香山 瑞恵 KAYAMA Mizue

ID:1000070233989

信州大学工学部 Faculty of Engineering, Shinshu University (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 160

  • Acoustic Features with Frequency Characteristics related to the singing skill  [in Japanese]

    SAKUMA Yuki , KAYAMA Mizue , IKEDA Kyoko , HASHIMOTO Masami , ITOH Kazunori

    本研究の目的は,歌声の音響分析に基づく声楽初学者に対する発声指導法の探究である.ここでは,初学者向けの歌声の習熟度と周波数特性との関連について,Q値やSFR (Second Formant Ratio), 2凸と2凸/1凸の4種の音響特徴量について考察を行った.また,Singerr's formatの定量的指標である4種の歌唱実験の結果に対する音響特徴量の分析からこれらの値が初学者向けの音響特徴量 …

    IEICE technical report. Education technology 114(441), 45-50, 2015-01-31

  • Basic Consideration for Generating Auxiliary Problems in Algorithm Learning  [in Japanese]

    FUWA Minori , KAYAMA Mizue , KUNIMUNE Hisayoshi , HASHIMOTO Masami , OTANI Makoto

    本研究の目的は,アルゴリズム的思考法の課題に対する学習者の誤答内容に応じた補助課題を作成することである.ここでは,工学部情報系学科の新入生が受講する「アルゴリズム的思考法」で使用する課題を対象とする.本稿では,まずアルゴリズムに含まれる変数の数や種類,制御文の数や構造などを考慮した難易度を評価する基準に関して,先行研究で提案された基準を整理する.その上で,これらの基準では表現できない事柄を考慮した …

    IEICE technical report. Education technology 114(260), 61-66, 2014-10-18

  • A study on distinction between voluntary blinks and spontaneous blinks and its application to user interface  [in Japanese]

    KOBAYASHI Yuki , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue , OTANI Makoto

    瞬目を用いたインタフェースの実現には,利用者の意思が関与する随意性瞬目と無意識に発生する自発性瞬目を判別する必要がある.従来のインタフェースでは随意性瞬目の方法を具体的に指示した状況で判別が行われていた.本稿では具体的な指示は無くただ意識して行う随意性瞬目と自発陛瞬目の判別を目指す.眼領域画像から眼部中央縦1列の画素を時間経過に並べた画像から,瞼の動きに基づいた特徴量を抽出し,2種類の瞬目を判別す …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 114(213), 1-4, 2014-09-12

    Ichushi Web 

  • A study on distinction between voluntary blinks and spontaneous blinks and its application to user interface  [in Japanese]

    KOBAYASHI Yuki , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue , OTANI Makoto

    瞬目を用いたインタフェースの実現には,利用者の意思が関与する随意性瞬目と無意識に発生する自発性瞬目を判別する必要がある.従来のインタフェースでは随意性瞬目の方法を具体的に指示した状況で判別が行われていた.本稿では具体的な指示は無くただ意識して行う随意性瞬目と自発陛瞬目の判別を目指す.眼領域画像から眼部中央縦1列の画素を時間経過に並べた画像から,瞼の動きに基づいた特徴量を抽出し,2種類の瞬目を判別す …

    Technical Committee on Biometrics 114(212), 1-4, 2014-09-12

  • Improvement of auditory brain computer interface using synthetic sound stimuli(Poster Presentation)  [in Japanese]

    DEKITA Tatsuya , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue , OTANI Makoto , ITOH Kazunori

    我々は,聴覚刺激によって導出される事象関連電位P300を利用したBCI(Brain-Computer Interface)について検討している.本研究では聴覚刺激としてユーザが直接選択可能な音声に着目し複数刺激を用いた場合に被験者が容易に選択可能な実験条件として標準刺激の有効性について検討した.まず,複数の音声刺激による四者択一課題に対するP300成分導出を行い,次に刺激間に標準刺激としてホワイト …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 114(213), 61-62, 2014-09-05

    Ichushi Web 

  • Improvement of auditory brain computer interface using synthetic sound stimuli(Poster Presentation)  [in Japanese]

    DEKITA Tatsuya , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue , OTANI Makoto , ITOH Kazunori

    我々は,聴覚刺激によって導出される事象関連電位P300を利用したBCI(Brain-Computer Interface)について検討している.本研究では聴覚刺激としてユーザが直接選択可能な音声に着目し複数刺激を用いた場合に被験者が容易に選択可能な実験条件として標準刺激の有効性について検討した.まず,複数の音声刺激による四者択一課題に対するP300成分導出を行い,次に刺激間に標準刺激としてホワイト …

    Technical Committee on Biometrics 114(212), 61-62, 2014-09-05

  • Practice and Evaluation for C Programming Education including Algorithmic Thinking : Research Report for 2010 to 2013  [in Japanese]

