園田 恵一郎 SONODA Keiichiro

ID:1000070047108

大阪工業大学八幡工学実験場 (2005年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 48

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  • CONSIDERATION ON CONCRETE SHEARING STRENGTH OF PERFOBOND RIB BY LIMIT ANALYSIS THEOREM  [in Japanese]

    SONODA Keiichiro , EBINA Takayuki

    パーフォボンドリブ (PBLと略称する) は鋼リブの孔を貫通するコンクリートにより, せん断力を伝達させる, ずれ止めの一種である. 本研究では, 3軸圧縮応力下でのコンクリートを完全塑性体にモデル化し, 極限解析法の下界定理を用いて, PBLの押し抜きせん断耐力を理論的に検討した. まず, 既往の押し抜きせん断実験におけるPBLのせん断耐力, 破壊性状などについて調べ, ついで, 線形Mohr- …

    Doboku Gakkai Ronbunshu (781), 213-218, 2005-02-20

    J-STAGE  References (9)

  • A STUDY ON PANEL POINT OF A PC BRIDGE WITH STEEL TRUSS WEBS  [in Japanese]

    SHOJI Akio , KONDO Takuya , OSUGI Toshiyuki , SONODA Keiichiro

    鋼トラスウエブPC橋は, PC箱桁橋のコンクリートウエブを鋼トラス部材に置き換えた複合橋梁の一つである. この種の橋梁で重要な検討部位の一つが鋼斜材とコンクリート床版が接合される格点部である. 本研究では, 鋼管斜材とコンクリート床版の接合部に着目し, 引張斜材側にプレストレスを導入し, 圧縮斜材側には表面ひび割れの発生を遅らせることが期待できる格点構造を提案した. 本格点構造モデルに対して, ま …

    Doboku Gakkai Ronbunshu (760), 75-89, 2004-05-20

    J-STAGE  References (17)

  • CONCRETE FILLED CIRCULAR STEEL TUBULAR STUBS WITH A LARGE RATIO OF DIAMETER TO THICKNESS UNDER COMPRESSION  [in Japanese]

    KITOH Hiroaki , KOYABU Takashi , SAHARA Keisuke , SONODA Keiichiro

    本研究は, 高架橋橋脚等への適用を視野に, その経済性を鑑み, わが国の規準類での制限径厚比を超える大径厚比 (薄肉) 鋼管を用いたコンクリート充填円形鋼管の中心圧縮特性を実験的に検討したものである. 設定した実験変数は径厚比と充填するコンクリートの圧縮強度の二者を選び, 計12体の供試体に対し載荷実験を行った. 得られた結果より, その中心圧縮耐力は制限径厚比を超えても, 母材強度の単純累加値を …

    Doboku Gakkai Ronbunshu (759), 25-36, 2004-04-21

    J-STAGE  References (20)

  • 孔をフラスコ形状にしたパーフォボンドリブ接合の引抜き耐力に関する実験的研究  [in Japanese]

    蛯名 貴之 , 忽那 幸浩 , 立神 久雄 [他] , 園田 恵一郎

    従来から用いられている円形孔のパーフォボンドリブと孔をフラスコ形状にしたパーフォボンドリブの引抜き(アップリフト)耐力を把握するため,引抜き実験を実施した。その結果,フラスコ形の引抜き耐力は,円形の75%程度であることがわかった。既往の設計規準を参照すれば,本引抜き実験で用いたフラスコ形状は,合成桁橋のずれ止めに要求される引抜き耐力を十分保有していることが明らかとなった。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 1381-1386, 2004

    NDL Digital Collections 

  • A experimental study on connection structure of hybrid stress ribbon deck bridge considered dismantling and reusing  [in Japanese]

    OOKI Futoshi , OGAWA Shinkichi , SHOJI Akio , SONODA Keiichiro

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 12, 621-624, 2003-09-25

    References (2) Cited by (2)

  • a study of section force on panel point of prestressed concrete composite truss bridge  [in Japanese]

    OOSUGI Toshiyuki , SHOJI Akio , SONODA Keiichiro

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 12, 273-276, 2003-09-25

    References (10)

  • 中空式二重鋼管合成柱の曲げ挙動に及ぼす軸方向鉄筋の影響  [in Japanese]

