北山 秋雄 KITAYAMA Akio

Articles:  1-20 of 34

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  • Differences in thinking about the effect of traditional medicine among doctors, nurses and patients of the national hospital in Phnom Penh  [in Japanese]

    望月 経子 , 北山 秋雄

    高崎健康福祉大学紀要 = Bulletin of Takasaki University of Health and Welfare (18), 105-116, 2019-03

    Ichushi Web 

  • Satoyama 健康資源の測定尺度開発の試み  [in Japanese]

    多賀谷 昭 , 那須 裕 , 吉村 隆 , 佐藤 清湖 , 北山 秋雄 , 深山 智代 , 秋山 剛 , 望月 経子 , 佐藤 奈菜

    要旨:従来のソーシャルキャピタルに自然との結びつきを含めた健康資源の測定尺度の作成を試みた。質問紙への241人分の回答から構成した6つの下位尺度の信頼性係数は、1項目を除き0.80以上であった。下位尺度得点と年齢、性別を独立変数とし、健康尺度SF─8の3種のスコアを従属変数として重回帰分析を行った結果、身体的健康の有意な説明変数は年齢だけであったが、精神的健康には、共同体の組織化の強さ、地域への愛 …

    信州公衆衛生雑誌 10(1), 44-45, 2015-08

    IR  Ichushi Web 

  • カラオケとヒトカラによる心身への効果  [in Japanese]

    松本 じゅん子 , 多賀谷 昭 , 北山 秋雄

    要旨:現在、カラオケ店に複数の者で歌いに行くだけでなく、一人でカラオケ店に行く「ヒトカラ」という利用方法が普及している。気分の変化においては、ヒトカラでは一般的なカラオケよりは弱いが、類似した効果が得られることがこれまでに示されている。本研究では、一般的なカラオケとヒトカラによる気分への影響だけではなく、両者の目的や使い分け、ヒトカラによるメリットを調べた。その結果、ヒトカラでは一般的なカラオケよ …

    信州公衆衛生雑誌 10(1), 42-43, 2015-08

    IR  Ichushi Web 

  • Awareness and Care Practices to Provide Comfortable Environment in Group Homes for Demented Elderly : A Questionnaire Survey with Care Managers of Group Homes in Nagano Prefecture  [in Japanese]

    細田 江美 , 渡辺 みどり , 千葉 真弓 [他] , 曽根 千賀子 , 松澤 有夏 , 有賀 智也 , 北山 秋雄

    長野県の認知症グループホームで働くケア責任者の"なじみの場づくり"に関する認識の程度と実践頻度を明らかにするため,筆者らの先行研究結果から得られた"なじみの場づくり"の48項目を用いて質問紙調査を行なった。長野県内186施設のケア責任者を対象に実施し53(28.5%)人からの回答を分析した結果:以下のことが明らかとなった。48項目の中で,"なじみの場づくり"のために強く認識し,実践頻度が高かったケ …

    長野県看護大学紀要 17, 85-99, 2015

    IR 

  • 山間地域の訪問看護ステーションの活動上の課題と現任教育の方策  [in Japanese]

    安田 貴恵子 , 柄澤 邦江 , 御子柴 裕子 , 酒井 久美子 , 下村 聡子 , 北山 秋雄

    本研究の目的は,山間地域にある訪問看護ステーション(以下,訪問看護Stとする)の管理者が捉えた活動上の課題を明らかにし,その内容から現任教育の方策を検討することである.A県内にある特別地域加算を得ている7ヶ所の訪問看護Stの管理者を対象に面接調査を行った.調査内容は,訪問看護Stの活動地域に関する状況,主治医との連携,関係機関との連携,事例検討の方法やスタッフ育成のために工夫していること等である. …

    日本ルーラルナーシング学会誌 (7), 17-29, 2012-04

    IR  Ichushi Web 

  • 中山間地域における女性高齢者によるグループ農業の成立条件  [in Japanese]

    多賀谷 昭 , 北山 秋雄 , 深山 智代 , 那須 裕 , 吉村 隆

    中山間地域において女性高齢者によるグループ農業が成立するための要件を検討するために,伊那谷地域のグループ農業の実態調査を行い,また,伊那谷および木曽谷の農産物直売所15箇所で農産物の観察と聞き込み調査を行ったその結果から,グループ農業は,地域アイデLテイティーや共同体意識の強い地域で成立しやすく,その活動を通じた地域アイデンテイティーの表出と認知は,表出者およじ認知者の精神的な健康を維持・増進し, …