    萱津 理佳 , 香山 瑞恵 , 國宗 永佳 [他] , 永井 孝 , 不破 泰

    C言語によるプログラミング教育において,アルゴリズムを考える力を養い,プログラム作成に必要な十分なスキルを身につけさせることを目的とし,アルゴリズム的思考法に関する学習を取り入れた。本研究では,思考したアルゴリズムの外化にあたり,表現変換の負荷を減らすため,グラフィカルなインタフェースによりアルゴリズムを組み立てるビジュアル・ブロック・プログラミング可能なアルゴリズム学習向けWebツールを利用した …

    長野県短期大学紀要 (69), 69-78, 2014

    IR 

  • Consideration on relation between singing skill and frequency characteristics of singing voice  [in Japanese]

    SAKUMA Yuki , KAYAMA Mizue , IKEDA Kyoko , OTANI Makoto , HASHIMOTO Masami , ITOH Kazunori

    本研究の目的は,歌声の音響分析に基づく声楽初学者に対する発声指導法の探究である.ここでは,独唱での歌声を対象に,音響特徴量として周波数特性に着目した.本稿では,習熟度による歌声の違いをSinger's Formantに関係する特徴から検討する.周波数特性としては,ビブラートの振幅と周波数,Singer's Formantの鋭さ(Q値),Singer's Formant帯域に相当する倍音含有率(SF …

    Technical report of IEICE. EA 113(349), 85-90, 2013-12-13

  • Sound image direction control using dynamic amplitude panning  [in Japanese]

    MOMOSE Tomohiro , OTANI Makoto , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue , ITOH Kazunori

    現在、受聴者に立体的な音像を提示する手法としてステレオ再生方式が最も一般的である.しかし,ステレオ再生方式ではスイートスポットと呼ばれる狭い範囲でしか音像位置は正しく知覚されないという問題がある.本研究では、受聴者がスイートスポット以外の位置で受聴した場合でも音像位置を正しく定位することが可能なシステムの構築を目的として、受聴者の位置を非接触に検出し,受聴者の位置に応じて左右のスピーカの振幅比と遅 …

    Technical report of IEICE. EA 113(349), 61-66, 2013-12-13

  • Consideration on 3D head model morphing based on 2D image for HRTF calculation  [in Japanese]

    ITOKAWA Yuki , OTANI Makoto , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue , ITOH Kazunori

    近年の計算機性能と3次元形状計測技術の向上により,頭部の3次元モデルに基づいた数値シミュレーションによって頭部伝達関数(HRTF:Head-Related Transfer Function)を得ることが可能となってきている.頭部形状が正確にモデル化されればHRTFの計算値と実測値が良好に一致することが示されているが,人体頭部の形状を正確に取得するには磁気共鳴画像などを用いる他なく,高精度なバイノ …

    Technical report of IEICE. EA 113(349), 55-60, 2013-12-13

  • Sound image localization by dynamic transaural reproduction  [in Japanese]

    OTANI Makoto , KURABAYASHI Hiroaki , ITOH Kazunori , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue

    バイノーラル方式による立体音響再生システムの再生系の一つとして,小数のスピーカとクロストークキャンセラを用いるトランスオーラル再生システムがある.ヘッドホン再生とは異なり,頭部及び耳介への装置の接触なしにバイノーラル信号を呈示できることがトランスオーラル再生の利点であるが,トランスオーラル再生で利用されるクロストークキャンセラが音像定位や聴覚による空間知覚において重要な役割を果たす頭部運動に対して …

    Technical report of IEICE. EA 113(177), 29-34, 2013-08-09

  • Teaching Methods for Behavioral Modeling using State Machine Diagrams with Quantitative Analyses of Errors made by Novices  [in Japanese]

    香山 瑞恵 , 小形 真平 , 増元 健人 , 伊東 一典 , 橋本 昌巳 , 大谷 真

    本研究の目的は,初学者を対象とした振る舞いのモデリングに関する教育方法論を探究することにある.初学者に対して 「対象世界をある一定の書式に従い図として記述すること」 を課した場合,どのような誤りを生じやすいのかを分析し,その結果に基づき初学者に対して振る舞いのモデリングの基礎概念をより確実に定着させるための教育方法を具体化する.本稿では,状態遷移図を対象とした誤り分析と,その結果に基づく教育方法を …

    研究報告コンピュータと教育(CE) 2012-CE-117(7), 1-9, 2012-12-01

    IPSJ 

  • Development of a Visual Programming Environment to Support Algorithmic Thinking Education  [in Japanese]

    小林 慶 , 國宗 永佳 , 香山 瑞恵 [他]

    教育システム情報学会研究報告 27(4), 3-8, 2012-11

  • A basic study on practical exercise setting in algorithmic thinking learning  [in Japanese]

    SATOH Makoto , KAYAMA Mizue , KUNIMUNE Hisayoshi , ITOH Kazunori , HASHIMOTO Masami , OTANI Makoto

    本研究の目的は、アルゴリズム的な思考方法を訓練するための教育工学的方法論の探究である.我々は,2008年度より、アルゴリズム的思考法の教育におけるアルゴリズムの表現方法や記述方法、評価のための課題について検討してきた.本稿では、これまでの研究成果に基づいて改良された授業方法を示した上で、アルゴリズム的な思考法を訓練するための課題の適切性について考察する.

