

    References (4)

  • A Study on Assistance in Acquiring Meta-Cognition through Assorting Support Methods for Comprehension  [in Japanese]

    KAWAGUCHI Yoshiki , MORI Hiromitu , NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko

    これまでにe-ラーニングにおける様々な理解支援手法が研究されてきた。それぞれの手法は長所と短所を持っている。ここで、複数の理解支援手法を必要に応じて、同時に複合的に利用することによって、それぞれの長所で短所を補い、より実用的な支援環境が構築できると考え、マルチメディア複合環境を製作した。本論文では初等力学を対象として、この複合的利用がどのようにメタ認知の獲得支援において効果的であるかを検討する。特 …

    IEICE technical report. Education technology 102(65), 41-46, 2002-05-10

    References (7)

  • Error Identification using structure-tree for Reading Mathematical Expression  [in Japanese]

    IKEDA Koji , HASE Masahiro , NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko

    実用的な知的教育システムの構築を目標とした場合, 学習者の解答に対して適応的な学習支援を行うためには, システム側で誤りを含んだ学習者の解答を再構築する機能が必要となる.この機能の有効な実現方法として, 本稿では構文木を利用した誤り同定法について報告する.教材として"数式の読みの英文表記"を取り上げ, 問題として提示する数式からDCGを用いて導出した構文木と, 学習者の入力した英文からDCGを用い …

    IEICE technical report. Education technology 100(420), 103-110, 2000-11-03

    References (5)

  • A Study on The Individual Adaptation Type CounterExample Formation Technique  [in Japanese]

    HANAMOTO Kazuhiro , HONDA Junko , OTSUKI Setsuko

    学習者のもつ誤りを証明するための有効な手法として反例を提示する方法がある.反例生成に関する従来の研究はITS(Intelligent Tutoring System)においてあらかじめ誤り知識と反例に関する知識を埋め込んでおく方法と, ILE(Intaractive Learning Environment)でエラーベースシミュレーションを行う方法である.これらは, いずれも領域依存な反例生成手法 …

    IEICE technical report. Education technology 100(420), 95-102, 2000-11-03

    References (3)

  • The Education System for Electric Circuit in Virtual School  [in Japanese]

    KUSANO Ryutaro , ITAYA Shinsuke , NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko

    従来のマイクロワールド型の教育支援システムでは学習者主導型学習が行える反面、意図推定ができないため、学習者モデルを構築できず、そのため理解状態を把握することが困難となり、行き詰まった学生を支援することができない。本研究では小・中学生を対象とした電気回路を教材とし、電気回路の可視性と局所性を用いて仮説と操作候補を生成し、学習者の操作の意図を推定できる。またバーチャルスクール上の教育システムであるため …

    IEICE technical report. Education technology 100(420), 75-82, 2000-11-03

    References (6)

  • The question and the replying about Dynamics Micro World for Virtual School  [in Japanese]

    MORI Hiromitsu , MORI Yuji , NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko

    インターネットを利用したバーチャルスクールの初等力学教材のひとつとして、マイクロワールドを使用する方法について提案する。マイクロワールド型の教育システムは、学習者の興味を高め、主体性を伸長し、発見的学習を支援するという長所を持っている。しかし、バーチャルスクールに必要な、説明や質問・応答といった機能は併せ持っていない。本論文では、マイクロワールドの対象領域における説明、質問・応答のために、定性推論 …

    IEICE technical report. Education technology 100(420), 67-74, 2000-11-03

    References (7) Cited by (1)

  • Collaboration Tool for Assisting Discussion on Virtual School  [in Japanese]

    NAKAMURA Manabu , OTSUKI Setsuko

    テキストベースのコラボレーションツール(電子メール, ネットニュース, チャットなど)には, 発言を時間軸に沿って並べるものや引用関係を利用して並べるものが存在する.しかし, 内在する因果関係や論理構造を把握するために, 別のツール(例えば, テキストエディタなど)を使用して発言の内容を整理し直すことが必要となる状況も稀ではない.本稿では, バーチャルスクールにおける遠隔討論において, ユーザがノ …

    IEICE technical report. Education technology 100(420), 59-66, 2000-11-03

    References (2) Cited by (2)

  • ネットワークサーバ管理支援ツールに関する研究  [in Japanese]

    玉井 基宏 , 大槻 説乎 , 前田 香織 , 染岡 慎一

    日本教育工学会大会講演論文集 16(2), 427-428, 2000-10-07

  • 教育システムにおける反例生成について  [in Japanese]

    花本 一宏 , 本田 純子 , 大槻 説乎

    日本教育工学会大会講演論文集 16(2), 283-284, 2000-10-07

  • 英文と数式の構造に着目した数式英語の誤り同定法  [in Japanese]

    池田 浩二 , 長谷 昌大 , 中村 学 , 大槻 説乎

    日本教育工学会大会講演論文集 16(2), 281-282, 2000-10-07

  • A Study on a the Web-based Support Tool for System Administration  [in Japanese]

    TAMAI Motohiro , OTSUKI Setsuko , MAEDA Kaori , SOMEOKA Shinichi

    教育工学関連学協会連合全国大会講演論文集 = Joint Conference on Educational Technology 6(2), 427-428, 2000-10-07

    References (8)

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