    柳下 文夫 , 谷平 勉 , 鬼頭 宏明 [他] , 園田 恵一郎

    中空式二重鋼管合成柱の耐震安全性を検討するために,モデル試験体を用いて静的正負繰返し載荷実験を行った。実験結果から,柱脚近傍に中込コンクリートを配さない場合,同部の内側鋼管に部分座屈が生じ,耐力が減じられると共にじん性の大幅な低下が示されたことから,中込コンクリートの有効性が確認された。また,軸方向鉄筋を配することにより鋼管に生じる損傷を分散させることができ,結果として耐荷力の安定とじん性の改善が …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 1621-1626, 2003

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • 鋼トラスウエブPC橋の圧縮斜材定着部に関する研究  [in Japanese]

    正司 明夫 , 坂西 馨 , 江口 信三 [他] , 園田 恵一郎

    鋼トラスウエブPC橋において,コンクリート床版と鋼トラス材との接合部はトラス構造において重要な部位である。本接合部の強度特性は軸圧縮・引張特性および曲げ・せん断特性に分けられるが,本研究は主としてコンクリートの支圧強度に支配される軸圧縮特性に着目している。ここで取り上げた圧縮斜材定着構造は鋼管のエンドプレートまたは充填コンクリートを介してコンクリート床版に圧縮力を伝達させる4形式であり,試設計によ …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 1591-1596, 2003

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  • 一定軸力を受けるRC柱の繰返し二軸曲げ実験  [in Japanese]

    佐藤 知明 , 小林 治俊 , 園田 恵一郎 [他] , 島田 功

    本論文は,地震動を受けるRC橋脚を想定した一定軸力を受けるRC柱モデルを対象に,繰返し二軸曲げ実験を行った結果をまとめたものである。実験は,一方向に一定荷重を載荷しながら直交方向に変位制御により正負交番載荷を行った。一定荷重の荷重強度を4ケースとした実験の結果より,一定荷重の荷重強度が高いほど直交方向の最大荷重が低下し,エネルギー吸収性能が低下することが確認できた。また,実験結果に基づき二軸曲げに …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 283-288, 2003

    NDL Digital Collections 

  • 中空式二重鋼管合成柱の繰り返し挙動  [in Japanese]

    柳下 文夫 , 谷平 勉 , 鬼頭 宏明 [他] , 園田 恵一郎

    本研究は,同心に配置された外側鋼管と内側鋼管を有し,両鋼管間にコンクリートを充填して一体化されたセグメント形式の中空式二重鋼管合成柱に関する耐震安全性を鋼管間コンクリートの厚さに重点を置いて実験的に検討したものである。実験の結果,二重鋼管合成柱の変形性能に関して,鋼管断面の破断による耐力低下が顕著になる高じん性域に至るまで,コンクリート厚低減の影響は軽微であることが分かった。さらに,コンクリート厚 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(2), 1327-1332, 2002

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • APPLICATION OF HYBRID STRESS METHOD FOR SEISMIC RESPONSE ANALYSES OF RC FRAME STRUCTURES  [in Japanese]

    SATO Tomoaki , TSUNOKAKE Hisao , KOBAYASHI Harutoshi , SONODA Keiichiro

    計算工学講演会論文集 6(2), 459-462, 2001-05-30

    References (4)

  • OPEN SANDWICH COMPOSITE MEMBERS CONSISTING OF CONCRETE AND EMBOSSED STEEL PLATES WITH HEADED STUDS UNDER BENDING AND SHEAR  [in Japanese]

    UENAKA Kojiro , KITOH Hiroaki , SONODA Keiichiro , SHITOMI Naoki

    本研究は慣用のずれ止めである頭付きスタッドを溶接した突起付き鋼板を底鋼板に用い, その上にコンクリートを打設して作製した23体のオープンサンドイッチ部材に対して, 頭付きスタッドの削減を主目的とした2点曲げ載荷実験を行い, その曲げせん断特性を検討し, 突起の併用による必要スタッド数の削減の可否について論じたものである. すなわち供試体の実験変数には底鋼板の接合面上の突起形状 (平鋼板, 縞鋼板, …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 661, 107-118, 2000-10-21

    J-STAGE  References (18)

  • DETERIORATION PROCESS OF RC SLABS ON COMPOSITE GIRDER BRIDGE -Consideration by a wheel tracking test for existing bridge slabs used for about 24 years-  [in Japanese]

    HORIKAWA Toshio , KATO Nobuhiko , HAYASHI Hidenao , SONODA Keiichiro

    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 620, 143-158, 1999-05-20

    References (17)

  • ファイバーモデルと陽的時間積分法を用いたRCラーメン構造の地震応答解析  [in Japanese]