    IEICE technical report. Education technology 112(269), 31-36, 2012-10-20

    References (10)

  • A basic study on evaluation of singing skill level based on the relationship between acoustic featrues of the singing voices and their psychological impression  [in Japanese]

    YAMABE Daiki , IKEDA Kyoko , KAYAMA Mizue , OTANI Makoto , HASHIMOTO Masami , ITOH Kazunori , YAMASHITA Yasuki , ASANUMA Kazushi

    本研究では,歌唱指導への応用を目的として,歌声の音響分析や心理的印象評価を行っている.今回,習熟度の異なる歌唱者の歌声に対して,SD法により主観評価実験を行い,歌声を評価する因子を抽出した.また,歌声の音響特徴量としてパワー,Singer's formantの鋭さ,ビブラートを求め,習熟度による影響が示唆される特徴量の検討を行った.そして,重回帰分析により歌声の心理的印象と習熟度との関連が示唆され …

    Technical report of IEICE. EA 112(266), 61-66, 2012-10-19

    References (7)

  • Improvement of touch panel operation with auditory display for the visually impaired  [in Japanese]

    NISHIZAWA Tatuo , INOUE Hiroto , OTANI Makoto , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue , ITOH Kazunori

    タッチパネルは,画面に触って直接操作が可能なため,GUIとの組み合わせで多くの機能を実現できる直感的な使い易いインタフェースとして普及が加速している.一方で視覚障害者にとっては,表面が平らで,どこを触ったら良いのかが分からないため,使い難いインタフェースとして敬遠されてきた.しかし,スマートフォンを始めとして,視覚障害者のタッチパネル搭載機器に対する利用要求が,今後益々高まるものと予測される.本研 …

    Technical report of IEICE. EA 112(266), 55-60, 2012-10-19

    References (11)

  • A Basic Study of Teaching Methods for Model-Based Design with Error Analyses of Beginners ― in the case of the class diagrams ―  [in Japanese]

    増元 健人 , 香山 瑞恵 , 小形 真平 , 伊東 一典 , 橋本 昌巳 , 大谷 真

    本研究の目的は,初学者を対象としたモデルベース設計に関する教育方法論を探究することにある.初学者に対して 「対象世界をある一定の書式に従い図として記述すること」 を課した場合,どのような誤りを生じやすいのかを分析し,その結果に基づき初学者に対してモデルベース設計の基礎概念をより確実に定着させるための教育方法を具体化する.本稿では,クラス図を対象とした誤り分析と,その結果に基づく教育方法を考察する. …

    組込みシステムシンポジウム2012論文集 2012, 101-109, 2012-10-10

    IPSJ  IR 

  • A study on the relationship between gazing points and event-related potentials for a P300-based brain computer interface  [in Japanese]

    SAKAI Yuusuke , AOKI Hiroyasu , TAGUCHI Takuya , HASHIMOTO Masami , CHISHIMA Makoto , ITOH Kazunori , KAYAMA Mizue , OTANI Makoto , ARAI Yoshiaki

    我々は,視覚刺激を用いた事象関連電位P300を利用したBCIについて検討している. BCIでは被験者の選択する標的刺激と非標的刺激を区別する必要があるが,それらを正しく判別する精度の向上が課題である.本研究では,刺激画像の配置と注視位置の関係が及ぼす影響について着目し検討を行った.その結果,被験者が注視する標的刺激と非標的刺激の距離が離れるにつれて,非標的に対するERPの振幅は小さくなり,視野との …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 112(220), 1-4, 2012-09-27

    Ichushi Web 

  • A basic study on the difficulties in algorithmic thinking learning  [in Japanese]

    佐藤 亮 , 香山 瑞恵 , 伊東 一典 [他]

    教育システム情報学会研究報告 27(2), 69-76, 2012-07

    Cited by (1)

  • Investigation of control-point configuration for directional loudspeaker array system with densely-located control points  [in Japanese]

    TAKEUCHI Daiki , TANIFUJI Yosuke , OTANI Makoto , ITOH Kazunori , HASHIMOTO Masami , KAYAMA Mizue

    境界音場制御の原理に基づいた指向性スピーカアレイシステムが提案されており,我々はそれらに基づいて目的方向の制御を精細に行うことでより鋭い指向性を実現する手法を検討している。本稿では矩形,円形の2つの制御点配置において制御効果を検討した結果について報告する。数値実験の結果,どちらの制御点配置においても提案法を用いることで従来法よりも鋭い指向性を実現できることが確認され,指向指数,周波数特性の面からも …

    Technical report of IEICE. EA 111(270), 25-30, 2011-10-21

    References (4)

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