    信州公衆衛生雑誌 6(1), 40-41, 2011-08

    IR  Ichushi Web 

  • Effectiveness of Group Program for Mothers with Child-Rearing Problem : From the Viewpoint of the Change of Mothers and Their Family Relationship  [in Japanese]

    ZUKAWA Noriko , KITAYAMA Akio

    The journal of child health 70(3), 371-379, 2011-05-31

    Ichushi Web  References (11)

  • Which spots represent the soundscapes in Komagane?: interviews with college students  [in Japanese]

    松本 じゅん子 , 野坂 俊弥 , 北山 秋雄 [他]

    Bulletin,Nagano College of Nursing 13, 87-94, 2011

    IR  Cited by (1)

  • 遠隔看護システム開発の現状と展望 (JTTA 2010 MISHIMA 日本遠隔医療学会学術大会--遠隔医療に係わる法制度の限界を探る) -- (高齢者)  [in Japanese]

    北山 秋雄 , 清水 嘉子 , 安田 貴恵子 [他]

    Japanese journal of telemedicine and telecare 6(2), 183-185, 2010-09

    Ichushi Web 

  • How college students perceive the sound environment in a highland rural town in Japan  [in Japanese]

    松本 じゅん子 , 野坂 俊弥 , 北山 秋雄 [他]

    Bulletin,Nagano College of Nursing 12, 33-42, 2010

    IR 

  • Development of resources for health promotion: agriculture club activities of elderly women in a mountain village in Japan  [in Japanese]

    深山 智代 , 多賀谷 昭 , 北山 秋雄 [他]

    Bulletin,Nagano College of Nursing 12, 1-7, 2010

    IR  Ichushi Web 

  • 駒ヶ根市における音風景の検討の試み  [in Japanese]

    松本 じゅん子 , 野坂 俊弥 , 北山 秋雄 , 多賀谷 昭

    駒ヶ根市内で聞こえる音の中で、心地よく感じる音とそれらの音が聞こえる場面を調べ、駒ヶ根市の音風景を提示することとした。駒ヶ根市内に1年以上住んだ経験のある大学生73名を対象に、駒ヶ根市内で聞こえた音で心地よく感じたものやその音が聞こえた場面などをインタビューによって調べた。その結果、駒ヶ根市の音の風景には、こまくさ橋の川の音や、対象者の通う大学構内の風の音、鳥の声、鐘の音、大学周辺地域の水の流れる …

    信州公衆衛生雑誌 4(1), 74-75, 2009-08

    IR  Ichushi Web 

  • 輸液ラインの気泡の発生を抑制する気相振とう法の詳細の検討  [in Japanese]

    野口 岳志 , 太田 克矢 , 今村 明文 , 永澤 悦伸 , 飛彈 浩一 , 竹内 幸江 , 那須 裕 , 北山 秋雄

    輸液の主たる管理業務は看護師が担っている。輸液ライン中における気泡の発生を抑制することができれば、気泡除去に要する時間と気泡検出のアラーム音による患者の不安を軽減できることが期待される。そこで我々はライン中の気泡の抑制方法を検討するため、一定量の気泡の発生方法と気相振とう法による気泡発生の抑制法を検証した。この結果、輸液ボトルを気相振とう法で35分間前処理することにより気泡の発生をほぼ完全に抑制で …

    信州公衆衛生雑誌 4(1), 78-79, 2009-08

    IR  Ichushi Web 

  • Impression evaluation of sounds in rural nature area : Comparison between university students in urban area and in rural area  [in Japanese]

    松本 じゅん子 , 野坂 俊弥 , 北山 秋雄

    目的:自然が多く、騒音などの問題が少ない地域では、どのような音環境にあるのかはこれまで示されてきていない。本研究では、南信地域の音に対する都市部の大学生および南信地域の大学生の印象を調べ、音にどのような特色がみられるのか実態を明らかにすることとした。質問紙調査:都市部の大学生191名を対象とし、日常生活で聞こえる快適な音および不快な音、自然の音を調べた。その結果、快適な音には自然の音が多く、不快な …

    信州公衆衛生雑誌 3(2), 9-15, 2009-02

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  • 南信地域の自然環境の音に対する印象評価  [in Japanese]