    松浦 幹佳 , 小林 治俊 , 園田 恵一郎

    Journal of Applied Mechanics,JSCE (2), 355-362, 1999

  • 衝撃荷重を受ける軸対称弾性体の解析に対する剛体ばねモデルの適用性  [in Japanese]

    上林 厚志 , 小林 治俊 , 園田 恵一郎

    Journal of Applied Mechanics,JSCE (2), 271-278, 1999

  • Experimental Study for Joint Methods of the Corrugated Steel Web of PC Box Girder  [in Japanese]

    UEHIRA Kenji , YAGISHITA Fumio , EBINA Takayuki , SONODA Keiichiro

    In PC box girder bridge used corrugated steel girder at web, corrugated steel girder is fabricated in site as a rule. In this case, it is considered the welded joint, the bolt joint as the joint techn …

    Concrete Research and Technology 9(2), 9-17, 1998-07-25

    J-STAGE  References (19)

  • A SYSTEMATIC STUDY ON THE SHEAR TRANSFER CAPACITIES OF EMBOSSED STEEL PLATES FOR COMPOSITE CONSTRUCTION  [in Japanese]

    SONODA Keiichiro , KITOH Hiroaki , NAKAJIMA Kazuo , UENAKA Kojiro

    本研究は,「合成構造用鋼材」の一種である突起付き鋼板のせん断伝達特性を明らかにすることを目的に, 計84体の供試体に対し一定側圧の下での引抜きせん断載荷実験を行い, その破壊形式, 耐荷機構, せん断強度, ずれ変形特性ならびにスタッド併用時の挙動を調べたものである. 供試体は, 平鋼板, 縞鋼板, 線状突起付き鋼板の3種の鋼板を用い, 突起の高さ, 間隔, 個数, 側圧強度ならびにスタッドの有無 …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 598, 183-202, 1998-07-21

    J-STAGE  References (24) Cited by (3)

  • 3143 Shear Bond Characteristics of the Embossed Steel Plates with Headed Studs  [in Japanese]

    UENAKA Kojiro , KITOH Hiroaki , UEHIRA Kenji , SONODA Keiichiro

    本研究はその評価方法が整備されていない合成構造用釧材すなわち突起付鋼材を対象に,押抜き試験法,側圧制御式引抜き試験法,およびはり供試体を用いた曲げ試験法の異なる3種類の載荷試験法を行い,これらの異なる載荷条件の下で頭付スタッドと突起付鋼板を併用した場合の付着せん断特性を相互比較した.その結果,鋼板の面外変形に対する拘束度合が,その特性に深く関与していることが分かった.また各種試験法それぞれの実践的 …

    コンクリート工学年次論文報告集 20(3), 853-858, 1998-06-01

    NDL Digital Collections  References (10) Cited by (2)

  • 3142 An Experimental Study on Displacement Ductility of Double Steel Tube-Concrete Composite Columns  [in Japanese]

    SUGIMOTO Masato , YAGISHITA Fumio , TANIHIRA Tsutomu , SONODA Keiichiro

    同心円上に配置された二つの鋼管の間をコンクリートで充填することにより,鉄筋を使用しない非常にシンプルな構造である中空式二重鋼管合成柱を構築することができる。その力学特性を把握するために行った一定軸力下における正負交番の繰り返し載荷実験の結果,降伏後,鋼管の座屈が認められるもののその耐力はおよそ降伏変位の8倍を超えるまで減少することはなく,一般的な鉄筋コンクリートと比較しても充分な変形性能を確保でき …

    コンクリート工学年次論文報告集 20(3), 847-852, 1998-06-01

    NDL Digital Collections  References (2) Cited by (1)

  • LOAD CARRYING MECHANISM OF STEEL - CONCRETE SANDWICH MEMBERS UNDER SHEAR  [in Japanese]

    KITOH Hiroaki , YAMAWAKI Manabu , SONODA Keiichiro

    フルサンドイッチ構造が採用された神戸港港島トンネル沈埋函部の断面設計において, せん断設計が支配的となる隅角部近傍のはり部材を対象に, ダイヤフラム間隔, シアコネクタならびにフルウエブの有無そして断面扁平比を実験変数とした計14体の供試体パネルに対して, 逆対称4点曲げ実験を行いそのせん断耐荷機構を調査した. 特に, ここではダイアフラムとフルウエブが混在する供試体を7体用意した. パネルの挙動 …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 591, 53-69, 1998-04-21

    J-STAGE  References (10) Cited by (2)

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