    松本 じゅん子 , 野坂 俊弥 , 北山 秋雄

    本研究では,南信地域の大学生を対象に,その地域で聴かれる自然の音に対する印象評価及び音から想像される風景の印象評価を調べた.その結果,音への印象評価については,活動性がやや高く感じられていた.また,音から想像した風景に対しては,情緒のみやや高い傾向がみられた.先行研究と比較して,都市部の大学生よりも,全体的に音から特に強い印象を受けず,音から想像した風景についても,やや情緒を感じるのみであったこと …

    信州公衆衛生雑誌 3(1), 84-85, 2008-08

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  • 2型糖尿病を有する独り暮らしの在宅高齢者に対する遠隔看護システムの活用に関する研究  [in Japanese]

    北山 秋雄 , 安田 貴恵子 , 那須 裕 , 野坂 俊弥 , 千葉 真弓 , 清水 嘉子 , 小林 玲子 , 浅野 和彦 , 難波 貴代

    本学は、平成14年4月に「遠隔看護開発基盤研究プロジェクト」を立ち上げて遠隔看護システムの開発に着手してきた。平成19年4月から長野県A町で臨床試験を開始するのに合わせ、2型糖尿病を有する独り暮らしの在宅高齢者3名に対して、遠隔看護システムの導入前と、開始後1週間、1ヶ月、3ヶ月の4時点で、インタビューガイドを用いた半構成的面接を行い、面接データの質的帰納的分析を行った。その結果、当該高齢者を対象 …

    信州公衆衛生雑誌 3(1), 48-49, 2008-08

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  • がん末期在宅利用者の疼痛コントロールのあり方に関する検討  [in Japanese]

    難波 貴代 , 北山 秋雄

    がん末期利用者における疼痛コントロールのあり方を検討するために、がん末期の女性2事例の受け持ち訪問看護師3名に対する半構成的面接を行い、そのあと質的帰納的分析を行った。その結果、がん末期にある利用者の不適切な疼痛緩和パターンのカテゴリとして{主治医と利用者の不適切な疼痛コントロール}{主治医と利用者との嗜癖的治療関係}{不完全なチームケア}があげられた。主治医による『過剰投与』、利用者自身による『 …

    信州公衆衛生雑誌 3(1), 54-55, 2008-08

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  • 里山の健康資源開発としての遊休農地を利用したグループ農業  [in Japanese]

    多賀谷 昭 , 深山 智代 , 北山 秋雄 , 那須 裕 , 野坂 俊弥

    農地は生産の場としてだけでなく生活環境として様々な役割を果たしているが,近年,過疎化や高齢化,採算割れ等で遊休化が進み,里山の環境の荒廃が危惧されている。その解決策の一つとしてのグループ農業の可能性を探るため、長野県の中山間地域で行われている女性高齢者を主体としたグループ農業の実態調査を行った。グループ農業の影響は予想以上に広範な領域と多くの人々に及んでおり、農地を保全して生活環境を守るだけでなく …

    信州公衆衛生雑誌 3(1), 74-75, 2008-08

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  • 水中運動の参加継続による,血圧と脈拍の変化  [in Japanese]

    本田 智子 , 秋山 知也 , 小林 玲子 , 岩崎 朗子 , 太田 克矢 , 北山 秋雄 , 飛彈 浩一 , 御子柴 裕子 , 那須 裕

    本学ではこれまで,地域へのプロモーション活動の一環として地域の高齢者を対象に水中運動を実施してきた。今回、循環動態に関する水中運動の効果を把握する目的で、水中運動を開始して間もない高齢者と1年以上継続した高齢者の血圧・脈拍について比較調査を行った。その結果、血圧・脈拍ともに水中運動を継続することで減少,もしくは一定の状態で維持されることが明らかになった。また、年齢が若いほどより早く正常値に改善する …

    信州公衆衛生雑誌 3(1), 72-73, 2008-08

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  • 水中運動の参加継続による健脚度の変化  [in Japanese]

    秋山 知也 , 本田 智子 , 小林 玲子 , 岩崎 朗子 , 太田 克矢 , 北山 秋雄 , 飛騨 浩一 , 御子柴 裕子 , 那須 裕

    本学では、ヘルスプロモーション活動の一環として地域高齢者に対する水中運動を実施している。運動の実施前後には参加者に対し看護師による問診と血圧測定、および半年ごと年2回の腱脚度測定を行い、その変化を観察してきた。今回、水中運動参加者の継続実施による身体機能面の評価を行うことを目的とし、女性の水中運動参加者の腱脚度について検討を行った。その結果、参加開始年齢が若いほど値の改善に効果があること、また、こ …

    信州公衆衛生雑誌 3(1), 70-71, 2008-08

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